豆や焙煎堂 店長日記

〜コーヒーのこと、いろんなこと〜
今年のゲイシャ種
5年の間取り扱いを続けてきたパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種。

コーヒー通の方にはすでにトップブランドとして定着しています。

当店でも例年10kgほどの取り扱いで、リピーターさんが増え予約の段階でほぼ完売する状態です。

ですが、残念ながら今年はパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種は押さえられませんでした。

超稀少種のため量が少なく、ブランドとしてあまりにも価値が上がったため人気が集中してしまい押さえられませんでした。

ただし、僕も10年の経験の中でさまざまな豆を試しています。そのテースティングしたゲイシャ種6種類の中から最高品質のゲイシャ種を押さえました。

また後日詳しく書きますが、ヒントはコーヒーチェーン世界最大手が2014年にそちらの農園のゲイシャ種を販売し話題になりました。

乞うご期待。
| コーヒーのこと | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0)
家に帰るかぁ

今何とか今日一日の作業が終わり、家に帰ります。

朝6時30分からお仕事開始し、営業時間が終わって一旦家に帰って夜ご飯を食べ、そのあともう一度店に帰って作業しています。

11月に入ると年末までずっとこのような感じです。

11月も10日終わりました。
年末まで気力、体力が続くよう頑張りたいと思います。

| コーヒーのこと | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0)
19日は珈琲教室
寒くなり、コーヒーが恋しくなる時期。人気のドリップ教室です。

講義内容「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」

日時 11月19日(日)9時30分〜約2時間

場所 新居浜市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員 20名(先着順)

問い合わせ先 0897-36-3091
| コーヒーのこと | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0)
フレーバーコーヒー
フレーバーコーヒーは日本ではまだ知名度や需要は低いかもしれません。

ただしフレーバー好きな方がいるのも事実、無視は出来ません。

フレーバーコーヒーとはコーヒー以外の香料を噴射して香りを付けたコーヒーのことをいいます。

本日来店されたお客さんから「フレーバーコーヒーはありますか」と問い合わせを頂きました。

お店を運営してきて10年。初めてのお問い合わせで少し驚きました。

僕はフレーバーコーヒーは何度か試したことがあるのですが、僕の価値観には合わないものでした。

フレーバーコーヒーを否定するわけではない前提で書きますが、僕の中でコーヒーは香りを味わうのが醍醐味だと捉えています。

コーヒーの香りは焙煎後、日ごとに香りを失っていきます。そして、それぞれの豆でしか味わえない個性があります。

フレーバーですと香料なので強烈に香りだけが残り、口の中が違和感で一杯になります。

香りの良い松茸にわざわざ他の香料を付けて食べたいと思う方は少ないのではないでしょうか。

一応本日来店して頂いたお客さんには「フレーバーがお好きでしたら、フレーバーほど強烈な香りのコーヒー豆は当店にはありません。ただ、香りの印象の強さでいえばモカ・イルガチェフはおすすめです」と当店のおススメ出来る範囲の豆で対応させて頂きました。

色々なコーヒーがあり、嗜好性が高いのもコーヒーならではだと改めて思いました。
| コーヒーのこと | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0)
何とか一週間が過ぎました
11月に入り御歳暮に向けての作業が加わり、連日早出してお仕事をしては夜寝るまで作業をすることが増えました。

早速体調を崩しましたが、何とか回復しています。

この時期はいつも定休日が来ると、本当にホッとします。

なので、何とか一週間が終わってホッとしています。

ただし、定休日も作業に回す事が多いので完全な休みをとる事が難しくなっていきます。

明日は美香さんのお父ちゃんとお母ちゃんとご飯を食べに行くので、少しリフレッシュしたいと思います。
| コーヒーのこと | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0)
イエメン・モカ・ホワイトキャメル残り約2kg


28日からイエメン・モカ・ホワイトキャメルの発売しているですが好評につき残り約2kgとなりました。

やはり人気のモカ・ホワイトキャメルです。ほとんどがリピーターさんでした。


興味のある方はお早めにお買い求めください。

| コーヒーのこと | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0)
大ピンチ!エスメラルダ農園ゲイシャ種が押さえられなかった
この時期になると特定のお客さんから質問を頂くことが多くなります。

それは「今年の年末もエスメラルダ農園ゲイシャ種は売り出すの?」ということです。


毎年年末になると販売させて頂いているエスメラルダ農園ゲイシャ種のリピータさんが声を掛けてくれるのです。

当店で売り出しているエスメラルダ農園ゲイシャ種はオークションロットではないものの、例年100g¥2,000ほどで販売させて頂いています。

10kg限定で販売しそのほとんどが予約で売り切れてしまうほどです。

価格だけで見ると、とても高いのですが世界No.1の評価を得ているエスメラルダ農園ゲイシャ種の品質は他には代えられないものなのです。

初めて扱った5年前は僕自身「新居浜のような田舎で売れるものだろうか」と半信半疑でした。

ただ、一度お買上げ頂いたお客さんが必ずといいって良いほどリピートして頂けるのです。

その、すでに当店で定番となったエスメラルダ農園ゲイシャ種が今年は押さえられませんでした。

生産量が極少量で人気があり、年々取り扱うお店が増えているので取りあいとなった結果でした。

早めに押さえておくべきでした。大ピンチです。
| コーヒーのこと | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0)
イエメン・モカ・ホワイトキャメルの残りわずか


28日からイエメン・モカ・ホワイトキャメルの発売しているですが好評につき残りわずかとなりました。


興味のある方はお早めにお買い求めください。

| コーヒーのこと | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0)
大ちょんぼ
昨日は営業時間開始から営業時間終了までずっと絶えず、豆を求めて頂くお客さんが来店してくれました。

そのようなことを書くとずっとバタバタしてそうなイメージですが、1件のお客さんが帰られては、別の1件のお客さんが来られるというような感じでとてもスムーズに作業も進みました。

だいたいの場合、2,3件続いてはお待ち頂いて、こちらもあまり待たせてはいけないとバタバタしてしまいます。

そして、数件続いたなと思っていると30分くらいお客さんが来なかったりというようなことが多いのです。

ですが、昨日は多くの件数が来て頂いたのに、驚くほどスムーズに作業が出来たのでテンションが上がってしまいました。

少し分かりづらいかもしれませんが、物販や飲食を経験した方なら分かると思います。

そのテンションが上がった状態で閉店の約1時間30分前ほどに、足り苦しくなった豆を焙煎しようと焙煎していました。

「今日はやけに仕事が上手くいっちゃったな」なんて思っていると、大ちょんぼ。

なんと、焙煎している豆の火力を間違えてしまい大損失(泣)

販売価格にして2万円ほどの豆を無駄にしてしまいました。

一年に3回と無い痛恨のミスです。

元来お調子者の性格の僕。あまりにも上手くいったので調子に乗りすぎました。

本当に慎重さに欠ける男です(苦笑)
| コーヒーのこと | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0)
イエメン・モカ・ホワイトキャメル発売開始


本日からイエメン・モカ・ホワイトキャメルの発売開始です。

昨年まで2年間取り扱いをやめていましたが、昨年の復活もあってリピートのお客さんが多くいました。

モカ・ホワイトキャメルはとても人気が高いのであっという間に無くなる可能性があります。


興味のある方はお早めにお買い求めください。

| コーヒーのこと | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0)
昨日から高熱
昨日から高熱が出てしまい、体調が最悪でした。

とはいえ、個人事業主である以上休むわけにはいけないので、美香さんが用意してくれていた(美香さんも熱を出していました)晩御飯を食べた後、すぐに床につきました。

そして、本日の起床時は微熱になっていて、明日のイエメン・モカ・ホワイトキャメルの販売があるのでオープン前からバタバタしていました。

何とか快方に向かっているので、一安心です。

でも、去年の御歳暮の時期は原因の分からない不明熱(40℃近く)が2週間ほど続き、本当に死ぬかもしれないと思いました。

それでも、御歳暮は送る時期が限られ、さらに年末は一年で一番忙しくなる時期でもあるので無休で過ごしました。

やはり代わりがいないのはとても辛いです。

それでも、今回の風邪は繁忙期に入る前に引いたので不幸中の幸いでした。

無事明日発売のイエメン・モカ・ホワイトキャメルも販売開始です。

すでに予約で8kg出ているので、20kg限定なのですが残り12kgです。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0)
Finest Coffee Competition入賞ニカラグア・ロス・チェレス農園残り約2kg


7日から発売しているFinest Coffee Competition入賞ニカラグア・ロス・チェレス農園ですが、とても好評で残り約2kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。

そして、28日からイエメン・モカ・ホワイトキャメルの販売開始です。
| コーヒーのこと | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0)
17、18日お休みです
当店は地方祭の期間中17、18日とお休みです。

あいにくの雨ですが、怪我のないよう運行してほしいです。

僕はお休みを利用して広島に旅行に行きます。

良いお祭りになるよう祈っております。
| コーヒーのこと | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0)
Finest Coffee Competition入賞ニカラグア・ロス・チェレス農園残り約4kgとなりました


7日から発売しているFinest Coffee Competition入賞ニカラグア・ロス・チェレス農園ですが、とても好評で残り約4kgとなりました。

涼しくなってコーヒーが恋しくなる季節なので、豆の消費量がかなり増えてきました。焙煎作業に追われる毎日です。

ニカラグア・ロス・チェレス農園も残り4kg。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0)
FCC入賞ニカラグア・ロス・チェレス農園発売


本日からFinest Coffee Competition入賞ニカラグア・ロス・チェレス農園の発売開始です。

とても好評で約半分出ました。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0)
明日からFCC入賞ニカラグア・ロス・チェレス農園発売


明日から久しぶりの品評会入賞豆の発売です。

FCC入賞ニカラグア・ロス・チェレス農園の発売です。

既に予約を頂いたお客さんで7kgほど出ました。

今回は少し余裕を持って仕入れていますが、興味のある方はお早めにお求めください。

20kg限定です。
| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒーの日
本日10月1日は「コーヒーの日」です。

「コーヒーの日」は1962年に国際協定によって定められているのですが、生産量が1番であるブラジルのコーヒー豆の収穫期が9月で終わり、10月からコーヒーの新年度に変わるからです。

そして日本でも1983年に、涼しくなりコーヒーがおいしく感じる季節という事で全日本コーヒー協会により定められました。

コーヒー屋も忙しくなる季節です。

本日もかなり豆をお買い求め頂いたお客さんが多く来ていただきました。


7日にはFCC入賞ニカラグア・ロス・チェレス農園入賞豆の発売です。
久しぶりの品評会入賞豆の発売なので、気合入っています!

| コーヒーのこと | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0)
10月7日FinestCoffeeCompetition入賞ニカラグア・ロス・チェレス農園発売決定


コーヒーが美味しく感じられる秋の気候になりました。

そして、品評会入賞豆の発売が決定しました。

第一弾は10月7日。FinestCoffeeCompetition入賞ニカラグア・ロス・チェレス農園です。

本日豆が届き早速サンプル焙煎しました。

ハイ〜シティで煎りあげましたが、とても良い酸質です。リンゴやブラッドオレンジを感じさせる香味です。

久しぶりの品評会入賞豆なのでテンション上がってます!

今回は20kgの入荷です。予約も入っています。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0)
「珈琲時間」に掲載されました


珈琲の専門書で発行部数No.1の「珈琲時間」に掲載されました。

ありがたいことに今回で2回目です。

当店のような小さいビーンズショップでも、全国誌に取り上げて頂けるのは本当に身に余る光栄です。


| コーヒーのこと | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0)
繁忙期
ここ数日間は豆をお買い求め頂くお客さんが多くなり、かなり焙煎機を回しました。

やはり涼しくなると豆の出る量が顕著に多くなります。

珈琲屋にとって繁忙期の訪れです。

これから気合いを入れて振り切っていきます。
| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
結構優れもの

最近金属フィルターのドリッパーを購入しました。

正直な話金属フィルターの濾過能力を経験上信用していないので、避けて通っていました。

ただ、金属フィルターのドリッパーも増えていて、一般的に普及している事が分かるので、試しに買ってみました。

早速淹れてみると悪くない。

というよりむしろ良い。

ただ、金属フィルターのざらつきではなく、少し味に濁りがあります。

よく構造を見てみると、網の部分が一番下まで無く、途中で終わっているため抽出液が一回溜まって落ちてくるのです。

それが原因で味を濁らせているのです。

それでも、イメージしていた香味より良いものが出たので、エコという観点からもとても良いドリッパーです。

| コーヒーのこと | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0)
韓国の・・・
つい先日、可愛らしい30代前半ほどの女性二人組が来てくれました。

いつも通り「いらっしゃいませ」というと一人の女性がすぅっと豆のコーナーに向かわれたので「豆をお買い求めですか?」というと「???」

と数秒の間があって

女性「ワタシ、韓国人なので分かりません」と話しているともう一人の女性が「中で飲みます」と席に座られました。

よくよく聞くと二人とも韓国の方で、一人の女性はチェさん、新居浜に住んで11年日本語ベラベラ。
もう一人の方はジョンさん、新居浜に住んで数か月でまだ日本語がたどたどしい。

そして、通常通りハンドドリップして提供していると「見ても良いですか?」とカウンターに来られて興味津々。

で、「珈琲好きなのですか?」と聞くと

チェさん「ジョンさんはロースター」

僕「エッ?ロースターっていうことは、同業者ですか?」

で、チェさんが韓国語で訳してくれて

ジョンさんがニッコリして大きくうなずいてくれました。

それからはチェさんの通訳を介してコーヒートークで盛り上がりました。

ジョンさんは中堅焙煎工場のオーナーさんで、焙煎機も1、5、10kgの焙煎機を持っていてそれがフル稼働しているそうです。

現在はご主人の仕事の関係で新居浜に住んでいて、社員さんに焙煎は任せているそうです。

ジョンさんの会社もスペシャルティ専門らしく、焙煎機はドイツ製プロバット、店舗販売はなく卸専門だそうです。しかもQグレーダーの資格を持つカッパーさんでもある凄い方。

提供させてもらったコーヒーもしっかりカッピングしてくれて、「イルガチェフ美味しいですね」と褒めてくれました。

帰り際に「また、来ます。そして次は私の豆を持ってきます」と別れました。

新しい出会いに感謝です。
| コーヒーのこと | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0)
見つけた

本日スーパーで買い物をしていると、思わず目に飛び込んできた物がありました。

「珈琲」の香りのお線香(笑)

珈琲人の僕としてはかなりグッとくるアイテムです。

僕は神道なのでお線香を焚くことはありませんが、珈琲線香なら焚いて欲しいです。

購入される方は、やっぱり珈琲が好きだった故人思って買うのでしょうね・・・。

いやはや素敵なアイテムです。

| コーヒーのこと | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)
11月19日珈琲教室開催決定
まだ先になりますが、久しぶりに当店主催の珈琲教室の日程が11月19日に決定しました。

ここ数ヶ月の間は他者さんからオファーがあり、当店の主催ではありませんでした。

久しぶりなので、とてもワクワクしています。

抗議内容は「ハンドドリップの淹れ方」です。

また詳細は後日書きます。
| コーヒーのこと | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0)
少し涼しくなって
本日の新居浜は31℃

まだ残暑厳しいですが、少し涼しくなってきたので本日の営業はかなり忙しくなりました。

ホットコーヒー用の豆もかなり焙煎しました。焙煎室の作業はまだまだ40℃以上ですが、豆の売れる量が多くなるとやはり嬉しいものです。

本格的に売れ行きの良くなる秋に向けて色々と準備していきたいと思います。
| コーヒーのこと | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0)
本日36℃
本日も昨日に続き気温は36℃となり、酷暑となりました。

ですが、昨日とは打って変わって加工品、ホット用の豆をお求めいただくお客さんで、忙しくなりました。

通常暑くなるとホット用の豆は全く売れなくなります。

ただ珍しく今日は暑いのにホット用がよく出ました。よう分からんもんです。
| コーヒーのこと | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0)
37℃
本日の新居浜は37℃。

ようやくお盆を過ぎて、「少しづつ涼しくなっていくなぁ」なんて思ってたらここ数日で暑さがぶり返しました。

おかげで豆の販売はさっぱり。何とか加工品が出ているので、そちらで凌いでいる状態です。

この暑さ。早く何とかならんかねぇ。

と、暑かったので愚痴を書いてみました。
| コーヒーのこと | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0)
秋に向けて
そういえば当ブログで最近コーヒーのことを全くといって良いほど書いていません。

なので、久しぶりに少しコーヒーの情報を載せておきます。

コーヒー豆(ホット用)は気温が25℃付近になると売り上げが伸びていく降温商品です。

反対に夏場は売れません。

なので秋口から各社力を入れて販売します。

当店も秋に向けて、高品質な品評会入賞豆の取り扱いをするべく吟味中です。
乞うご期待です。
| コーヒーのこと | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0)
御盆休み
当店は明日から15日まで御盆休みに入ります。

ですが、明日の午前中はお店は閉めていますが、加工品が多く出たため作業に時間を割きます。

皆さんも良い休日を。
| コーヒーのこと | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0)
御盆休み
今日から連休の方はいかがお過ごしでしょうか?

長い連休の方は10日間あるそうですね。

当店は14日、15日とお休みを頂きます。

では、良い連休を。
| コーヒーのこと | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0)
日を跨いで

今日は日を跨いでのお仕事になりそうです。

というのも御盆休み前の駆け込み需要で加工品を中心に商品が大量に出たため残業をしています。

晩御飯を食べたあとにすぐにお店に戻ったためコーヒーを飲むことが出来ませんでした。

そして、作業に没頭していたら美香さんがコーヒーを淹れてきてくれたので、ほっと一息つきながらお仕事しています。

本当にありがたいです。

あと、一踏ん張りお仕事頑張ります。

| コーヒーのこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
お盆休み
当店のお盆休みは8月14日、15日です。

まだまだ暑い日が続きますが、夏バテや熱中症に気を付けて夏を乗り切りましょうね。
| コーヒーのこと | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0)
ケニア・マサイのアイスコーヒー
夏になるとアイスコーヒーがよく出ます。

とはいっても豆からアイスコーヒーを淹れる方の絶対数は少ないです。

ただ、僕はアイスコーヒーを飲むことがありません。

その理由はバリエーションがない。それに尽きます。

僕は元々あまり食べ物や飲み物で季節感の無い食べ方や飲み方をします。

蕎麦は一年中ざるかもりですし、昨日は鍋物を食べました。

飲み物は冷たいものは基本的に取りません。

なので、コーヒーもホットのみです。

当店では試飲用のコーヒーを提供しているのですが、今の時期はアイスコーヒーにしています。

そして、アイスコーヒーでもケニア・マサイの単一銘柄のアイスを提供しています。

僕は苦いだけのアイスコーヒーは好きではありません。

アイスコーヒーでも綺麗な酸味が味わえるものが好きです。

ですから、アイスコーヒーの試飲用はアイスにしても綺麗な酸味の残るケニア・マサイをオススメしています。

飲んで頂いたお客さんにも好評で「アイスコーヒーの感じじゃない」とか「苦いだけじゃない」と言って頂いています。

画一的なアイスコーヒーですが、少々味の違いを楽しんでみてはいかがでしょうか?
| コーヒーのこと | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0)
真空パックの実は

少し分かりにくいとは思いますが、当店の豆の袋がパンパンに膨らんでいます。

これは焙煎して間もない豆を詰めているからです。

いわゆる鮮度の良い豆なのです。

でも、なぜ膨らむのかというと香りの成分は炭酸ガスを主体に揮発性の成分であるためです。

焙煎後この香気成分が大気中に放出され次第に香りが失われて、袋も膨らまなくなります。


それなので、スーパーで販売されている 全く膨らみもないピタピタの真空パックは鮮度の全く無いものということです。 いわばまやかし物です。

そして、この真空パックから粉を取り出してコーヒーを淹れても、粉が膨らみません。

これも鮮度を測る目安となります。

気になる方はぜひお試しください。


| コーヒーのこと | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0)
フードペアリング

コーヒーとのフードペアリングの定番はチョコレートですね。

そこで、気になっていたチョコレートを取り寄せました。

とても可愛いパッケージでスプーンが付いています。

そのスプーンで頂くのですが、チョコレートのコクはコーヒーとの相性が最高です。

本日も少々食べ過ぎました。

| コーヒーのこと | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0)
新ブレンド発売しています

本日のお昼ご飯はあかがねミュージアム内のCuカフェさんで頂きました。

注文したのはオリジナルランチプレート。どれも丁寧に作られていて、美味しいです。

そして、先日ブログでも書いた新ブレンドについてですが、Cuカフェさんから発注があり創作していました。


その新ブレンド「茶房美尽すっきりブレンド」 を食後に飲みました。

開店以来提供されている「茶房美尽ブレンド」は酸味、甘味、苦味のバランスを取り、コク深く仕上げました。

今回の新ブレンドは名前の通りライトユーザーを意識して柔らかい味わいに仕上げました。

あかがねミュージアムを利用される方はぜひCuカフェさんにお寄り頂き「茶房美尽すっきりブレンド」をお試しください。
なお、茶房美尽すっきりブレンドはCUカフェさんの完全オリジナルなのでCuカフェさんのみで提供されています。当店では扱っていないので悪しからず。


| コーヒーのこと | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0)
昨日はカデットさんで珈琲教室

昨日はお仕事終わりで、高速道路で四国中央市に向かいました。

というのもカデットさんで18:30〜珈琲教室をさせて頂きました。

新居浜市以外で初の教室なのでワクワクしていました。


ありがたいことに満員御礼。大盛況です。

カデットのオーナーの秋子さん、冬子さんに集めて頂きました。


今回の教室は珈琲カップを含め、雑貨を豊富に扱うカデットさんなので、カップによる味わいの違いを少し話をさせてもらいました。

これを機会にカップ選びも楽しんで頂きたいです。

教室も順調に終わり、その後はカデットさん一家とラグビー部の先輩Iさん、矢野家で「万里」さんで飲み会をしました。

かなり盛り上がりあっという間に閉店時間の23:00。本当に楽しかったです。

この度カデットさんには大変お世話になりました。

豆を利用して頂き、教室も招いて頂きました。

また、この飲み会のお代までご馳走になりました。

感謝してもしきれません。

カデットさんをI先輩にご紹介頂き、素敵な出逢いに感謝しています。

これからも末永いお付き合いをさせて頂きたいと思っています。

秋子さん、冬子さん。これからもお世話になります。

本当にご馳走さまでした。

cadette
愛媛県四国中央市中曽根町727-1
0896-24-3085

| コーヒーのこと | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0)
明日はcadetteさんで珈琲教室
明日はお仕事終わりで、四国中央市のカデットさんで珈琲教室を行います。

カデットさんの秋子さん、冬子さんから声を掛けて頂いて実現しました。

新居浜市以外で初の教室となるので、かなり楽しみです。

明日も振り切っていきます!
| コーヒーのこと | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
アイスコーヒー豆の消費
暑くなってきたこの時期、当たり前ですがアイスコーヒーの豆の消費がかなり増えます。

ただアイスコーヒー用の豆として購入する方はほとんどいません。

それでも、その日に当店の焙煎機のMAX4kg焙煎しても足りない場合が多く2、3回と焙煎する事が多くなります。

その焙煎したアイス豆のほとんどが加工品で消費されるのです。

この時期はホット用の豆の消費が激減します。

4kg焙煎を何回かしてと書くと、かなり豆の消費が多いと思われる方がいるかと思いますが、ホット用の豆の消費がMAXになる冬と比べると絶対数が大幅に違います。

ですから夏場の加工品の売れ行きが良くても、冬場の消費の多い時期には売り上げを越えることはありません。

何とか今年の夏も倒れる事なく夏を乗り切りたいと思います。
| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
6月11日は珈琲教室inCadetteさん

本日三島のカデットさんの秋子さん、冬子さんご姉妹が来店してくれました。

カデットさんは4月から当店の豆を利用して頂いていて、雑貨、ベビー服、子供服を扱う可愛いお店です。

そして、喫茶スペースも美味しく、可愛らしい盛り付けのランチが食べられます。

35歳を過ぎたあたりから何故だか無性に「可愛い」という雑貨やお店が好きになりました。

その「可愛い」お店カデットさんは僕も美香さんも大好きなお店です。

そのカデットさんで11日の18:30〜珈琲教室をさせて頂きます。

今回の教室は一番人気の「ハンドドリップの入れ方」です。

それに加え、器具の違い、カップの違いによる香味の変化も合わせてしていきたいと思います。

新居浜市以外で行うのは初めてなので、ワクワクしています。

| コーヒーのこと | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0)
新ブレンド開発
オファーがあって、5月の上旬からずっと新しいブレンドの開発に着手していました。

どこで扱って頂くかの詳しい情報は後日書きますが、今回のブレンド創りについて書いていきたいと思います。

まず始めに、僕自身はブレンドに異議を唱えるわけではありませんが、「ブレンド=美味しい」というイメージは持って欲しくないと思っています。

凄く雑な書き方になりますが、お米で例えると魚沼産のコシヒカリをブレンドして食べたいと思う人は少数なのではないでしょうか。

それと同じで品質の良い物なら、わざわざ混ぜ物(ブレンド)にしないし、したくないと思うのが自然です。

コーヒーも農作物なので同じなのです。

ブレンドの利点はさまざま負の要素も抱えていますが、僕の中での利点は独自性が出せる。

あと、あまり言いたくは無いですが「売れる」からです。先述したように「ブレンドが美味しい」と思っている方が多いからです。←不味いと言っているわけではありません。

カフェからオリジナルのブレンドを依頼して頂くというのは前者の独自性を出せるからに尽きます。

僕が世に出したブレンドはこれまで7種類。

細かい表現で違いを表すのであれば、数十種類は手掛ける事は可能ですが、正直多くの種類を作ると個性を強烈に感じるブレンドは創りにくいものです。

今回の新ブレンドはベタ中のベタだけど、僕が手を出した事のないブレンドにしました。

変な言い方になりますが、個性的というよりも、バランスの良いブレンドでライトユーザーに飲みやすいブレンドにしました。

所要期間は2週間。最後のバランスを取る作業に7時間掛かりました。

せっかくオファーを頂いたので、いつになく気合いが入りました。

今度「新しいブレンドを作ってください」と依頼を頂いたら少し躊躇うかもしれません(笑)

御披露目される日が楽しみです。

自家焙煎店をしていて、僕以外の人に僕の手掛けたブレンドを淹れて頂くのはかなり楽しみの一つなのです。

また、新しいブレンドを世に出すことが出来て良かったです。
| コーヒーのこと | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)
常日頃から

毎日使う仕事の道具はきっちりメンテナンスしなければなりません。

実はこのミルも定期的にバラしてメンテナンスを行います。

ミルは気を付けていないと、少しづつネジが緩んで粒度が変わります。

当然、粒度が違うと味が違うので本当に大切な作業です。

本日もきちっとメンテナンスしました。

明日からまた安定した味をお届けします。

| コーヒーのこと | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0)
本日ナショナルウィナー・ブラジル・スミドゥオロ農園発売


本日からナショナルウィナー・ブラジル・スミドゥオロ農園発売しました。

スミドゥロ農園は標高が高く涼しい気候は、スペシャルティコーヒーを栽培するのに非常に適した環境です。

とても高品質のカトゥアイ種なので綺麗な酸質のコーヒーが味わえます。

こちらの豆は20kg限定です。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0)
まだ出来ていない事が多い
今月の10日でちょうど10周年を迎えて、何とかここまで運営してこられたものだと思います。

オープン当初からのお店のコンセプトは「コーヒー専門店」ということは今も変わりません。

単にコーヒー専門店といってもスタイルはそれぞれで、当店は豆売りに特化したお店として始めました。

なので、店内では喫茶コーナーはあるものの、モーニングやランチは扱っていません。

オープン当初は一見のお客さんが「モーニングやランチは?」と飲食目的で来店される事が多かったです。

その当時はお客さんも少なく「間違っているのでは」とコンセプトもブレそうになりましたが、何とかやってこられたので自分なりに間違いではなかったのだと自負しています。

現在では、ある程度お客さんにも豆売りのお店と認識して頂けているとは思いますが、先日あるお客さんから「ランチしてください」と要望がありました。

お客さんの声をしっかり受け止めるつもりでいますが、その事については導入するつもりはありません。

僕の中ではお店を一人の野球選手として例えると、当店の場合は代走専門、守備要員、バント職人のような位置付けでいると思います。

とても、イチロー選手のような打ってよし、走ってよし、守ってよし。のような三拍子揃った選手にはなれません。

そして、三拍子揃った選手になれるとは思いませんし、目指していません。

それよりも今10年運営してきて思うのは代走のような専門職でただ走るのではなく「一歩目は左足なのか右足なのか」「ベースに入るときの角度はどうなのか」「スライディングはベースの何メートル前から滑り出すか」といったようなディティールにこだわったお店を目指しています。

そして、今のお店のコンセプトでもまだまだやれていないなと思うことが多いのです。

これからも、もっと質を高めていきたいと思います。
| コーヒーのこと | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0)
暑くなってくると
本日もすでに25℃を越える夏日がきました。

暑くなってくると如実に豆の消費が減ります。

何とか10年やってきて毎年迎える売り上げダウンなので、一喜一憂することはありません。

夏を迎える時期になると、僕の場合は「秋に備えよう」と考えています。

あとは個人的には暑がりで夏は苦手なので早く過ぎて欲しいと思うばかりです。

何せ焙煎室は50℃を越えますから(悲)

今年は無事体調を崩さず夏を越えたいと思います。とはいってもまだ梅雨入りもしていないのですが。
| コーヒーのこと | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ブラジル・タンクエ農園残り約2kgとなりました

11日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ブラジル・タンクエ農園も好評につき残り約2kgとなりました。


興味のある方はお早めにお求めください
| コーヒーのこと | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ブラジル・タンクエ農園残り約7kg

11日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ブラジル・タンクエ農園も好評につき残り約半分をきりました。

やはり人気のブラジル豆。好む方が多いですね。


残り約7kg。興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ブラジル・タンクエ農園発売

本日からカップ・オブ・エクセレンス入賞ブラジル・タンクエ農園の発売です。

早速予約分と店頭でお買い上げいただいたお客さんで6kgほど出ました。

もともと人気のブラジル豆なので即完売が予想されます。

残り約9kgなので、興味のある方はお早めにお求めください。

そして、店頭にて10周年記念セールをしています。こちらは明日までなのでこの機会に色々な豆を試してみてください。

なおカップ・オブ・エクセレンス入賞豆やイエメン・ホワイトキャメルはセール対象外なのでご了承ください。

| コーヒーのこと | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0)
おかげさまで10周年

本日5月10日で当店は10周年を迎える事が出来ました。

当たり前かもしれませんが、開業する前は長年続くように思い始めました。

ただ開業してみてすぐに「続けられるかな」と現実の厳しさに気付きました。

それでも色々な方に支えて頂き、育てて頂きここまでこられることができました。
  
なんとか10年営業してこられました。

そして、当店の10周年を美香さんがケーキを買ってきて祝ってくれました。

これからは美香さんと人生を共にしていくので、より一層お仕事に対しての気持ちが引き締まります。

なお、10周年感謝セールは12日まで。店頭のみとなります。


| コーヒーのこと | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0)
カデットさんでランチ

本日のお昼御飯は四国中央市の「カデット」さんで頂きました。


一つ一つ丁寧に作っているのが伝わる可愛く繊細な料理です。

食後のコーヒーも秋子さんが綺麗に雑味なく淹れられています。


そして、6/11はそのカデットさんでコーヒー教室をさせて頂きます。

18:30〜の開始です。

お近くの方は是非お問い合わせください。

お問い合わせ先は
0896-24-3085カデットさん
| コーヒーのこと | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0)
通常営業開始!
新婚旅行も終え、連休明け一発目の営業でした。

連休明けは何かと発注も重なり、忙しくなる事を予想していましたが、それ以上に忙しくなりました。

そして、連休明けから半袖デビューしました。

今日もずっと焙煎に追われましたが、焙煎室は40℃をマークしました。

明日も注文が色々と入っているので、気合いを入れて振り切っていきます。
| コーヒーのこと | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0)
モカ・ホワイトキャメル残り約2kg


13日から発売しているモカ・ホワイトキャメルも残り約2kgとなりました。

実はモカ・ホワイトキャメルはここ2年の間取り扱いを休止していました。

というのも品質の高さは申し分ないですが、欠点豆が多すぎて手間が掛かり過ぎるのです。

ただし、今年のロットを見るとそれも解消されていました。
おそらく現地の生産者の方に指導がなされたのではないかと思います。

やはり品質の高い豆は扱いたいものです。

残り約2kg。興味のある方はお早めにお求め下さい。
| コーヒーのこと | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0)
GWの休みについて
当店は5/2〜5/5までお休みを頂きます。

この連休を使って新婚旅行で長崎に行きます。

連休前にコーヒー豆のお買い漏れのないようお願いいたします。
| コーヒーのこと | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒー教室終わりました
本日の午前中は久しぶりの当店主催のコーヒー教室でした。

内容は定番のハンドドリップの淹れ方です。

柄にもなく少々緊張してしまったのか、コーヒー雑学をかなりぶっ込んでいるのですが本日は少なめだったような気がします。

ただ教室をしていて楽しいのはお客さんの生の声が聞ける事です。

販売をするだけでは、なかなか生の声は聞けません。

コーヒー教室をしていると、普段感じている疑問、どう味わっているか聞かせてもらえます。

参加者の皆さん、拙い話にお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
| コーヒーのこと | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
明日はコーヒー教室教室
明日は久しぶりに当店主催の珈琲教室です。

内容は定番のハンドドリップによるコーヒーの淹れ方です。

振り切っていきたいと思います。
| コーヒーのこと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
モカ・ホワイトキャメル大好評


昨日から発売しているモカ・ホワイトキャメルも大好評です。
現在8kgほど出ました。

とても人気の豆なので、興味のある方はお早めにお求め下さい。

| コーヒーのこと | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0)
明日モカ・ホワイトキャメル発売


明日からモカ・ホワイトキャメルの発売です。とても人気の豆なので予約もたくさん入っています。

興味のある方はお早めにお求め下さい。



そして、モカ・ホワイトキャメルドリップバッグも同時発売いたします。

こちらも数量限定なのでお早めにお求め下さい。

| コーヒーのこと | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0)
Cuppers Exchange入賞ブルンジ・ヤンダロCWS残り1kgを切りました。
Cuppers Exchange入賞ブルンジ・ヤンダロCWSも好評につき残り1kgを切りました。

フローラルなフレーバーに酔いしれて欲しいです。

残りわずかです。お早めにどうぞ。
| コーヒーのこと | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0)
Cuppers Exchange入賞ブルンジ・ヤンダロCWS残り2kgを切りました
29日から発売しているCuppers Exchange入賞ブルンジ・ヤンダロCWSですが、好評につき残り2kgを切りました。

ヤンダロCWSは今まで扱った品評会入賞豆のテイストとは少し違います。

というのも品評会は酸味が評価されやすく深煎りに向かない豆が多いのです。
そのため酸味を活かす浅煎りで仕上げる傾向がありました。

ただこのヤンダロCWSは深く煎っても香りがしっかり残り酸味も綺麗にあって、冷やして飲むとそのフローラルなフレーバーに驚かされます。

今回もとても良い豆と出会えました。
| コーヒーのこと | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0)
本日Cuppers Exchange入賞ブルンジ・ヤンダロCWS発売

本日Cuppers Exchange入賞ブルンジ・ヤンダロCWSを発売しました。

早速6kgほど出ました。
残り4kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0)
「珈琲時間」に掲載されます

明後日に発売される珈琲の専門誌「珈琲時間」さんに当店が掲載されます。



おすすめのコーヒービーンズショップのコーナーで取り上げられています。



しかも、トップページのトップバッター。

なんとも恐れ多いです。

本当に大誠社の皆様ありがとうございました。


| コーヒーのこと | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0)
香味の創造
最近新しいブレンド作りに着手しています。

現在扱っている、極み、和み、巧み、輝き、煌めきの5種類の展開をしていて、どれも単一銘柄では表現出来ない香味の創造が出来ています。

ブレンド作りには方程式のようなやり方があり、それらは全てそのエッセンスを取り入れて創りあげたブレンドもあります。

また、巧みブレンドなどは方程式からは外れた配合で仕上げました。

そして、今回手掛けているものも方程式から外れた香味の創造を目指しています。

少々壁にぶつかっていますが、ブラッシュアップして発売出来ればと思っています。
| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
火の通り
季節の変わり目に絶対に訪れる変化。

焙煎時の火の通り方。

なぜかこの時期は冬場真っ只中より、火の通りが良くなります。

当たり前だと思われる方も多いと思いますが、同じ最高気温で湿度でもこの時期と2月頃では、違いが明らかなほどです。

なので、この時期は火力を探りながらベストを見極めます。

これもお店を始めて2年目までは難しかったです。

これからも日々精進です。
| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
これからまた(小)繁忙期
3月は転居の多い時期。

ありがたいこおに手土産に当店のコーヒーを利用していただく機会が増えます。

また、月末に向けて色々な準備を整えておかないといけません。

体調も万全に整えて備えておきたいと思います。
| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
開業したい方からの質問
本日「コーヒーについて深く知りたいのですが」とお電話を頂きました。

僕が「どの程度の深くですか?プロ向けですか?」と詳しく聞いていると将来的にお店をしたいとのことでした。

お店を9年してきて、最近特に開業したいという方から質問、相談を頂く事が多くなりました。

コーヒーを扱うお店として主に自家焙煎店、カフェの業態に分かれますが、当店のスタイルは自家焙煎の豆売り中心で喫茶を複合させたものです。いわば豆売りに特化させたお店です。

細かくスタイルは分かれますが、どのスタイルを選んでも成功するお店と失敗するお店が出てきます。

そこで、重要なのは技術や知識も去ることながら、僕がこれまで見てきた中で最も重要な要素は何よりも折れない心とブレない信念と考えます。

僕は一般の方、プロの方どちらの方でもコーヒーのことに関して、ブレンドの配合や焙煎の仕方など何でも隠さずお伝えするようにしています。

僕の考えは技術はレベルに違いはあっても、お店を開業するのに最低限なら誰でも身に付けられると思っています。

ただ、流行らせられるかどうかは別です。

僕自身お店を始める時に単純に「安くて美味い豆を提供しているだけでお客さんは来てくれる」と思っていました。結果当然ですがお客さんは来ませんでした。

でも、そんな単純なものではありません。

そこからお店のコンセプトに添って、いかにそこに向かって、いかなる努力をするかの方が重要になってくると思いました。

本日お問い合わせ頂いた方にもその旨はお伝えして「僕の持っている物であれば、何でもお伝えしますよ」と言って電話をおきました。

| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
急遽午前中は喫茶閉鎖
少し前から排水口が詰まっているのを感じていました。

そこで、ホームセンターで買ってきた専用の道具で朝早くから、パイプ内の洗浄をしていました。

予想以上に詰まっていて作業は難航。

つまりの原因はコーヒーのかすでした。

そして、掻き出しても掻き出しても作業は進まず開店時間が近づいて諦めるしかありませんでした。

それどころか下手に突っ込んでしまってコーヒーかすを固めてしまったようで全く水が排水出来なくなり溢れ出る始末。

水が流せなくては、喫茶は諦めるしかありませんでした。

そして、お店の開店。

水曜日の午前中は喫茶の常連さんが多く来ていただく傾向があり、やはり多くの方に断るしかありませんでした。

11時頃に業者の方が到着し、早急に作業を進めてくれました。

何とか13時に作業が終わり、それ以降のお客さんには喫茶の方もご利用頂きました。

本当にお店を運営していると何かとハプニングがあります。

今回のケース。当店は豆売りが主体のお店なので何とか運営出来ましたが、純喫茶の場合はこうはいきません。

今まで雨漏り、焙煎機の故障などありましたが、運良くお店を閉めるという最悪の事態だけは避けられています。

ハプニングにバタバタしてしまいますが、何事も事前に準備しておかないといけませんね。

午前中の喫茶のお客さま。本当にご迷惑おかけしました。
| コーヒーのこと | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0)
需要と供給
ありがたいことに最近少しづつ大きい仕事の依頼を頂くことがあります。

先日、とあるローカル局の通販番組に「¥3,000ほどでコーヒー豆のセットを出品してください」との依頼でした。

詳しい内容を聞くと「一カ月間で1500セット用意してください」とのことです。

単純計算してそれだけで月商450万円になります。

本当にありがたい話ですが、当店のような規模では抱えられない数で供給出来ません。

もし依頼を受けたとしても、その作業に掛かりっきりになってしまい、現在利用して頂いている常連さんに背を向けてしまいます。

なので「お話を頂き身に余る光栄なのですが、僕には出来ません」と丁重にお断りしました。

お店を運営してきて10年近くになりましたが、自分の出来ることを最大限にして、これからもブレずに運営していきたいと思います。
| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞グアテマラ・メルセデス農園残り約3kg

1月26日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞グアテマラ・メルセデス農園も好評につき残り約3kgとなりました。

酸質、クリアカップ、甘味、コクのバランスが良く個人的にとても好みの香味です。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞グアテマラ・メルセデス農園残り約6kg

1月26日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞グアテマラ・メルセデス農園も好評につき残り約6kgとなりました。

コーヒー屋として豆の品質を見ているので美味い、不味いと好みで見ることはありませんが、メルセデス農園の豆はかなり好みです。


興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
夜のコーヒー教室inCuカフェ
今日は仕事終わりでCuカフェさんでコーヒー教室を行いました。

参加者は20名。ありがたいことにほとんどの方が顔馴染みでした。

講義内容は基本のハンドドリップの淹れ方。

そして、人気の飲み比べです。

20:30までと決められていましたが、飲み比べが盛り上がり終わったのは21:30。

張り切り過ぎてしまいました。

CuカフェさんのマネージャーNさん、スタッフのTさんにご迷惑おかけしました。長引かせてすみません。

また、同級生のTさん、I先生も何かとサポートしてくれて助かりました。

僕の教室のモットーは和気あいあいと楽しんで頂く事なので、延長しましたが良かったのではないかと思います。

あとはご家庭で最高の一杯を淹れてみて下さい。
| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞グアテマラ・メルセデス農園

本日カップ・オブ・エクセレンス入賞グアテマラ・メルセデス農園を発売開始しました。

ダークチョコレートの様な重厚な甘みとオレンジの様な明るい酸味のバランスが良い。

カップ評価:ブラウンシュガー、ダークチョコレート 、オレンジ

15kg限定で、本日3kgほど出ました。
興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0)
明日カップ・オブ・エクセレンス入賞グアテマラ・メルセデス農園発売

いよいよ明日からカップ・オブ・エクセレンス入賞グアテマラ・メルセデス農園の発売です。

サンプルローストをしてみて感動。僕の好みの香味でした。焙煎度はシティで仕上げました。

ダークチョコレートの様な重厚な甘みとオレンジの様な明るい酸味のバランスが良い。

カップ評価:ブラウンシュガー、ダークチョコレート 、オレンジ

15kg限定です。興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アルコン農園残り約5kg


カップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アルコン農園も好評につき残り約5kgとなりました。

アルコン農園で収穫されるコーヒーはしっかりと日光を浴び、品質が均一に揃っており、さらにその中でも完熟したチェリーのみをピックアップし精選しています。

アルコン農園はCOE入賞の常連で、非常に品質の高いコーヒーを生産することで知られております。

カップ評価:ブラウンシュガー、プラム 、レーズン、クリーミー

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
2017年一発目の「佐々木」さん

本日のお昼ご飯は「日本料理 佐々木」さんで頂きました。


この升。大将に聞くと木工関係のお客さんが「作ってあげる」と提供してくれたそうです。

器と料理。素晴らしい相性です。





1月の料理ということで、お節に沿って縁起の良いものが並びます。

2017年一発目も最高に癒されました。


そして、帰りには女将さんの良香さんから「広島のお土産」と何と「すぐるのかつ」しかもカープバージョンを頂きました。

僕が広島県出身でバリバリのカープファンと知っているので、プレゼントしてくれたのです。

3月には結婚式の食事会でまたお世話になります。

大将、良香さんいつもありがとうございます。


| コーヒーのこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アルコン農園発売


カップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アルコン農園の発売です。
年末年始のお休みで予約ほとんど無しでしたが、早速2kg出ました。


アルコン農園で収穫されるコーヒーはしっかりと日光を浴び、品質が均一に揃っており、さらにその中でも完熟したチェリーのみをピックアップし精選しています。

アルコン農園はCOE入賞の常連で、非常に品質の高いコーヒーを生産することで知られております。

カップ評価:ブラウンシュガー、プラム 、レーズン、クリーミー

こちらの豆は15kg限定です。
| コーヒーのこと | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
明日カップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アルコン農園発売


新年一発目のカップ・オブ・エクセレンス入賞豆の発売です。

アルコン農園で収穫されるコーヒーはしっかりと日光を浴び、品質が均一に揃っており、さらにその中でも完熟したチェリーのみをピックアップし精選しています。

アルコン農園はCOE入賞の常連で、非常に品質の高いコーヒーを生産することで知られております。

カップ評価:ブラウンシュガー、プラム 、レーズン、クリーミー

こちらの豆は15kg限定です。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
改めて2017年もよろしくお願いいたします
昨日は2017年仕事初めだったのでブログを書こうと思ったのですが、新年早々風邪を引いてしまい仕事が終わった後バタンキュー?古い?してしまいました。

なので、改めて2017年も焙煎技術の向上、新しい豆との出会いをモットーに振り切っていきますので、よろしくお願いいたします。
| コーヒーのこと | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0)
明日から仕事初め

当店は明日から仕事初めです。

本日午前中はお仕事をしていましたが、お店を開けるのは明日からです。


そして、仕事を終えて「らぅ麺純」さんの食い初め。

やっぱり美味しい。


あと、夜は天津飯を作りました。

明日から気合いを入れて張り切っていきます。


| コーヒーのこと | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
仕事納め
当店は本日で2016年の仕事納めとなりました。

本年もご贔屓頂きありがとうございました。
| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
明日で仕事納め
当店は明日で仕事納めです。

2016年最後の営業です。

張り切っていきますので、お買い逃しのないようお願いいたします。
| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
30日まで営業
当店は30日まで通常営業しております。

30日まで通常営業なのですが、最終日のため生産調整を行うのでご要望の豆を用意出来ない可能性があります。

なので、お昼までにお買い求めて頂くと欠品は出にくいのでおすすめです。

残り2日張り切っていきます。
| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
こだわりと客観視
先日ネットのニュースを見ていると「串外さないで、こだわりと功罪」との見出しが。

タイトルが気になったので開いてみると焼き鳥屋さんが焼き鳥を串から外さず食べてほしい、との内容でした。

こだわりを持って商品を提供している同じ立場として、とても気になる記事だったので、興味を惹かれ読み進めてみました。

正直愕然としました。串を外して欲しくない理由が「一生懸命一本一本刺している」。

これでは何もお客さんの得する情報がありません。

ただ自分たちの努力や仕事量が多いのだと押し付けているだけと思ってしまいました。

こだわりというので、「串を外さなかったら利点がある」のかと思い込んでしまいました。

大体個人の焼き鳥屋さんなら一生懸命一本一本串打ちしているに違いありません。

当店も一粒一粒ハンドピックして、初めて焙煎を行い、焙煎後もハンドピックするのです。

それをわざわざお客さんに自分から「僕はハンドピックにかなりの時間を費やしていますよ」とは発言しません。

しかも、仕事量が多いと伝えるだけでは、「こだわり」ではないでしょう。傲慢です。

僕自身、自分が追求する「美味しいコーヒー」を提供するためこだわっています。

ただ、これも受けとる側(お客さん)のスタンスがそれぞれあります。

「コーヒーが好き」といっても千差万別なのです。

受けとる側が「とにかくコーヒーを飲ませてほしい」とスタンスの方なら
「コーヒーを抽出する温度は」
「豆のままの方が鮮度が良い」
「スペシャルティーコーヒーとは」
「酸味の良い豆の方が評価されやすい」
と並べても嫌気がさすだけです。

ただ、僕としてもより美味しく、楽しくコーヒーを飲んでもらうためにも、伝えていきたい事は多くあります。

そして、そのためにずっと珈琲教室を行ってきました。

珈琲教室では知識を身に付けたい方が集まってくださるので、極力僕の持っているコーヒーの引き出しを少しでも多く出しています。

お店のこだわりを知ってもらいたいのなら、客観的に「お客さんに伝えたい情報」と「お客さんが求めているのか」を判断しなくてはと思います。

今回のケースの場合「一生懸命一本一本串を刺している」とこだわりたいのなら「串を外して食べる方はお断り」と、書いた方が良いのではないでしょうか。
| コーヒーのこと | 23:57 | comments(2) | trackbacks(0)
パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種、グアテマラ・エルインフェルト農園完売しました。
本日パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種、グアテマラ・エルインフェルト農園ともに完売しました。

毎年年末にパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種を販売しているのですが、この豆が完売すると、一年の締めくくりのように感じます。

あとは、現在もそうですが駆け込み需要に備えたいと思います。
| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
師走
2016年も残りわずかとなりました。

この時期は本当に「師走」。文字通り忙しくさせて頂いています。

本日も朝からずっと焙煎作業に追われていました。

この時期のお客さんの傾向は、普段見慣れない方が多いです。

これは自身が飲むというよりも、帰省されるお子さんや親戚の方に向けて購入されるためです。

また、お客さん1人あたりの数量も多いのも特徴です。

皆さまも年末年始のコーヒーのお買い漏れがないようにお買い求めください。

| コーヒーのこと | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
僕のベスト3
今日は僕の今まで会った1000種類以上の豆の中の印象の強かった3つを勝手に挙げたいと思います。

1.ブラジル・カルモ農園ムンドノーボ種。

僕が趣味で焙煎をしていた頃、確か今でいうナショナルウィナーに輝いた豆でした。
コーヒー屋になるきっかけの豆でした。

2.ハワイカッピングコンテスト優勝ハワイ・ラスティーズハワイアン・カツーラ種。
花のように強く香る香りの強さに衝撃を受けました。

3.そして、現在発売中のパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種。

これは、既にブログでもさんざん書いていますが、コーヒー業界に激震をもたらしたゲイシャ種の品質に僕もびっくりしました。

| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
明日発売パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種

いよいよ明日本年度最後の大仕事。パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種の発売です。

ありがたいことに一度飲んで頂いたお客さんのリピートで10kg限定発売なのですが、すでに7kgほど予約頂き即完売必至です。

エスメラルダ農園ゲイシャ種の伝説の始まりは2004年。ベスト・オブ・パナマでエスメラルダ農園が出品したゲイシャ種が優勝し、1ポンドあたり21$(1kg約¥5,000)という当時の最高落札価格を記録したことからはじまりました。

その後2005、2006、2007年で4年連続優勝を飾りました。

2007年の落札価格が1ポンド当たり130$(1kg約¥30,000)という史上最高値を大きく更新したのです。

4年連続優勝の座を奪ったエスメラルダ農園はさらに2009、2010年にも優勝を飾り、「エスメラルダ スペシャル」という農園独自のオークションが開催されるようになりました。

興味のある方はお早めにお求めください。

今回1ヵ月前にサンプルローストしたものを一昨日飲んでみたのですが、結構香りが残っていたことに驚きがありました。

エスメラルダ農園ゲイシャ種の焙煎は少し浅めにローストしているので、ゆっくりと香りが馴染みます。なので、豆のままで常温、密閉をしていれば長く香りが楽しめます。

年末年始のゆったりとした時間に世界一の農園のコーヒーを楽しんで頂ければ幸いです。
| コーヒーのこと | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0)
最高品質の豆が続々
11月26日から発売していたニカラグア・ラ・ピコナ農園も本日完売しました。

そして、3日から発売しているグアテマラ・エルインフェルト農園も残り約5kgとなりました。

そして、2016年最後を飾る世界No.1農園。パナマ・エスメラルダ農園・ゲイシャ種。

こちらも毎年即完売の豆です。

10kg限定販売ですが、既に約5kg予約を頂いています。

興味のある方はお早めにご予約ください。
| コーヒーのこと | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0)
グアテマラ・エルインフェルト農園残り約7kgとなりました
3日から発売しているグアテマラ・エルインフェルト農園もかなり好評で、半分を切り残り約7kgとなりました。

そして、ニカラグア・ラ・ピコナ農園はあと残り少々あります。

興味のある方はお早めにどうぞ。
| コーヒーのこと | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)
FCC入賞ニカラグア・ラ・ピコナ農園残り約2kg

11月26日から発売しているFCC入賞ニカラグア・ラ・ピコナ農園も残り約2kgとなりました。

マラゴジーペ種とカツーラ種の交配種のマラカツーラ種の複雑な味わい。

ぜひ、お試しください。

そして、本日グアテマラ・エルインフェルト農園が20kg限定で復活しました。

やはり、こちらも殿堂入り農園の実力。クリアテイストでベルベットのようなコク、ローズのアロマ。

最高品質です。
| コーヒーのこと | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)
Finest Coffee Competition入賞ニカラグア・ラ・ピコナ農園発売

本日よりFinest Coffee Competition入賞(FCC入賞)ニカラグア・ラ・ピコナ農園発売開始しました。

ACEが主催するカップ・オブ・エクセレンスが2016年はプロトコルの変更に伴って開催国が減った為に、ニカラグアのスペシャルティコーヒー協会がFinest Coffee Competitionを主催しました。エントリー172ロットからまずは予備審査、国内審査会、国際品評会3ラウンドを経て、見事に14ロットが入賞しました。

ピコナ農園は、2009年、2011年、2014年、2015年とCOEも受賞しており、実績のある優良農園です。

品種はマラカツーラでマラゴジーペとカツーラの交配種です。マラゴジーペ系なのでかなり大粒です。それを見るだけでも楽しめます。

カッピングプロファイル : ホワイトグレープ、レッドアップル、ダージリン、バニラ、シルキー

15kg限定で残り約10kgとなっています。興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0)
おすすめのコーヒー本

最近買ったコーヒー本「大人のコーヒー常識」です。

「常識」というタイトルですが、プロが読んでも面白い本です。

おすすめです!

| コーヒーのこと | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)
喫茶店の価格設定
当店は豆売りを主体とした、喫茶業も営む自家焙煎店です。

お気付きの方も多いと思いますが、当店のブレンド100g¥480(10杯〜12杯分)一杯分約¥40でお飲みいただけます。

ですが、当店で提供させて頂いているブレンドは一杯¥450。

販売価格が約¥40なので原価はまだ安く、これってボッタクリじゃないのと思われる方もいるでしょう。

ただし喫茶店のお客さんは滞在時間が長く、回転率が恐ろしいほど悪いのです。
当店の常連さんでいえば2時間ぐらい滞在される方はざらにいます。←長居をしないでほしいというわけではないので悪しからず。

いわば喫茶店のコーヒーの価格設定は場所代なのです。

なので、席を提供しないテイクアウトを主体としている大手チェーン、コンビニコーヒーは一杯約¥100で提供しているのです。

コンビニコーヒーの原価率は約50パーセントでしょう。

これでは利益が上がりませんが、コンビニには他にとても強い商材が並んでいます。

なのでコンビニコーヒーの価格設定は宣伝費みたいなもので、コーヒーをきっかけに来店機会を作り、他の商材を売って単価をあげていくのです。

同じコーヒーを提供していてもファイトスタイルが違うのです。

ちなみに当店の豆の売り上げと、喫茶の売り上げの比率は9:1です。

なので喫茶店ウエイトよりも物販店なのです。

| コーヒーのこと | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
季節が変わり
つい先日まで半袖で過ごしていたような気がしていましたが、朝晩は寒さを感じるようになりました。

涼しくなって飛躍的にコーヒー豆の消費量が増えて、ありがたいことに夏の静けさが嘘のようにお客さんが増えてきました。

いつも、この時期から豆を焙煎する量が半端でなく増えます。

当然豆を焙煎する量が増えると、仕事量も増えるので忙殺されます。

ありがたい悲鳴ですが、何とか御歳暮、年末の駆け込み需要のピークを乗り越えないといけないので、とても気合いが入ります。

明日も早起きして御歳暮に向けての準備です。

それでは、お休みなさい。
| コーヒーのこと | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0)
焦がし焼き

「缶コーヒーの常識が変わる」と大々的な広告によって宣伝されていたKIRINのファイア。

とても、気になっていました。

現在の缶コーヒーの市場売上高はコンビニコーヒーの爆発的な売れ行きにより、減少の一途をたどっています。

それにともない、缶コーヒーを展開している飲料メーカーは各社テコ入れを行っています。

そのなかでも商品名もパッケージもブラインドし、ただ「10月4日缶コーヒーの常識が変わる」と広告を流し、無料サンプルも100万本配布するという力の入れ方。

先日試しに飲んでみました。

「焦がし焼き」を売りにしているようで、焙煎をしている者として思い当たるのは、いわゆる「深煎り」で3ハゼまで攻めた豆といった感じでしょうか。

何のパッケージも見ず、飲んでみると「おっ!深煎りの香りを感じる」と第一印象。

だけれども、酸味もある。

不思議だな?深煎りなのに酸味も強く感じました。

深煎り豆のみになると炭化前の焙煎度になると苦味が強く、酸味が少なくなります。

そして、よく缶のデザインをみると「焦がし焼き豆10%」と書いてありました。

焦げ臭くなく、飲みやすく、酸味も感じられるようにブレンドされている。

正直。美味しいです。

本当に上手くまとめているなと感じます。

皆さんも一度飲んで頂きたいと思います。

| コーヒーのこと | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナー・ルワンダ・ニャブメラCWS完売


20日から発売しているナショナルウィナー・ルワンダ・ニャブメラCWSもおかげさまで完売しました。

| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナー・ルワンダ・ニャブメラCWS残り約2kgを切りました


20日から発売しているナショナルウィナー・ルワンダ・ニャブメラCWSも好評につき、残り約2kgを切りました。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
明日はコーヒー教室教室
明日はコーヒー教室教室です。

講義内容は「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」です。

この機会に正しい知識と技術を身に付けて頂きたいです。

気合を入れて振り切って行きます!
| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナー・ルワンダ・ニャブメラCWS発売


本日ナショナルウィナー・ルワンダ・ニャブメラCWSの発売となりました。

20kg限定で13kgほど出ました。

現在残り約7kgとなっています。興味のある方はお早めにお求めください。

そして、本日ラグビー界のスーパースター平尾誠二氏が53歳という若さで亡くなりました。

僕が高校生の時にラグビーを始めた頃平尾さんは現役で、イマジネーション溢れるプレー、甘いマスク、スマートに見えて激しくタックルに行く泥臭さ。
本当に格好良かった。

まだまだラグビー界で活躍して欲しかったです。残念です。

黙祷。
| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
明日ナショナルウィナー・ルワンダニャブメラCWS発売


いよいよ明日ナショナルウィナー・ルワンダ・ニャブメラCWSの発売です。

「ナショナルウィナー」とは「カップ・オブ・エクセレンス」に出品されたロットのうち、国内審査は勝ち上がって来たものの本選の最終国際審査で惜しくもC.O.Eとして選ばれなかったロットをいいます。

従って評価としてはC.O.Eの受賞ロットには劣るものということになります。ただ、C.O.Eの受賞までは5回の審査を勝ち抜かなければならないのですが、ナショナルウィナーの場合も3回勝ち抜かなければなりません。

今年はカップ・オブ・エクセレンス入賞を逃しましたが、ニャブメラCWSは2008年度にはCOE8位、2015年度は22位に入賞しています。

20kg限定で予約が10kgほどあるため残り半分となっています。興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・ブティヒンダCWS完売しました


昨日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・ブティヒンダCWSも好評につき完売しました。

久しぶりの品評会入賞豆だったので、あっという間に売り切れてしまいまだまだ問い合わせがありました。

世界最高品質のコーヒーを味わって頂けて本当に良かったです。

20日からは国内大会入賞ルワンダ・ニャブメラCWSの発売です。カップ・オブ・エクセレンスより品質は落ちるもののこちらも世界トップランクです。

そして、価格もカップ・オブ・エクセレンス入賞豆よりも抑えて販売が出きるので、この機会に世界最高品質の豆を試して頂きたいです。
| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・ブティヒンダCWS残り約500g


昨日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・ブティヒンダCWSも好評につき残り約500gとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・ブティヒンダCWS発売、そして残り約2kgとなりました


本日からカップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・ブティヒンダCWSの発売です。(CWSはコーヒーウォッシングステーションの略)

早速予約と店頭でお買い求め頂くお客さんが多く来店してくれました。

2015年のブルンジCOEは、総エントリー数は151ロット。この中から、国内審査を通過した61ロットが2回のセッションとトップ10のファイナルラウンドを通して、見事に27ロットがCOEの栄誉に輝きました。

カップ評価 : キャラメル、クランベリー、レーズン、ピーチ、クリーミー、ライブリー

そして、残り約2kgとなりましたので、興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)
明日カップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・ブティヒンダCWS発売


いよいよ明日からカップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・ブティヒンダCWSの発売です。(CWSはコーヒーウォッシングステーションの略)

2015年のブルンジCOEは、総エントリー数は151ロット。この中から、国内審査を通過した61ロットが2回のセッションとトップ10のファイナルラウンドを通して、見事に27ロットがCOEの栄誉に輝きました。

カップ評価 : キャラメル、クランベリー、レーズン、ピーチ、クリーミー、ライブリー

15kg限定です。現在すでに9kgほど予約が入っているので、残り6kgとなりましたので、即完売必至です。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
10月6日カップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・ブティヒンダCWS発売


いよいよ、6日からカップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・ブティヒンダCWSの発売です。(CWSはコーヒーウォッシングステーションの略)

2015年のブルンジCOEは、総エントリー数は151ロット。この中から、国内審査を通過した61ロットが2回のセッションとトップ10のファイナルラウンドを通して、見事に27ロットがCOEの栄誉に輝きました。

カップ評価 : キャラメル、クランベリー、レーズン、ピーチ、クリーミー、ライブリー

15kg限定です。現在すでに4kgほど予約が入っているので、即完売必至です。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒーの日
本日10月1日は「コーヒーの日」です。

「コーヒーの日」は1962年に国際協定によって定められているのですが、生産量が1番であるブラジルのコーヒー豆の収穫期が9月で終わり、10月からコーヒーの新年度に変わるからです。

そして日本でも1983年に、涼しくなりコーヒーがおいしく感じる季節という事で全日本コーヒー協会により定められました。

コーヒー屋も忙しくなってくる季節です。

当店もここ数日お客さんの足が増えてきました。

6日にはカップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・ブティヒンダCWSの発売です。
久しぶりの品評会入賞豆の発売なので、気合入っています!

| コーヒーのこと | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
明日は気温が上がる
新居浜はこの1週間ほど涼しくなり、過ごしやすい日が続きました。
 
ただ、また明日は気温が上がり30℃近くになるそうです。

まだまだ焙煎室は40℃以上になるので、とても気になるところです。


| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
勝手にコーヒー通を定義する
お客さんから頂く質問で「コーヒー通はグアテマラを注文するんですよね?」「ストレートを愛飲するのは通ですよね?」と正直なぜこのような認識が横行するのか解らない事があります。

自家焙煎店を営み、約1000種類の銘柄をテースティングしてきた僕としても「コーヒー通とは?」と定義づけしようとしても難しいものがあります。

ですが、僕なりにコーヒーに携わってきて思うところは「数多く飲んでいる」に尽きるかもしれません。

そして、それぞれのコーヒー豆の味をしっかり捉えられるか、幅広く知っているかだと思います。

ブラジルの豆ならブラジルだけで、10種類以上は飲んでみると品種であったり、地域、精選などの違いの入り口が見えてくると思います。

ただ、何よりも難しく考えず「好きか嫌いか」純粋にコーヒーを楽しんで頂きたいです。
| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
コンビニコーヒーと缶コーヒー
コンビニコーヒーの大躍進により、缶コーヒーの市場は減少しています。

市場規模でいうと7000億円を越える缶コーヒーが優勢ですが、コンビニコーヒーの市場は2013年から2014年の規模でいうと一年で約53%増の約1800億円という飛躍を遂げています。2015年には約2000億円とその勢いをそのままに突き進んでいます。

意識調査でも「缶コーヒーは買わない」「3ヵ月以内で缶コーヒーは買っていない」などのネガティブな意見が増えているそうで、缶コーヒー各社は躍起になって力を尽くしています。

コンビニコーヒーが売り上げを伸ばし始めた時に缶コーヒー各社の宣伝が大幅に変わりました「缶コーヒーの限界を越えた」「世界バリスタチャンピオン監修」などプレミアム感を打ち出しました。

そして、現在キリンが消費の増える10月に向けて「10月4日缶コーヒーの常識が変わる」とCMに力を入れています。

こういったコンセプトを掲げてやる手法はとても興味を惹かれます。

本当に「常識を変える」かとても楽しみです。
| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
とても忙しくなりました
本日の新居浜は25℃を切り、とても過ごしやすい日となりました。

やはり、涼しくなると豆の需要が急激に増えて、朝からずっと焙煎機を回していました。

自家焙煎珈琲店にとってはこれから忙しくなります。

10月には品評会入賞豆も販売するので、気合いを入れていきたいと思います。
| コーヒーのこと | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0)
今更ながら「レギュラーコーヒー」
本日の新居浜は台風の影響で明け方から正午過ぎまで、雨が強く降りました。

何とか台風も過ぎ、ようやくいつもと変わらない風景になりました。

ただし、台風が過ぎると気温がかなり上昇する事が多いので少々不安です。

台風が一過し、これから日毎に涼しくなって、コーヒー豆の消費が増えていきます。

コーヒー豆の消費増の本番前。雑学を一つ。

「レギュラーコーヒー」という表記を見かけると思いますが、どのようなコーヒーを「レギュラーコーヒー」というのかご存知ですか?

答えは焙煎されたコーヒー豆100%使用したものです。

インスタントコーヒーと区分するために生まれた言葉です。

ちなみにレギュラーコーヒーは和製英語なので、海外では伝わりません。

| コーヒーのこと | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
まだ暑い

今日も焙煎作業に勤しんでいました。

一時期の暑さのピークは過ぎたものの、まだ暑いですね。

しかし、台風の経路が気になります。


| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
10月6日カップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・ブティヒンダCWS発売


久しぶりのカップ・オブ・エクセレンス入賞豆の発売が決定しました。

個性豊かな豆が豊富にあるアフリカからやってきます。ブルンジ・ブティヒンダCWS。(CWSはコーヒーウォッシングステーションの略)

ブティヒンダCWSは、完全に熟した赤実だけを選りすぐり、ウエットミルに運ばれ、発酵工程がとられ、アフリカの伝統的な技法によって乾燥が施されます。

こうしてもたらされたグリーンビーンは高い密度を誇り、周辺地域でも抜群のフレーバーを誇るコーヒーとして認知されています。

2015年のブルンジCOEは、総エントリー数は151ロット。この中から、国内審査を通過した61ロットが2回のセッションとトップ10のファイナルラウンドを通して、見事に27ロットがCOEの栄誉に輝きました。

カップ評価 : キャラメル、クランベリー、レーズン、ピーチ、クリーミー、ライブリー

15kg限定です。現在すでに4kgほど予約が入っているので、即完売必至です。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
次回コーヒー教室決定
次回のコーヒー教室が決定しました。

秋になり、コーヒー豆の消費が増える時期。人気のドリップ教室です。

講義内容「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」

日時 10月23日(日)9時30分〜約2時間

場所 新居浜市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員 20名(先着順)

問い合わせ先 0897-36-3091
| コーヒーのこと | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
豆の消費が増えてきました
本日は30℃を切り、過ごしやすくなりました。

コンスタントに30℃を切り始めると豆の消費が増え始めます。

今日も少しその傾向が出てきたのか、来客数が少し増えました。

10月からが本番です。

カップオブエクセレンスなど品評会入賞豆なども力を入れて取り扱う予定です。

楽しみにしていてください。
| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
明日から9月
明日から9月ですね。

ここ数日間で涼しくなり、秋の訪れを感じるようになりました。

涼しくなってくると、豆の消費が増えるので、とても気合いが入ります。

また、品評会入賞豆も続々と出していく予定なので楽しみに待っていてください。
| コーヒーのこと | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒーの保存!なぜ?
先週の日テレ「世界一受けたい授業」で食品の保存についてのコーナーでコーヒーの保存について触れていました。

結論は「冷凍庫」。

「コーヒー豆は臭いを吸収してしまうので1回に挽く分だけに小分けして
冷凍庫で保存します。」とのことです。

当店でも冷凍庫をおすすめしています。

でもなぜ冷凍庫かお伝えします。

コーヒー豆は気温が10℃上がると2倍劣化スピードが速まります。

そして、湿度に弱く水分、臭いを吸着しやすいのです。

また、直射日光は勿論なのですが、蛍光灯の明かりでも劣化します。

なので、これらすべての条件をクリアできる冷凍庫が最も最適なのです。

ただし、「豆」のままが何よりも最大の条件です。

コーヒー豆は挽くと70%ほど香りが飛んでしまいます。残りの30%をいかにうまく残して味わうかが重要なのです。

引いてしまうと空気に触れる面積が増えるため数百倍劣化が速まります。

賢く保存して、美味しくコーヒーを味わってください。
| コーヒーのこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
フェアトレード

そういえば最近全くコーヒーの話をしていないですね。

コーヒー屋なので、久しぶりにコーヒーの話を書きます。

僕が今読んでいる漫画「僕はコーヒーがのめない」。

尊敬するコーヒーハンター川島良彰さんが監修している本です。

正直いってマニア過ぎてあまり一般の方にはオススメしません。

ただ、読んでもらうと現地を飛びまわっている川島さんらしく、生産地のリアルな事情まで書かれています。

中でも今回第五巻のP184で書かれている「フェアトレード」については僕も意見が重なるところがあり、興味深いシーンでした。

フェアトレードは途上国の品を適正な価格で契約し、途上国、先進国が対等に取引を行う制度です。

この漫画では「フェアトレードでは品質が上げられない」といった主旨で描かれています。

コーヒー界では「フェアトレード」「レインフォレストアライアンス」「JAS 」「バードフレンドリー」「グッドインサイド」と認証マークのついたものがあります。

僕も公正な取引がなされ生産者にもしっかり利益が入り、さらなる品質向上に繋がるという考えは共感します。

ただし、僕自身1000銘柄近い豆をテースティングしてきたなかで、認証コーヒーもかなり試してきました。

正直いって当店では提供出来る品質ではないものがほとんどです。

先進国が単純にお金を落とすだけではダメなのです。
やはり、川島さんのような方が現地を訪れて栽培指導し、共に品質を上げていく地道な活動をしなくてはならないと思います。

品質を上げる意味では、カップオブエクセレンスのような品評会はある一定の成果はあげられているように思います。

僕もコーヒー屋なので、生産者の方の努力なくして良い豆は供給出来ません。

生産者も消費者にも良い関係でなければ、歪みはくるものです。

生産者は品質向上をモットーに、また、消費者は品質に見合う適正価格で購入する。

シンプルですが難しいものです。

| コーヒーのこと | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0)
本日から通常営業

当店の3連休のお盆休みも終わり、通常営業開始です。

例年連休明けは一般のお客さん、卸と発注が多くバタバタします。

やはり、本日も朝から卸、店頭販売と大量に豆が出て夕方までずっと焙煎作業に追われていました。

そして、そんなバタバタの中でも、とても嬉しいのは常連さんからお土産を頂くこと。

本当にありがたいことに例年連休明けは各地のお土産が集まります。


画像右は徳島県の定番。葡萄饅頭。

そして、画像左は千葉県市川市の幸水です。

早速仕事終わりで頂きました。

葡萄饅頭はほのかに葡萄の香りがして、食感が良くてお茶うけに最高です。

市川市の幸水はジューシーさが半端じゃなかったです。

葡萄饅頭を頂いたM社長、幸水を頂いたYさんありがとうございました。


| コーヒーのこと | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
お盆休み
当店のお盆休みは14日〜16日までいただきます。

明日は通常営業なので、連休中のコーヒー豆をお買い忘れのないようお願いいたします。
| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
「よるマチ」でCuカフェが取りあげられました
18:54〜あいテレビで放送されていた「よるマチ」であかがねミュージアムで21日まで行われている片岡鶴太郎展が取りあげられ、Cuカフェも取り上げられていました。


当店もコーヒー豆をオリジナルブレンド(茶房美尽ブレンド)で、またコーヒーメニュー、ハンドドリップの技術もプロデュースさせて頂いています。

番組内では特にコーヒーに触れることは無かったですが、オリジナルワッフルでは新居浜産のブルーベリーが使われています。との紹介がありました。

そちらのブルーベリーが「メルファーふたがみ」さんのブルーベリーです。


僕もほんの少しだけオリジナルワッフルの商品化までお手伝いさせて頂きました。

Cuカフェを運営する安孫子社長が「新居浜で美味しいフルーツを生産する人を紹介してください」との事だったので、メルファーふたがみさんを紹介させて頂いたのです。

CUカフェは地産地消。また、色々な地域から厳選した食材、無農薬栽培の野菜と本当に素材に拘って手掛けられているカフェです。

鶴太郎さんの個展も21日までです。あかがねミュージアムにお寄りの際はCUカフェにも寄ってみてください。
| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
午前中はコーヒー教室

本日午前中はある団体に呼んで頂き、コーヒー教室を行いました。

当店主催のコーヒー教室以外で行うコーヒー教室は、コーヒーに興味のある方も無い方も受講してもらえるので、色々な視点から質問を頂きます。

本日もインスタントコーヒーについての質問を頂き、専門外ではありますが、僕の持っている知識の中から「フリーズドライ方式とスプレードライ方式」「一度少しの水で溶くと美味しい」「最近はレギュラーソリュブルコーヒーというジャンルがある」とお答えしました。

勝手気ままにコーヒー雑学を交えて進行しました。

参加者の皆さん拙い話にお付き合い頂きありがとうこざいました。

そして、夕方仕事終わりで「コゴマフキン」さんに豆を配送して、テイクアウトでチキンサンドイッチを注文しました。

サンドイッチにもカレー風味にガラムマサラ?で「インド」が利いていてスパイシーでピリッとして美味しかったです。しかも、ボリューム満点。

かなり、おすすめです。


あと、店内のポップを見て気になって「インドビール」も買って帰りました。

ボディはライトな感じですが、コクもあって飲みやすいです。

コゴマフキンさんは「インド」ですね。他にはない売りですね。


| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
明日はコーヒー教室
明日の午前中はある団体に呼んで頂き、コーヒー教室を行います。

当店主催のコーヒー教室とは異なり、コーヒーに興味の無い方も受けてもらえるので、新たにコーヒーを好きになってもらえる機会なのでとても嬉しく思います。


そして、本日「メルファーふたがみさん」のオーナーの恵さんがブルーベリー(品種ブライトウェル)を持ってきてくれました。

風味が良くて、熟していて凄く甘かったです。

甘いものを食べて元気が出ました。

二神さんありがとうございました。

メルファーふたがみ
【農園】〒792-0856 愛媛県新居浜市船木甲1813
TEL:0897-47-4095
| コーヒーのこと | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0)
勉強しています

当方特にワインは飲みませんが、スペシャルティコーヒーの礎はワイン業界から多大な影響を受けています。

なので、入門編から勉強しておこうかなと思いました。

以前はワインのテースティングの本を読みました。

ただし、ワインは飲みませんが。

| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
勉強になる

サードウェーブコーヒーに代表される「酸味を活かした」焙煎に嫌気がさします。

カップ・オブ・エクセレンスのような品評会では、酸質の良いコーヒーが評価されるのは事実です。

それに伴ってか否か、焙煎は浅煎りの豆ばかりに流れが行っています。

ただし、浅煎りの酸味はビネガー(酢)のような刺す酸っぱさで、深く煎っても綺麗に残るフルーツのようなフレッシュな酸味もあり別物、コーヒーの美味しい酸味は後者です。

僕のコーヒー豆に対する焙煎のアプローチは「豆の個性を引き出す」ということを考えているため、焙煎にトレンドがあることが不思議でなりません。

これは、あくまで僕の考えなので正解ではありません。

ただ、サードウェーブコーヒーで流行っているお店のコーヒー豆をお客さんから頂いたりして、飲ませてもらうと「酸っぱい」ばかりのものが多いのは事実です。

今回北海道に旅行に行かれたお客さんから、スペシャルティコーヒーの専門店「きゃろっと」さんの豆を頂きました。

当店でも扱っているブラジル・モンテアレグレ農園ハチドリ。

豆の香りを嗅いでみると、当店のハイ〜シティの間で煎りあげているものより、一段階浅くハイローストで煎りあげられていました。

少し偏った見方をしてしまい、「サードウェーブ系のお店の焙煎で浅煎りの酸っぱさかな」なんて思いつつ、飲んでみました。

口に含んで「あっ美味しい!絶妙なバランスで煎りあげられている」と感動してしまいました。

僕のブラジル・モンテアレグレ農園ハチドリの煎りあげはナッティさを強く出して、コク深く、酸味はほんのり残す程度。

きゃろっとさんは酸味もしっかり残しつつ、ナッティさもほんのり引き出していて、クリアな口当たり。

水分抜きも綺麗に出来ているし、何といっても煎りあげるタイミングが良くて、バランスが取れて香味が表現出来ています。

数秒煎りあげが早いと間違いなく「酸っぱいだけ」が目立つコーヒーになります。

しっかりした焙煎の技術があれば、酸味も活かせて香味もしっかり表現出来るということを改めて感じました。

本当に勉強になりました。
Aさんお土産頂き、ありがとうこざいました。




| コーヒーのこと | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0)
デカフェ人気?
先日ネットの記事を読んでいると、デカフェ(カフェインレス)が人気だという。

大手スターバックスやドリップバッグコーヒーのブルックスでは売れ行きが好調だそうです。

全日本コーヒー協会によると、カフェイン抜き豆の輸入量は平成25年の1347トンからわずか2年後の27年には2446トンにまで急増。

カフェインを抜く方式は「スイスウォーター式」という技術もありますが、今の技術では「超臨界ガス方式」という方式が香りが残って美味しいといいます。ただ僕の経験上やはり抜けたコーヒー感は否めないです。

好調の理由も健康志向といいますが、カフェインの何が健康被害を及ぼすのでしょうか?少し不思議に思います。

何でも過ぎたるは猶及ばざるが如し。です。

一番最初に僕の思い当たるフシでは「眠れなくなる」といったところでしょうが、これも半年ぐらい前だったでしょうか公の機関でアルコールと同じで許容量に個人差があると明らかにされています。

ざっくり言って申し訳ないですが、常識の範囲内で飲用すれば何も健康被害はありません。

コーヒーの香味を純粋に楽しんで頂ければと思います。

| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
コントロール出来ないこと
季節が変わると、焙煎も変わります。

気温、湿度が変わり火の通りも変わります。

色々と焙煎で出来る範囲で補正して煎りあげますが、やはりコントロール出来な部分があります。

夏は湿度が高く、気温も高い。

焙煎で行う最も重要な工程は豆の水分を抜きつつ火をしっかり通して香りを引き立つようにすることです。

ただ湿度が高いため上手く水分が抜けません。しっかり水分を抜くのに少し火を抑えて煎ると煎り上がりの後半に温度が上手く上がらず素早く火が通らず香味のスカスカな豆に煎りあがります。

なかなかコントロール出来ないものです。

そして、先日養鶏家の方に話を聞くと実は卵も夏場は味が変わるそうです。

夏になると暑くて鶏が水分補給を頻繁に行うようになり、それに伴って卵の味も水っぽくなるそうです。

これもコントロール出来ないそうです。

自然の中で生きる人間にもコントロール出来ないことがある。
しょうがないことですね。

| コーヒーのこと | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
気になっていたもの

気になっていたドリッパーを買いました。

このドリッパーの特徴は折り畳み。

ではなく(折り畳みは結構種類があります)、穴の数を変えられるのです。

この通り。

1つ、2つ、3つと自由自在。

とりあえずは1つ穴で試しましたが、まずまずです。

ただこのドリッパーはサイズの合った専用のフィルターペーパーがなく、抽出がスムーズではなくなるのではないかと推測しています。

また、色々と試してみます。


| コーヒーのこと | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
次回の珈琲教室が決定しました

次回の珈琲教室が決定しました。

次回は8月14日夏真っ盛り。アイスコーヒー教室です。

急冷式、水出し式の淹れ方。

大人気カフェオレベースの作り方。

アイスコーヒーの飲み比べを予定しています。


| コーヒーのこと | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0)
暑いとやはり
本日の新居浜は34℃となりました。

今夏は観測史上最も暑くなると予報で伝えられていました。

今日はその予報を感じさせる暑さになりお客さんの注文もアイスコーヒーが激増しました。

そのアイスコーヒーにはアイスコーヒー用に深煎りにした豆を使用するのですが、豆自体を注文してくれて持ち帰るお客さんは少なく、ほぼ加工品として使用しています。

毎年このブログでも書いていますが夏は豆の消費が激減します。

その代わりに加工品の販売が増えるのです。そして、加工品にアイスブレンドを大量に使用するため、アイスブレンドだけで何度も焙煎することが頻繁にあります。

そして今日も2回ほどアイスブレンドを焙煎しました。

その他の豆も数種類焙煎したため焙煎室は52℃になっていました。

観測史上最も暑くなるといわれている、今年の夏はどうなることやら。

| コーヒーのこと | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)
お手入れの必需品

コーヒーの保存瓶は、コーヒー豆が水が苦手なため洗うことは基本的にありません。

ただ、コーヒー豆の油が浮いてくるのでお手入れをしなくてはなりません。

そこで欠かせないのが、キッチン用(食品用)アルコールです。

これがあればピカピカになります。

しつこい油の固まりがある場合はアルコールをふって、つけおきしておきます。
あとはメラミンスポンジでこするだけ。

そうするとピカピカになりますよ。

オススメです。


| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
御中元が少々

御中元シーズンで少々忙しくさせてもらっています。

ただ、あまり大々的に御中元の宣伝はしていません。

というのも、この時期は加工品が多く出るため、そちらに時間を取られてしまいます。

それでも常連さんが「豆やさんので」とご注文頂きます。

本当にありがたいことです。

明日も気合いを入れて頑張ります。

| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
水分補給は欠かせない


とうとう焙煎室の温度が50℃近くなってきました。

夏場の焙煎は本当に過酷で、汗がタラタラと出てきます。

そこで欠かせないのが水分補給です。

かなり汗を掻くので1日で3ℓは飲んでいると思います。

僕の場合は常温でスポーツ飲料を薄くして、喉が渇く前を意識して水分補給をしていますが、キンキンに冷やして水分補給をする方が効率良く体に水分が吸収されるそうです。

皆さんも熱中症に気を付けて、こまめに水分補給を行ってください。
| コーヒーのこと | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
稀にみる

当たり前ですが、毎日焙煎をしています。

一年で1000回は越えて行います。

毎日気温、湿度と色々な環境で行うため完璧にコントロールするのはとても難しいです。

それを経験と技術でカバーするのですが、なかなか100点満点の焙煎は出来ません。

ただ、年に数回のみ、「これは!」という出来に仕上がるときがあります。

本日焙煎したコロンビア・ティピカがかなり上手く煎りあがったので思わず写真を撮ってしまいました。

| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
バテますね
少々暑くなってきましたね。

焙煎室は40℃を当たり前に越えてきました。

暑くなってくると全体的に豆の消費は減ります。

コーヒー豆の販売を主体としている自家焙煎店にとっては、とても辛抱しなくてはいけない時期です。

ですが、加工品の消費がかなり増えるので、何とか夏を乗り切ることが出来ます。

ただ、やはり豆を焙煎して、加工を施すので朝の仕込み時間はかなり掛かります。

暑さにやられ、仕込み時間もながくなるので、どうしてもバテちゃいます。

毎年この時期に書いてしまうのですが、夏。嫌いです。

明日も早出して仕込みをしなくてはいけないので、寝る準備をしたいと思います。

| コーヒーのこと | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒー教室終了しました
本日の午前中はコーヒー教室でした。

講義内容は定番のハンドドリップです。

今日はご夫婦で参加されている方が多く目立ちました。

いつも行っている通り、スペシャルティコーヒーについて、保存についてもお話しさせて頂きました。

そして、皆さんに喜んでもらうことが多い「飲み比べ」。

今日はプラスティック製のドリッパーと陶器製のドリッパーの味の違い。

また、当店の巧みブレンドと大手チェーンのブレンド。こちらの飲み比べは今まで数百人の方に参加してもらい、一応当店の巧みブレンドが勝率8割ほどの優勢を誇っています。

ただ、今回は3分の2ほど「大手チェーンのブレンドが美味しい」との声でした。

少々肩を落とす結果になりましたが、コーヒー教室をしていてこれほど生の声が聞こえる機会はないので、明日からの焙煎にも力が入ります。

参加者の皆さん。僕の拙い話にお付き合い頂きありがとうございました。


| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
明日はコーヒー教室教室
明日はコーヒー教室教室です。

講義内容は「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」です。

新しい出会いにわくわくしています。

気合を入れて振り切って行きます!
| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
6月5日のコーヒー教室
6月5日のコーヒー教室教室です。

まだ空きがありますので興味のある方はお問い合わせください。



講義内容「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」

日時 6月5日(日)9時30分〜約2時間

場所 新居浜市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員 20名(先着順)

問い合わせ先 0897-36-3091

| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
カップオブエクセレンス入賞コスタリカ・ディオス農園残り1kg

7日から発売しているカップオブエクセレンス入賞のコスタリカ・ディオス農園ですが、好評につき残り1kgとなりました。

カッピングコメント:糖蜜、レーズン、アプリコット、バター、マスクメロン、チョコレート、オレンジ、ナッツ、花の香り

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0)
カップオブエクセレンス入賞コスタリカ・ディオス農園残り約2kgとなりました

7日から発売しているカップオブエクセレンス入賞のコスタリカ・ディオス農園ですが、好評につき残り約半分の2kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
ほのか喫茶部さん

今日はお昼ご飯を西条の「ほのか喫茶部」さんで頂きました。

ずっと当店の豆を利用していただいています。

オーナーの福田さんはとても料理が上手く、ランチを頂きましたが、何を食べても抜群に美味しかったです。

ただ、ご報告しなければいけないことがあります。

今月16日で閉店されるのです。

4年前開店し、途中で体調を崩し休業されていたこともありました。

それでも、復帰しお店を続けられたバイタリティには感服いたします。

ほのか喫茶部さん16日までの営業です。

ぜひ、皆さんもお寄りください。


| コーヒーのこと | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0)
9周年

当店も明日10日で何とか9周年を迎える事が出来ます。

本当に色々な方が支えてくれて、ここまで来られました。

そして、嬉しいプレゼントを頂きました。



当店が産声を上げた時から、ずっと支えてくれているフリーペーパーホージャさんのWさんから「G-SHOCK」を頂きました。

Wさんは僕の年下ではありますが、仕事の姿勢、気配り、感性の鋭さはいつも尊敬しています。

当店が開店準備の改装中に「何のお店をされるんですか?」と声を掛けてくれて、それ以来のお付き合いです。

当時僕は27歳、そして、Wさんはホージャさんに転職して間もない20代前半の若手。

喫茶業経験ゼロの僕はWさんに接客、仕事への取り組みを学ぶことが多く、またWさんも共に学び育っていったような気がします。

Wさんは今ではホージャさんのエースとなっています。

本当に支えられてきました。

そして、この時計を渡してくれる時Wさん「拓郎さん、裏蓋見て」と。

何とも粋な演出。


当店の名前とWさんがいつも注文してくれる「和みブレンド450円」の文字入れがありました。

本当に感動しました。

これからもこの時計と時を刻んで、お店の運営をしていきたいと思います。

Wさん、いつもあなたの心配りに感謝しています。ありがとう。






| コーヒーのこと | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0)
通常営業

当店も3連休が終わり通常営業に戻りました。


そして、早速明日からカップオブエクセレンス入賞のコスタリカ・ディオス農園の発売開始です。

こちらは15kg限定です。

興味のある方はお早めにお求めください


久しぶりの焙煎室。しかし、暑いですね・・・。


| コーヒーのこと | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0)
なぜだろう

先日ウェッジウッドのカップをお世話になっている方から頂きました。

ウェッジウッドは僕が高校を卒業して、ロンドン旅行に行った際母親へのプレゼントとして最初に買ったカップで、思い入れのあるメーカーです。

数あるメーカーの中でも際立ってエレガントな感じが好きです。

当店の利用しているメーカーはナルミ、ノリタケ、ウェッジウッドこの3メーカーが主です。

僕自身カップは好きなので、百貨店などに行った際は必ずそのコーナーを覗きます。

先ほども書きましたが、大好きなウェッジウッド。ただし、なぜだろうと思うことがあります。



それは、カップの裏側。  
ウェッジウッドなどの西洋のブランドは全てカップの裏側がザラザラなのです。

対して日本ブランドのノリタケ、ナルミはツルツル。

やはり、日本メーカーは繊細に仕上げています。

カップはテーブルの上に置くわけですから、ザラザラではテーブルを傷つけます。

なぜあれだけの高級な物を作っているのに、そのような配慮がないのか疑問です。

これは、マイセン、ヘレンド、今は無きジノリも同じでザラザラなのです。

ですから、僕は西洋のブランド食器を買った際は裏側を紙ヤスリでツルツルに仕上げています。

皆さんもチェックしてみてください。


| コーヒーのこと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
連休の特徴
今日は朝から大量に豆の注文があり、朝から閉店時間までずっと焙煎機を回していました。

すでに連休に入られている方も多く、当店もその雰囲気が感じられます。

年末年始やお盆、GWなどの連休に入ると見慣れないお客さんが増えるのです。

県外から帰省している方も多いのですが、それに併せてその帰省しているお子さんやお孫さんに飲ませてあげたいと言われる方が多いのです。

せっかくだからと当店の豆をお買い求めいただくことが多いのです。

本当にありがたいことです。

そして、当店も5/3〜5/5までお休みを頂きます。

連休中の豆をお買い逃しのないよう、お買い求めください。

| コーヒーのこと | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナー・ニカラグア・カサス・ビエハス農園残り約1kgを切りました


16日から発売しているナショナルウィナーのニカラグア・カサス・ビエハス農園ですが、好評につき残り約1kgを切りました。

カサス・ビエハス農園はオレンジやアップルのフレーバーがあり、とても酸質のきれいな豆です。

個性的でインパクトのあるフレーバーはないですが、コーヒーの上質な酸味を知るのにはとても良い豆です。

興味のある方はお早めにお求めください
| コーヒーのこと | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナー・ニカラグア・カサス・ビエハス農園残り約3kg


16日から発売しているナショナルウィナーのニカラグア・カサス・ビエハス農園ですが、好評につき残り約3kgを切りました。

カサス・ビエハス農園はオレンジやアップルのフレーバーがあり、とても酸質のきれいな豆です。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナー・ニカラグア・カサス・ビエハス農園残り4kgとなりました


16日から発売しているナショナルウィナーのニカラグア・カサス・ビエハス農園ですが、好評につき残り4kgとなりました。

カサス・ビエハス農園はオレンジやアップルのフレーバーがあり、とても酸質のきれいな豆です。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナー・ニカラグア・カサス・ビエハス農園発売


本日ナショナルウィナーのニカラグア・カサス・ビエハス農園の発売開始しました。

カサス・ビエハス農園はオレンジやアップルのフレーバーがあり、とても酸質のきれいな豆です。

20kg限定ですが残り約8kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0)
明日ナショナルウィナー・ニカラグア・カサス・ビエハス農園発売


いよいよ明日ナショナルウィナーのニカラグア・カサス・ビエハス農園の発売が決定しました。

「ナショナルウィナー」とは「カップ・オブ・エクセレンス」に出品されたロットのうち、国内審査は勝ち上がって来たものの本選の最終国際審査で惜しくもC.O.Eとして選ばれなかったロットをいいます。

従って評価としてはC.O.Eの受賞ロットには劣るものということになります。ただ、C.O.Eの受賞までは5回の審査を勝ち抜かなければならないのですが、ナショナルウィナーの場合も3回勝ち抜かなければなりません。

カサス・ビエハス農園は2007年、2011年にCOEの受賞歴があります。

20kg限定です。興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
接客を見習う
今日の3時頃「すし善」の大女将さんと大将さんと若女将さんが、3人で来店してくれました。

長年豆を利用してくれていて、大将のこうじ君は兄の小学生の頃からの同級生で、僕も可愛がってもらっていました。

すし善さんが来店してくれていた時、店内は喫茶のお客さん1組で、空いていました。

そして、すし善さんの豆の注文を頂いていると豆をお買い求め頂くお客さんが4件重なり店内はいっぱいになりました。

すると、さっと大女将さんと若女将さんが外へ出て行こうとしてくれたので、
僕は「あと少々で用意出来ますから、掛けててください」と伝えると、
大女将さん「こうじ(大将)に支払い任すから外で待っておくわ」と席を開けてくれました。

この大女将さんと若女将さんの配慮にさすが新居浜でずっと「すし善」の看板を守ってきた方だなと感心させられました。

何でも若女将さんの話では大女将さんは一度来店してくれたお客さんの顔と名前を忘れないのだと言います。

僕はお店を開店してたかだか9年目ですが、本当に大女将さんと若女将さんの配慮に接客業として見習わなくてはと改めて思いました。

しばらくすし善さんに伺えていませんが、以前伺った時やはり大女将さんがとても心地好い接客をしてくれので、お店にいて随分とくつろぎました。

素晴らしい先輩方がいるのは、本当にありがたいことです。

いつも勉強させて頂きありがとうございます。



| コーヒーのこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
半袖にしようか?どうしようか?
最近暖かくなってきましたね。

それに伴い焙煎室も40℃をマークするようになりました。

なので、そろそろ半袖デビューしようか真剣に迷っています。

| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
4月16日ナショナルウィナー・ニカラグア・カサス・ビエハス農園発売


4月16日にナショナルウィナーのニカラグア・カサス・ビエハス農園の発売が決定しました。

「ナショナルウィナー」とは「カップ・オブ・エクセレンス」に出品されたロットのうち、国内審査は勝ち上がって来たものの本選の最終国際審査で惜しくもC.O.Eとして選ばれなかったロットをいいます。

従って評価としてはC.O.Eの受賞ロットには劣るものということになります。ただ、C.O.Eの受賞までは5回の審査を勝ち抜かなければならないのですが、ナショナルウィナーの場合も3回勝ち抜かなければなりません。

カサス・ビエハス農園は2007年、2011年にCOEの受賞歴があります。
| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
6月5日コーヒー教室開催決定
6月5日コーヒー教室決定しました。

講義内容は定番の「ハンドドリップ講座」です。

ドリッパーは家庭に最も普及している道具で、コーヒーの味わいを一番引き出せる道具です。

ですが、大半の方が正しい扱い方が出来ていません。

ほんのちょっとしたコツで、劇的に味が良くなります。



講義内容「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」

日時 6月5日(日)9時30分〜約2時間

場所 新居浜市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員 20名(先着順)

問い合わせ先 0897-36-3091
| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
カリタウェーブドリッパー

カリタウェーブドリッパーを手に入れました。

コーヒー屋である僕は、コーヒーマニアでもあるので色んなドリッパーに興味があります。

本当にドリッパーによって味わいが違うので、とてもワクワクします。


このウェーブドリッパーの最大の特徴はフィルターペーパーの形です。

波形に型どられていて、いざ使用してみると、透過性がとても良いです。

抽出されたコーヒー液も濁りがなく、さっぱりとした印象の味に仕上がりました。

他のドリッパーと比べてもとても良いドリッパーです。


| コーヒーのこと | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒー豆が・・・。
今から書いていることは最後までしっかり読んでください。

ブラジルの豆が日本に輸入されなくなるといいます。

よって大高騰し、現在の価格の5倍になるとも言われています。

・・・(笑)。

まあ、エイプリルフールなので、これぐらいの嘘は可愛いものなのではないでしょうか?

皆さんはきっちり、エイプリルフールを楽しんだでしょうか?
| コーヒーのこと | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0)
出会いと別れ
お店を長くしていると付き物なのが出会いと別れです。

この時期当店のお客さんも出会いと別れが多いです。

3月末のこの時期当店は転居される方への手土産としてご利用頂くことが多いです。

また、見慣れないお客さんが多く、新規で豆を購入して頂いたお客さんに顧客情報を頂くのですが、新居浜に移り住まわれた方も多いのです。

今までお世話になった方との別れに寂しさを覚えつつ、新しい出会いに胸躍らせる。

この時期ならではですね。

| コーヒーのこと | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞コロンビア・レオナルド農園完売しました。

17日から発売していたカップ・オブ・エクセレンス入賞のコロンビア・レオナルド農園も好評につき完売しました。

甘味と酸味のバランスがとても良い豆で、綺麗な酸味を引き立てる焙煎を意識して煎りあげました。

| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
久しぶりに

久しぶりに三豊市の「はまんど」さんに行きました。


やはり、はまんどさんの鶏とイリコのWスープは絶品。


そして、散歩がてらまんのう公園に行こうと思い、途中で「カレンズ」さんの名物フィセル明太子を買いました。

明太子フランスってあまり期待しないのですが、カレンズさんのは一線を画しています。


そして、運動がてらまんのう公園でお散歩しました。


最後に香川に行ったら必ずといってよいほど立ち寄るお店「マウンテン」さんに行きました。

今日も矢野さんと焙煎論、抽出論について色々とお話ししました。

ちょっとした遠出で刺激を受け、リフレッシュできました。


| コーヒーのこと | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0)
ザッセンハウス

ついに憧れていたザッセンハウスのミルを手に入れました。

手挽きミルの最高傑作。

見ただけで雰囲気が違います。
そして、刃も違います。

ただし、粒度は手挽きならでは!(そんなに粒が揃うわけではありません)

でも、このミルはコーヒー屋として絶対に欲しかったアイテムです。



そして、ザッセンハウスで挽いて淹れたコーヒーと合うのが「茶りんと」。

実はこの「茶りんと」。あかがねミュージアム内のCuカフェさんで販売しています。

この茶りんとう。絶品です。


| コーヒーのこと | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞のコロンビア・レオナルド農園残り約4kgとなりました

17日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞のコロンビア・レオナルド農園も好評につき残り約4kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0)
「Cuカフェ」さんでコーヒー教室、そしてカップ・オブ・エクセレンス入賞のコロンビア・レオナルド農園の発売です。
今日の午前中はあかがねミュージアム内併設のカフェ「Cuカフェ」さんでコーヒー教室を行いました。

ハンドドリップによるコーヒーの淹れ方とコーヒーの知識、飲み比べをさせて頂きました。

そして、今日はCATVも入り収録がありました。

参加者の方も淹れ方を学んで頂き、そしてCATVのお姉さんにも次いでなので淹れ方も、飲み比べも参加いただきました。

当店主催で行っている教室は文化センター別館の料理教室で行っていて勝手が分かっていて動きやすいのですが、やはりなれないスペースで行ったので時間がかなりオーバーしてしまいました。

ただ、参加者の方からも色々な質問を頂いたおかげで、盛り上がりました。

今回呼んで頂いた安孫子社長、サポートしてくださったCuカフェスタッフの皆さん、そして参加いただいた受講者の方々ありがとうございました。



そして、本日カップ・オブ・エクセレンス入賞のコロンビア・レオナルド農園の発売です。

こちらは15kg限定ですが、約半分ほど出ました。

のこり約8kg。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
明日は「Cuカフェ」さんでコーヒー教室
いよいよ明日はあかがねミュージアム内併設のカフェ「Cuカフェ」さんでコーヒー教室を行います。


ハンドドリップによるコーヒーの淹れ方とコーヒーの知識、飲み比べをさせて頂きます。




そして、今日は四国中央市の白石菓子舗さん提供で百万両最中と黄金饅頭を無料配布させて頂いています。

百万両が40個、黄金を20個提供して頂きました。
そして、皆さんに1個づつ手渡しで配布し残り百万両が15個、黄金が4個となりました。

やはり手渡しで紹介し、実際に食べてもらえると口コミにも繋がり、また当店のお客さんも喜んでくれたのでとても良い試みだったと思います。

残り、先着順なのでお早めに。


| コーヒーのこと | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0)
「コーヒービート」。それと、3月17日あかがねミュージアムCuカフェさんでコーヒー教室


Mさんから「コーヒービート」を頂きました。

Mさんが「こんなお菓子あるの知ってる?」

僕「もちろん小さい頃から食べてます」

Mさん「え〜知らなかった」
と。

皆さんはコーヒービートご存じですよね!?

で、調べてみるとコーヒービートは1971年発売なんですね。
 
これにはびっくり。

僕も大好きで小さい頃から食べていて、今も変わらず食べています。

コーヒーの風味が入っているので、もちろんコーヒーと一緒に食べても美味しいです。

Mさんありがとうございます。

そして、3月17日はあかがねミュージアム内併設のカフェ「Cuカフェ」さんでコーヒー教室を行います。


ハンドドリップによるコーヒーの淹れ方とコーヒーの知識、飲み比べをさせて頂きます。

そして、参加費は当店主催の教室よりもお得な価格になっています。

ですが、中身は充実させていますので、ぜひご参加ください。

こちらの問い合わせは Cuカフェ090-9453-8242

| コーヒーのこと | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナー・コスタリカ・ラ・プラナダ農園完売しました


2月27日から発売していたナショナルウィナー・コスタリカ・ラ・プラナダ農園も好評につき完売しました。


そして、17日からはカップ・オブ・エクセレンス入賞のコロンビア・レオナルド農園の発売です。

こちらは15kg限定です。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナー・コスタリカ・ラ・プラナダ農園残り約1 kg


2月27日から発売しているナショナルウィナー・コスタリカ・ラ・プラナダ農園も好評につき残り約1 kgとなりました。

プラナダ農園は2015年はカップ・オブ・エクセレンス受賞を逃しましたが、2009年、2011年にカップ・オブ・エクセレンスを受賞しています。

[カップ評価] プラム、レモングラス、キャラメル、スムースマウスフィール、ウェルバランス

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
3月17日コーヒー教室inあかがねミュージアムCuカフェ
3月17日はあかがねミュージアム内併設のカフェ「Cuカフェ」さんでコーヒー教室を行います。


ハンドドリップによるコーヒーの淹れ方とコーヒーの知識、飲み比べをさせて頂きます。

そして、参加費は当店主催の教室よりもお得な価格になっています。

ですが、中身は充実させていますので、ぜひご参加ください。

こちらの問い合わせは Cuカフェ090-9453-8242





2月27日から発売しているナショナルウィナー・コスタリカ・ラ・プラナダ農園も好評につき残り約10kgとなりました。

プラナダ農園は2015年はカップ・オブ・エクセレンス受賞を逃しましたが、2009年、2011年にカップ・オブ・エクセレンスを受賞しています。

[カップ評価] プラム、レモングラス、キャラメル、スムースマウスフィール、ウェルバランス

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒー教室無事終了しました
本日の午前中はコーヒー教室でした。

講義内容はハンドドリップによるコーヒーのいれ方。

ドリッパーは正しい扱い方が出来ればプロと変わらないコーヒーが淹れられます。

とはいえ初めブラジル・モンテアレグレ農園を淹れたのですが、ありえないことが。

何と、粉の量と抽出量を間違い味が薄くなるというミスをしてしまいました。申し訳ないです。

でも、講義内容はしっかりとお伝えしたので今回も参加者の方に正しい知識を身に付けて頂きました。

そして、今回は当店の豆を利用して頂いている「らぐどーる」さんのスタッフTさんが参加してくれました。

しっかり丁寧にハンドドリップして頂けているので、当店の味がきっちりと再現されお客さんに提供できます。

さらに、今日は小学校から高校まで一緒だった友人Tの奥さんAちゃんが受講してくれて、講義が終わっても最後まで残ってくれて片付けまで手伝ってくれました。


また、夕方頃友人T夫婦が来てくれて「教室楽しかったよ」とhealing sweets Kさんのお菓子を持ってきてくれました。

Aちゃん教室に参加してくれて、お菓子までもらいありがとう。

また、参加者の皆さん僕の拙い話にお付き合い頂きありがとうございました。


| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナー・コスタリカ・ラ・プラナダ農園発売開始、そして明日はコーヒー教室


本日ナショナルウィナー・コスタリカ・ラ・プラナダ農園発売開始しました。

「ナショナルウィナー」とは「カップ・オブ・エクセレンス」に出品されたロットのうち、国内審査は勝ち上がって来たものの本選の最終国際審査で惜しくもカップ・オブ・エクセレンス受賞として選ばれなかったロットをいいます。

ただ、C.O.Eの受賞までは5回の審査を勝ち抜かなければならないのですが、ナショナルウィナーの場合も3回勝ち抜かなければなりません。

2015年はカップ・オブ・エクセレンス受賞を逃しましたが、ラ・プラナダ農園は2009年、2011年にカップ・オブ・エクセレンスを受賞しています。

[カップ評価] プラム、レモングラス、キャラメル、スムースマウスフィール、ウェルバランス

限定20kg販売です。興味のある方はお早めにお求めください。

そして、明日はハンドドリップ講座です。

参加者の皆さんに楽しんで頂けるように気合を入れて頑張ります。
| コーヒーのこと | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0)
明日発売ナショナルウィナー・コスタリカ・ラ・プラナダ農園


いよいよ明日からナショナルウィナー・コスタリカ・ラ・プラナダ農園の発売です。

「ナショナルウィナー」とは「カップ・オブ・エクセレンス」に出品されたロットのうち、国内審査は勝ち上がって来たものの本選の最終国際審査で惜しくもカップ・オブ・エクセレンス受賞として選ばれなかったロットをいいます。

ただ、C.O.Eの受賞までは5回の審査を勝ち抜かなければならないのですが、ナショナルウィナーの場合も3回勝ち抜かなければなりません。

2015年はカップ・オブ・エクセレンス受賞を逃しましたが、ラ・プラナダ農園は2009年、2011年にカップ・オブ・エクセレンスを受賞しています。

[カップ評価] プラム、レモングラス、キャラメル、スムースマウスフィール、ウェルバランス

限定20kg販売です。興味のある方はお早めにお求めください
| コーヒーのこと | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
2/28.3/17コーヒー教室
今度の日曜日はコーヒー教室です。内容は、

講義内容「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」

日時 2月28日(日)9時30分〜約2時間

場所 新居浜市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員 20名(先着順)

問い合わせ先 0897-36-3091




そして、3月17日はあかがねミュージアム内併設のカフェ「Cuカフェ」さんでコーヒー教室を行います。


こちらもハンドドリップによるコーヒーの淹れ方とコーヒーの知識、飲み比べをさせて頂きます。

そして、参加費は当店主催の教室よりもお得な価格になっています。

ですが、中身は充実させていますので、ぜひご参加ください。

こちらの問い合わせは Cuカフェ090-9453-8242

| コーヒーのこと | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
2月28日のコーヒー教室
2月28日はコーヒー教室です。

まだ定員まで空きがありますので興味のある方は応募お願いいたします。

講義内容は「ハンドドリップ」です。

ドリッパーは家庭に最も普及している道具で、コーヒーの味わいを一番引き出せる道具です。

ですが、大半の方が正しい扱い方が出来ていません。

ほんのちょっとしたコツで、劇的に味が良くなります。

この機会に最高のコーヒーを淹れられるコツを掴んで頂きたいです。

講義内容「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」

日時 2月28日(日)9時30分〜約2時間

場所 新居浜市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員 20名(先着順)

問い合わせ先 0897-36-3091

| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ホンジュラス・パロセコ農園完売しました

本日カップ・オブ・エクセレンス入賞ホンジュラス・パロセコ農園完売しました。

カツアイ種らしい酸味と、チョコレートのような香りとコクを最大限に活かせるように焙煎しました。

パロセコ農園のベストポイントも5秒ほどずれるとバランスが崩れる豆なので、緊張しながら煎りあげました。

今回も良い豆に出会い、良い刺激を受けました。



| コーヒーのこと | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0)
「らぐどーる」さん

本日当店は祝日で17:00終わりだったので、商品の配送を済ませ、豆をご利用頂いている「らぐどーる」さんに行きました。


らぐどーるさんは古民家を改装されて、オーナーの泉さんが、自身の趣味で集めた雑貨や置物でお店が綺麗に飾られています。

とても、ハイセンスで僕のセンスではとても真似が出来ません。本当に素晴らしい空間をプロデュースしています。


注文したトーストとコーヒー(ブラジル・モンテアレグレ農園)もこだわりの見える逸品です。

コーヒーはしっかりハンドドリップで淹れてくれて、量も2杯分と大満足です。

カフェの満足度ももちろんですが、雑貨と古着のみの販売も行っているので、興味のある方は訪れてみてください。



古民家カフェ Mrsらぐどーる
http://mrs-ragdoll.cocotte.jp/

グルメこまちのサイトです
http://www.e-komachi.com/web/gourmet/detail.asp?tnid=43834
愛媛県新居浜市久保田町3-2-14
電話 050-3797-2447
営業時間 12時〜18:30
定休日 月・火曜

| コーヒーのこと | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ホンジュラス・パロセコ農園残り約1kgとなりました

4日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞のホンジュラス・パロセコ農園も好評につき残り約1kgとなりました。

今回のパロセコ農園はとても面白い豆でした。

カツアイ種らしい酸味があって、なおかつチョコレートのような香りとコクが絶妙に混在する豆でした。

なので、その酸味とコクを最大限に活かせる焙煎を心掛けました。

僕個人としても好みの豆で、焙煎していてもワクワクしながら出来ました。

そのパロセコ農園も残り約1kg。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ホンジュラス・パロセコ農園残り約4kgとなりました


4日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ホンジュラス・パロセコ農園も好評につき残り約4kgです。

興味のある方はお早めにお求めください。

そして、本日お客さんから美味しいものを頂きました。

右の大阪プチバナナは大阪出身で当店の開店当初からのお客さんMさんから頂きました。東京バナナを意識した?ものなのかと思いましたが全くの別物で美味しかったです。

そして、お隣の干しいもも絶品。こちらも開店当初からご利用頂いているN社長から頂きました。お勧めして頂いたとおりトースターで少し焼くとめちゃめちゃ美味しかったです。

ありがとうございま。
| コーヒーのこと | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0)
2月28日はコーヒー教室
今年に入って1発目。2月28日はコーヒー教室を行います。

講義内容は「ハンドドリップ」です。

ドリッパーは家庭に最も普及している道具で、コーヒーの味わいを一番引き出せる道具です。

ですが、大半の方が正しい扱い方が出来ていません。

ほんのちょっとしたコツで、劇的に味が良くなります。

この機会に最高のコーヒーを淹れられるコツを掴んで頂きたいです。

講義内容「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」

日時 2月28日(日)9時30分〜約2時間

場所 新居浜市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員 20名(先着順)

問い合わせ先 0897-36-3091

| コーヒーのこと | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)
本日カップ・オブ・エクセレンス入賞ホンジュラス・パロセコ農園発売


本日カップ・オブ・エクセレンス入賞ホンジュラス・パロセコ農園の発売開始です。

早速予約分と店頭で8kg出ました。


パロセコ農園残り約7kgです。

興味のある方はお早めにお求めください。



| コーヒーのこと | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0)
明日カップ・オブ・エクセレンス入賞ホンジュラス・パロセコ農園発売


明日カップ・オブ・エクセレンス入賞ホンジュラス・パロセコ農園の発売です。

早速予約分を4kg焙煎しました。

品評会入賞豆なので当たり前ですが、品質は世界最高のものです。

これはプロとして携る僕は豆の見方を好みか否かでは見ることはありません。品質が良いか否かで見ます。

ただホンジュラス・パロセコ農園は僕もプライベ−トでも飲みたい好みの豆です。

特徴としてはフルーティーな酸味とチョコレートのような甘味、コクと甘い余韻を長くお楽しみいただけます。

パロセコ農園は15kg限定の発売です。

興味のある方はお早めにお求めください。



| コーヒーのこと | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0)
Cuカフェさんのテイクアウトコーヒー

今日はお昼過ぎに豆を利用していただいている、あかがねミュージアム内のCuカフェさんに行ってきました。

いつも僕はCuカフェさん専用で作ったオリジナルブレンド 「茶房美尽ブレンド」をテイクアウトで注文します。

そう。Cuカフェさんはテイクアウト可能なのです。

時間の無い方、コーヒーだけを飲みたい方おすすめですよ。

スタッフの皆さんのドリップも安定しています。

ぜひ。


| コーヒーのこと | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒーハンター川島良彰さんの活躍

本日の読売新聞にコーヒーハンター川島良彰さんが取り上げられていました。

コーヒー業界に身を置く僕としては、尊敬する人の一人です。

記事の内容は川島さんの功績が書かれていました。

僕は川島さんの著書はすべて読んでいるので、新聞に書かれていた記事はネタバレですが、川島さんの取り組みはコーヒーの文化レベルの発展に欠かせない物です。

そこで、川島さんの本をおすすめします。

「コーヒーハンター〜幻のブルボン・ポワントゥ復活」川島良彰著平凡社

おすすめです。



| コーヒーのこと | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
時には雨も良いものです
今日は一日あいにくの雨模様で、お店は客足も少なく、ゆっくりとしていました。

こういう日はハンドピックやスタンプの作業、シール貼りの作業など、普段は営業中にしづらい作業に時間を費やすことが出来ます。

たまには、こういうゆっくりした日もあって体力温存ということで納得しています。

来週2月4日からは新しくカップオブエクセレンス入賞のホンジュラス・パコセロ農園も発売します。

これからまた忙しくなると思うので、そちらの準備もしたいと思っています。

| コーヒーのこと | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・レクエルド農園完売しました


14日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・レクエルド農園ですが、おかげさまで完売しました。

レクエルド農園の焙煎は、品評会入賞の豆には珍しく、爆ぜるタイミングにバラつきがある豆でした。

なので、ベストポイントを見極めるのが難しい豆でした。

ハイローストで煎りあげましたが、本当にはっきりとしたハイに煎りあげるのが難しかったため鼻を利かせて煎りあげました。

今回も難敵に手を焼きましたが、とても良い経験となりました。

| コーヒーのこと | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・レクエルド農園残り約500g


14日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・レクエルド農園ですが、好評につき残り約500gとなりました。

パインアップルのような酸やオレンジのようなフレーバーも感じ、甘い余韻が楽しめる豆です。

興味のある方はお早めにお買い求めください。
| コーヒーのこと | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・レクエルド農園残り約3kg


14日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・レクエルド農園ですが、好評につき残り約3kgとなりました。


興味のある方はお早めにお買い求めください。
| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
一番避けなくてはいけない事

いつも焙煎前の生豆はハンドピック(欠点豆の除去)を行い、品質を整えます。

ハンドピックは品質を整えるのが目的ではありますが、それとは別に気を付けて行わなければいけない理由があります。

それは、石の除去です。



時々この画像のように石が混入しているのです。

この石が入ると厄介で仮に気付かずお客さんの手元に渡ると、お客さんのミルを壊してしまう可能性があります。

当店では、一度も無いですが同業者の話では聞いたことがあります。

やはり、ハンドピックは重要なのです。


| コーヒーのこと | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・レクエルド農園残り約5kgとなりました


昨日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・レクエルド農園ですが、好評につき残り約5kgとなりました。

今回レクエルド農園の焙煎は、綺麗な酸味を際立たせるための煎りあげのベストポイントの捉え方が難しい豆だと思いました。

火の通りが均一ではなく、爆ぜ方も時間にばらつきがありベストポイントをとらえるには鼻をいつも以上に利かせて煎りあげました。

難しい豆ですが、焙煎士の僕にとってはとてもやりがいのある豆です。


そのレクエルド農園も残り約5kg。

興味のある方はお早めにお買い求めください。
| コーヒーのこと | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・レクエルド農園発売


本日からカップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・レクエルド農園の発売です。

予約を沢山頂いた分と、店頭でお買い求め頂いた分で約7kg出ました。

パインアップルのような酸やオレンジのようなフレーバーも感じ、甘い余韻が楽しめる豆です。

残り約8kgです。興味のある方はお早めにお買い求めください。
| コーヒーのこと | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)
明日カップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・レクエルド農園


いよいよ明日カップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・レクエルド農園の発売です。

新年1発目の品評会入賞豆の発売でワクワクしています。

すでに予約を沢山頂いているので、興味のある方はお早めにお買い求めください。

限定15kgの発売です。

| コーヒーのこと | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0)
マニアの方必見

いつも新刊を楽しみにしている本があります。

「僕はコーヒーが飲めない」

あのコーヒーハンター川島良彰氏が監修している、かなりがっちりした漫画です。

僕はかなり楽しめていますが、はたして一般の方にどれだけ伝わるのだろうかと思います。

ですが、スペシャルティを知る上ではかなりおすすめの本です。

興味のある方はぜひ読んでみてください。


| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
少し冷え込みましたね

今日は朝から大量に豆が出て朝からずっと焙煎機を回していました。

よくお客さんから声を掛けられるのが「焙煎室は暖かそうね」と言われます。


暖かい。確かにそうなのですが・・・。

むしろこの時期でも暑いのです。

今日はあまりにも豆が出たので、焙煎を行う分の豆のハンドピックが追い付いておらず、明日は早出してそちらの作業を行おうと思います。


| コーヒーのこと | 23:26 | comments(2) | trackbacks(0)
仕事始め
当店は今日から仕事始めでした。

今年は例年よりも長くオフを頂いたので、朝から豆をお買い求めいただくお客さんがかなり多く、お昼前からずっと夕方まで焙煎機を回しました。

2016年仕事始めでの勢いよく発進出来たのはありがたいことです。

今年もより良い豆を提供できるよ努めて参りますので、本年もよろしくお願いいたします。

| コーヒーのこと | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0)
明日から仕事始め

いよいよ明日から当店も長い年末年始のお休みを終えて仕事初めです。

例年通りお餅を食べ過ぎて太った体で頑張ります。



そして、仕事初めの気合いを入れるための相方。

彼とは21年目のお付き合いです。

高校1年生の時に惚れて、無理して購入しました。

フィッティングなんかもでたらめですが、この靴を履くと一番気合いが入ります。

この靴を履いて明日からの仕事初めを振り切って行きたいと思います。

2016年もよろしくお願いいたします。



| コーヒーのこと | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0)
仕事納め


当店も本日をもって2015年の仕事納めをしました。

今年1年間大変お世話になりました。

| コーヒーのこと | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)
明日で仕事納め
当店の年内営業も明日のみとなりました。

年末年始のコーヒーをお買い忘れのないようにお買い求めください。

明日は生産調整するため、ご希望の豆が欠品になる場合がございます。

2015年もあとわずか。

いよいよ年内最後の焙煎。

振り切っていきましょう!
| コーヒーのこと | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0)
残すところあと2日
当店の営業も残すところ、29日、30日のあと2日となりました。

年末年始のコーヒーをお買い忘れのないようにお買い求めください。


30日までの通常営業ですが、30日は生産調整するため、ご希望の豆が欠品になる場合がございます。

よろしければ、29日までにお買い求め頂くことをお勧めいたします。

2015年もあとわずか。

振り切っていきましょう!
| コーヒーのこと | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0)
世界No.1パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ完売しました


世界No.1パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種も好評につき、完売いたしました。

今年で扱って4年目となりましたが、いつも緊張と昂揚感で一杯です。

また、来年までのお楽しみです。

| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
年末の営業について
当店の年末の営業は27、28、29、30日まで通常営業です。

お休みは31日〜1月5日まで頂きます。

30日までの通常営業ですが、30日は生産調整するため、ご希望の豆が欠品になる場合がございます。

よろしければ、29日までにお買い求め頂くことをお勧めいたします。

| コーヒーのこと | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0)
世界No.1パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種残り約1キロ


17日から発売しているパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種も好評につき、残り約1キロとなりました。

今年のエスメラルダ農園ゲイシャ種の出来は、少々香りが弱かったものの、酸質も綺麗でやはり世界最高品質。

これで今年のエスメラルダ農園ともお別れです。

興味のある方はお早めにお求めください

| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
今日もバタバタ
お歳暮のピークが終わると年末の駆け込み需要でバタバタしています。

今日も朝から大量の豆が出て、午後からはずっと焙煎していました。

申し訳ないですが、何個か欠品が出てしまいご迷惑をお掛けしました。

駆け込み需要のこの時期の特徴は、「見慣れないお客さん」が多い事です。

というのも自分用のコーヒーではなく、親族が帰省されるのでそちらのコーヒーとしてお買い求め頂きます。

また、プレゼントも多いのも特徴的です。

当店は30日までお休みなしで営業いたします。

年末年始のコーヒーをお買い忘れのないよう、お早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0)
カフェイン中毒死
今日のニュースを見ていると「カフェイン中毒死」した方がいると出ていました。

カフェインといえばコーヒー。

この観点からいうと不思議なニュースです。

カフェインだけで考えた致死量は、年齢やカフェイン分解酵素の活量、肝機能に違いがあるので約10gとされています。
これはコーヒーで考えると100杯以上です(1杯100ml計算)

ちなみに中毒症状発現量は約1g。コーヒー約10杯。

中毒症状は興奮,痙攣,不整脈,血圧降下,嘔気,嘔吐,腹痛,吐血,電解質の喪失から低ナトリウム血症,高血糖など


カフェインは代謝で、3.0〜7.5時間で毒性は半減し、それを考慮すると致死量100杯を飲むことはまず考えられません。

中毒発現量10杯は思うほど多量ではなく飲めない量ではないです。


まあ、何でも過ぎたるは猶及ばざるが如し。ということです。
| コーヒーのこと | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒー教室終了しました

本日の午前中はコーヒー教室を行いました。

講義内容は「飲み比べ」。

行ったのは

・鮮度の良い豆、悪い豆

・大手チェーンのブレンドと当店の巧みブレンド

・器具の違いによる味わい
フレンチプレスとハンドドリップ

・ハワイ・コナと当店のコロンビア・ティピカ
品質に見合った価格はどういうことかを味わって頂きました

受講して頂いたお客さんにコーヒーの「美味しいの基準」の一端を味わっていただけたのではないかと思います。

受講して頂いた皆さん、僕の拙い話にお付き合い頂きありがとうございました。

| コーヒーのこと | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0)
明日はコーヒー教室
明日はコーヒー教室です。

年に一度の飲み比べ教室です。

色々とコーヒー雑学なども織り交ぜながら行いたいと思います。

気合を入れていきます!

| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
世界No.1パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種発売


本日から世界No.1パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種の発売です。

早速予約とお買い求め頂いたお客さんが多く、6キロほど出ました。

今年で取りあつかい4年目となりますが、一度飲んで頂いたお客さんのリピートが増え、おかげさまで即完売となっています。

コーヒー観が変わるコーヒー。

10kg限定発売なので、興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)
気持ち悪い天気

今日は朝から風が強かったです。

ただ、この時期なのに生ぬるい風でした。

ですから、焙煎室内もこの通りです。


| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
癒し

この時期当店は最盛期で忙しくさせていただいています。

お歳暮の注文、店頭で豆をお買い求め頂く方も多くなり焙煎機をかなり回しています。

どうしてもお仕事が多くなると、ありがたいのはもちろんなのですが、体力的、精神的に疲れが伴います。

そして、その癒しが僕にとっては食べる事であり、この子です。

家に帰るとこの子がいるので、癒されます。


| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
今年も世界No.1パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種発売決定


今年も17日から世界No.1と評されているパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種の発売です。

毎年予約を沢山頂いているので、店頭での販売はとても少量となります。

高品質、希少豆なので高額ではありますが、コーヒーというものを語るうえで一度は飲んで頂きたい豆です。

コーヒー観の変わるコーヒー。



細長く粒の大きいゲイシャ種。一年ぶりです。

緊張しつつワクワクしています。
| コーヒーのこと | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0)
違い。分かりますか?
「フレグランス」「アロマ」「フレーバー」すべて香りを表す言葉です。

僕がテースティングを行った際、頻繁に使っているのは「フレーバー」です。

実はこの3つ言葉、コーヒーの世界では全く意味が異なります。


1、「フレグランス」とは、コーヒー豆を挽いた粉の香り。

2、その粉にお湯を注いだ液体から漂う香りが「アロマ」。

3、コーヒーを口に含んだときの香りが「フレーバー」です。

ですから飲んだあとのテースティング結果で、「フレーバー」で表しているのです。

| コーヒーのこと | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0)
御歳暮のピーク

当店も御歳暮のピークに入りました。

連日バタバタして、梱包作業、焙煎にと大忙しです。

ただ、大切な方への贈り物に当店のコーヒーを選んでもらえるのは、本当に嬉しい事です。


そして、ナショナルウィナーメキシコ・サンタテレサ農園残り約3kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。



| コーヒーのこと | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナーメキシコ・サンタテレサ農園残り約5キロです

先月27日から発売しているナショナルウィナーメキシコ・サンタテレサ農園も公表につき残り約5キロです。

軽やかでスムース、ナッティさもあり、フルーティ。オレンジやイエローピーチを感じるカップです。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0)
冷え込むと
ここ数日間、先週の暖かさでは考えられないほど冷え込みました。

冷え込んでくると豆の消費が増えて、豆をお買い求め頂くお客さんが多くなります。

当店もここ数日間冷え込みのおかげで、かなり豆を求められる方が多くなりました。 

今日もお昼からずっと焙煎機を回し続けました。

少々バテましたが、今日もお客さんから「ここの豆以外買う気しないよ」なんて有難い言葉を頂いたので、本当に励みになります。

嬉しいことです。

| コーヒーのこと | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナーメキシコ・サンタテレサ農園残り約8キロです


昨日から発売しているナショナルウィナーメキシコ・サンタテレサ農園残り約8キロとなりました。

ナショナルウィナーの販売には特に力が入ります。

というのもカップ・オブ・エクセレンスのように品質は最高品質だけど、価格もそれに伴っている。ただナショナルウィナーはカップ・オブ・エクセレンスにエントリーされた品質の良いロットですが、入賞は逃してしまったロットなのでオークションは掛けられず流通するので価格もお手頃なのです。

お客さんにとって手に取ってもらいやすいと思うので、「世界の最高品質のコーヒー」はという入り口になるので気合が入ります。

ナショナルウィナーメキシコ・サンタテレサ農園。興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0)
本日からナショナルウィナーメキシコ・サンタテレサ農園発売

本日からナショナルウィナーメキシコサンタテレサ農園の発売です。

サンタテレサ農園は素晴らしいコーヒーを生み出す農園としてとても著名であり、メキシコのコーヒー品評会でもベストコーヒーとして2度入賞するなど高い評価を受けています。

軽やかでスムース、フレーバーにナッティさもあり、オレンジやイエローピーチを思わす素性の良さを感じます。

15kg限定発売です。興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒーの旨味さとは?
コーヒーの旨味の成分は何でしょう?とブログにコメントを頂きました。

これは実は「絶対」という研究がなされていないのが現状です。


成分的な物でいうと旨味の代表のアミノ酸が含まれていますが、焙煎によって香気成分の形成に、またコーヒーの一番の苦みの素である褐色色素に組み込まれてしまうため、アミノ酸としての旨味を味わっているわけではありません。

そこで僕が目を付けたのは脂質です。これは僕に勝手な見解なので聞かないふりをしてください。

焙煎してもあまり影響を受けず脂質はむしろ増えます。そして、焙煎豆の約15%
と色々な成分の中で2番目に多い含有率なのです。


脂質も重要な旨味なので大袈裟な言い方になりますが、ラーメンのネギ油や鶏油、マー油のような香味油がコーヒーなのではないかと考えました。

以前NHK[アインシュタインの眼」でラーメンの美味さを化学的に実証する事があり、ラーメンのスープは和食の一番出汁の旨味には到底敵わないのですが、香味油を入れることによって旨味が足されて結果的に一番出汁と遜色ない旨味を感じることができるそうです。

コーヒーの美味しさをには大きく2つのカテゴリで分かけられ、1つは香り。

香りの成分は1000種類以上(僕が勉強し始めた頃は700種類が確認されていて、今もなお新しい香気成分が発見されています)。

2つ目は味。味の成分は苦み、酸味、えぐみなどを含めて100種類以上もあるといわれています。

この香気成分と味覚成分が複雑に相まって美味しさを形成しているので「コーヒーは嗜好品」といわれる所以ではないでしょうか。



| コーヒーのこと | 23:35 | comments(2) | trackbacks(0)
古民家 cafe Mrs.らぐどーるさんに行きました
今日は仕事終わりで古民家 cafe Mrs.らぐどーるさんに行きました。

当店の豆を利用して頂いていて、名前の通り古民家でしかもニャンコちゃんのラグドール(ネコの品種)が店頭で迎えてくれます。

カフェと雑貨、古着も販売しているお店です。

同じ火曜日が定休日ということもあってなかなか訪れることが出来なかったのですがやっと行くことが出来ました。

初めてお店に上がりましたが、こんなにセンスの良いお店が新居浜にもあるのかと思うほど綺麗な作りで、置いている物一つ一つチョイスも素晴らしいです。(画像で紹介したかったですが忘れてしまいました)当店のような男臭い無骨なセンスではありません。

「もう閉店しようかと思っていたんです。でも矢野さん来て頂いたのでどうぞ」と泉さんにお心遣い頂きました。

チーズケーキとブラジルのセットを注文し、「先生にお出しするのは緊張します」なんて言われていましたが、柔らかく雑味を落とさず仕上がっていました。

閉店後の貸し切りだったので泉さんとゆっくり話していると、ご主人も帰って来られて3人交えて喫茶業についての話しをしました。

ご主人は他業種を営まれていて、奥さんがカフェを切り盛りされていて、ようやくバイトの雇用も出来てオペレーション、在庫の管理など慣れてきたところだと言われていました。

閉店後ゆっくり話し込んでしまったにもかかわらず次から次へと色々な物を出して頂き、なかでも紅茶もすごく拘っていて、頂いたのは香りが強く独特な渋みのイングリッシュブレイクファスト。ティーバッグで提供されていますがとても変わり種で安価なティーバッグに使用する葉は「ダスト」と言われる粉の小さいものが多いですが、しっかり葉の大きさが残る「ブロークン」の中でも「ブロークンオレンジペコ」を使用した品質の良いものでした。

泉さんにオススメを聞くと「水を使わずフルーツをふんだんに使ったポークカレー」が一押しとのことです。今度食べる機会があればチャレンジしたいと思っています。

閉店後あまりにもゆっくり話し込んでしまい、時計を見ると2時間も滞在してしまいました。それなのに嫌な顔一つせず、対応してくださった泉さん本当にありがとうございました。

そして、今度訪れたときはしっかりお店の画像を写したいと思います。



ぜひ訪れてみてください。

古民家カフェ Mrsらぐどーる
http://mrs-ragdoll.cocotte.jp/

グルメこまちのサイトです
http://www.e-komachi.com/web/gourmet/detail.asp?tnid=43834
愛媛県新居浜市久保田町3-2-14
電話 050-3797-2447
営業時間 12時〜19時LO
定休日 月・火曜
| コーヒーのこと | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒーハンターのエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種残り約3kgとなりました
コーヒーハンター川島良彰氏プロデュースエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種も好評で残り約3kgとなりました。

2011年に川島氏のエルサルバドル・ピンクブルボンを扱い、そして今回のエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種を扱って思いますが、品質の良い豆がまだまだあることを実感します。

コーヒー業界に携って以来ずっとサンプルテースティングし、現在900種類近くの豆を見てきました。

色々な豆の品質を見ていますが、1年に1度か2度はこの豆が品評会にエントリーしていないのは勿体ないなという物に出会います。

先日まで発売していたエルサルバドル・サンカルロス農園もそのような豆でした。

品評会入賞豆でもないので、品質も高く価格もお得に提供できるのでサンプルテースティング後すぐに業者に発注しました。

川島氏は世界で唯一のコーヒーハンター。

その所以は、日本に流通していない豆、絶滅した品種の復活、栽培指導を現地で手掛けているためです。

僕自身川島氏の豆は何種類か取り寄せてエースティングしていますが、どれもカップオブエクセレンスに入賞しているロットと遜色ない品質です。

どうしてもミカフェート独自で輸入し、コーヒーセラーで保管しているため価格的には高くはなりますが・・・。

それでも品質の高いコーヒーを突き詰めていくと、現地に赴き、栽培指導し、温度管理し空輸、そしてコーヒーセラーで保管。

それを川島氏は体現しているのですから、本当に尊敬しています。

そのコーヒーハンター川島良彰氏プロデュースエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種も残り約3kg。

興味のある方はお早めにお求めください。




| コーヒーのこと | 23:27 | comments(2) | trackbacks(0)
手放すことが出来ない相方

僕が使っているユキワのドリップポット。

彼がいないと完璧なドリップコーヒーは出来ません。

普段は彼以外のポットを使う事がないので気づかなかったですが、先日あかがねミュージアム併設のCuカフェさん(名前がようやく決定しました)のスタッフさんから「味がブレ来たのでもう一度ご指導を」ということで、仕事終わりでドリップ指導に行きました。

そこで、すべてCuカフェの道具でさせて頂いたのですが、ドリップポットを使ってみて自分のコントロールしたい落とし具合が100%伝わらないことに気づきました。

不味いコーヒーには仕上がらなかったですが、我が相方ユキワのドリップポットとの合作には及びませんでした。

やはり使い慣れた道具は大切ですね。


ちなみに僕のユキワのドリップポットは使いやすいように口をペンチで絞り、自分でカスタムしました。

あとCuカフェさんの名前の由来はCU=銅(あかがね)の元素記号からとったそうです。良いネーミングですね。



| コーヒーのこと | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
でかいねパカマラ

絶賛発売中のコーヒーハンター川島良彰氏プロデュースのエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種。

昨日のブログでも書いたパカマラ種についてですが、何せデカい!


ちなみに右は当店で一番小さいスクリーンサイズ(豆の大きさ)のモカ・イルガチェフです。
 
同じコーヒー豆でこれだけ違うのです。


| コーヒーのこと | 23:29 | comments(3) | trackbacks(0)
コーヒーハンター川島良彰氏プロデュースエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種発売開始


本日からコーヒーハンター川島良彰氏プロデュースエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種の発売です。

早速朝から川島さんの知名度の高さで、豆をお買い求め頂くお客さんがたくさん来て頂きました。

今回扱っているパカマラ種。コーヒー通の方はご存じだと思いますが、ゲイシャ種に次ぐ人気の品種です。

その特徴はパーカス種とマラゴジーペ種とのハイブリッド種でマラジーペの特徴である豆の粒の大きさが目立ちます。

また、花の香、アップル、シトラスのような華やかさがあり、複雑な味わい。

実はパカマラ種はエスメラルダ農園のゲイシャ種で出てくるまで、世界で最も高値でオークションで落札されました。

品質の高さは折り紙付きで、今もその人気が続いています。

今回焙煎するにあたり、品質の良い酸味を活かすためハイローストで仕上げました。

本日6kgほど販売し、残り9kgです。こちらの豆も早く売り切れそうなので興味のある方はお早めにお求めください。

あ、そういえばラグビーの国内リーグトップリーグも開幕しましたよ!こちらも要チェックです!
| コーヒーのこと | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
明日コーヒーハンター川島良彰氏の豆がやってくる


明日からコーヒーハンター川島良彰氏のエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種の発売です。

2011年に川島良彰氏のエルサルバドル・ピンクブルボン種を扱った時、その品質の良さ、コーヒーハンターの知名度が凄く即完売となりました。

今回は世界を席巻しているゲイシャ種に並び、人気の高いパカマラ種です。

トロピカルフルーツを思わせる甘いフレーバー、酸味、ボディはしっかりとしていて、アフターテイストにはちみつの甘さが残ります。

15kgの限定なので、興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:24 | comments(2) | trackbacks(0)
NHKって凄いな
先日マイナンバー通知カードの愛媛県第1号ということで南海放送以外のテレビ局の取材があり放送後、かなりのお客さんが見ていてくれたらしく「出てたね」「知り合いが写ったからびっくりしたよ」と声を掛けて頂きました。

そこで「どちらの局で見て頂きました?」と聞くと、当店のお客さんの年齢層が高いためか、ほぼ「NHK 」と答えられる方が多かったです。

テレビを見ていてタレントさんが「NHKに出ると知名度が上がる」と聞きますが、今回の事で実感しました。

また、先日こちらもNHKの「ためしてガッテン」でコーヒーの特集がありました。

内容は健康にスポットをあてたものでしたが、こちらも放送後お客さんの問い合わせが多く、コーヒー豆の出る量が多くなりました。

NHKは凄い!と実感しました。

番組ではインスタントコーヒーを押していましたが、その中のデータで「インスタントコーヒーはレギュラーコーヒーと遜色がないほど香りがある」というデータがとても曖昧でびっくりしてしまいました。

これは批判をするわけではありません。

レギュラーコーヒー(いわば挽豆)がいつ焙煎された豆なのかという物が抜けていました。焙煎後何ヵ月も経ったものであればテレビで見たとおりのデータですが、焙煎後すぐのものであるならば明らかに香りの差が付きます。

(現在保管中の10月23日焙煎の豆)

そこは実際に僕が行う12月20日のコーヒー教室でも同じモカ・イルガチェフでも焙煎後すぐの豆と2ヵ月経った豆で飲み比べを行います。今まで2回ほどおこないましたが参加者の皆さんは実感して頂いています。

それだけ長い時間の経った豆は香りが失われているのです。

ですから焙煎してどれだけ時間の経過がある豆なのかを記載していないと、まったくもってデータとして意味を成していません。

それでもテレビの影響は多大にあるので怖いものです。


| コーヒーのこと | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0)
ほんのちょっと雑学

最近「コーヒーと健康」の視点からコーヒーを勉強しています。

ある程度の知識は頭にいれているものの苦手な分野です。

こちらの本には載っていませんが、ほんの少しコーヒーと健康についての雑学を一つ。

高脂血症に良いとされている深煎り豆に多く含まれるニコチン酸。これはわりと耳にする機会が多いですが、実は抽出方法を間違えると逆効果です。

ペーパーやネルのような抽出方法であれば、何も問題は無いですが、フレンチプレスやイブリックのようなコーヒー粉を濾過しない抽出方法にすると、コーヒー豆に含まれるコーヒージテルペンという物質がコレステロールの分解を阻害してしまいます。

コーヒージテルペンはお湯に溶け出さないので濾過した抽出方法ならば問題がありません。

気をつけて飲みましょうね。

| コーヒーのこと | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0)
バテています
お歳暮に向けての作業で早出が続き、豆の出る量も増え、また卸の方もかなり重なっているのでバテています。

この作業が年末まで続くので、辛抱の時期です。

ブログに書きたいことも多いのですが、じっくり書く時間が取れません。

出来る限り更新します。

| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
最高のフードペアリング

本日四国中央市の白石菓子舗さんの3代目の幸平さんが「今日お店に伺います」とメールを頂いたので、せっかく来店して頂くのならと大のお気に入りのカステラやお饅頭、百万両最中を注文させて頂きました。

幸平さんの手掛けている餡子は豆の香りが良く、餡子好きではなかった僕が虜となりました。

そして、コーヒーとの相性が抜群です。

また、職人の先輩である幸平さんと話をしていると技術論やお店の運営などについても、かなり深く話せて勉強させて頂きます。

いつも色々な書籍を読み、知的で勉強熱心で仕事に対して情熱を持っていて感心させられます。

お互いのお店の味に惚れ込み、一度コラボ商品を作ろうと試行錯誤しましたが、その時はうまくいかず頓挫しました。

ただ機会があれば、幸平さんは尊敬出来る先輩なので一緒に仕事をしてみたいと思っています。

僕も職人として知識、技術は高めていくのでその日を楽しみにしています。

| コーヒーのこと | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0)
乞うご期待
実は現在特別な豆を押さえています。

2011年に一度当店で扱い3日ほどで即完売となり、コーヒー好きの方の認知度の高さを思い知らされました。

広いコーヒー業界でもたった一人のあの方の豆です。

乞うご期待!
| コーヒーのこと | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0)
同業ならではの悩み
当店は自家焙煎店で主に豆売りを主体としているお店です。

ただし店内でコーヒーを飲んでいただく喫茶業務も行っています。

そして、豆をカフェ、喫茶店に卸していることもあっていわば同業の悩みを聞くことも多いです。

昨日「矢野さん助けてください」来店されて開口一番かなり深刻な様子が伝わってきました。

その主は7月にオープンされた「らぐどーる」さんのオーナー泉さん。

お店を出店されるということで、数ヶ月前から打ち合わせをして、豆の卸売りの単価設定など詰めていました。

そして、それから音沙汰が無く頭の片隅に「どうしたのかな?」と思っていました。

当店のスタンスは「強引には売らない」なので、選んで頂いたらそれが一番という感じです。

話を聞くとオープン当初は当店の豆を利用してくださっていて、その後他社の豆を利用されていたようで、またスタッフさんが集まらず通常営業出来ない状態になっていて当店に来られなかったそうです。

何でもらぐどーるさんに当店のお客さんが結構来店されるそうで「豆の品質下げたでしょ、豆や焙煎堂のじゃないでしょう」と指摘され「やっぱり豆や焙煎堂の豆を使おう」と思って頂いたのだそうです。

そして、カウンターに座られて僕が「お店始められていかがですか?」と聞くと「私はカフェを経営するのに向いていません」「自信を無くしました」「何をやったら良いかわかりません」と悩みを聞きました。

そして、「昨日の晩も泣いていたんです」と言われたので、僕には偉そうに語るほどのアドバイスが出来る訳ではありませんが、自分の経験の中から話すことは出来るので、あまり話したくはない僕の恥も含めて「実はオープン当初僕は2回売り上げ¥0があったんですよ」

「焙煎を始めた当初煎り方が掴めず悩みすぎて体重が激減した事もありました」

「お客さんから頂くアドバイス、リクエストが多くて何をして良いのかブレてしまった事もありました」とお伝えしました。

すると泉さんは「矢野さんも同じだったんですね。心の突っ掛かりがすぅっと晴れました」と喜んでくれました。


僕の力は微力ではありますが、当店に関わりのあるお店と悩みを共有し、僕の出来ることがあればお手伝いしたいと思います。そして、同志として一緒に頑張っていけたらと思います。


店名にもなっているラグドール(ネコちゃん)が待っています
〒792-0026
新居浜市久保田町3-2-14
古民家cafe Mrs.らぐどーる
Tel:050-3797-2447


| コーヒーのこと | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0)
今年の出来
コーヒーは農作物です。毎年同じ品質ということはまずありえません。

あまりにもひどい場合は当店では扱いません。

焙煎士をしていて楽しみの一つは毎年の出来具合を見ることです。

ニュークロップ(新豆)が届くと生豆の状態をみて、サンプル焙煎して出来具合を見ます。

ですから豆を見極めるという作業は1年2年では出来ません。

コーヒーの銘柄を800種類以上テースティングしてきましたが、いまだに新豆の出来を見ることや新しい銘柄に出会うことはワクワクするものです。


そして、ワクワクするといえば新米の出来を見るのも楽しみです。

ここ何年かハマって取り寄せている下呂のお米「龍の瞳」です。

お米好きの僕としては今まで取り寄せたお米の中でも最高に美味しいお米です。

今年は少し香りが少なく、去年の出来の方が良く思いました。

しかし、新米の香りとふっくら感はたまりません。

先日血液検査をしたら中性脂肪が高いという、かなり自覚していることを数字でまじまじと見せつけられました。

数字を見ても新米のうまさはやめられませんね。


| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
12月20日飲み比べ教室決定

次回のコーヒー教室が12月20日に決定しました。

年に一回の「飲み比べ」教室です。

予定しているのは高級豆の代名詞ブルーマウンテンに並ぶ、ハワイ・コナと当店のコロンビア・ティピカはどのように味わいが違うか。

(10月23日に煎ったイルガチェフを保管しています)
焙煎後2ヵ月経ったモカ・イルガチェフと焙煎後すぐのイルガチェフはどれだけ香りが違うか。

大手チェーンの豆と当店の豆はどういう味わいの違いがあるのか。

器具による味わいの違い。

などなど色々と考えています。

興味がありましたらお問い合わせください。


| コーヒーのこと | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
焙煎室はまだ夏

最近とても涼しくなりましたが、僕はまだまだ半袖です。


実は焙煎室は夏場に比べると涼しくなりましたが、いまだに40℃近くになります。

有り難いことに豆の消費量が増えて、焙煎作業もかなり増えているので、少々汗ばみながらしています。

ただ、豆も煎りやすい気候になってきたので焙煎士としては嬉しいです。


| コーヒーのこと | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナールワンダ・カナジ残り約2kg となりました
15日から発売しているナショナルウィナールワンダ・カナジも大好評で残り約2kg となりました。

あと同時発売のエルサルバドル・サンカルロス農園と大好評です。

新しい豆に出会うためサンプルテースティングを行っていますが、年間僕が行っている50を越える銘柄のうち1、2銘柄は「品評会に入賞していてもおかしくない」や「とても個性的だな」と思うロットに出会います。

今まで800銘柄ほどサンプルテースティングをしてきたので、僕には自分の中にしっかりとした基準があります。

それでも、その基準値より振り切ったものに希に出会うことがあり、その時に珈琲屋として改めて「コーヒーは面白い」と実感します。

今回販売しているエルサルバドル・サンカルロス農園はまさに個性的な豆です。

エルサルバドルコーヒーの傾向はコク深く、ビターチョコのようなフレイバー、甘味と酸味と苦味のバランスの良い豆です。

そのエルサルバドルコーヒーの基準からかなり逸脱した味わいでした。

一言でいうとフルーティ。

サンプルテースティングした瞬間にこれは押さえておこうと商社に発注しました。

ですからエルサルバドル・サンカルロス農園は品評会入賞豆ではなく、オークションロットでは無いので、品質は高く、価格はお得に提供できています。

かなりオススメです。

エルサルバドル・サンカルロス農園も残り約10kg です。興味のあるかたはお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 22:58 | comments(2) | trackbacks(0)
懐かしい

先日コンビニに立ち寄ると、ある物が目に飛びこんできました。

「コメダ珈琲店」のチルドカップ。

学生時代名古屋で過ごした僕としては何とも懐かしい。

コメダ珈琲は現在ではエミフル松前に入っていると聞きましたが、僕が名古屋にいた頃は東海地方ご当地の喫茶店で全国区ではありませんでした。

とてもくつろげるお店でよく利用していました。

学生時代を思い出せました。

| コーヒーのこと | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0)
明日はお休み
明日は地方祭の最終日。当店はお休みを頂きます。

例年四国圏内を日帰り旅行するのですが、明日は僕としては訪れたことの無い県に行こうと思っています。

そして、ラグビーワールドカップも今日から決勝トーナメントです。

日本は3勝を挙げながらも予選グループで敗退し帰国しましたが、まだまだラグビーは盛り上がっていますよ!是非ご注目!

全試合見たわけではないので、分かりませんが強豪国を一通り見てみて今大会は堅守に勝るオーストラリアが優勝するのではないかと思います。

まずはBS1でこれから放送。11時50分から南アフリカ 対 ウェールズです。

要チェックです!

| コーヒーのこと | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0)
地方祭は18日のみお休み
当店は地方祭は18日のみお休みを頂いています。

太鼓祭り初日の今日は有り難いことに常連さんの他に県外の方も多く来店してくださり、かなりバタバタしました。

明日は午前中一宮の宮入りがあり、お店の横の道を太鼓が通るので仕事をしつつ見ようと思います。

| コーヒーのこと | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0)
明日ナショナルウィナールワンダ・カナジ発売
明日からナショナルウィナールワンダ・カナジの発売です。

「ナショナルウィナー」とは「カップ・オブ・エクセレンス」に出品されたロットのうち、国内審査は勝ち上がって来たものの本選の最終国際審査で惜しくもC.O.Eとして選ばれなかったロットをいいます。

従って評価としてはC.O.Eの受賞ロットには劣るものということになります。ただ、C.O.Eの受賞までは5回の審査を勝ち抜かなければならないのですが、ナショナルウィナーの場合も3回勝ち抜かなければなりません。

ですから、価格的にもお得で品質の高さはお墨付きのロットです。

[カッピングコメント]オレンジ、アップル、ハニー、ライブリー、ブライト、スウィートロングフィニッシ

そして、同時発売のエルサルバドル・サンカルロス農園です。

エルサルバドルコーヒーの特徴は口に広がるビターチョコのようなまろやかなコク、甘味、苦み、柔らかい酸味のバランスの取れた良質な豆です。

今回サンプルテーストの為に取り寄せたサンカルロス農園のテースティングをして驚愕でした。

僕が今までテースティングをしてきた約40銘柄のエルサルバドルコーヒーのキャラクターを覆すフルーティ感。

あまりにも稀有なキャラクターだったので仕入れてみました。

品評会入賞豆ではありませんが、それに匹敵する品質です。

1年で数えきれない種類のサンプルテーストを行いますが、その中で1つか2つは「何でこんな品質の良い豆が品評会にエントリーされずに流通しているのだろうか」と出会いがあります。

エントリロットでも入賞ロットでもないので、とてもお得に提供が出来ます。

どちらも限定なので興味のある方はお早めにお求めください。


| コーヒーのこと | 23:30 | comments(2) | trackbacks(0)
珈琲教室終了しました
本日の午前中は珈琲教室でした。

講義内容は「ハンドドリップ」です。

淹れかたはもちろんですが、淹れながら珈琲の雑学や珈琲とは全く関係の無い話?も挟みながら講義させて頂きました。

いつもどういう珈琲ネタを話そうかと思いますが有り難いことにコーヒーというジャンルは健康についてやコンビニコーヒーが色々と変わっていたり、新しい抽出器具が出たりと話題に事欠かないのです。

元々僕は珈琲屋である前にコーヒーマニアなのでいつも新しい情報が欲しく、それを誰かに話すのが楽しいのです。

珈琲教室では参加者の方に正しい淹れ方を学んで頂き、さらに僕の珈琲話にお付き合い頂いているといった感じです。

参加者の皆さん、僕の拙い話にお付き合い頂きありがとうございます。

| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
いつもドキドキ、ワクワク
明日は珈琲教室です。

珈琲教室の前日は緊張感と昂揚感が入り混じります。

やはり初対面の方と会うことが多くドキドキし、その方とコーヒーの話が出来るのでワクワクするのです。

「最近のトレンドについて話そうか、新たに発表されたコーヒーの効能について話そうか・・・」

「参加して頂く方は質問をしてくれるだろうか・・・」と思うのです。


最後にとても他力本願なのですが多く質問を頂く回はかなり盛り上がります。

疑問、気づいた点など何でも承りますのでじゃんじゃん質問いただければと思います。


| コーヒーのこと | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0)
気温の降下、豆の消費増加。そして・・・
10月に入りグッと涼しくなり、コーヒー豆の需要も増えてきました。

自家焙煎店を営んでいると気温の変化が如実に感じられるものです。

気温の降下に反して豆の消費量の増加。

さらに僕の体重も夏場は3kgほど減り、この時期3kg増えます。

さきほどお風呂に入る前に1か月ぶりに体重計に乗ったのですがやはり体重がしっかり増えていました(悲)。
| コーヒーのこと | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0)
10月11日は珈琲教室
涼しくなってコーヒ豆の消費が増えてきました。

10月11日は珈琲教室ですが、まだまだ空きがあります。この機会にハンドドリップの正しい淹れ方を学んで頂けたらと思います。

講義内容「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」

日時 10月11日(日)9時30分〜約2時間

場所 新居浜市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員 20名(先着順)

問い合わせ先 0897-36-3091



先日キーコーヒーから発売されている円錐形のドリッパー「クリスタルドリッパー」を買いました。

メリタ、カリタなどの大手メーカーが手掛けている台形ドリッパーしかなかったのが、珈琲サイフォン株式会社が初の円錐形ドリッパー「コーノ式名門ドリッパー」を発売して以来、ハリオ、キーと円錐形が増えて2大巨頭となっています。

コーヒーのプロである前にコーヒー好きである僕は各社のドリッパーを買い集めては味の違いを楽しんでいます。

このクリスタルドリッパーは円錐形の特徴のすっきり感は当たり前ですがコーノ、ハリオと比べて最もクリアーな味が出る印象です。

ドリッパーは同じ形をしていても台形ならば穴の数、材質、大きさなど色々な条件で味が変わります。

11日に行う珈琲教室でも同じメーカーのドリッパーでも陶器製、プラスティック製と材質が違うだけで味が違うという飲み比べをしています。

コーヒーをとことん楽しんで頂けるように講義しますので、興味のある方はお問い合わせください。



| コーヒーのこと | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0)
カップオブエクセレンス入賞コロンビア・コルティナ・デ・ヒエーロ残り約3kgとなりました

昨日から発売しているカップオブエクセレンス入賞コロンビア・コルティナ・デ・ヒエーロも残り約3kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。


こちらはウェールズ代表のジャージーです。僕は赤色が好きでどうしても欲しくて学生時代になけなしのお金をはたいて購入しました。


さて、いよいよ明日は運命の一戦。ラグビーワールドカップ日本対サモア戦が行われます。

日テレで22:15からテレビ放送されます。

皆さんでブレイブブロッサムズ(最近定着してきた日本代表の愛称)応援しましょう。

そして、我が広島カープもCSをかけて5連勝と奇跡の粘りをみせています。

なにかとスポーツの応援のしがいがあります!


| コーヒーのこと | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0)
10月1日はコーヒーの日
本日10月1日はコーヒーの日なのです。マイナーですけども。

「コーヒーの日」は1962年に国際協定によって定められているのですが、生産量が1番であるブラジルのコーヒー豆の収穫期が9月で終わり、10月からコーヒーの新年度に変わるからです。

そして日本でも1983年に、涼しくなりコーヒーがおいしく感じる季節という事で全日本コーヒー協会により定められました。

コーヒー屋も忙しくなってくる季節です。


本日から発売のコロンビア・コルティナ・デ・ヒエーロも好評で残り約5kgを切りました。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0)
明日発売カップ・オブ・エクセレンス入賞コロンビア・コルティナ・デ・ヒエーロ


明日カップ・オブ・エクセレンス入賞コロンビア・コルティナ・デ・ヒエーロの発売です。


すでに予約を沢山頂き、残り約6kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0)
明後日発売カップ・オブ・エクセレンス入賞コロンビア・コルティナ・デ・ヒエーロ


いよいよ明後日カップ・オブ・エクセレンス入賞コロンビア・コルティナ・デ・ヒエーロの発売です。

久しぶりの品評会入賞豆の発売でワクワクしています。

すでに予約を沢山頂いているので、興味のある方はお早めにお買い求めください。

限定15kgの発売です。

| コーヒーのこと | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0)
ハンドドリップブーム?

最近手に入れた珈琲関連本でハンドドリップの特集がされていました。


これまでもハンドドリップの淹れ方は特集されていることが多かったですが、興味深いのは「ドリッパーによる味の違い」の特集がされていることです。

当店の珈琲教室では参加者の方に「ドリッパーそれぞれ味の違いがあります」とお伝えし、さらには実際に同じ三つ穴でもプラスチックと陶器製の飲み比べをして頂いてその味の違いを感じて頂きました。

この本ではドリップコーヒーが味を引き出すのに一番有効な器具であることは当たり前で、さらにその先のドリッパーにこだわってみようという切り口なのです。

こんなにマニアックな切り口を提案しているのも僕の推測するにはサードウェーブコーヒーの影響なのではないかと思います。

コーヒーマシンやコーヒープレスのように効率化させて提供する方法はやめて、味にこだわって原点回帰しようというハンドドリップの流行がそうさせたのではないかと思います。

プロの目からみても面白い本です。

興味のある方は読んでみてください。

| コーヒーのこと | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0)
シルバーウィークいかがお過ごしでしょう?
このシルバーウィークの連休いかがお過ごしでしょうか?

当店は通常営業しております。ただし、日曜・祝日は17時までなので連休中の4豆をお買い求めの方はお買い逃がしのないようご注意ください。

それでは良い連休を。

| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
ラグビーワールドカップ開催
いよいよラグビーファンにとって待ちに待った日がやって来ました。

ラグビーワールドカップの開催です。

日本代表は初戦強豪南アフリカと激突です。ラグビーは偶発的な勝ちの無いスポーツなので万が一南アに勝つことはありません。

ただし、世界最高峰のチームの戦いは要チェックですよ。

こちら日テレでラグビーワールドカップの放送予定です。
http://www.ntv.co.jp/rugby2015/oa/

ぜひ、一度はラグビーを見て頂きたいです。

| コーヒーのこと | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0)
涼しくなりましたね

最近涼しくなってとても過ごしやすい気候となりました。

焙煎をしていても焙煎室内が50℃になることもなくなったので、非常に楽になりました。

これからコーヒーのシーズンが始まるので、そちらに向けて品評会入賞豆等の準備をしています。

10月から気合いを入れて販売するので、楽しみにしてください。

| コーヒーのこと | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
焙煎の変化
最近すっかり秋を感じる気候になりました。

この季節の変わり目は焙煎の変化が起こります。

季節が移り変わる時期は気温、湿度が変化します。

そうなると生豆の水分含有量の変化、ガスの出方、焙煎機に与える外気温の変化などが考えられ、それらによって豆の温度上昇、水分の抜け方が変わり、焙煎士としては豆の投入温度、火力、ダンパーの調整などを的確に把握し直さなくてはなりません。

毎年訪れることなので8年目となった今では経験も増えて対処出来るようになりました。

ただ初年度はとにかく焦って、お休みの日を返上して焙煎に没頭しました。

今では懐かしい思い出です。



| コーヒーのこと | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
10月11日珈琲教室決定
9月に入ってグッと涼しくなり過ごしやすくなりました。

涼しくなるとコーヒ豆の消費も増えてくるので、そちらに備えて家庭で美味しく淹れられるようにドリップ教室を開催します。

講義内容「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」

日時 10月11日(日)9時30分〜約2時間

場所 新居浜市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員 20名(先着順)

問い合わせ先 0897-36-3091

| コーヒーのこと | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
オススメのコーヒー本

最近この本を読んでいます。

ジェームズ・ホフマン著「スペシャルティコーヒー大事典」

コーヒー関連本は大体入手して読破していますが、こちらの一冊はコーヒーに関する知識を全体的に網羅している素晴らしい本です。

一般の方にはあまり必要の無いと思われる事項も多いですが、少し深く知識を入れてみたいと思う方には読んでもらいたい本です。

大学時代にゼミの教授が貿易論の専門で、研究室に行くと1000は越えるような貿易論の関連本があって無知な僕は教授に「こんなに読む必要性があるのですか?」と質問すると「もちろんよ。書く人が違えば同じ貿易論でも切り口が違うもんだよ」とやさしく答えてくれました。

教授の研究ほど難しいことはしていませんが、コーヒーの本も同じで色々な方が様々な角度からコーヒーを切り取って書いているので、大体の関連本は手に入れたくなるのです。

実際いくつも関連本を読んでますが、何かと発見があって面白いものです。

僕が読んだ中でもオススメなので、興味のある方は読んでみてください。

しかし、少々高額ではあります。

| コーヒーのこと | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0)
降温商品
ここ最近の新居浜は30℃になる日も無くなり過ごしやすくなりました。

降温商品のコーヒーは気温が下がるとホットコーヒーの需要が伸び始めます。

降温商品とは気温が下がるほど売れる商品のことで、昇温商品とは気温が上がるほど売れる商品のことです。

当店でも気温の変化は顕著に表れ最近ホットコーヒーをお買い求め頂くお客さんが増え始めています。

コーヒーは降温、昇温商品のどちらの特性を持ち合わせているのですが、コーヒー豆自体は夏場は売り上げが冷え込みます。

アイスコーヒーはとても売れ行きが良いのですが、豆を買って自宅でお湯を沸かしてまでは淹れない方が多いのです。

ですからペットボトルのアイスや缶コーヒー、今ではコンビニコーヒーのアイスコーヒーは好調でも、豆売りを主体としている当店のような自家焙煎店は売上は冷え込むのです。

ですから30℃を切りこれからが自家焙煎店としては嬉しい時期なのです。

あと焙煎していても焙煎室が50℃にならなくなって作業が楽になったのも嬉しいですね。




| コーヒーのこと | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0)
こだわってるなぁ

ドトールのチルドカップで面白いものを見つけました。

エチオピア・モカ・イルガチェフ・コチョレ。

こだわってるなぁ〜。と気になりカップを見ているとそこには豆の詳細が書かれていて、生産地域エチオピア・イルガチェフ村、生産地域の標高1700m〜2100m、ウォッシングステーションはコチョレウォッシングステーション。

G1規格、フレーバーはプルメリア、マスカット、ゴールデンキウイ。

当店のイルガチェフはコンガウォッシングステーションのものを使っていますが、大手チェーンがチルドカップでスペシャルティを使っていて、なおかつイルガチェフの中でもウォッシングステーションを限定している。

品質の良い豆にこだわっていますね。

飲んでみると砂糖とミルクが入っているので香りはほとんど感じられませんでした。でも、良い酸質はしっかり感じました。




| コーヒーのこと | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0)
カフェバッハ田口さん
今からNHKの「プロフェッショナル」でコーヒー業界の重鎮バッハの田口護さんが取りあげられます。

田口さんは僕の尊敬する珈琲人の一人です。

興味のある方は要チェックです!
| コーヒーのこと | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0)
ティーカップとコーヒーカップの違いご存知ですか?
いつも提供しているカップ。これにはティーカップとコーヒーカップ
があるのをご存知ですか?

僕自身あまりこだわらずお出ししていますが、カップの形とは実に合理的に出来ているものなのです。

まずは厚みがティーカップは薄くコーヒーカップが厚いのです。

形がコーヒーカップは縦長の筒形で口が狭く、ティーカップは広くなっています。

コーヒーカップは香りが強く味わえるように鼻を包み込むようにされていて、また、紅茶よりも低い温度帯で抽出されるため熱さを長時間保てるように空気に触れる面を小さくするという理由で口は小さめに作られているのです。

ティーカップは抽出する温度が100度に近い温度で淹れるため、飲みやすい温度帯まで早く冷めるようにされています。またコーヒーのような真っ黒ではないので口が大きくすることによって光を多く取り込めて色が綺麗に映えるようにしているのです。

でも今はほとんどが区別なく使える兼用カップばかりです。



実は当店はティーカップは1客もなくコーヒーカップ(手前)と兼用カップ(奥)しかありません。


| コーヒーのこと | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)
まだまだ頑張らないと
本日新規のお客さんがカウンターに座ってくださり、コーヒーについての話を色々とお話しさせていただきました。

そのお客さんはコーヒーの愛飲歴も長く、知識についても関心がある方なので「スペシャルティコーヒーをご存知ですか?」と質問させていただきました。

すると「初めて聞きました」と。

「それは何ですか?」と聞き返してくれたので、「今多く流通している豆とは違い生産地域、品種、精選方法、農園などがはっきりしていて、それらによって豆の品質が上がり、キャラクターがはっきりした豆です」と答えました。

開店して以来コーヒー教室をずっと行ってきて受講してくださった方はすでに1000人は越えていますが、まだまだ広めていく活動はしていかなくてはと思います。

ただ僕自身こだわりを押し付けられるのは好きではないので、店頭では極力お客さん聞かれるまでは細かい情報はお伝えしないようにしています。

ですから、興味のある方はコーヒーに関わることは何でもご質問いただけたら幸いです。
| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
よく頂く質問
お客さんからよく頂く質問があります。

それは「豆や焙煎堂さんで淹れてもらったようなコーヒーになりません、どうすれば良いですか?」と。

この質問に関しての答えは「当店で飲んで頂くのが保存や淹れ方がベストの環境で行えるので1番良い状態で提供できます」とお答えしています。

厳密にいうと僕自身いつも同じコーヒーは淹れることが不可能です。

そもそもコーヒー豆を焙煎するのも同じわけにはいきませんし、焙煎後も毎日変化をしているので無理なのです。

ただその中でも当店で飲んで頂くと基本的に焙煎後3日以内に売り切れるように焙煎していますし、3日を過ぎても1週間で廃棄しています。

それなのでいつも鮮度の良い豆で淹れることが出来るのです。

自宅で淹れられる場合はそうもいきませんよね。当店の豆をお買い上げ頂いているお客さんでいえば1月に1回のペースで来店頂くことが多いです。

淹れる技術も違いますが、鮮度でいえば当店で淹れたコーヒーと自宅で淹れて頂くコーヒーは違うのも当然なのです。

それでも出来るだけ自宅で飲むコーヒーが美味しい状態を保てるように冷凍庫で保存して頂くことをおすすめしています。

せっかくなので賢く保存してくださいね。

| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
明日から通常営業

当店も2連休が終わり明日から通常営業です。

この2連休ゆっくりと過ごし、色々と美味しい物を食べたので少々ぷっくりとしてしまいました。

連休明けは作業が立て込んでいるので、気合いを入れ直して早出してお仕事に向かいたいと思います。


| コーヒーのこと | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0)
怒涛のコーヒー教室終了しました

本日の午前中はとある団体に声を掛けて頂きコーヒー教室を行ってきました。

7月29日、8月2日、そして、本日と3連続でした。

今回は参加人数が少なかったので飲み比べのコーナーを多く企画させて頂きました。

僕の行うコーヒー教室は午前中行うため、いつもよりも早出して準備をしています。

また、教室を行っていると2時間以上は一人で話しているので、僕自身楽しんでしていますが、以外と体力、気力が消耗します。


ただ、このような美味しい物を食べると疲れもストレスも吹っ飛びます。

こちら広島焼きの「J」さんの大将から頂いた青森県産のしじみです。

しじみの規格とは思えないほどの大きさと肉厚さにびっくりです。やはりしじみの旨味は最高です。

大将ありがとうございました。



| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
テイクアウトコーヒー

今日は定休日ですが、あかがねミュージアムのカフェにご注文頂いた豆を納品してきました。


実はあかがねミュージアムのカフェはテイクアウトも出来るのです。


なので、コーヒーをテイクアウトしました。今回もマネージャーの中田さんに淹れて頂きました。


おすすめです。


| コーヒーのこと | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒー教室終了しました
本日の午前中はコーヒー教室でした。講義内容はアイスコーヒーの淹れ方です。

淹れ方には浸漬式の水出しと、透過法による急冷式をさせて頂きました。

同じ豆を使用しても、淹れ方で全然違う香味になるので2つの淹れ方を試させて頂いて、香味の違いを楽しんで頂けたのではないかと思います。

そして、当店の人気商品カフェオレベースの作り方もさせて頂きました。

あと、今回は少人数だったのでついでに簡易的なドリップ講座もさせて頂きました。

アイスコーヒーは家庭で淹れられる方が少ないので、これを機にチャレンジして頂きたいと思います。

そして、8月7日もとある団体さんに呼んで頂きコーヒー教室をさせて頂きます。

非常に暑い日が続きバテそうですが、気合を入れて振り切っていきます。

今回コーヒー教室に参加いただいた参加者の方々、僕の拙い話にお付き合い頂きありがとうございました。
| コーヒーのこと | 23:07 | comments(6) | trackbacks(0)
明日はコーヒー教室
毎日猛暑日が続き、かなりのだるさを感じることが多いですね。

そんな夏本番中、明日はコーヒー教室です。もちろん講義内容は年に1回のアイスコーヒーの淹れ方です。

ただ明日はかなり参加人数が少ないので、ゆっくり、じっくり行いたいと思います。

しかし、この暑さどうにかならないかね〜。



| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
猛暑ですね
本日の新居浜は37℃をマークしました。

この暑さの中では珍しくホット用の豆が出て、焙煎作業も多くなりました。

焙煎室は50℃になるので、とにかく細かく水分補給をしています。

でも流石に今日はバテました。

明日も加工品の作業が立て続いているので、火の前にいる時間が長くなります。

明日に向けて早く寝ようと思います。


| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒー教室一発目終了しました
本日の午前中はとある団体に声を掛けて頂きコーヒー教室を行いました。

講義内容はハンドドリップです。

いつも嬉しく思うのは、コーヒーの知識、技術をお伝えした時に思わず漏れる「へぇー」と声を頂くことです。

今日の講義でいえば「真空パックは意味ないですよ」とお伝えすると驚いている方が多かったです。

ちょっと雑な言い方ですが、スーパーで並んでいるピッタリ張り付いて真空パックにされている物はまず鮮度という概念でとらえた場合は全く意味がありません。

というのも新鮮な豆を真空パックにすると数時間後には香りの主な成分の多くが揮発性であるため袋を膨らませてしまうからです。

ですからピタッとなっているという事は香りの成分は全て抜いた後にパックしている証拠なのです。いわば見せかけだけの商品なのです。

あまりあってはならないことなのですが、当店で豆を買った方から「袋が破裂していた」とお叱りを受けたことがあります。

当然謝罪し説明をさせて頂いたのですが、そのお客さんはご理解いただき今も「鮮度が良いね」とご利用頂いています。

コーヒー教室はそういう細かくコーヒーの知識をお伝えすることができる場なので、本当に声を掛けて頂くのがありがたいのです。

2弾目8月2日は当店主催のコーヒー教室で、8月7日は今回の団体のもう1弾です。

| コーヒーのこと | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0)
あかがねミュージアムのカフェ行ってきました
今日はあかがねミュージアムのカフェがオープンして以来、お客さんとしては初めて行ってきました。


写真は撮り忘れたので以前の使いまわしです。

お店について早速あかがねミュージアムのカフェ用にブレンドした”茶房美尽ブレンド”(スタッフさんと僕の間での通称です)を注文しました。

こちらでは当店同様丁寧に1杯づつドリップしてくれるので、茶房美尽ブレンドの味わいを100%引き出してくれます。

今回はマネージャーの中田さんが淹れてくれました。「指導頂いて良いですか?」と言われるので張り付いて見ていると、既にもう慣れていてこれならば味はブレないだろうと確信しました。

頂いていて、手前味噌で申し訳ないですが我ながらバランスの良いブレンドに仕上げているなと思いました。

コロンビアのベースで少し酸味を立たせてマンデリンで香りとコクをプラス、グアテマラで全体のバランスを整えました。

そして、アイスコーヒーも追加注文しました。こちらは当店と違い急冷式で淹れてくれているので香りが強く立ち、キリッとした印象でした。当店のアイスブレンドの特徴である苦すぎず、そして絶妙な濃度でした。

僕の携わらせて頂いているコーヒーのメニューは文句無しです。

当店も8年が過ぎ、色々な喫茶店、カフェにも携わらせて頂きました。

僕が思うには当店のような自家焙煎店は単距離やマラソンの選手のようなお店で、カフェや喫茶店は10種競技の選手のようなお店だと考えています。

ですから、僕が携わらせて頂いているコーヒーの力は10種競技の中の1種目だけ力添えしているような物です。

あとはスタッフの皆さんの総合力で頑張って頂きたいです。




| コーヒーのこと | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒー教室の連続

明後日29日、8月7日の午前中はとある団体に招待して頂いてコーヒー教室を行います。

また、8月2日は当店主催のコーヒー教室です。

また、バタバタするとは思いますが、オファーを頂けるのは本当にありがたいことです。

コーヒー教室をしていると、お客さんの生の声を聞けるので、オープンして8年になりますが、初心に帰ることが出来ます。

暑い日が続きますが、振り切っていきます!


| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
あがいてもしょうがない
つい昨日、ここ四国も梅雨明けし本日は急激に気温が上がりました。

気温が上がると豆の売れ行きは最悪となり、やはり本日は豆の販売は悪かったです。

ただ、今年は不思議なぐらいに加工品の販売が昨年とは比較にならないほど好調です。

加工品が大量に出ているので引っ切り無しにアイス用の豆の焙煎と加工に時間が掛かり、火を使う作業が多くなるのでかなりバテています。

夏嫌いな僕としては、正直早く夏が終わってほしいですね。

あと夏の風物詩?ゴキブリが出てくると失神しそうなほど怖いので早く夏が終わってほしいと願うばかりです。
| コーヒーのこと | 23:31 | comments(2) | trackbacks(0)
やっと一息
今日は朝から色々な注文が殺到し、ずっと焙煎作業に追われました。

あまりにも用意しなくてはならないものが多すぎたので、23時までずっと仕事をしていました。

ようやく夜食にありつけ、ほっと一息しています。

明日も早出なので床に着きバタンキュー(死語?)したいと思います。

| コーヒーのこと | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0)
8月2日はアイスコーヒー教室


8月2日はアイスコーヒー教室です。大体7月には行っているのですが、愛媛はまだ梅雨明けもしておらず暑い日が長く続きそうと予想されているので丁度良かったのではないかと思います。

講義内容はドリップの急冷式と浸漬式水出しコーヒーの淹れ方。

さらに大人気カフェオレベースの作り方。

大手のアイスコーヒーのペットボトルと当店のアイスコーヒーの飲み比べ。です。

興味のある方はお問い合わせください。

| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
暑い

ここ数日間でアイスコーヒー用の豆を数十kg焙煎しました。

まだまだ暑くなりきってはいないですが、焙煎室は46℃になっています。

焙煎作業が立て続くと、仕事が終わって数時間しても体が熱いままです。

焙煎士にとっては本当にしんどい時期になりました。

明日は祝日なので1時間早く営業時間が終わります。

疲労が溜まっているときは、とても嬉しい日ですね。


| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
あかがねミュージアムオープン


本日あかがねミュージアムが開館しました。

並びに併設されているカフェも開店しました。

昨日予定されていたレセプションが台風でキャンセルになったため、本日ぶっつけ本番となりました。

当店も豆を使用して頂き、スタッフさんの技術指導も任せて頂いたのでとても気になります。

当店に来客して頂いたお客さん数名から「あかがね行ってきたよ」と聞いたので、とても注目度が高く混雑したのではないかと思います。

まずはこの連休の大混雑時を乗り越えて頂きたいと思います。

また、後日お店に伺いたいと思います。

| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
あかがねミュージアム明日オープン

あかがねミュージアムがいよいよ明日オープンです。

並びに当店の豆を利用して頂くカフェもオープンです。

今朝豆をお届けしたのですが、本日予定されていたレセプションは台風の影響で中止になったそうです。

なので明日ぶっつけ本番ですが、必要以上に気負わず、スタッフの方々全員で協力し様々な壁を打破してください。


| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
一息

本日の午前中は面白いほど暇でした。

最近御中元の発注で、とても忙しくバタバタしていました。

この時期を過ぎれば暑くなって珈琲屋としては暇になるのですが、やはり御中元のシーズンには一極集中するので、焙煎前に行うハンドピック(欠点豆除去作業)もままならないでいました。

それも、何とか午前中で挽回出来ました。

たまにはこういう日があっても良いですね。

少し暇だったので僕の好きな焙煎室から眺める風景を写しました。

何の変哲もない風景ですが、焙煎室から眺めるのが好きなのです。


| コーヒーのこと | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒーのマナー
あまり知られていませんが実はコーヒーにもマナーがあります。

まずカップの取っ手の出す方向。これは国によって違います。主にアメリカ式、イギリス式と分かれます。

取っ手を右に向けて出すのが「アメリカ式」。右利きが多くブラックでの飲用が多いため合理的に右向けで出しています。

反対に砂糖やミルクをスプーンでかき混ぜる際、音が立たないよう取っ手をつまんでカップを安定させるために左に向けて出すのが、行儀作法を重んじる「イギリス式」。

ちなみに当店の取っ手の向きは右向きの「アメリカ式」です。

そして、添えられているスプーン。これも国によって違い、、欧米はカップの奥、日本はカップの手前、またスプーンの柄は、取っ手の右左に関係なく右に向ける。

さらに僕としてはおススメのエレガントに見えるマナーがあります。それはスプーンの使い方です。

基本的にミルクや砂糖を入れる、またはコーヒーを冷ます時に使用するスプーンですが、その際にカップの底に触れないように扱うのがベストです。

これはカップを傷付けないための配慮です。ちなみに当店ではそのような事はお客さんに求めたくないので木製のスプーンにしています。

ですから、スプーンを底に触れずに使っている方を見かけると「所作が美しいな」とつい見とれてしまいます。

最後にミルクと砂糖の本来の使い方を書きます。

ミルクは酸味が強いと感じる時に入れ、砂糖は強い苦みを感じる時に使用します。

ただ僕はとやかく言うのは好きではなく、各々美味しいと思うコーヒーを楽しんで頂きたいです。




| コーヒーのこと | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0)
今日はシンプルに
あまり書くことがないので少々雑学を。

スペシャルティコーヒーはスぺシャルティコーヒー協会がアメリカで発足したため、発音がイギリス英語のスペシャリティではなく、スぺシャルティといいます。

そして、英語ネタをもう一つ。

現在では一般的にお持ち帰りをtake outといいますが、これもアメリカ英語で、イギリス英語ではtake awayです。現地に行ったらぜひ使い分けてみましょう。

以上です。

| コーヒーのこと | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)
ローソンのパナマ・ゲイシャ種

とうとうローソンのパナマのゲイシャ種を飲みました。

1日20杯限定で提供されています。

当店でゲイシャ種で世界一の農園となったパナマ・エスメラルダ農園を毎年お買い上げ頂いているお客さん方からも「飲んだよ」と聞いていました。

価格は400円。コンビニコーヒーとしては高いけれど、これが品質の高いゲイシャ種ならば超格安。

ゲイシャ種は非常に希少かつ高価で、エスメラルダ農園が伝説をつくって以来世界各国で生産されるようになりました。

当店も扱って昨年末で4年となりましたが、毎年お買い上げ頂いたお客さんの予約だけで限定量がほとんど売り切れる状態となっています。

価格は100g1500円を越える高価な豆ですが、一度飲んで頂くとそのフルーティーさに虜になる豆です。

実は僕も1kgは自分用に買っています。

なのでパナマのゲイシャ種というだけで、とてもワクワクしていました。

早速飲んでみました。

正直400円なら妥当。といった品質です。

最高のゲイシャ種のピーチのような香り高さは感じられません。

それは豆の品質、焙煎、鮮度管理、抽出方法が揃わないと出せるものではないので、コンビニで提供しようとチャレンジしている精神が一番評価出来るポイントです。

こういった「品種名」で販売するというコーヒーの新しいブランディングに多大な貢献をしていると思います。

当店でもコーヒー教室、品評会入賞豆、パナマ・エスメラルダゲイシャ種の提供を通してスペシャルティコーヒーのブランディングをしていますが、当店のような規模では波及効果は小さいものです。

ですから、こういう企画自体が嬉しいです。

あまりにも嬉しすぎたので店員さんにコーヒー業界従事者ですと伝え「農園指定ですか?」「地域は?」とあまりにも不躾な質問をしてしまいました。すみませんでした。

店員さんは「すみません、分かりません」「勉強しておきます」と大人な対応をしてくださいました。

パナマ・ゲイシャ種。皆さんもお試しください。




| コーヒーのこと | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0)
あかがねミュージアムのカフェ

今日は定休日ですが、7月18日にオープンのあかがねミュージアムに併設されるカフェの技術指導に伺わせて頂きました。

新しい施設なのでとても気持ちが良いです。

内容は大まかに通常のドリップ、アイスコーヒー、カフェオレベースなどさせて頂きました。

何もかも新品で、ドリッパーやサーバー、ミルなど一番最初に使用させて頂きました。

上の画像の場所がスタッフさんが実際にコーヒー抽出をされるカウンターです。

この画像はカフェのサブマネージャーを務められている藤本さんに僕のスマホで撮って頂いたのですが、とんだハプニングでスマホに保存しているエッチな画像が出てしまいました。

エロいのがばれちゃいました(笑)

話は反れましたが、スタッフさんの皆さんが未経験で、最初は凄く大変だと思います。

僕も何とか今年で8年目とキャリアを積んできましたが、僕自身も全くの未経験で始めたので気持ちが分かります。

技術的な事はある程度独学で身につけていたのですが、飲食業の接客はした経験が無かったので実際にお客さんに振る舞う時はビビっていました。

また、焙煎技術も確立されておらず「すぐ店を潰してしまう」と不安が襲い体重も激減しました(今はちゃんとぽっちゃりボディをキープしていますけど)。

ですから開店してからの2ヶ月間は休みをとらず午前中は焙煎し、午後からは営業に回りました。

今でこそ生活出来るようになり、お陰さまで売上も8年連続で右肩上がりとなりました。

僕もまだまだ若輩者で同志です。

不安も多いと思います。ただ、いつも諦めずtrial and error を繰り返し前進していただきたいと思います。

分からない事があれば、微力ではありますが力になりたいと思っておりますので、お互いに頑張りましょう。


| コーヒーのこと | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0)
アイスコーヒー雑学をほんの少し
熱くなってきてアイスコーヒーの需要が多くなっています。

そこで、アイスコーヒーの雑学を少し書きたいと思います。

諸説ありますが大正時代に日本で生まれたアイスコーヒー。

アイスコーヒー用の豆といえば深煎りですが、なぜ深煎りばかりなのでしょうか?

味覚は温度によって感じ方が変わります。低い温度帯だと酸味を強く感じやすくなります。そのため深煎りにして酸味を和らげるのです。

アイスコーヒーを飲むときにガムシロを入れる方も多いと思いますが、甘みは低い温度帯だと感じにくくなるので、入れすぎてしまい糖分過多となりやすいので気を付けてください。

ちなみに深煎りのコーヒーほどカフェインが多いと思われていますが、真逆です。浅煎りの方がカフェインは多いのです。

そして、アイスコーヒーを夏に飲むというのは実に合理的です。

冬の方が暖まりたいと思う方が多く豆の消費は多いのですが、コーヒーは体を冷やす飲み物です。以外でしょ!?

ちょっとした雑学を並べてみました。

| コーヒーのこと | 23:46 | comments(4) | trackbacks(0)
試行錯誤

ここ2日は早出してあかがねミュージアムに併設されるカフェのオリジナルブレンドを作っていました。

自家焙煎を始めて10年以上のキャリアとなりコーヒーの香味がはっきりと分かるようになりました。  

8年前のお店を開店する時、初めは「極み」「和み」「巧み」の3つのブレンドを用意しました。

当時はとにかく時間が掛かり1つ作り上げるだけで何十という試作を作っては捨てを繰り返しました。

キャリアを積んできた現在は、ある程度頭の中で味が組み立てられるようになりました。

あとは、細かくブレンドする豆の配分を変えてバランスを整えて仕上げる事が出来るようになりました。

今回も5つの試作ブレンドを作り、1つ仕上げる事が出来ました。

一応コーヒーレベルが上がった!?のでしょうね。

出来上がったブレンドは明日お渡し予定なので、ワクワク、ドキドキしています。


| コーヒーのこと | 23:52 | comments(2) | trackbacks(0)
欠かせない物

すでに焙煎室はこの通り。

この時期欠かせない物があります。

まずは水分。

そして、何より汗を拭くタオル。

しかし、ただのタオルではありません。汗を拭く機能的なものだけでなく何よりも暑さに心折れそうになるため、モチベーションを保つ物です。

大体プロレスかカープのものですが・・・。


| コーヒーのこと | 23:24 | comments(5) | trackbacks(0)
焙煎機は繊細
昨日焙煎をしていると排気に違和感があり、熱の伝わりがおかしくなっていました。


何でだろうと思っているとチャフのたまる場所から流れる空気の音に異常があり、蓋を開けて覗いてみると大きいカスが溜まり途中でチャフが滞っていました。

すぐそのカスを除去するといつものコンディションに戻りました。

焙煎機は単純な機構ですが、しっかりコンディションを整えておかないと煎り上がりが違うので、メンテナンスはきっちりと行わないといけないです。


| コーヒーのこと | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0)
次回珈琲教室決定しました

次回の珈琲教室が決定しました。

次回は8月2日夏真っ盛り。アイスコーヒー教室です。

急冷式、水出し式の淹れ方。

大人気カフェオレベースの作り方。

アイスコーヒーの飲み比べを予定しています。


| コーヒーのこと | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0)
以外と知らないですよね!?
本日来店してくださったお客さんから「グアテマラの首都はどこ?」と尋ねられました。

一応僕もコーヒー業界で生きている人間なので「グアテマラシティですよ」と答えました。

すると、「凄い!」と言われて、そういえばコーヒーの生産国は小国が多く、認知度は低いなと思い改めました。

そこで、とりあえず中米の主なコーヒーの生産国の首都を紹介します。

・グアテマラ・・・・・グアテマラシティ
・エルサルバドル・・・サンサルバドル
・ホンジュラス・・・・テグシガルパ
・コスタリカ・・・・・サンホセ
・ニカラグア・・・・・マナグア
・パナマ・・・・・・・パナマシティ
・ベリーズ・・・・・・ベルモパン(豆は日本に僅かしか入って来ていません)

なかなか全部答えられる方はいないのではないでしょうか。

ちなみに僕が名古屋で学生時代を過ごしていた時に「愛媛の県庁所在地は?」と聞いたところ「愛媛市でしょ!」と答えられて少し落ち込んだことがあります。

| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒー教室終了しました
本日午前中はコーヒー教室でした。

7月18日にオープンするあかがねミュージアム内に併設されるカフェの豆を担当させて頂くこととなり、そちらのスタッフの方々もご参加頂きました。

ハンドドリップは一番コーヒーのおいしい成分だけを抽出出きる器具ですが、淹れる人によって味のムラが出やすい器具でもあるので、多くの杯数を淹れて技術を高めていってほしいと思います。

そして、今回の飲み比べは大手のモカ(エチオピア)と当店のモカ・イルガチェフ(エチオピア)を試して頂きました。結果は半々といったところでしょうか・・・。

飲み比べは当店の味がどうなのかを知って頂く機会になり、また率直な意見も聞かせて頂けるので僕としてもとても勉強になります。

今日はご参加いただきありがとうございました。

| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
アイスコーヒー用豆の消費
本日の新居浜は22℃と少し肌寒くなり、アイスコーヒー用の豆はほとんど出ませんでした。

ただこの時期大量にアイスコーヒー用の豆が消費されます。

当店では、ほとんどが加工品向けで消費するのですが、連日焙煎作業に追われています。

アイスコーヒー用の豆に消費が集中するのですが、全体的な消費は減るので自家焙煎店としては寂しい限りです。

梅雨入りしたばかりですが、早く夏が終わってほしいな・・・。

| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
スペシャルティコーヒーは面白い
スペシャルティコーヒーの存在に出会って10年以上になりましたが、まだまだ成熟していくものだと感じています。

品評会入賞で伝説となったエスメラルダ農園やインフェルト農園のようなブランド農園の出現、新しい品種との出会い、精選方法の拡充、スペシャルティを流行らせたスタバの存在、そのスタバの提供スタイルをがらりと変えて1杯立てでスペシャルティコーヒーを提供するサードウェーブコーヒーの出現など。

自家焙煎店を始めるきっかけとなったスペシャルティコーヒー。僕が出会った当時はまだまだ未成熟な世界でスペシャルティコーヒーに携わっていけば新しいコーヒーの世界がみられるかもしれないと思ったものでした。

実際にまだまだ未成熟で新しい技術や品種が出るたびにワクワクしています。

お客さんと職業の話をしていると「この仕事に就いて良かった」といえる人が少ないことに気づかされます。

僕自身はお店を始めて8年経ちましたが、まだ見ぬ世界の面白さにワクワクしています。

改めてスペシャルティコーヒーって面白いなと思います。
| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
6月7日は珈琲教室
7日は珈琲教室です。講義内容はハンドドリップの淹れ方です。

好評の飲み比べコーナーの1つは大手チェーン店のモカと当店のモカ・イルガチェフです。

さて、受講者の方々からどういう審判が下されるのか楽しみです。

今回も気合を入れていきます!



| コーヒーのこと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
当りのロット

今回のコロンビアティピカは当たりのロットです。

ここでいう当たりのロットとは香味の品質ではなく、欠点豆の少なさです。

コロンビアティピカは他の豆よりも少々ハンドピックに時間が掛かります。

今回は何故か欠点豆が少ないのです。

しかし、何故同じ規格で輸出されているのにロットの差があるのだろう・・・。
| コーヒーのこと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
やはり暑いと・・・
昨日に引き続き気温が30℃を越え、少し動くと汗ばむ日となりました。

そして、暑くなると例年通り豆の消費が減ります。

30℃を越えた本日は豆の売れ行きも悪く暇でした。

珈琲屋にとっては嫌なシーズンが来ましたねえ・・・。

| コーヒーのこと | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
エイジング豆
先ほどTBSで放送されていた「櫻井有吉アブナイ夜会」でコーヒーが取りあげられていました。

ゲスト出演していた永作博美さんがコーヒーが好きで自身で淹れられているのだという。

香りの良いコーヒーを味わうには新鮮な豆を、挽きたてで淹れる。するととよく膨らみ、この膨らみが新鮮な豆の証拠ということが紹介されていました。

そして、永作さんに飲んでほしいコーヒーとして1年間エイジングされたブルーマウンテンが紹介されていました。

この取り上げられ方に違和感があるなと思った方もいたのではないでしょうか。

「鮮度が重要」と「エイジングした豆」と相反する豆を紹介していたのです。

「エイジング」とはコーヒー豆をある一定期間寝かせることを意味します。

エイジングは生豆を寝かせる、また焙煎した豆を寝かせるパターンの両方あります。

今回紹介されていたのは焙煎後の豆を寝かせるという手法です。

「鮮度の良い豆」と「エイジング豆」どちらが美味しいかという事に正解はありません。

僕自身は生豆を3年寝かせてエイジングし焙煎してみたことがあります。

味に関しては角が取れ、まろやかさが増す一方、香りは失われ枯れたような独特な風味になります。

ニュークロップといわれるいわば新米のコーヒー豆は雑味も含みますが香りが豊潤でやはり若いフレッシュな酸味を持ち合わせています。

化学的なデータもあり、焙煎後の豆でいえば焙煎後次の日に香りのピークがありそれから緩やかに香りが失われていきます。それに反比例して熟成が始まるのです。

ただ、10年熟成といったものは付加価値に過ぎません。

僕としてはその付加価値だけに高額な金額は払う気は無く、香りこそコーヒーの醍醐味と捉えているので焙煎後1週間以内の豆のみを販売させて頂いています。

皆さんは機会があればエイジング豆を試してみてください。


| コーヒーのこと | 23:09 | comments(2) | trackbacks(0)
凄い!サードウェーブコーヒー

18日の読売新聞にデカデカ1面を使って現在のコーヒーブームについての記事が書かれていました。

新聞業界1位の読売でこの取り上げられ方なので驚きです。

コーヒー業界に生きる僕としても、コーヒーに対する関心が深まると嬉しいです。



| コーヒーのこと | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0)
なんだかんだで8年目
当店も先日の10日で8年目を迎えました。

低空飛行ながら、皆さんに支えられて迎えることが出来たと実感しています。

開店当初からの常連さんも8年の付き合いとなるわけですから、本当に感謝です。

少し開業までの話をしたいと思います。

開業をしようとまず商業建築を主にされている設計士さんを紹介して頂きました。紹介して頂いた設計士さんは70歳近い大ベテランの方で、新居浜にあったSOGOを手掛けられた方でした。

身なりもとてもオシャレで話した感じも印象の良い方で、この方に任せようと
思いました。

僕の思い描く抽象的な発注を聞いてもらい、デザインが仕上がり、工事に入り、外観が出来て、内装が仕上がり納期という時、ベテランの設計士さんから「お店の造りはあくまでも見せかけですよ。お客さんはあなたに付くんですよ。」と言われました。

その当時は「そうなんだなぁ」と重くは受け止めず聞いていましたが、この8年目を迎えられて改めて頭の片隅にあった言葉が大きく感じられるようになりました。

実際常連さん達には悩みも聞いてもらったり、愚痴も言ったり、コーヒーに関する意見も聞いてもらったりで何かと助けてもらっているのです。

僕の場合は仕事でストレスがあったりしますが、そのストレスを常連さん達と話すことによって消化出来ています。

僕の話すことに付き合って下さる方ばかりなので本当にありがたいことです。

皆さんに支えられて8年目。感謝ばかりです。

そして、いつもお世話になっているフリーペーパーホージャのWさん今年も開店祝いを頂きありがとうございました。Wさんの細かい心遣い、心配りは僕よりも年下ではありますが頭が上がりません。

感謝です。
| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
少々バタバタが続いています
ここ数日間、なぜかこの時期にしては珍しいほど豆が飛ぶように出ていて、焙煎機をかなりハードに回しています。

通常暑くなり始めるこの時期からアイスコーヒーの豆がちらほら出るようになり、反してホットコーヒー用の豆は売れ行きが悪くなっていくのです。

昨日は10回ほどを焙煎機を回しました。

焙煎室はすでに40℃近くになっているので、少々バテ気味です。
とはいってもまだまだ暑さは序の口。

暑さに負けぬよう張り切っていきたいと思います。


| コーヒーのこと | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒーで死亡率低下
つい先日国立がん研究センターが「緑茶やコーヒーの1日の摂取量が多くなると、死亡率が低下する」といった研究結果が発表されました。

コーヒーをまったく飲まないグループを基準とすると、1 日当たりカップ 1 杯未満を飲む人は9%、1〜2 杯飲む人は15%、3〜4杯飲む人は24%、5 杯以上飲む人は15%のリスク低下が見られた。つまり、「1日あたり3~4杯」のグループが最も総死亡率が低い。

さらに、心臓病、脳血管疾患、呼吸器疾患という3つの主な死因についても、コーヒーの摂取量が多いほど、死亡リスクが低下することが明らかになった。

と珈琲屋にとっては嬉しい情報です。

でも、どのようなメカニズムがコーヒーと寿命に関係するのかは判明しておらず、さらなる研究が必要だといいます。

僕が行う珈琲教室でも色々な情報は盛り込んで話をさせて頂いていますが、いつもお伝えしているのは「何でも過ぎたるは猶及ばざるが如し。常識的な範囲で楽しんで下さい」ということです。

あまり意識し過ぎず、楽しんで頂きたいです。
| コーヒーのこと | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
暑かったですね
今日は天気予報通り新居浜も29℃ととても暑くなりました。

今日喫茶に来ていただいたお客さんもアイスコーヒーの注文が増えました。

まだ早いですが7月、8月と本格的にアイスコーヒーの時期になってきます。

そうなると豆屋としては消費が激減するので、辛くなるのですが・・・。

そして、本日7日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・マホンダも完売いたしました。

本当に有難うございました。ちなみにドリップバッグの方はまだ少々残っていますので興味のある方はお早めにお求めください。




| コーヒーのこと | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・マホンダ残り約500gとなりました


7日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・マホンダもいよいよ残り約500gとなりました。

今回6位入賞ロットなので、少々緊張し焙煎を行いました。

コクや甘味が特徴でバラの香り、ハイクオリティなクリーンカップ。

ただ平均的なカップ・オブ・エクセレンス入賞豆の中では酸味が少ないので、上質な酸味が感じられるようにハイローストで煎りあげました。

やはり良い品質の豆に出会うとテンションが上がります。

今回も本当に勉強になりました。

そんなカップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・マホンダも残り約500g。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:14 | comments(2) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・マホンダ残り約2kgとなりました


7日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・マホンダも残すところ約2kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・マホンダ残り約7kgとなりました

昨日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・マホンダも好評につき残り半分を切り約7kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0)
明日からカップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・マホンダ


明日からカップ・オブ・エクセレンス6位入賞カップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・マホンダの発売です。

カップ・オブ・エクセレンス入賞の中でも6位という上位入賞ロットです。

本日予約頂いた分を焙煎しました。ハイローストで煎りあげましたが、そのポテンシャルの高さは流石です。

何よりも特筆すべきはクリーンカップ。

口に含むとまったく雑味の無い心地良さです。

コーヒーは品質の高いスペシャルティランクの物でも雑味はあります。

ただカップ・オブ・エクセレンス入賞となると全体的にクリーンカップなのですが、その中でもずば抜けています。

また、素晴らしい事に上位ロットの割に価格がお手頃です。

カップ・オブ・エクセレンス入賞ロットは世界中のオークションに出品され、最高値を付けてくれた所に販売されるので、当然上位のロットは価格が跳ね上がります。

ただ、今回のブルンジ・マホンダは比較的卸値も安く、皆さんに上位ロットがお手頃の価格で提供できます。

開店以来ずっとカップ・オブ・エクセレンス入賞ロットは扱ってきていますが、10位以内のロットは2度目なので、ぜひこの機会に上位入賞ロットの品質を試して頂きたいです。

ただ、現在5kgほど予約を頂いているので、お買い求めはお早めにお願いいたします。
| コーヒーのこと | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0)
明日から通常営業
当店のGWの連休は本日で終わり、明日から通常営業です。

ただ、明日は振替休日のため17時までの営業となります。

皆さんのGWはいかがでしたでしょうか?

僕は初日の3日は当ブログでもアップした通り広島へ行き、日帰りしました。

連休中には大体近場に小旅行を敢行するのですが、連休があると必ずといっていいほど立ち寄るお店があります。


新居浜のお隣四国中央の「白石菓子舗」さんです。

白石菓子舗さんの3代目の幸平さんとお友達で、当店も良く利用して頂いています。

大体は当店に来店時に連絡を頂いてお菓子を注文して持ってきてもらうのですが、連休中はコーヒータイムに食べるお菓子を買い求めてお店に伺うようにしています。

白石菓子舗さんのお菓子は和菓子が主体で、こちらの餡子は最高に美味しいです。

餡は鮮度が重要で、白石菓子舗さんの餡子ほど香りのよい餡子を食べたことがありません。

正直和菓子は好きでは無かったですが、幸平さんの作る餡子が和菓子を好きになるきっかけを与えてくれました。

当店も四国中央市から来て頂くお客さんが多いので、白石菓子舗さんの話をすると流石3代続く、創業70年以上の老舗。

四国中央市の方には大体認知されていて、それでも知らない四国中央市以外の方に「ぜひ行ってみてください」とお伝えし、実際に行かれたお客さんから「聞いた通り、本当に美味しかったですよ」と喜んで頂けます。

今回も来店し、看板商品の「百万両」「黄金」を頂き、あと薯蕷饅頭を頂きました。

4日に訪れたため5日の子供の日のための柏餅を拵えていました。丁度来店時に出来上がったそうで、柏餅をお土産に頂きました。


今日も食後のコーヒータイムに白石菓子舗さんのお菓子と一緒に頂きました。
こちらは薯蕷饅頭

また、明日から頑張れます。

興味のある方はぜひ。

白石菓子舗
〒799-0121
愛媛県四国中央市上分町564
TEL.0896-56-3122
http://park23.wakwak.com/~hyakumanryo/index.html






| コーヒーのこと | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0)
明日からGW連休
当店はあすから5日までGW連休を頂きます。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

なぜか「明日からお休みなんですよ」と話したら、常連さん3名から「ハワイにでも行くのと?」聞かれました。

これは定番のボケなのでしょうか・・・。

ちなみ明日は日帰りで広島に向かいます。あとは決まっていません。

良いお休みを。
| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
GW連休について
当店は3日から5日までお休みを頂きます。

明日は連休前の最終営業日です。

連休中の豆がご要りようの方は明日までにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:07 | comments(1) | trackbacks(0)
連休前はバタバタ
当店は3日からお休みを頂くのですが、連休前になると豆をお買い求め頂くお客さんが多くなります。

また、里帰りされている方や、里帰りしている方に振舞うためのコーヒーを求めて頂く方が来店して下さるためか普段はお見かけしない方も目立つのが、この時期の特徴です。

ですから連休前の2、3日間は普段より多く豆が出るためバタバタしています。

そして、誠に勝手なことですが連休前の前日は生産調整するため、お目当ての豆が提供出来なくなる可能性が出てくるので明日5月1日もしくは2日の午前中に来店して頂くとお目当ての豆がご希望通りに提供出来ます。

豆をお求めの方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0)
5月7日発売カップ・オブ・エクセレンス入賞ブルンジ・マホンダのテースティング


昨日カップ・オブ・エクセレンス6位入賞ブルンジ・マホンダのサンプル焙煎し、テースティングを行いました。

口に含んで感動しました。

カップ・オブ・エクセレンス入賞豆では当たり前ですがクリーンカップでマウスフィールが良い。

そして、感動したのはバラのようなフレーバー。

僕がコーヒーのテースティングを行って約10年。品評会入賞豆も含めて約800銘柄テースティングをしました。

そのなかでも衝撃的な出会いは10銘柄もありません。

今回テースティングしたブルンジ・マホンダは2008年に伝説となったグアテマラ・エルインフェルト農園を思わせるのです。

グアテマラ・エルインフェルト農園はカップ・オブ・エクセレンス2006年、2008年、2009年、2010年の1位獲得というパナマ・エスメラルダ農園と並ぶ名門農園です。

インフェルト農園のパカマラ種は2008年優勝時世界最高額で落札(1kg約2万円)をマークし世界中に名を轟かせました。

僕もこの年のインフェルト農園のパカマラ種は取り寄せて飲みました。そして、インフェルト農園は大きな農園で他の品種も積極的に栽培していて他の品種も取り寄せた結果、2008年から当店でもインフェルト農園のブルボン種を扱うようになったのです。

2008年のインフェルト農園のブルボン種も僕の知っている限り最高の出来でした。バラの香りミルクチョコレートのようなコク。マウスフィールも最高。

飲んだ瞬間に取り扱うことを決めました。そして、現在もインフェルト農園を扱っているのです。

その2008年時に出会ったインフェルト農園のブルボン種に似ているのです。

自家焙煎店を営んでいて年に1度あるかないかで、「これは!」と思う品質の豆に出会う時があるのです。

今回のブルンジ・マホンダは口に含んだ瞬間テンションが上がりました。

5月7日発売です。乞うご期待です!
| コーヒーのこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ルワンダ・ドゥフジンバラガ完売しました


16日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ルワンダ・ドゥフジンバラガもおかげさまで完売しました。

そして、5月7日から発売カップ・オブ・エクセレンス入賞アフリカ系豆の第2弾ブルンジ・マホンダのサンプルローストを行いました。

ブルンジ・マホンダはカップ・オブ・エクセレンス入賞豆の中でも6位入賞と上位入賞豆なのでとても楽しみにしていました。

早速テースティングを行いました。

詳細は明日書きたいと思います。

| コーヒーのこと | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0)
半袖デビュー

とても暖かくなってきて、焙煎室の気温が上の画像の通り熱くなってきました。

そして、先日一足早めの半袖デビューしました。

やっぱり半袖は快適ですね。


| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ルワンダ・ドゥフジンバラガ残り約500gとなりました


16日から発売しているルワンダ・ドゥフジンバラガも残り約500gとなりました。

焙煎していても素直な豆で、とても品質の良さが際立っていました。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ルワンダ・ドゥフジンバラガ残り約3kgとなりました


昨日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ルワンダ・ドゥフジンバラガも大好評で残り約3kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。

それにしても最近暖かくなり、半袖デビューを考えています。


| コーヒーのこと | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0)
本日カップ・オブ・エクセレンス入賞ルワンダ・ドゥフジンバラガ発売


本日カップ・オブ・エクセレンス入賞ルワンダ・ドゥフジンバラガの発売です。

15kg限定なのですが、予約も多く頂き残り半分となりました。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0)
明日カップ・オブ・エクセレンス入賞ルワンダ・ドゥフジンバラガ発売

いよいよ明日カップ・オブ・エクセレンス入賞ルワンダ・ドゥフジンバラガの発売です。

カップ・オブ・エクセレンス入賞のアフリカ豆の第1弾です。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0)
16日カップ・オブ・エクセレンス入賞ルワンダ・ドゥフジンバラガ


16日からカップ・オブ・エクセレンス入賞ルワンダ・ドゥフジンバラガの発売です。

アフリカ系の豆2連発の第一弾です。

乞うご期待です!
| コーヒーのこと | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0)
正攻法?のアイスコーヒー
暑くなってきたのでアイスコーヒーの豆について書きたいと思います。

最近セブンのアイスコーヒーを初めて飲みました。

感想は「正攻法か」といった感じです。

まず僕のお店では提供することが無いテイストです。

なぜならばロブスタ種を使っているからです。

ロブスタ種は主にインスタントコーヒーに使われるような低品質豆です。

ロブスタ種独特な「泥臭さ」のロブ臭があり、強い苦みを多く含み、可溶性固形分が多いのが特徴です。

可溶性固形分とはいわば濃度が出やすいということです。

ロブスタ種はほんの少し加えるだけでかなり強いテイストになるためアイスブレンドに使うことが多いのです。

独特のロブ臭、雑味はすぐに分かります。

僕の目指すアイスコーヒーは「苦いだけのアイスコーヒーはアイスコーヒーではないと」考えているので、極深煎りではなくフレンチローストで止めスペシャルティコーヒー100%で仕上げています。

そのためミルクやシロップを入れなくても飲めるように仕上げています。

アイスコーヒーについて書きましたが、実は僕仕事以外、アイスコーヒーを一切飲みません。
| コーヒーのこと | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0)
明日はコーヒー教室
明日はコーヒー教室です。

いつも通り良い緊張感があります。

しかし、カープ5連敗!何でだー!
| コーヒーのこと | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0)
季節が変わると・・・
日ごとに暖かくなっていき、夏向けのアイスコーヒーや加工品が多く出るようになってきました。

今日も色々と発注を頂き、アイス用の豆の消費量が一気に跳ね上がりました。

焙煎室も34℃を越えるようになり、かなり暑くなってきたので半袖デビューも考えています。

| コーヒーのこと | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0)
一人当たりの消費量(エイプリルフール)
国民1人当たりの1日の消費量が最も多い国はブラジルです。その杯数何と・・・。

10杯!はい!嘘です!

本日4月1日のエイプリルフールということで申し訳ありません。

正解で最も多いのはルクセンブルクで、国民1人当たりの1日の消費量が約8杯!

これにもびっくりですよね。

このマメ知識は散々僕の行うコーヒー教室でも伝えてきました。

でも8杯って現実的で無いような気はしていました。ちなみに2位のフィンランドは3杯です。

そして、最近知ったこの怪奇的な「8杯」の事実を知ることが出来ました。

「8杯」というとび抜けて多い消費量になった理由。

実は「ルクセンブルクの税率の低さ」が関係しているのです。

隣接するドイツ人が税率が低いルクセンブルクに買出しに行くのです。

ガソリン価格がドイツよりも平均20パーセント割安なことから、週末に車を満タンにするためにルクセンブルクにでかけ、そのついでにコーヒーを含めた食品やタバコ等を買っていくのです。

ちなみにドイツの国民1日あたりの消費量も世界5位で約2杯なのです。

実際にコーヒー価格ではドイツで「Jakobs Kronung 500g」のコーヒー粉の最低価格が4.79ユーロするのに対し、国境に近いルクセンブルクの街ではたったの2.99ユーロ。

なるほど!現在のレート1ユーロ約120円で計算すると約230円お得なのです。

やはり「8杯」飲んでいるということではないのです。

ちなみに日本は約1杯です。

僕はお店を始める趣味で飲んでいた時は1日8杯飲んでいました。



| コーヒーのこと | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)
クレバーコーヒードリッパー

気になっていたドリッパーを手に入れました。台湾のメーカーが手掛けている「クレバーコーヒードリッパー」です。


通常ドリッパーといえば透過法の代表的な抽出器具ですが、このクレバーコーヒードリッパーは底部に弁が付いていてドリッパー内にお湯を溜めて数分後抽出するといういわば浸漬法(サイフォン、カフェプレス)です。


飲んだテイストはカフェプレスをペーパーフィルターで濾した味そのものです。

プレス特有の濁った液が苦手な方にはおすすめです。

少々難点はお湯を張って数分待ち、それから抽出にも時間が掛かるので純粋な透過法のドリッパーを使うより手間ですね。

しかし、色々な器具が出るのはワクワクします。

クレバーコーヒードリッパー。面白い器具ですね。





| コーヒーのこと | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0)
焙煎から見るサードウェーブコーヒー
サードウェーブコーヒーの代表であるブルーボトルコーヒーが日本に上陸して、3店舗を出店しました。

最近コンビニコーヒーやブルーボトルコーヒーの話でお客さんと盛り上がる事が多く、色々な質問を頂きます。

なかでも焙煎について「なぜサードウェーブコーヒーは浅煎りが多いの?」といただきます。

正直浅煎りばかりの焙煎については僕には分かりませんが、共通して押している焙煎方式は「熱風式」です。

焙煎方式は主に3種類に分かれます。

火を直接的に当てる「直火式」。当店で採用している方式。いわば網で直火焼きをするようなものです。

火は直接当たらない「半熱風式」これはフライパン調理のようなもの。

最後に「熱風式」。これはオーブン調理のようなものです。

どれも個性があり特性があります。

サードウェーブコーヒーで主に用いられている熱風式の特性は直火式とは違い全体的に均一に火が通りやすく、熱を伝える効率が良いのです。

そのため大量生産に向いています。UCCやキーコーヒーといった大手ロースターはすべてこれです。

サードウェーブコーヒーの熱風式の採用理由を聞くと、「火が直接当たらないので焦げにくく、そのためクリアな味が出る」といったものです。

正直これにはびっくりしてしまいます。

焦げにくいという理由については当店の直火式で煎っていても焦げるということが、これまでの8年間で一度もありません。

火が直接当たっていても、豆の入っているドラムが連続的に回転しているので焦げるということはありません。

また、焦げるというのは炭化なので、その温度帯まで火を入れることが無いのです。

コーヒー豆が茶褐色になっているのは炭化ではなく、メイラード反応とカラメル化反応です。

メイラード反応とは糖類がアミノ化合物との成分間反応をせずに単独で加熱によって起こり、カラメル化反応は糖類だけが加熱反応する現象で焦げる(炭化)とは違います。

このカラメル化は約180度の温度帯で反応が起こり、コーヒーの甘味とはこのカラメル化反応をいかにうまく反応させるかで決まります。←成分としては甘味はありません。

メイラード反応は豊潤な香りを出すためには欠かせない化学反応です。

この基本的な化学反応を知っていて、焦げる焦げないを言っているのかはわかりませんが、熱風式(オーブン)でも長時間熱を加えると炭化し、いわば焦げとなるのです。

料理やお菓子作りをしたことのある方であれば、経験のあることだと思います。

まあ少し専門的に書きましたが、メディアでの露出が多い大手のチェーンが間違った情報を流すと怖いものです。

ちょっとサードウェーブコーヒーに噛みついてみました。

| コーヒーのこと | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0)
気合いを入れてサンプル焙煎

グアテマラ・エルインフェルト農園の国内在庫がなくなり、ピンチが訪れています。

ただ、流通量の少ないスペシャルティコーヒーを扱っている宿命で、これまで何度も経験しています。

無い物は諦めるしかないので、代わりとなる新しい豆を探すべくサンプル豆を3銘柄発注し、焙煎しました。

一応次の候補も決定し何とかなりそうです。

しかし、店を始めた頃は当時扱っていたブラジル・ナチュラルウィンドライが無くなりあたふたしたものです。

今では700種類以上テースティングをしてきて豆を見る目も養えたので、 その豆の代用品を見つけることも難しい作業ではなくなりました。

何でも経験は大事ですね。

新しいグアテマラ豆は4月初旬から並ぶ予定です。

楽しみにしてください。



| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
煙突掃除

本日はお休みなのですが、午前中は外に抜けている煙突の掃除をしました。


専用のブラシを使って煙突の中のカスを取り除きました。このブラシの左に写っている支柱を紡いでいくと7m以上になります。


外の煙突掃除は久しぶりだったのでこの通りです。


| コーヒーのこと | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0)
コンディションが変わった
明日からまた冬の気温に戻るそうですね。

寒い日の方が好きな僕としてはありがたいですが、体調管理はしっかりしなくてはいけないですね。

体調管理といえば、先日壊れて修理を行った焙煎機ですが、同時に排気のダクトも掃除をしてもらい万全な環境となりました。



ただコンディションが変わり焙煎も少し変わりました。

本当に焙煎は一筋縄ではいかないものです。

| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
高校入試合格発表
今日は県立高校入試の合格発表でした。

早速お客さんのお子さんが合格したとのことで一緒に報告に来店していただきました。

僕の高校入試の合格発表の日は忘れもしません。

1995年3月20日。母の誕生日。

そして、僕は病院のベッドの上にいました。

実は僕は高校入試の2週間前に左腕を骨折し病院に入院していました。

骨折したので左腕で答案用紙を押さえられず、特別に一人で保健室を利用させてもらい答案用紙は書道の文鎮で押さえて受験をしました。

試験後、合格発表の日も病院暮らしで当日朝8時に起きてテレビを点けると衝撃的な映像が各放送局から流れていました。

”地下鉄サリン事件”その当日まだそのような事件名は付いておらず、何が起こったのか情報が錯綜していました。

それでも、合格発表に向かうべく病院を出て学校に向かったのでした。

3月20日の合格発表の日は「地下鉄サリン事件」、「母の誕生日」、「骨折で病院生活」と重なっていたので、20年経った今でも忘れられない日です。
| コーヒーのこと | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・ゴロンドリナス農園残り500gをきりました


12日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・ゴロンドリナス農園も好評で残り500gを切りました。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0)
ブルーボトルコーヒー

今朝オープン当初から常連のYさんが来店してくれて「昨日東京に出張だったので、ブルーボトルコーヒーに行ってきました」とお土産を頂きました。

僕が現在大注目しているブルーボトルコーヒーの豆を頂いたのです。

ブルーボトルといえばサードウェーブコーヒーの第一人者で、高品質な豆(スペシャルティ)を使用し、一杯立てでお客さんに提供するスタイルをとっているアメリカを本国とするコーヒーチェーン店なのです。

ブルーボトルがなぜ注目されているかというと、”非効率的”なビジネスモデルで成長している企業だからです。

これまでの大手チェーンでいうと、コーヒーは大量にマシン抽出し、保温し提供、また豆売りに関していうと焙煎された豆はロスを無くすため品質管理はしていません。

でも、ブルーボトルは1杯立てするためスタッフの数も多く人件費が掛かり、焙煎豆に関しては焙煎後48時間以内の物を使用し鮮度管理する。と宣言しています。

今回Yさんから頂いたケニア・ニエリ・ガザイシの豆を見ると、おおよそミディアムローストぐらいで煎られていて、現在のスペシャルティコーヒーのトレンドである浅煎りで、淹れてみるとさわやかなテイストでした。

一度はぜひ行ってみたいお店なので、豆を頂き本当に感謝です。

Yさんいつもありがとうございます!

| コーヒーのこと | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・ゴロンドリナス農園残り3kgとなりました


昨日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・ゴロンドリナス農園も飛ぶように出荷し、残り3kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0)
本日カップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・ゴロンドリナス農園発売


本日からカップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・ゴロンドリナス農園の発売です。

そして、昨日壊れた焙煎機ですが、朝一番で大阪からメーカーの方が来てくれてリペアして頂き、午後から焙煎が再開できました。

リペア中メーカーの方にメンテナンス方法を聞いてびっくり。

自分が行っていたメンテナンスの方法が違っていて、正しい方法を教わりました。

焙煎機をパートナーとして仕事をしているので、焙煎機のことは知っているつもりでいましたが、それはあくまでも「焙煎作業」を行う者として携っているだけで、視点を変えてみると焙煎機をより良く使うためのメンテナンスに関してはド素人だということが分かりました。

通常焙煎機の故障の場合は壊れたパーツを送ってもらい自分で交換することが多いそうですが、この機会に焙煎機の状態の検査をしてもらいたかったのでメーカーの方を呼ぶことにしました。

少々高くつきますが、とても身になることが聞けて充実しました。

万全の環境に整えることが出来たので、これからも日々美味しいコーヒーが煎れるよう気合を入れていきたいと思います。





| コーヒーのこと | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0)
明日カップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・ゴロンドリナス農園発売ですが・・・


いよいよ明日カップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・ゴロンドリナス農園の発売です。

ですが・・・。おそらく午前中はご用意出来ません。

というのも・・・。



我がパートナーの焙煎機が壊れました(激悲)

早速メーカーの方に電話し、細かい症状を伝えたところ「まず○○のビスを外して・・・」「○○のボタンを押して・・・」と電話でやり取りしながら自分で出来るメンテナンスをアドバイスしてもらいながら何処が壊れたのかをピンポイントで調べる作業を行いました。

そうすると排気、吸気のモーターが壊れていました。

でも、その交換にもメーカーが大阪ということもあって、すぐにというわけにもいかず明日の朝一番に対応してもらい、おそらく午後には焙煎再開となります。

8年の間毎日ハードに使用した証拠ですね。これからもこの相方とは共に歩むので頑張ってもらわなければなりません。

早く直ってまた美味しく豆を煎れればと思います。

| コーヒーのこと | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0)
コンビニコーヒー考察
コンビニコーヒー躍進のおかげでコーヒーの輸入量が過去最高となっています。

先日の臨時のコーヒー教室でも話題になって「どこのが一番美味しいですか?」と質問を頂きました。

コーヒーの専門店を営んでいるものの、セブンイレブン、サークルK、ファミリーマートしか飲んだことがありません。

そのなかであれば「ファミマ」です。

この3社からいうと、豆のランク、品質自体はどこも抜きん出た存在のところはありません。

ただやはり提供されるサービスの方法や幅で差をつけている印象です。

お客さんから大手5社セブンイレブン、ローソン、ファミマ、サークルK、ミニストップの提供方法を聞くと、ミニストップ以外は1杯立て淹れているのです。

まず、先駆者のセブンイレブンが始めたサービスでこれだけでもとても画期的です。

この時点でコーヒーのクオリティが高くなります。やはり淹れたてが美味しいのは当然なのです。

そして、一番売れているのもセブンイレブンです。

ただ批判を恐れずにいいますと「薄い」です。よく「さっぱりしていて飲みやすい」と聞きますが、コーヒーの専門店で提供している平均的な濃度でいえばかなり薄い印象です。

これも好みの問題でセブンイレブンも丹念にリサーチして濃度は決定していると思うので、一般のユーザーの方はこれぐらいの飲み口が合うのだと参考にさせて頂きます。

しかし、コンビニコーヒーの価格であのクオリティは素晴らしいです。

もっと色々なコンビニのコーヒーを飲んでみようと思います。

皆さんはどちらのコーヒーがお好きですか?



| コーヒーのこと | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0)
臨時コーヒー教室無事終了しました
本日の午前中は常連さんから依頼を頂きコーヒー教室を行いました。

講義内容は定番のハンドドリップでした。そして、好評を頂いている飲み比べを行いました。

飲み比べは陶器製ドリッパーとプラスティック製ドリッパーの味の違いと、もう一つは大手チェーンのブレンドと当店の巧みブレンドの飲み比べです。

大手チェーンと当店のブレンド飲み比べは今まで数百人以上参加して頂き、銘柄を伏せて提供し、当店のブレンドの方が9割以上美味しいと言って頂いているので自信を持っている飲み比べです。

というのも大手の物を批判するわけではなく、当店では大手の扱っているランクの豆とは違うスペシャルティ専門で、さらには鮮度の品質管理を徹底しているので、品質の高さでいえば勝って当たり前なのです。

ただ、やはり口に入れるものは好みがあるもので、本日参加して頂いた8人の方の半数は大手のブレンドを美味しいと選ばれました。

こういう生の声を聞けるというのは本当に貴重です。100%の人に美味しいと言ってもらうというのは絶対に無理ですが、やっている以上は100%を目指しています。

お店を運営していると、当店に来ていただいているお客さんには当店の味を気に入って下さって来ていただいているので「美味しい」とありがたい言葉を頂くことが多くなります。

その反対に当店に来ていただいているお客さんからは「美味しくない」という批判の言葉は頂く機会はほとんどありません。

そうなると勘違いして慢心してしまうのです。

これほど危険なことはありません。

いつもコーヒー教室をしていると緊張感があり、お客さんの生の声に触れることで、ハッとさせられることが多く初心に帰ることが出来ます。

本日のコーヒー教室の機会を頂いたUさん、参加頂いた皆さん本当にありがとうございました。

| コーヒーのこと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
明日は臨時コーヒー教室
明日の午前中は店内で臨時のコーヒー教室を行います。

午前中に来店のお客さんには、店内が賑やかになると思いますが、ご了承ください。

| コーヒーのこと | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園完売しました


先週から発売していたカップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園の豆も大好評で完売しました。

アグアカテ農園の豆はとてもフルーティな香味で、購入して頂いたお客さんから多くの反響がありました。

カップ・オブ・エクセレンス入賞豆をずっと多くの銘柄を販売してきましたが、フルーツジュースみたいなフルーティさの豆は希少です。

今回扱ったコスタリカ・アグアカテ農園はまさにフルーツジュースのような香味でした。

久しぶりに会った香味の豆にテンションがあがりました。

次回12日から発売するニカラグア・ゴロンドリナス農園の豆はどちらかといえばナッティな香味で、コーヒーの香味らしい香ばしさを持った豆です。

その中に綺麗な酸味、甘味、コクが融合しています。

興味のある方はご予約ください。

| コーヒーのこと | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0)
8日は臨時コーヒー教室
今度の日曜日の午前中は臨時のコーヒー教室を行います。

お客さんから依頼があって「3月中にコーヒー教室をして頂きたい」とお話を頂き、当店で開催することとなりました。

少し簡易的な内容となりますがクオリティは下げないよう気合を入れて頑張ります。

午前中に行いますので、少々お店の中がざわついているかもしれませんがご了承ください。

| コーヒーのこと | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0)
サンプル焙煎


今日は12日から発売するカップ・オブ・エクセレンス入賞ニカラグア・ゴロンドリナスの豆をサンプル焙煎しました。

ハイローストで煎りあげてみて、テースティングを行いました。

少しナッティなフレーバーがあり、レモンやライム、オレンジの香りも感じられました。

少し、酸味が強い印象で、僕としてはナッティさも活かすため今回のハイよりも5秒ほど煎り深めた方が良い香味になるのではないかと探ってみようと思います。

より良い香味を探って焙煎するというのはとても楽しい作業です。

12日までに仕上げていきますので楽しみに待っていてください。
| コーヒーのこと | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園残り約2kgを切りました


26日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園残り約2kgを切りました。

コスタリカ・アグアカテ農園の豆はとても素直な豆で、煎りやすかったです。

少し火が通りやすく、火力のコントロールに重きを置いて煎りあげていきました。

あとは煎りあげが5秒ずれると繊細な香りが乱れるので、細かく鼻でチェックしピンポイントに煎りあげるよう心がけました。

コスタリカ・アグアカテ農園の焙煎はそこそこ掴めたので、晴れやかな気持ちで最後の焙煎が出来ました。

あとは、購入して頂いたお客さんの反応が楽しみです。

カップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園も残り2kgを切りました。興味のある方はお早めにお求めください。





| コーヒーのこと | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園残り約3kgとなりました


26日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園残り約3kgとなりました。

焙煎も次で最後の作業となります。

カップ・オブ・エクセレンス入賞豆を最後に煎る時は少し寂しくなります。

というのもカップ・オブ・エクセレンス入賞豆のような品評会入賞豆はその年でしか味わえないものなので、まさに一期一会。

数量限定なので、焙煎も少し慣れたかなと思ってきたら、別れの時がやってきます。

そのカップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園も残り約3kg。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園残り約6kgとなりました


昨日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園も好評につきのこり約6kgとなりました。

フルーティな味わいはコーヒーの概念を打ち崩す品質です。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
本日カップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園


本日からカップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園の発売です。

予約分と本日の販売した分で7kgほど販売しました。

15kg限定ですので、興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0)
明日発売カップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園


明日からカップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園の発売です。

早速今日予約分の5kgほど焙煎しました。酸味がとてもきれいな豆なので、ハイローストで煎りあげました。

抜群のフルーティさが秀逸の豆です。エスメラルダ農園同様コーヒーの常識を覆されるテーストです。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0)
探求心


今日はお昼ご飯を壬生川の「喬亭はる」さんでお蕎麦を頂きました。

お蕎麦を食べているとはるさんの稲井社長が席に来てくれて、コーヒーの話になりました。

先日稲井社長におすすめしたエルサルバドル・シベリア農園ブルボン・ハニーのテイストが以前扱っていたエルサルバドル・シベリア農園ブルボン・ウォッシュドとかなりテイストが違う。という話になりました。

全く同じ豆の品種でもハニーとウォッシュドでは精選方法が違うのです。

稲井社長に精選が違いますよ。と話しているとそばの品種の話も交えながら稲井社長も素材に対する話を色々と話して頂きました。

そんな話で盛り上がっていると稲井社長が「研究したくて実際に大洲で常陸秋そばを栽培してみたよ」と言っていました。

それを聞いて僕も「社長さすがですね!でも実は僕もコーヒーを栽培しましたよ」とかなり盛り上がりました。

稲井社長とも話していて、そばもコーヒーも「結局は素材だ」ということに話に花が咲きました。

素材が重要なので僕も稲井社長も「栽培ってどんなものだろう?」という考えに至ったのでした。

まだまだ分からないことが多いですが、素材(生豆の品質)って本当に面白い物です。

| コーヒーのこと | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0)
続々と予約頂いています


26日から発売予定のコスタリカ・アグアカテ農園の予約を頂いています。

現在3kgほど予約を頂いています。

先日テースティングをしましたが、甘くてフルーティさが際立っている豆です。

「コーヒーは苦くて飲めない」という方に一度は飲んで頂きたくなる豆です。

興味のある方は、ぜひ予約ください。

| コーヒーのこと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園のテースティング


昨日26日から発売するカップ・オブ・エクセレンス入賞コスタリカ・アグアカテ農園の豆をサンプル焙煎し、テースティングを行いました。

ハイからフルの間を意識して焙煎しました。

早速テースティングをしたのですが、フルーツジュースのような味わいでとても気に入りました。

酸味は柔らかく、甘味を感じ、アップル系の香り。

全体的な味の方向性がエスメラルダ農園ゲイシャ種に似ています。

流石に高品質です。

早くお客さんに届けたいです。

26日から15kg限定の発売です。興味のある方はご予約ください。

| コーヒーのこと | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0)
以外に思うかもしれませんが

以外に思うかもしれませんが、実は1年中アイスコーヒー用の豆は焙煎しています。

しかも、コンスタントに売れます。

使用用途はアイスのみでは、ありませんが売れます。

まあ、僕自信は反対に暑い日でもアイスコーヒーを飲まないので以外ではないかもしれませんが…。


| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
改めてハンドピックの重要性


2か月前から計画していた「欠点豆のみを集めて飲んでみる」を実験しました。

実験には常連のTさんをはじめ、Tさんが声を掛けて集まってくれた「ありがとうかふぇ」の鈴木さん、Jさん、Tさんの後輩のFさんが参加してくれました。

今回試してみたのはコロンビアティピカ種でコロンビアティピカの欠点豆(割れ豆、欠け豆、未成熟豆、虫食い豆、かび豆など)すべてを集めて焙煎し、店頭で販売しているピック後の豆と1杯づつ淹れて、皆でテースティングしました。

業界では当たり前に「欠点豆を除かないと品質が悪くなる」ということもあってずっと疑わずハンドピックをしていました。

ただ実体験が無いのでどれほど品質を損ねるかは分からずにいました。

早速ハンドドリップし、欠点豆コロンビアティピカとピック後のコロンビアティピカの飲み比べをしましたが、思っていた以上でした。

欠点豆だけの物は雑味が多く、舌が痺れるような感覚が残り、香りも変質しています。

焙煎していても煎りムラが多く出ていることがはっきり分かりました。そのため意図した香味に仕上がりませんでした。

改めてハンドピックの重要性を知りました。

今回の実験を企画したのも、常連のTさんが背中を押してくれたことがきっかけだったので、本当に感謝しています。

| コーヒーのこと | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞豆続々入荷
またまたカップ・オブ・エクセレンス入賞豆が続々と入荷します。



まずは2月26日コスタリカ・アグアカテ農園の発売です。



そして、3月12日ニカラグア・ゴロンドリナス農園の発売です。

まだテースティングしていませんがどちらもカツーラ種なので、酸味の質が如何なものなのかとても楽しみです。

テースティングを行い次第、詳細を書きたいと思います。
| コーヒーのこと | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0)
日々精進
僕はコーヒー好きが高じて、コーヒーを仕事に選びました。

自分なりに色々と勉強をしてきて、いつも感じることがあります。

追及し知識や技術を深めれば深めるほど、奥が深く、自分の持っているものがまだまだ未熟だということに気づきます。

ある程度の年数からしっかり品質が見極められるようになったかなと自負していると、ふと出会ったことの無いような香味の豆に出会う。

焙煎をしていても100%コントロールすることは難しく、いつもどうすれば100点が取ることが出来るかを試行錯誤しています。

ただ、この難しさが頭を悩ませるポイントでもあり、やり甲斐でもあるのです。

100%コントロール出来ない焙煎も突き詰め甲斐がありますし、新たに生まれた品種と出会うこともとても楽しく思います。

本当に驕っていることは出来ないと感じます。

ふと、振り返る瞬間があったので書いてみました。

| コーヒーのこと | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
サードウェーブコーヒー(ブルーボトルコーヒー)の到来
コーヒー業界では数年前からコーヒーブームの第3の波(サードウェーブ)が来ているとして、関連誌では良く取り上げられていました。

そのサードウェーブコーヒーの代表「ブルーボトルコーヒー」が日本第一号店を出しました。

はっきりいって、大注目です。

コーヒーブームの第1の波は60年代、アメリカに一気にコーヒーが定着した時代で、焙煎の浅いコーヒー(日本でのみしられているアメリカンコーヒーもこちらのブームの影響)が多く飲用されました。

第2の波は80年代。スターバックスを代表とした、シアトル系コーヒーが席巻しました。豆の品質に拘りスペシャルティコーヒーの普及の先駆者となり、焙煎の深い豆を使用しエスプレッソ系メニューを拡充させました。

スターバックスが世界中に普及しているのは、言わずもがな。

そして、今回の第3の波。日本で1号店を出したブルーボトルコーヒー。

この第3の波とは簡単にいうと当店のようなスタイルのお店。

自家焙煎で豆もスペシャルティ専門で扱い、そしてハンドドリップで1杯1杯淹れてお客様に提供するスタイルです。

第3の波と言ってもスタバの規模とは比較にならず、アメリカ国内でも10数店舗の規模です。

ではなぜブルーボトルコーヒーが注目されるのかというとチェーン展開化させるためには必要な「効率重視」ではないということです。

僕も読んだ記事では先ほども書いたようにハンドドリップの1杯立てで豆も焙煎後48時間以内の物を使用するといった徹底ぶり。

大手はコーヒーメーカーで大量に抽出し、正直豆の保存についてはいつ焙煎されたものか分からず、家に持ち帰っても新鮮さの証拠であるお湯を注いだ時の膨らみはありません。

ブルーボトルコーヒーの価格設定はドリップコーヒーが450円〜。で豆の販売価格は200g¥1,500〜。というやはり大手他社よりは高めの設定です。

どうしても「非効率」なオペレーション、サービス、豆の管理などは価格に反映されます。

どれだけの人がその「拘り」を支持をしてくれるのかは分かりませんが、「個人店的な経営」方法がどれだけ躍進するのか楽しみです。

僕としては一番気になるのは焙煎士をどう育てていくのだろうかと思います。

機会があれば、ぜひ行ってみたいお店です。


| コーヒーのこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞豆続々入荷
いつも好評を頂いている品評会入賞ロットが続々と入荷します。

現在コスタリカとニカラグアを押さえています。

詳しい情報は後日書きたいと思います。

楽しみにしていてください。

| コーヒーのこと | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞エルサルバドル・ディビサデロ農園完売しました


29日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞エルサルバドル・ディビサデロ農園が本日完売しました。

世界最高品質のコーヒーを楽しんで頂けたら幸いです。
| コーヒーのこと | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞エルサルバドル・ディビサデロ農園残り500gとなりました


29日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞エルサルバドル・ディビサデロ農園も好評につき、残り500gとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0)
明日カップ・オブ・エクセレンス入賞エルサルバドル・ディビサデロ農園発売


いよいよ明日カップ・オブ・エクセレンス入賞エルサルバドル・ディビサデロ農園の発売です。

コクと甘味と酸味の味わいが絶妙の豆です。

15kg限定となりますが、現在で6kg ほど売約済みで早い段階で完売となりそうなので、興味のある方はお早めにお求めください。


| コーヒーのこと | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒーのぶっちゃけ
TBSテレビ『ジョブチューン』に丸山珈琲のバリスタ世界チャンピオン井崎英典バリスタが出演していました。

そこで「ぶっちゃけ」られていたのがブルーマウンテンは高級コーヒー豆の代名詞になっているが、出荷量の約8割以上が日本で消費されていて、海外ではほとんど飲まれていない。
ブルーマウンテンはジャマイカのブルーマウンテン山脈の800〜1200メートルのある限られたエリアでしかできない。との内容です。

コーヒーの専門店に携わっている者には周知の事実ですが、一般的には知られていないだろうと思います。

そこで、僕なりにブルーマウンテンの豆知識に乗っかって一つ。

ブルーマウンテンは何故か生産量の3倍ほど日本に入って来ているのです。

生産量を超える輸入量があるという怪奇現象。摩訶不思議でしょう!?

これは山脈の800〜1200メートルで作られるブルーマウンテンの他のエリアの中部山岳地帯北斜面でハイマンテン、南斜面でプライムウォッシュが混ぜられている証拠です。

ですからブルーマウンテンも農園指定の物でないと本物は飲めないです。

あと淹れる器具についてのぶっちゃけですがフレンチプレスとペーパードリップについても触れていました。

「ペーパードリップでも美味しいがフレンチプレスなら、甘さや香りなどが詰まっているコーヒーオイルと言われるコーヒーの油分を余さず抽出できる。」

こちらについてはどちらの器具も一長一短があるので、ユーザーの皆さんがその特徴を考えて採用するのが一番だと思います。

ちなみにプレスは「コーヒーオイルと言われるコーヒーの油分を余さず抽出できる」と井崎バリスタがいわれるように利点があります。

ただ欠点は金属のフィルターなので濾す機能が低く粉のざらつきがあり、ドリップをしていないので雑味も多く含まれる抽出液のまま味わうことになります。

スペシャルティコーヒーという雑味が少なく品質が高い豆が普及してきたので、プレスを採用するお店が多くなりました。

また、プレスは誰が使用しても安定した味が出せることも利点です。

現在も多くのお店で使用されているサイフォンも誰が使っても同じ味が出せるという利点を持っています。ただサイフォンの最大の欠点は沸騰させてしまうため香りが飛んでしまい、苦みが強く残るのです。

一方のペーパードリップはコーヒーの抽出は美味しい成分が先に溶け出して落ちていき、後半に雑味が落ちていくため美味しい成分だけが引き出せることが利点です。

ただ、ペーパーは密度が濃くオイル成分も濾してしまう。少し旨味を取ってしまうのです。

ですからペーパーよりも密度が薄いネルドリップがオイルも抽出され、一番美味しいといわれる理由です。

そして、ペーパードリップを採用するお店が少ない理由でもあり、最大の欠点。

それは、「手間と技術」です。

ペーパードリップは使う人の技術で味が変わります。正しい扱い方が出来ていないと味が半減してしまいます。ですから僕はさらに美味しく飲んで頂くためにずっとコーヒー教室をさせて頂いているのです。

そして「手間が掛かる(時間、人の手が掛かる)」ことです。これはお客さんには関係の無い話で、提供するお店の話です。

プレスは誰でもお湯を注いでお客さんに渡せば、あとはお客さんが自分で抽出します。

そのため作業効率が良いのです。

ドリップは1杯1杯時間を掛けて抽出するため、他の作業が出来なくなります。

当店のような小さいお店でコーヒー以外の物を提供していないお店ならばお客さんに1杯1杯ハンドドリップが出来ますが、大きい規模のお店で飲食に力を入れているお店なら専門のスタッフを1人雇わないとお店が回らなくなります。

ここらへんの理由はコーヒーが美味い、不味いではなくお店の運営になるのですが、現実的な話としてそこのお店が「コーヒー」に重きを置くか、「その他のサービス」に重きを置くかで考えが変わります。

簡単にいえば同じお肉を提供するお店でも「シェフが焼いてくれるステーキハウス」か「お客さんが自分で焼く焼肉屋」の違いです。

ただコーヒーはステーキ、焼き肉のような何千円という価格の飲み物ではないので、ペーパーまたはプレスを採用する店が各々の考えで努力をしていかなければなりません。

関係の無いお店の運営まで書いてしまいましたが、どの器具で提供するかということはコーヒーの淹れ方にも関わることです。

長々と書きましたが、どのような器具にも一長一短があるので、その特徴をしり色々なコーヒーの楽しみ方をして頂きたいです。







| コーヒーのこと | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞メキシコ・ウエウエテクパム農園残り約3kgとなりました


15日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞メキシコ・ウエウエテクパム農園も残り約3kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞メキシコ・ウエウエテクパム農園残り半分となりました


15日から発売するカップ・オブ・エクセレンス入賞メキシコ・ウエウエテクパム農園も好評で残り半分となりました。

カップ・オブ・エクセレンス入賞の豆は毎年出会える豆ではなく一期一会です。

ただこのメキシコ・ウエウエテクパム農園は毎年会いたくなるような豆です。

この豆の焙煎は焙煎士として難易度の高さに驚いています。

この豆は何百回という単位で焙煎したくなるような豆です。

何とか及第点は得られるような焙煎は出来ていますが、この豆の100点はとても難しい。

ただでさえ100点という焙煎は年に数回しか出来ないものですが、おそらくこのウエウエテクパム農園の100点は何年も続けて焙煎していないと出会えないのではないかと思うほど難しい豆です。

その分魅力も半端じゃないですが・・・。

そのウエウエテクパム農園も残すところあと半分となりました。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
アドバイザー
常連のTさんは当店にとって最高のアドバイザーです。

プロとして仕事をしているとお客さんがどう感じているか、分からなくなることが多いです。

当店の主な業態は豆売りです。

ありがたいことにリピーターさんもついてくれて当店は成り立っています。

味だけで商品が売れるわけではないですが、やはり当店の味がお口に合わず去っていく方もいることは事実です。

そこで、重要なのは意見を頂けることです。

ただ去っていく方からはなかなか意見は聞けないものです。

先述した常連のTさんはいつも意見を下さり、僕が気が付かないマニアな視点、また一般の方の感覚もバランス良く持っている方なので、いつも参考にさせて頂いています。

僕もコーヒーである前にいちコーヒーマニアなので色々な事を試してみたいのです。

今回もTさんから「ハンドピックした豆としていない豆どれだけ違いかありますか?」と質問を頂いたので、「同業の方から聞いた話ではカビ豆と虫食い豆は味の劣化が如実に出ると聞きましたよ」と答えました。

ただ自身の体験談ではないので、答えづらいものです。

そこで、現在コロンビア・ティピカの欠点豆だけを集めて焙煎しようと試みて、欠点豆のみをせこせこ日々集めています。

あと1ヶ月ぐらいで実現を目指しています。

地味ながら期間2ヶ月のプロジェクトなのです。

実験結果はまた書きたいと思います。



| コーヒーのこと | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
本日カップ・オブ・エクセレンス入賞メキシコ・ウエウエテクパム農園発売


本日からカップ・オブ・エクセレンス入賞メキシコ・ウエウエテクパム農園発売開始です。

予約分と店頭販売分で6kgほど焙煎しましたが、何とも焙煎士泣かせの豆です。

ハンドピックをしていても分かるほどバラつきのある豆で、焙煎をするとそのバラつきがベストポイントで煎りあげる邪魔をします。しかも火の通りが悪い。

技術論は難しいのでこれ以上書きませんが、とにかくやりがいのある豆です。

ただ、うまくいくと素晴らしく豊潤な香りを放つ良い豆です。

正直限定ではなくずっと焙煎してみたい豆です。

カップ・オブ・エクセレンス入賞メキシコ・ウエウエテクパム農園15kg限定です。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0)
明日カップ・オブ・エクセレンス入賞メキシコ・ウエウエテクパム農園発売


いよいよ明日からカップ・オブ・エクセレンス入賞メキシコ・ウエウエテクパム農園の発売です。

ハイビスカスの花の香、とても質の良い酸味が秀逸です。

15kg限定なので興味のある方はお早めにお求めください。


| コーヒーのこと | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
カップ・オブ・エクセレンス入賞メキシコ・ウエウエテクパム農園のテースティング


15日から発売するカップ・オブ・エクセレンス入賞メキシコ・ウエウエテクパム農園をサンプル焙煎し、テースティングしました。

昨日ハンドピックをしていて豆のバラつき、欠点豆の多さから「カップ・オブ・エクセレンス入賞豆なのに大丈夫かな?」と思いつつ、でも生豆の香りはとてもフルーティなのでどうなることかと焙煎しました。

焙煎をしているとやはりバラつきがあるためか爆ぜる時間にもバラつきがあり煎りあげるタイミングはどうしようかと思いながら行いました。

早速テースティングしましたが、通常僕はプロの目線から自分の好みで「美味しい」か「不味い」で豆の評価はしません。

「品質が高い」か「品質が低い」かで豆をみます。

カップ・オブ・エクセレンス入賞豆なので品質が高いのは当たり前ですが、それ以上に「美味しい」と好みの豆で、自分としても飲んでいて嬉しくなりました。

フレーバーは想像以上にフルーティで、マスカットやチェリー、ハイビスカスの花の香のようでした。

酸の質も非常に良く、アフターテイストもしっかりした印象です。

今日はハイローストで煎りあげましたが、ベストポイントかほんの少しだけ(5秒ぐらい)煎り深めても良いのかと思います。

ぜひ楽しみにしてください。
| コーヒーのこと | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
15日カップ・オブ・エクセレンス入賞メキシ・コウエウエテクパム農園


15日から発売するカップ・オブ・エクセレンス入賞メキシコ・ウエウエテクパム農園のハンドピックをしています。

正直ピックをしていてカップ・オブ・エクセレンス入賞の豆でこんなにも欠点豆が多い豆は珍しいほどあります。

通常カップ・オブ・エクセレンス入賞豆は栽培から精選、隅から隅まで豆の品質を上げるためにピックにも時間を掛けているものなので、ほとんど欠点豆はありません。

でもこのウエウエテクパム農園のロットは多く混入していて少し不安になるものですが、生豆の段階で香りを嗅いでも抜群にフルーティさが窺えます。

明日サンプルローストしようと思いますが、とてもワクワクしています。

15日15kg限定発売です。興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒー文化の成熟
はっきり言ってコーヒーの文化は未成熟です。

10世紀初頭から焙煎豆ではありませんでしたが飲用され、13世紀には現在と同じ焙煎された豆でコーヒーは愛されてきました。

とても歴史のあるコーヒーですが文化レベルでいうとワインには勝てないですし、日本でいえばお米の文化には程遠いです。

例えばまだ多くの方が「ブレンドの方がおいしいでしょ」と問い合わせ頂きます。

よく頂く問い合わせなのでコーヒー教室では「例えば美味しいお米の代表南魚沼産のコシヒカリを他のお米とブレンドして食べたいですか?」と聞くと100%の方が「そんな品質の高いお米と混ぜるなんて勿体ない」と答えます。

コーヒーも同じです。まず品質の良い豆なら混ぜなくても美味しいのです。

ただこれもコーヒー業界全体の責任ですが、事実混ぜなくてはいけない品質の低い豆が多く出回っているのです。

その品質の高い豆と低い豆のランク分けがようやく2000年以降整備されてきたのです。

ですからコーヒーの文化レベルはまだまだ低いのです。

2015年もコツコツとコーヒーの魅力を伝えていきたいと思います。

そんな魅力をお伝えする2015年度1発目のコーヒー教室が4月5日(日)に決まりました。

詳細は後日書きたいと思います。


| コーヒーのこと | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0)
2015仕事始め
当店は本日から仕事始めです。

店頭のみですが新春初売りセールを明日までしているのですが、今日は想定以上にお買い求め頂いたお客さんが多くて、昼前から閉店までずっと焙煎機を回していました。

嬉しい悲鳴ですが、連休明けには少々堪えました。

新春初売りセールも明日までです。この機会にお好みの豆をお買い求めください。

本年も振り切っていきますので、よろしくお願いいたします。

| コーヒーのこと | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0)
明日から仕事始め
皆さん連休はいかがお過ごしでしょうか?

僕はこの連休食い倒れて体重が2kgぐらい増えてしまいました。

そして、いよいよ明日2015年仕事始めです。

そして、毎年仕事始め前の儀式があるのですがそれは「靴磨き」です。


定期的に磨いているものですが仕事始めは必ず行います。

しっかり磨いた靴を履くと気合が入るので、僕の良いスウィッチになるのです。

気合を入れていきますので本年もよろしくお願いいたします。



| コーヒーのこと | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0)
準備体操
当店は4日から通常営業です。

ですが、連休の最終日は出荷量の多い豆の焙煎日に充てます。

連休明けは少しだるいので1日前に半日焙煎作業をして、それが準備体操になって丁度良いです。

4日から2日間店頭にて豆のセールを行いますので、気合を入れて振り切っていきます。

| コーヒーのこと | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0)
仕事納め

本日で当店は2014年仕事納めとなりました。

本年中は本当にお世話になりました。

それでは良いお年を。


| コーヒーのこと | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0)
明日で仕事納め
明日で当店は仕事納めです。

年末年始の長期休暇になるので、生産調整をしつつ焙煎を行うためお好みの豆をお買い求め出来なくなる可能性がありますが、出来るだけご用意させて頂きます。

年内の仕事。残すは明日のみ。張り切っていきます。
| コーヒーのこと | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)
朝からバタバタ
今日は朝から豆の注文が多く、夕方まで焙煎機をずっと回していました。

この時期は来客数と1人あたりの購入量も増えるので、営業終了時までバタバタしてしまいます。

そのバタバタもあと3日間で年内の仕事は終わりです。

2014年最後まで張り切っていきます。
| コーヒーのこと | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒー豆の輸入量最高
2013年の日本のコーヒー豆輸入量は、約45万7000トンで過去最高となっています。

成熟市場といわれているコーヒー市場ですが、潜在的なマーケットを掘り起こしたことで過去最高の輸入量となりました。

潜在的なマーケットを獲得した存在とは・・・。

ご存じの通りコンビニ各社です。

1店舗当たり約100杯は出るというではありませんか。

各社提供方法は違うものの、共通して1杯立てで提供されているため抽出されたコーヒーに味の劣化はなく美味しく頂けます。

また、どの地域にでも存在するコンビニの特性が立ち寄りやすく、自動販売機を利用するかのごとく手に入れられる利便性が嬉しいですね。

どこでも気軽にコーヒーが飲めるというのは同じ業界の僕でも嬉しいものです。

色々な幅でコーヒーが選ぶことが出来るということは本当に良いことです。


| コーヒーのこと | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
年末の駆け込み需要に備えて
当店は29日で仕事納めです。

仕事納め付近になると豆の需要が急激に増えます。

そのため豆を大量に焙煎するので、焙煎する前のハンドピックも大量にしておかなくてはいけません。

また気合を入れてハンドピック作業に没頭しようと思います。

ちなみにお買い求めの際は29日は生産調整し、お求めの商品が無い可能性があるので28日までに余裕を持ってお買い求め頂くと幸いです。
| コーヒーのこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
年末年始のお休み
今年は30日が火曜日で定休日と重なったので、例年より1日お休みを長く頂きます。

ですから12月30日〜1月3日までのお休みとなります。

お買い忘れの無いようお求めください。


| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種完売しました


18日から発売していたパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種も無事完売しました。

今年のエスメラルダ農園ゲイシャ種は少し香りが弱い印象でしたが、やはり酸味は最高の質でした。

しかし、1年に1回極少量の再会ですが、いつ味わっても唯一無二の品質で惚れ惚れしてしまいます。

焙煎度はハイローストで煎りあげ、去年の焙煎より5秒ほど浅く煎りました。

扱って4年目になりましたが今年も焙煎作業を行っていて緊張感があって、ワクワクしました。

また、来年まで楽しみにしています。
| コーヒーのこと | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種残り100gです


18日から発売しているパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種も大好評で残り100gとなりました。

やはり大人気の豆で続々と予約を頂き、また初めて飲んだ方もこの短い期間でリピートして頂いた方も3名おられました。

手前味噌ではありますが、本当に最高の品質で他のコーヒーを凌駕している豆だと思います。

残り100g。

少し寂しくなりますが、また来年ですね。
| コーヒーのこと | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0)
美味しいもの大集合
お歳暮のシーズン、ありがたいことに我が家にも沢山の美味しいものが届きます。

蟹、乾物、フルーツ、ハム等々。本当にありがたく頂戴しています。

そのなかで一部ではありますが画像をアップします。




こちらは秋田の納豆。



上のリンゴは長野県上田から届いた物です。下は酸味の柔らかいレインボーキウイ。



こちらは徳島の極わずかな農家で生産されているさくらももいちご。

ももいちごを以前頂いたことがあったのですが、名前の通りのももの香りのするいちごで糖度も良く、すごくお気に入りとなりました。

今回頂いた「さくらももいちご」は「ももいちご」のワンランク上の位置づけの物で、食べてみて絶対に裏切らない品質でした。絶品です。

口卑しい僕にとって美味しい物を食べることは最高の癒しです。

本当に感謝です。

| コーヒーのこと | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0)
本日世界No.1農園パナマ・エスメラルダ農園発売


本日より世界No.1農園パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種の発売開始です。

予約でお渡ししたお客さんから、早速追加注文を頂くほど好評を得ています。

そして、申し訳ありませんが予約でほとんど出てしまい、残り約1kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0)
明日世界No.1農園パナマ・エスメラルダ農園が帰ってきます


いよいよ明日から世界No.1農園パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種の発売です。

早速本日、明日の予約分4kgを焙煎しました。

エスメラルダ農園ゲイシャ種との1年ぶり再開でドキドキ、ワクワクしながら焙煎しました。

綺麗な酸味を残しつつ、ゲイシャ種ならではのピーチのような香りを立たせる焙煎が出来たと思います。

エスメラルダ農園ゲイシャ種を扱って4年目となり、世界最高の品質にリピートして頂くお客さんも多くなり、毎年「パナマ・エスメラルダ農園の豆はいつなの?」と楽しみに待っていて下さっています。

また、僕としてもエスメラルダ農園ゲイシャ種を焙煎することの喜びと緊張でテンションはMAXとなっています。

世界No.1と評価されている豆の品質をお客さんにお届するのが楽しみです。

明日発売です!
| コーヒーのこと | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0)
明後日パナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種発売


いよいよ18日から世界No.1と評されているパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種の発売です。

すでに予約を沢山頂いているので、店頭での販売はとても少量となっています。

高品質、希少豆なので高額ではありますが、コーヒーというものを語るうえで一度は飲んで頂きたい豆です。



細長く粒の大きいゲイシャ種。一年ぶりです。

緊張しつつワクワクしています。


| コーヒーのこと | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0)
もう少しで一段落

12月に入ってお歳暮のピークを迎え日々作業に追われていました。

その作業も15日に大口の発注を頂いた方にお渡しし、ようやく一段落です。

あとは、店頭で受け付けている一般の方の注文のみとなるので少し落ち着けるのではないかと思います。

当店のコーヒーをお歳暮に選んで頂き本当に感謝です。


| コーヒーのこと | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0)
いつも思うこと
コーヒーのアロマ効果がストレス解消に良い。これは一般的にも広まっている周知の事実です。

コーヒー教室の中でもお伝えすることがあるのですが、自分で言っていていつも思うことがあります。

常にコーヒーの香りに囲まれて仕事している僕のストレスの溜まり方はどうなのだろうと・・・。

当方元々ストレスを溜める性格ではないので、全然溜まっていないとは思うのですが・・・。

| コーヒーのこと | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナーニカラグア残り3kgとなりました


11月27日から発売しているナショナルウィナーニカラグア・エルリモン農園も好評につき残り約3kgとなりました。

ブルーベリーやブラッドオレンジのような上質な酸味が特徴のエルリモン農園。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0)
飲み比べ教室終了いたしました
午前中はコーヒー教室を行いました。

今回の講義内容は「飲み比べ」。

とにかく飲み比べて頂き品質を味わって頂くという試みです。

・鮮度の良い豆と悪い豆は何が違う? 
2ヶ月経ったモカイルガチェフと煎りたてのモカイルガチェフの香り比べ

コーヒーは鮮度が重要だとお気づき頂いたのではないかと思います。

・ハワイコナ(市場価格100g¥1,000の豆)と当店コロンビアティピカ(100g¥500)はどちらがおいしい?

品質に見合った価格を実感して頂きました


・器具の違いで味の違いはあるのか?      
陶器製ドリッパーの味比べとコーヒープレスで淹れたコーヒーの味比べ

ドリップコーヒーと浸漬法で淹れた味わいの違いを認識して頂きました

・大手のブレンドと当店の巧みブレンドどちらがおいしい?

豆のランク、焙煎、保存状態、価格と何から何まで違う大手の物と、当店の豆はどのような違いがあるのかを実感して頂きました

受講して頂いた方々の「おいしいコーヒーの基準」が出来れば幸いです。

本日はありがとうございました。

| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
本日国内大会入賞ニカラグア・エルリモン農園発売


本日より国内大会入賞ニカラグア・エルリモン農園の発売開始しました。

予約頂いたお客さんと店頭でお買い求めて頂いたお客さんにお渡しし、3キロほど出荷しました。

エルリモン農園は20kg限定販売です。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
明日国内大会入賞ニカラグア・エルリモン農園発売


いよいよ明日から国内大会入賞ニカラグア・エルリモン農園の発売です。

シルキーでブルーベリーのようなフレーバーは秀逸です。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0)
27日発売国内大会入賞ニカラグア・エルリモン農園


27日から国内大会入賞のニカラグア・エルリモン農園の発売です。

実はエルリモン農園・・・。レインフォレストアライアンス認証です。

ってご存じじゃないですよね?

レインフォレストアライアンスは森林、野生動物の保護、化学肥料の使用を削減、そして労働者に適切な利益を還元するという条件を満たした農園が認証されるのです。

今まで当店ではJAS認証は扱ったことがありますがレインフォレストは初です。

とてもその理念は賛同しているのですが、僕の納得のいく品質をみたしているものが少ないので扱うことがありませんでした。

ただ今回は国内大会入賞のお墨付き。扱う僕としてもワクワクです。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
ベスト・オブ・パナマ入賞ドンペペ農園完売いたしました

13日から発売していたベスト・オブ・パナマ入賞ドンペペ農園もおかげさまで完売いたしました。

来週からはナショナルウィナーのニカラグア・エルリモン農園の発売です。

こちらも20kg限定なので興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0)
大忙し
今日は朝から飲食のお客さん、通販、卸、小売りのお客さんが多く、こんなにも重なるかというぐらい忙しくなりました。

また、お歳暮の発注も増えてきています。

今日の出荷で豆が大分減ったので、明日はハンドピックに勤しまなくてはなりません。


| コーヒーのこと | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0)
ベスト・オブ・パナマ入賞ドンペペ農園残り500gを切りました


13日から発売しているベスト・オブ・パナマ入賞のドンペペ農園も残り500gを切りました。

今回焙煎を終えて総括をしますが、ドンペペ農園は綺麗な酸味を活かしつつ、コクと香りも引きたてるように煎りあげるのがとても難しい豆でした。

2ハゼの前後5秒ほどで煎りあげるポイントを絞りました。このポイントをずれると良い酸質は消えてしまい、平坦な味になってしまいバランスが崩れます。

なかなかの難易度の高い豆でしたが、良い緊張感を持って焙煎に取り組むことが出来ました。

残り400gとなりました。興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
11月30日は飲み比べ教室
11月30日は飲み比べ教室を行います。

現在参加される方が少ないのでどしどし応募しております。

実際にカップを並べて飲み比べると驚き、発見、再認識が出来ます。

講義内容「飲み比べて味わう本当においしいコーヒー」

・鮮度の良い豆と悪い豆は何が違う? 
2ヶ月経ったモカイルガチェフと煎りたてのモカイルガチェフの香り比べ


・ハワイコナ(市場価格100g¥1,000の豆)と当店コロンビアティピカ(100g¥500)はどちらがおいしい?
高級豆の代表と当店のスペシャルティランクのコーヒーの味比べ


・器具の違いで味の違いはあるのか?      
プラスティック製ドリッパーと陶器製ドリッパーの味比べとコーヒープレスで淹れたコーヒーの味比べ


・大手のブレンドと当店の巧みブレンドどちらがおいしい?

※飲み比べの内容は変更がある場合があります

日時 11/30(日) 9時30分〜2時間程度

場所 市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員20名 (先着順)

お問い合わせ TEL0897-36-3091
| コーヒーのこと | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0)
ベスト・オブ・パナマ入賞ドンペペ農園残り2kgを切りました

13日から発売しているベスト・オブ・パナマ入賞のドンペペ農園も好評につき、残り2kgを切りました。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0)
本日ベスト・オブ・パナマ入賞ドンペペ農園発売


本日からベスト・オブ・パナマ入賞ドンペペ農園の発売となりました。

早速予約を頂いた方、店頭でお買い求め頂いた方が多く来店してくださいました。

ドンペペ農園はココアフレーバーと柔らかく綺麗なフルーツの酸質が秀逸です。


残り約半分となりました。興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0)
明日ベスト・オブ・パナマ入賞ドンペペ農園発売

いよいよ明日ベスト・オブ・パナマ入賞ドンペペ農園の発売です。

予約を4kgほど頂いているので、即完売となりそうです。

興味のある方はお早めにお求めください。



| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
初体験

初めてコンビニのコーヒーを飲みました。

お客さんから色々な情報を聞いていたのですが、ようやく体験しました。

各社特徴があるようで、制覇してみようと思いますが、基本的にコンビニを利用することがないので、いつになるのやら…。

ちなみに利用したのはファミマです。

しかし、飲んでみると本当に良く出来ているなと思います。

鮮度は乏しいので香りは無いですが、ブレンドのバランスも良いですし、マシンを使って抽出していてもマシン抽出特有のボヤけた味ではなくどっしりしています。

計算されてブレンドされていることを強く感じます。

価格も低価格で、何といってもコンビニなので飲みたいと思ったらすぐ立ち寄ることが出来ます。

次はどちらのコンビニコーヒーを頂こうかと思います。


| コーヒーのこと | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
最近読んでいる本

最近コーヒーの関連本で「カフェと日本人」を読んでいます。

日本における喫茶店の文化について書いている本なのですが、僕自身はコーヒーの自家焙煎店なので「コーヒー」については勉強していますが、「喫茶店」となると知らないことが多いです。

中でもいつも使っている「純喫茶」という言葉がなぜ生まれたかを初めて知りました。

喫茶店が急激に増えた大正から昭和初期に様々なサービスが生まれ、ホステスなどがつくような喫茶店が出てきたそうです。

そのような女性が席についてサービスを行う喫茶店を「特殊喫茶」と呼び、純粋にコーヒーや軽食を提供する喫茶店を「純喫茶」と呼び分けたそうです。

ここからは僕の推測ですが、特殊喫茶のお店が無くなり言葉も消え、純喫茶は現在でも残っているので「純喫茶」という呼称だけが残ったのだと思います。

恥ずかしながら僕は「特殊喫茶」という呼称は知りませんでした。

当たり前に使っている言葉もルーツは知らないことって多いですね。


| コーヒーのこと | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
少々悩む

最近日増しに冬が近づいてくるのを感じます。

でも、僕はまだ半袖で過ごしています。


というのも焙煎室はこの通り熱く、半袖でも汗ばむようになります。

ただ、やはり焙煎室から出ると少し肌寒くなってきたので、どうするべきか悩んでいます。

焙煎している者にとって、とても中途半端な気温ですね。



| コーヒーのこと | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0)
世界最高峰の豆が続々入荷
年末に向けて世界最高峰の豆が続々入荷いたします。

11/13発売ベストオブパナマ入賞ドンペペ農園10kg限定


当店2回目の扱いとなりますベスト・オブ・パナマ入賞豆です。

前回扱ったカフェランダウ農園の出来があまりにも良かったので、いつかまたベスト・オブ・パナマ入賞豆を扱いたいと思っていました。

ただ今回もそうなのですが、ベスト・オブ・パナマの評価が世界的に高く、オークション落札価格がとても高くなっているため販売価格が1000円を超えるので、少々躊躇しましたが品質の良さを考慮し買いました。

11/27発売2014ナショナルウィナーニカラグア・エルリモン農園20kg限定


そしてニカラグア国内大会入賞エルリモン農園です。

こちらは品評会入賞豆の入り口としておすすめです。一度カップオブエクセレンス入賞豆だと飲んだ方なら品質と価格に納得して頂けると思いますが、飲んだ経験の無い方は価格のみを見ると高く感じる方も多いと思います。

そこで、まずは高品質かつお買い得なナショナルウィナーを試して頂きたいと思い扱うようにしています。

12/18発売パナマ・エスメラルダ農園10kg限定


そして、世界No.1の評価を欲しいままにしているパナマ・エスメラルダ農園のゲイシャ種です。

コーヒー通が一度は飲みたいコーヒーのゲイシャブームを作った先駆者で、ベスト・オブ・パナマで4回連続優勝を成し遂げ伝説となったエスメラルダ農園です。

当店で扱い4年目となりますが、年々リピーターさんが付いて下さり販売と同時に即完売となっています。

そして、今年も帰ってきました。早速数件の予約も頂いており、即完売は必至です。

実はエスメラルダ農園は販売とは別に自分用にも買っている豆です。量が少なく流通が少ないので、僕としても1年に1回の贅沢なのです。

扱う僕としてもワクワクしています。

興味のある方はぜひご予約ください。

| コーヒーのこと | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0)
お歳暮に向けて
毎年11月から年末までとても忙しくなります。

お歳暮の受注とコーヒー豆の需要が多くなるので早出して、仕事をしています。

作業があまりにも多くなるので気が重いですが、仕事納めの時は本当に達成感で満たされます。

そのため少しブログの更新がまちまちになるかもしれませんが、極力更新するよう心がけます。

明日も早出なので、寝る準備をします。

| コーヒーのこと | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナーグアテマラ・エルリバノ農園完売いたしました


23日から発売していたナショナルウィナーグアテマラ・エルリバノ農園が完売しました。

とても評判が良く、リーピーターさんが何人かいらっしゃいました。

20kg限定で発売したのですが予想以上に早く終売しました。

ナショナルウィナーは品質が良く、価格もお手頃というのも魅力だと思います。

今回も色々な方に渡って、本当に良かったです。
| コーヒーのこと | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナーグアテマラ・エルリバノ農園残り約1kgとなりました


ナショナルウィナーグアテマラ・エルリバノ農園も残すところ約1kgとなりました。

エルリバノ農園はコクもあってほんのり酸味を残すように心がけて焙煎しました。

新しい豆を扱うと、いつも焙煎し慣れた豆とは違い焙煎する時に緊張感が増します。

初心に帰りこの豆はどう煎りあげていくかという作業を1からし直すので、焙煎技術向上にもなります。

エルリバノは素直な豆で反応も分かりやすく煎りやすい豆でした。

ナショナルウィナーの中でもなぜカップオブエクセレンス入賞を逃したのかと思うくらい品質も高いです。

今回も色々な方にコーヒーの魅力が伝わって頂けたら幸いです。

残り約1kg。興味のある方はおはやめにお求めください。


| コーヒーのこと | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナーグアテマラ・エルリバノ農園残り約3kgとなりました


23日から発売しているナショナルウィナーグアテマラ・エルリバノ農園も好調で残り約3kgとなりました。

ナショナルウィナーは惜しくもカップオブエクセレンス入賞を逃した豆です。

「なんだ入賞を逃した豆なのか・・・」と思った方もいると思いますが、カップオブエクセレンス入賞は5回の審査を勝ち抜いていかなければなりませんが、ナショナルウィナーは3回勝ち抜いてきた豆なのです。

カップオブエクセレンス入賞した豆は全世界にオークションにかけられて高値で売買されるため高価ですが、ナショナルウィナーはオークションにかけられず流通するため、高品質でありながらお買い得な価格でお客さんに提供することができます。

扱う僕としても、「カップオブエクセレンス入賞豆はハードルが高くて、この価格ならちょっと試してみたい」と選んで頂くお客さんが多く、高品質コーヒーの魅力を味わって頂く良い機会になるのでとてもワクワクします。

今回のエルリバノは予想以上にお買い求め頂くお客さんが多く、早くも残り3kgほどです。

興味のある方はお早めにお求めください。ドリップバッグもありますので、そちらの方もよろしくお願いいたします。

| コーヒーのこと | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナー・グアテマラ・エルリバノ農園発売


本日より国内大会入賞グアテマラ・エルリバノ農園発売開始しました。

早速予約を頂いた方と店頭でお買い上げいただいた方が多く、約8kg出荷しました。

国内大会入賞ながらカップ・オブ・エクセレンス入賞豆に遜色ない品質です。

また、カップ・オブ・エクセレンス入賞豆よりもお買い得なのでとてもおススメです。

サンプル焙煎を3回行い適切な焙煎度を探りましたが、大体シティ〜フルシティの間で仕上げるようにしました。

残り約12kg。興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0)
明日ナショナルウィナー・グアテマラ・エルリバノ農園発売


いよいよ明日国内大会入賞のグアテマラ・エルリバノ農園の発売開始です。

20kgの数量限定です。現在多くご予約頂いております。

チョコレートフレーバーにクリアなテイストが秀逸な豆です。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0)
明日はお休み
明日18日は新居浜太鼓祭りが近くの一宮神社でグランドフィナーレを迎えるため、営業に支障があるのでお休みにいたします。

19日から通常営業します。

太鼓祭りに参加される皆さん怪我の無いよう気を付けて下さい。



| コーヒーのこと | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0)
地方祭のお休みについて
10月に入ると新居浜はお祭りムードになります。

すでに15日から始まる太鼓祭りに向けて、太鼓の音がドンドンと鳴り響いています。

地方祭期間の当店は18日のみお休みを頂きます。

僕はお祭りには参加しませんが、地区同士の激しい喧嘩も多いお祭りなので怪我の無いよう運行してほしいですね。
| コーヒーのこと | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0)
カフェインの影響は遺伝子で個人差がある
先程ネットのニュースをみていると、カフェインの作用は人によって出方が異なり、この差には遺伝子が深く関わっていることが最近の研究で明らかになったそうです。

個人差があるというのはお客さんの話でも聞いたことがあり、薄々は感じていましたが研究によって明らかとなったのは画期的な発見です。

僕は体感としてコーヒーを寝る前に飲んでも眠りにつくことが出来ますが、あるお客さんは「朝だけ飲んで、昼以降飲むと眠ることが出来なくなります」と言っていました。

自身の体とカフェインの効き方を知って、良いお付き合いが出来るとよいですね。


| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒー教室終了しました
本日の午前中はコーヒー教室を行いました。

今回の教室を受けてくださった皆さんはドリップもしっかり入れられていて、知識も豊富な方が多く、頂く質問もマニアックなものが多く講義をしている僕としても緊張感もあり、またどのような質問が出てくるのかワクワクして出来ました。

受講してくださった知識や技術が、一番美味しいと思うコーヒーに近付くお役に立てたら幸いです。


そして、今週はコーヒー教室の連続で少々スタミナ不足となったので、お客さんから頂いた有名な千疋屋のフルーツゼリーで体力回復しました。

こんなに濃いゼリーは食べたことがありません。本当にフルーツそのものを食べているようです。

あまりにも素晴らしい出来栄えで、また高価なものだけに「このクオリティだったらフルーツを食べれば良いのでは」と思わずツッコんでしまいました。

最高に美味しかったです。ありがとうございました。
| コーヒーのこと | 23:59 | comments(1) | trackbacks(0)
コーヒー教室前日のテンション
明日は当店主催のコーヒー教室です。

講義内容は人気のハンドドリップ講座です。

コーヒー教室の前日の夜は緊張感や昂揚感があり、変なテンションになります。
そのテンションが心地良かったりするのですが・・・。

先程僕の一番の天敵であるゴキブリに遭遇してしまいました。

なぜこの時期に?????最悪だ!

とテンションが下がっていたのですが、これまた奇跡が起こり仕掛けていたホイホイに入っていくではありませんか!

と一件落着し、またテンションが上がりました。

明日のコーヒー教室に向けて良いテンションで臨むことが出来ます。

頑張っていきます!

ちなみに小生。未だゴキブリを倒せたことがありません。

あの黒い物体は怖い!
| コーヒーのこと | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)
とても良い時候となりました
最近涼しくなってきて焙煎をしていてもテンションが上がります。

というのも涼しくなってくると、焙煎の仕上がり具合がかなり良くなるからです。

夏場は気温、湿度がともに高く水分抜きが難しくライトな感じに仕上がらず、焙煎条件を変えて試行錯誤はするものの、やはり秋から冬のようなライトな仕上がりからは程遠いものです。

熟練してくると飲まずしても、香りだけで仕上がりが分かりようになるので、煎りあがった豆の香りを嗅いでいてもとてもテンションが上がります。

本当にコーヒーの美味しい時期になってきたので、コーヒーの魅力を存分に楽しんで頂きたいです。


| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
出張コーヒー教室

今日は午後から企業さんに呼んで頂き出張コーヒー教室を行ってきました。

団体、企業などに呼んで頂いた場合は、当店主催で行うコーヒー教室とは少々勝手が違い、コーヒーに興味のある方だけではないので緊張感が増します。

ただ声を掛けて下さった部長さんには「皆さんリラックスしていて、良かったです」と評価を頂いたのでホッとしました。

確かに予定では「1時間〜1時間30分ぐらいでお願いします」と言われていたのですが、1時間40分ほどがっつりとしてしまいました。

この度は良い機会を与えて下さって本当に感謝しています。ありがとうございました。

そして、5日は当店主催のコーヒー教室です。こちらも気合いを入れて頑張ります。


少々疲れたので先日常連さんから頂いた栗の糖分補給でパワー回復です。

ありがとうございます。



| コーヒーのこと | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0)
明日は出張コーヒー教室
明日は午後からとある企業さんに招いて頂いて出張コーヒー教室を行います。

気合を入れて頑張りたいと思います。

そして、10月1日は「コーヒーの日」です。

国際協定によって新年度は10月で、世界最大の生産国ブラジルが毎年9月に収穫を終えて新しいクロップの栽培が始まるからです。

| コーヒーのこと | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
残り500gとなりました

25日より発売しているカップオブエクセレンス入賞ブラジル・ドスタショス農園も好評で残り500gとなりました。

最高品質の品評会入賞豆を求めてくださるお客さんが増えていることに、本当にやりがいを感じます。

そして、10月2日は企業さんに声を掛けて頂き出張コーヒー教室を行い、また5日は当店主催のコーヒー教室を行います。

コーヒーの魅力が最大限に伝えられるよう頑張ります。


| コーヒーのこと | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)
残り1kgを切りました

25日より発売しているカップオブエクセレンス入賞ブラジル・ドスタショス農園も好評で残り1kgを切りました。

今回は予想以上に早く出ているので完売まで早そうです。

ドスタショス農園はきれいな酸味がほのかにあるのでハイロースト〜シティぐらいで煎りあげて酸味を活かすように仕上げました。

焙煎していても素直な豆で煎りやすく、とても良い豆でした。

完売間近です。興味のある方はお早めにお求めください。



| コーヒーのこと | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0)
本日発売!そして、残り半分となりました


本日カップオブエクセレンス入賞のブラジル・ドスタショス農園の発売となりました。

予約段階で売れ行き好調で、残り半分となりました。

開店当初より品評会入賞豆を扱ってきて、その品質の高さを実感して頂きリピーターさんがどんどん増えてきました。

品評会入賞豆を知って頂くことが、スペシャルティコーヒーを普及させていくうえで最もやりがいがあります。

品評会入賞豆となると市場に出回っている量が極端に少なく、総量の1%未満となるので飲む機会がまず少ないと思います。

その中で当店を通じて知って頂き、コーヒーの魅力がここまで高いものかと実感してもらえるのでスペシャルティコーヒーを専門で扱っていて本当に良かったなと最も感じる瞬間です。

最高品質の品評会入賞ブラジル・ドスタショス農園も残り半分。興味のある方はお早めにお求めください。



| コーヒーのこと | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0)
明日発売カップオブエクセレンス入賞ブラジル・ドスタショス農園

いよいよ明日からカップオブエクセレンス入賞のブラジル・ドスタショス農園の発売となります。

今日早速明日の予約分を焙煎しました。

6kg焙煎したので、今回も早めに完売しそうです。

精選方法のナチュラルらしい強さもあり、カップオブエクセレンス入賞ならではのすっきりしたマウスフィールを併せ持つ豆です。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
10月5日のコーヒー教室
10月5日はコーヒー教室です。

一番人気のドリップ講座です。まだまだ空きがありますので興味のある方は参加ください。

そして、10月2日はある企業さんに呼んで頂いて出張コーヒー教室を行います。

10月1週目はコーヒー教室WEEKです。

気合を入れて頑張ります。
| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
1杯1998円也!
スタバがスタバ史上最も高いコーヒーを売り出すといいます。

その豆とはパナマ・アウロマール・ゲイシャ種。やはりゲイシャ種かといった感じです。

ちなみに1杯1998円(税込)で豆売りは1袋250g入りで10,800円(税込)。

豆100g4320円ですか・・・。

個人攻撃はしたくないですが、僕みたいな自家焙煎店のひよっ子が
世界最大手チェーンを叩いたところで何も影響がないので価格について書いてみます。

パナマのゲイシャといえばスペシャルティの世界ではもうとっくに知られているほど、品質の高さ、価格の高さで抜きんでた豆です。

ただそれもパナマの品評会(ベストオブパナマ)で入賞したものをいいます。

あと他には世界最高農園の名を欲しいままにしているエスメラルダ農園のオークションです。特にこちらの豆が世界最高額をマークしているのです。

今年のエスメラルダオークションの最高額でいえば1kg約26000円です。100g2600円です。

もちろんこちらが卸価格なので利益を乗せて販売するわけですが、過去の販売価格からいって100g5000円ぐらいでしょう。

また、ノンオークションのエスメラルダは当店でも扱って4年目を迎えますが、100g大体1500円程度です。

今回スタバが出すパナマ・アウロマール・ゲイシャ種は品評会にも入賞していない豆で100g4320円なのですから、納得のいく価格となるのでしょうか・・・。

まして、スタバは日本に焙煎工場がなく、アメリカから日本に届くまでに最低でも1週間以上はかかっているとされています。

それほどの価格で鮮度の良い状態の豆を買えないとなると、僕としてはなかなか手が出ません。

もし、スタバのコーヒー豆が焙煎してすぐの物なら、試しに買いたいのですが・・・。ちなみに僕のお店ではエスメラルダ農園ゲイシャは今までどれだけ長く完売までかかっても4日で毎日焙煎しているので古くても焙煎後次の日の物をお客さんに渡せているので、最高に鮮度の良い状態で提供出来ています。

でも、こういう企画でワクワクさせてくれるのもスタバの魅力ですね。






| コーヒーのこと | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0)
続々と予約頂いています

9月25日発売のカップオブエクセレンス入賞のブラジル・タショス農園の予約を続々と頂いています。

当店はブラジル豆のファンの方が多いので、早めに完売することが予想されます。

興味のある方はお早目にお求めください。



そして、建さんの講演会もチケットの売れ行き好調でそろそろ完売しそうな勢いです。

こちらも当店であとわずかですが、預かっていますのでお早目にお求めください。


| コーヒーのこと | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
涼しくなってきましたね
最近涼しくなってきたので、じわりじわり豆の売れ行きが良くなってきました。

そして、涼しくなってきたので先日ブログでも書いたのですが、品評会入賞の豆を発売します。

9月25日発売決定ブラジル・カップ・オブエクセレンス入賞のドスタショス農園です。


予約も受け付けてていますので、今日ものある方はご予約ください。
| コーヒーのこと | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)
涼しくなると
ここ数日涼しいので、豆の出荷量が増えました。

コーヒーは季節商品なので気温の影響を受けます。

そのため当店では夏の間は新しい豆を出すのを控えています。

先日当ブログでも書いたのですが、品評会入賞豆を9月後半に販売することを決定しました。

現在サンプル焙煎をして、適切な焙煎度を探っているのですが、本日グアテマラナショナルウィナーのエルリバノ農園をサンプル焙煎し、テースティングしました。

味わってみましたが、やはり高得点を叩き出す豆だけあって全く雑味がなくクリアなテーストです。

販売日までワクワクです。
| コーヒーのこと | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0)
9月品評会入賞豆発売
9月下旬待望の品評会入賞豆を発売します。

第一弾はカップオブエクセレンス入賞ブラジル・ドスタショス農園。





そして、第二弾は国内大会入賞グアテマラ・エルリバノ農園。


発売までにしっかり適切な焙煎度に仕上げるようサンプル焙煎に取り組みますので、楽しみに待ってください。

| コーヒーのこと | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0)
品評会入賞豆続々入荷
カップオブエクセレンス入賞の豆やナショナルウィナーの豆を入荷しました。

9月後半になると思いますが、そちらに備えてサンプル焙煎をして適切な焙煎度を探って、皆さんに届ける準備をしています。

豆の詳細はの後日書きます。

| コーヒーのこと | 23:52 | comments(3) | trackbacks(0)
次回コーヒー教室決定
次回のコーヒー教室の開催日時が決定しました。

講義内容は定番の「ハンドドリップ」です。


・おいしいコーヒーを抽出する温度は?
・おいしいコーヒー豆を選ぶ条件は?
・香りを楽しむ上で一番重要なのは?
・スペシャルティコーヒーって何?
などコーヒーに関する疑問になんでもお答えします

  
人気企画飲み比べ 
「大手コーヒーチェーンのブレンドと当店人気1位の巧みブレンド」
「陶器製ドリッパーとプラスティック製ドリッパーで味は違うか?」
「鮮度が良い豆と古い豆は味がどう違うのか?」
※飲み比べは随時変更があります

日時 10/5(日) 9時30分〜2時間程度

場所 市民文化センター別館2階料理教室
参加費 ¥1,500

定員20名 先着順

お問い合わせ 豆や焙煎堂TEL0897-36-3091
| コーヒーのこと | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0)
高校野球の今と昔
連日HD録画してある甲子園を観ています。

高校野球はプロみたいに技術が確立されてないので、何が起こるか分からない試合が多く、また負けると次が無いのでハラハラ、ドキドキ感が強いです。

高校野球ファン歴の長い僕としても、毎年見ていてずっと変わらない新鮮さがあります。

ただ、昔と変わったと思うことも多くあります。

すこし、僕の思う甲子園の今と昔の違いについて書いてみたいと思います。

・140km/hを超える投手が当たり前のようになってきた
僕の幼少期は140km/hを超える投手がいるとごく稀であったため「超高校級」と呼ばれていました。

・甲子園出場校が私立高校ばかりになってきた
私立校の甲子園出場率が約70%といわれています。昔は四国でも「四国四商」といわれたように松山商、高松商、徳島商、高知商の公立高校が全盛でした。

・ハーフ?の選手が増えた
メジャーリーグで活躍しているダルビッシュ投手に代表されるように甲子園出場校の選手たちの紹介でもカタカナの名前を目撃することが当たり前になりました。これは国際結婚が増えたのでしょうか・・・?。確かにハーフの選手はサイズも大きく、身体能力に長けた子達が多い気がします。

また、ユニフォームの違いや帽子のかぶり方のトレンドなどなどありますが、今も昔も高校球児のプレーに胸を熱くさせられることは変わりません。

今年はどこが頂点に立つのでしょうか・・・。

| コーヒーのこと | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0)
明日から通常営業
当店のお盆休みも今日で終わり、明日から通常営業です。

昨日はHD録画していた甲子園をゆっくり観ていました。

小松も初陣を向かえましたが、残念ながら結果は1回戦敗退となりました。

ただ、山形中央の好投手を打ち崩し優勢に試合運びをしていたので、初出場で初勝利を飾れるかもしれないとワクワクして観ていました。

強豪国愛媛の名に恥じぬ試合だったので、小松の選手たちは胸を張って帰ってきてほしいですね。

お疲れ様でした。
| コーヒーのこと | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0)
明日からお休み
当店は明日から15日までお休みを頂きます。

16日(土)から通常営業ですので、よろしくお願いいたします。
| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
エージング豆
コーヒーの美味しさというものには、色々なベクトルがあります。

消費者の嗜好で選ぶもので、どれも各々が考える「美味しい」に間違いはないと思います。

甘味、酸味、コク、苦味、香り。これらは味のカテゴリーです。これも個人差で好き嫌いがはっきり分かれるものです。

その他に付加価値の部分もとても大きいです。

ブルーマウンテン、ウ〇チコーヒーで知られるコピルアックのような希少性の高いもの、品質を競う品評会(C.O.Eなど)で入賞したもの、そして、生豆を何年も寝かしたエージング豆(熟成豆)など。

ここではエージング豆について僕なりの意見を書きたいと思います。

エージング豆は生豆の状態で数年寝かし熟成させる方法です。

これによってまろやかになりコクが生まれて、他の価値を生み出しています。

ただ、コーヒーもお米と同様に扱われていて

ニュークロップ(収穫年の豆)

パーストクロップ(前年度の豆)

オールドクロップ(3年以上前の豆)

と変わっていき、香りを失っていきます。

僕自身エージング豆を倉庫で保管して作り、試してみました。

僕の感想としては、あまり納得のいく品質ではありませんでした。

新豆よりも酸味がやわらかで、まろやかでコクがあって全体的に丸みのある味になってました。

このまろやかさなどに関しては、新豆でもコクがあってまろやかな豆はいくらでもあるので、何もエージング豆でなくてはならないというスペシャルなものは感じませんでした。

そして、やはり新豆のフレッシュな香りは全く損なわれていたので、少し残念なものでした。

僕が唯一エージング豆の利点として挙げるとするならば煎りやすさのみです。

エージング豆は水分が綺麗に抜けているので、焙煎士としてはとても煎りやすく誰が煎ってもそんなに失敗はないと思います。

エージングをして得られたコクやまろやかさに重き価値を置いている方は、それが一番だと思います。

ただ僕としては「美味しいコーヒー」は「香り」だと考えているので、あまりそこに価値を置けません。

また、熟成したという付加価値だけで価格が品質に見合うとも思いません。

これが間違っているかどうかで話しているのではないので、選ぶ方の嗜好で選んで頂くのが一番だと思います。

それにしても、「美味しいコーヒー」を求めて色々と試してみることはとても面白いものですね。

| コーヒーのこと | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0)
ドリップ講座
現在、とある企業さんからコーヒー教室の依頼を頂いています。

地道にコーヒー教室をしていると色々なジャンルの企業、団体から依頼を頂くようになりました。

企業や団体から依頼を頂いた場合は、当店が募集して集まって頂いたコーヒーに興味のある方ばかりでなく、コーヒーに興味の無い方、ドリップコーヒーを飲んだことがない方、また飲めない方なども参加いただくことが多く、この機会に興味を持って頂くことが出来るので、とてもありがたいです。

正しい淹れ方、鮮度の良いコーヒー、品質の良い豆を僕が実際に皆さんに伝えることで少しでも多くの方が興味を持って、また色々な方に伝えて頂けると幸いです。

まだ詳しい日取りは決まっていませんが、新しい出会いにワクワクです。

| コーヒーのこと | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0)
おすすめコーヒー漫画

とても面白いコーヒー本に出会いました。

「僕はコーヒーが飲めない」小学館
原作 福田幸江
作画 吉城モカ
監修 川島良彰 


川島良彰さん監修の漫画が連載されると聞いていたので、単行本化されたのを機に早速購入し読みました。

内容はコーヒーハンター川島さん監修だけあって生豆の品質にこだわったサードウェーブコーヒーを飲料メーカーの若手の社員が手掛けていくというものです。

このサードウェーブ(第3波)とは第3次コーヒーブームのことで、これまでファーストウェーブ(第1波)は19世紀後半。コーヒー豆の大量生産で、多くの人にコーヒーが飲まれるようになって、浅煎りの「アメリカン」が大量に消費されました。

次にセカンドウェーブ(第2波)は1960〜90年代に「深煎り」を主体にスターバックス、タリーズなどの「シアトル系コーヒー」がエスプレッソにミルクを合わせた「カフェラテ」で世界中に浸透しました。

そして、サードウェーブは90年代後半。産地、農園、精選方法を重視された豆(スペシャルティコーヒー)を一杯づつ丁寧に淹れるスタイルのコーヒーです。

当店もスペシャルティ専門で扱うサードウェーブに分類されます。

こちらの漫画。僕としては100%楽しめるものですが、一般の方にどれだけ伝わるのだろうかと思います。

コーヒー好きな方、またこれから拘ってコーヒーを飲んでみようと思う方には、豆に対する知識を身に着けるバイブルとして役立てて頂けるのではないでしょうか。

おススメです。
| コーヒーのこと | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0)
アイスコーヒー教室終了しました
本日の午前中はコーヒー教室でした。

年に1回のアイスコーヒーの講座をさせてもらいました。

今日も前日の大雨に続き予報では天気が荒れるとなっていたので、どうなることかと懸念していましたが、参加予約頂いた受講者の方全員プラス飛び入りで参加して頂いた方もいて賑やかになりました。

講義は急冷式、水出し式、カフェオレベースの作り方、市販のペットボトルと当店のアイスコーヒーの飲み比べをしました。

その中で僕が勝手に喋っているコーヒー雑学があるのですが、参加者の方からも質問を多く頂いたので、コーヒーに関する知識の幅も広がって良かったと思います。

質問を生の声で聞くとお客さんがコーヒーに対してどのような疑問を持っているかが分かるので僕としてもとても勉強になります。

拙い話と進行ですが、参加いただきありがとうございました。

| コーヒーのこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
アイスコーヒーの飲み比べ
明日はコーヒー教室です。

年に1回きりのアイスコーヒーの淹れ方です。

いつも行っているハンドドリップ講座で人気なのが飲み比べですが、明日の講義内でも飲み比べを行います。

市販のペットボトルと当店のアイスコーヒー(急冷式、水出し式)の飲み比べです。

淹れたての品質がいかに違うかを味わって頂きます。

参加者の方は楽しみに待っていてください。しかし、この大雨が明日も続くそうですね。

以前コーヒー教室の日と台風がぶつかってしまい、参加者の方が続々とキャンセルになったので心配です。

ただ一番は安全を守らなければならないので、無理だと思ったら辞退して頂きたいと思います。



| コーヒーのこと | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0)
3日はコーヒー教室
3日はコーヒー教室です。

1年に1回だけのアイスコーヒー教室です。

今回は何を話そうかワクワクです。参加者の方に楽しんでもらえるよう振り切っていきたいと思っています。

| コーヒーのこと | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
猛暑でアイス続々
ここ数日の35℃を越える暑さで体力が削られていきますね。

この異常な暑さでアイスコーヒーが飛ぶように出ています。

今日だけでも10ℓ以上出ました。

そのためアイスコーヒー用の豆の焙煎作業に追われています。

しかし、いつもハンドピック作業が追い付かず早出です(悲)。

| コーヒーのこと | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0)
焙煎度の嗜好
先日「シナモンローストの豆はありますか?」と訪れくれたお客さんがいました。

僕は思わず「???」

一瞬絶句して「うちにはハイローストからしかありません」と答えました。

シナモンロースト、ハイローストとは焙煎度の深さのことで、焙煎度は浅い方からライト、シナモン、ミディアム、ハイ、シティ、フルシティ、フレンチ、イタリアンの8段階に分かれます。

通常の場合ライト、シナモンの浅いローストは渋み、酸味が強く残っていて飲むことはないのです。

お店をして7年になりますが、「深いローストの豆を下さい」と求めるお客さんはいても「シナモンロースト下さい」と浅いローストを求められることはなかったでビックリしてしまったのです。

僕は「自家焙煎のお店では豆の個性があまり出ないのでなかなかシナモンローストの豆はみつかりにくいと思います」とお伝えしたら「そうなんです。実はネットで探しても見つかりませんでした」と言われていました。

僕は個人的に興味が沸いたので「なぜシナモンローストが好みですか?」と聞くと「実は両親に飲ませてあげたくて」と言われたので、ハッとしてそういうことかと気づいたことがありました。

さらに深く聞くとやはり「コーヒーが認知症に良いと聞いたので」とお客さん。

実はカフェインの素であるトリゴネンが認知症に良いのです。コーヒーはトリゴネンを多く含む飲み物です。

ただこのトリゴネンは熱と共に減少していくのでそのお客さんは浅煎りを指定されたのです。

コーヒー屋をしていてこのような健康作用が発見されることはとても嬉しいことです。

ただコーヒーに限らず何でも、過ぎたるは猶及ばざるが如しだと思います。

程良い加減で健康、嗜好にと楽しんで頂きたいです。


| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
もうじき梅雨明け?
九州の方は梅雨明けが発表されましたね。

ここ四国もじき発表されることとなるでしょう。

今日は暑い日の割に豆が大量に出ました。

夏でもホット派の方もいるので全体的に生産調整しつつ鮮度の良さを保っています。

本日も結構な量の豆を焙煎したので焙煎室はこの通りです。


暑い!先が思いやられます・・・・。
| コーヒーのこと | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
本格的に暑さが・・・。
今日は朝から、この時期では珍しい量の豆が出荷し、さらに加工品の出荷も多かったのでずっと焙煎作業に追われました。

すでに40℃を越える焙煎室で3時までずっと焙煎していたので少々バテ気味です。

でもお中元のピークも過ぎたので少しホッとしています。

ただお中元で大分ピック済の豆を消費したのでまた明日も早出してそちらの作業に時間を充てたいと思います。

しかし、これ以上暑くならないでと願うばかりです・・・。
| コーヒーのこと | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)
お手入れ一つで・・・


ネルで淹れたコーヒーはとても美味しいです。

布地のため目の粗さが丁度コーヒーの油脂成分をうまく抽出してくれるからです。

ただ、このネルというものは折角拘って使っていても、手入れを怠っては台無しです。

手入れの行き届いていないネルほど不味いコーヒーはありません。

これもネルに吸着した油脂成分が酸化してしまうからです。

ですからしっかり手入れをしなくてはなりません。

基本的に香りを付けてはいけないので洗剤は使えません。

よって煮沸のみの洗浄となります。

ネルをお使いの方はご注意を。



| コーヒーのこと | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0)
アイスコーヒーの保存
すっかり暑くなってアイスコーヒーの消費が多くなりました。

この時期お客さんから良く頂く質問で「アイスコーヒーは淹れた後どれぐらい保存が利きますか?」という内容があります。

この答えは2つあります。

それは淹れ方によって保存期間に違いがあります。

まず熱湯で淹れて、氷で急激に冷やす急冷式。これは通常のドリップコーヒー同様熱いお湯で淹れているため、基本的に淹れたてが美味しいです。

せめて淹れた当日で飲み切るのが美味しいです。

そして、もう一つの水出し式は水で出しているため品質の劣化は緩やかです。この場合は1週間ぐらいで飲み切るのがベストです。

ちなみに8月3日のコーヒー教室では市販のアイスコーヒーのペットボトルとの品質の飲み比べを行います。

淹れたての鮮度の違いを確かめて頂こうと思っています。



| コーヒーのこと | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)
全く知らなかった

連日お中元の作業に追われています。

お中元に欠かせないのが”熨斗紙”です。

恥ずかしながらお店を始めるまで、熨斗の用途、種類などほとんど把握していませんでした。

このお仕事に携ってギフトの提供をするようになり勉強しました。

蝶結び、結びきり、弔事の白黒結びきり・・・。

ただ、弔事はその宗教によってさまざまで、またローカルルールがあるので気を付けなければなりません。

本当に知らないことが多いです。
| コーヒーのこと | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0)
今年は制限させて頂きました

お中元のシーズンとなりました。

今朝も早出で作業に追われました。

毎年お中元もありがたいことに多くの発注を頂いているのですが、特に暑いこの時期に向けてのアイスコーヒーのペットボトルの詰め合わせの発注が多いです。

ただ、アイスコーヒーのペットボトルは水出しで抽出しているのですが、あまり品質を長く保てるものではありません。

急冷式で淹れるとなおさら品質の劣化は速まります。

ですから水出し式で提供していても前日または当日の仕込みで提供しています。

そのため数が限られるので、今年はアイスコーヒーのペットボトルの詰め合わせは数を制限させて頂きました。

やはりせっかくの贈り物の品質を落として提供しても本意ではないので、無念の決断です。

明日も作業が詰まっているので、寝る準備をしたいと思います。



| コーヒーのこと | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0)
お客さんから頂いた声
今日お客さんから貴重な意見を頂きました。

「この間買ったコーヒーに変な臭いが吸着していた」とのことでした。

しっかり受け止めさせて頂いて、そのうえで色々とお話を聞いているとお客さんのコーヒー豆の保存場所の近くに置いていた食材の臭いを吸着したのだろうという結果にたどり着きました。

焙煎後のコーヒー豆は水分がほとんどなく、スポンジのような状態にあるため臭いや湿気を吸いやすくなっています。挽いている場合はなおさらです。

コーヒーのカスの再利用方法に下駄箱の脱臭剤としてもよくオススメされているほどです。

今回お客さんから貴重な意見を頂き、真意をお伝えする機会が出来て、より良いコーヒーの楽しみ方をお伝えすることが出来て良かったです。

僕としても最善の注意を払ってお客さんに豆を提供していますが、どこかで不備があってご迷惑を掛けることもあると思います。

その際に一番残念なのは、お客さんがそのまま当店から足が遠退くことです。

意見を頂くと謝罪すべきところは謝罪させて頂けますし、また改善に繋げることが出来ます。

今回はお客さんから意見を頂き、対応させて頂くことが出来ました。

貴重な意見をありがとうございました。

| コーヒーのこと | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0)
未熟者
今日は新規のお客さんが多かったです。

ありがたいことに7年目に突入し何とかお店を運営出来ています。

常連さんが主ですが、現在でも新規のお客さんが訪れてくれています。

7年経ちましたが、まだまだ出会っていないコーヒー好きの方、コーヒー好きでない方も多いことも感じます。

地道にコツコツとスペシャルティコーヒーの普及に努めていますが、もっともっと広めていきたいと思っています。

新規のお客さんから「○○さんの紹介で来ました」、「豆や焙煎堂さんのコーヒーを貰って美味しかった」と言われると本当に励みになります。

まだまだ未熟者なのでもっと精進していきたいと思います。



| コーヒーのこと | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
この時期の作業
この時期はアイスコーヒーの豆の需要が増えます。

また、カフェオレベース、アイスコーヒーのペットボトルなどの需要が伸びてアイスコーヒーの豆が集中的に消費します。

今日も5kg以上アイスコーヒーの豆が出て、毎日焙煎してもすぐに消費します。

それに伴いアイスコーヒーに使用している豆のハンドピックに追われます。

空いた時間でピック作業を行うのですが、とても間に合いません。

ですからまた明日、早出してピック作業です・・・。

| コーヒーのこと | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)
アイスコーヒー用の豆
最近暑くなっているのでアイスコーヒー用の豆をお買い求めいただくお客さんが増えています。

ただ、まだ朝晩はホットが飲みたいという方も多く、ホット用の豆とアイス用の豆の2種類を買われていく方も多いです。

その中でよくいただく質問が「アイスコーヒー用の豆でホットを淹れても良いですか?」です。

この問いに対して僕としては「おすすめは出来ませんが、好みもあります」と答えています。

アイスコーヒー用の豆はアイスコーヒーに向くように、深めに煎りあげています。

深めに煎る理由は温度帯で味覚が変わるからです。

人間の味覚は冷たい温度帯は酸味を強く感じるようになります。

コーヒー豆を深炒りにすると酸味が少なくなり、苦味が強く、コクが深くなります。

ですからアイスコーヒーには酸味を抑えた深炒りの豆が適しています。

ただしホット用でも豆の個性を活かして深炒りをします。その場合はアイス用でも美味しく頂けます。当店でいえばケニア・マサイです。

夏場は大体試飲用で提供しているのがケニア・マサイです。アイス、ホットのどちらで良い香味が出ます。

あと味覚のことでいえば、冷たい温度帯になると甘味を感じにくくなります。

ですから、アイスコーヒーを飲むときにガムシロップを入れる方も多いと思いますが、好みの甘さよりも控えていないと糖分過多になりますので気を付けてください。

| コーヒーのこと | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)
透過と浸漬
コーヒーの抽出方法には大別して2つの方法があります。

それは、透過(とうか)法と浸漬(しんし、しんせき)法です。


透過法は、コーヒーの粉をお湯が通過することで抽出液を作る方法。
ネルドリップ・ペーパードリップなど


浸漬法は、コーヒーの粉をお湯に浸して抽出液を作る方法。
サイフォン・パーコレーター・プレスなど

器具については2つの特徴を持ち合わせたものもあるので、絶対的な物ではありませんが、主な分け方でいうとこのような感じです。

この2つの方法で抽出されたコーヒー液は香味は全然違ってきます。

どの器具にもメリット、デメリットがあるので特性を知って自分に合ったものを選ぶと良いと思います。

今回浸漬、透過を書いたのも8月3日にアイスコーヒー教室を行うのですが、その中でアイスコーヒーを透過と浸漬で淹れたものを飲み比べするので少し触れてみました。
| コーヒーのこと | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0)
欠点豆とハンドピック


自家焙煎をしていて、とても時間が掛かり地味で単純な作業。正直嫌な作業。それはハンドピックです。

でも、味を守るうえで欠かせない作業です。

農園では比重選別機や電子選別機、人の手で異物、欠点豆を取り除いていますが、どんなに良質でも死豆、虫食い豆、カビ豆、発酵豆、未成熟豆、割れ豆、貝殻豆、コッコ、パーチメントなどの味と香りに影響を出す悪い豆が含まれています。

先日ピック作業をしていると、あるお客さんが「ハンドピックしてるのですか?」と声を掛けてくれたので、
「お詳しいですね。ハンドピックをご存じなのですね。」と驚いていたら、
「豆や焙煎堂さんの豆はしっかり揃っていますね」とありがたい言葉を頂きました。

あまり日の当たらない作業に感心を持って頂けたので嬉しく思いました。

改めてピック作業をしっかりしていて良かったなと思います。
| コーヒーのこと | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0)
8月3日アイスコーヒー教室開催決定
8月3日に夏向けアイスコーヒー教室開催決定しました。

年に1度のアイス教室です。

興味のある方はぜひご参加ください。



日時 8月3日 9:30〜約2時間

講義内容「ご家庭で出来る簡単アイスコーヒー」

・香り自慢の急冷式アイスコーヒーの作り方
・ひと味違う水出式コーヒーの作り方
・作っておくと便利カフェオレベース

飲み比べ企画

・大手のアイスコーヒーと当店のアイスコーヒー
・水出しコーヒーと急冷式アイスコーヒーの違い


場所 新居浜市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員 20名(先着順)

問い合わせ 0897−36−3091
| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
代用品になるか?
コーヒー関連の記事を読んでいると、爛據璽僉璽侫ルターが無い"そんな時の代用品を爛ッチンペーパー"でしてみた。とのことで実に興味が惹かれました。

僕の行うコーヒー教室では細口ポット(ドリップポット)がない時には代用品として「急須と割り箸を使ってドリップが出来ます」と言ったことがあります。

これは現に僕が試したことがあって実用的な物です。もちろん勝手は悪いですが・・・。

ただ、キッチンペーパーを代用となると僕の推測では単純に珎匹"という作業は出来るけれど猗味しく濾す"ということは出来ないのではないかと考えます。

コーヒーを濾すというのはいかに雑な成分は濾して、美味しいコーヒーの油脂成分を抽出するかということになるので、薄すぎるキッチンペーパーは雑味が多くなると思います。

濾すというのも深い物で、この雑味と旨味をバランスよく濾すことが出来るのがネルフィルターなのです。

ペーパーはネルよりも美味しい油脂成分を強く濾してしまう傾向がありますし、スペシャルティ業界で流行っているコーヒープレスは濾す能力はとても低いので、油脂成分は良く抽出出来て良いのですが、粉自体のざらつきがあって雑味も全部入ってしまうのです。

器具それぞれ特徴があるので、利点、難点を考えてしっかり選んで欲しいです。

爛ッチンペーパードリップ"。一度僕自身試そうと思っています。


| コーヒーのこと | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0)
季節感無し

僕はガリガリ君を1年365日ほぼ毎日食べています。

そのなかでとてもテンションが上がるのが新味を見つけたときです。

そして、今日仕事終わりで買い物に行くと新味の青リンゴヨーグルト味を見つけました。

本日の新居浜は32℃と気温が高くなり、焙煎をしていても汗が滴りおちるほどでした。

先述した通り僕は毎日ガリガリ君を食べるので、夏はもちろん、冬も関係なく頂いています。

ただ、お茶やコーヒーは1年中ホットしか飲みません。

僕は食べ物に関しては季節感がありません。

食べ物の売れ行きは気温に左右される物も多く、アイスクリームは25℃以上になると売れ始め、32℃以上になるとかき氷にシフトしていくのです。

コーヒーも20℃以上でアイスコーヒーが売れ始めて、15℃以下になるとホットコーヒーの需要が増えていくのです。

ただアイスコーヒーは家庭で淹れる方が少なく、大手のペットボトルなどを購入する方が多いので当店のような豆売りを主にしているところは商売的にとても厳しくなります。

暑さで体力的にも商売的にも厳しくなる夏。

今年も気合いを入れて乗り越えていきたいと思います。


| コーヒーのこと | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナーブラジル・カクェンジ農園完売
15日から発売していたナショナルウィナーブラジル・カクェンジ農園が好評につき完売いたしました。

僕自身がコーヒーに強く魅了されたのも、10年以上前ブラジルのナショナルウィナーカルモ農園のムンドノーボ種(当時はナショナルウィナーという呼称ではない)でした。

その品質の高さが更なるコーヒーの可能性を感じて自家焙煎店を営むきっかけとなりました。

今回購入してもらったお客さんにも、少しでもコーヒーの魅力が伝われば幸いです。

| コーヒーのこと | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナーブラジル・カクェンジ農園残り約1kgとなりました
15日から発売しているブラジル国内大会入賞のカクェンジ農園がおかげさまで残り約1kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。

しかし、今年はブラジルが旱魃のため収穫量が減少します。

そして世界一の生産量を誇るブラジル豆が減少するとなれば、世界全体の流通量が減るため、コーヒー豆全体の価格に反映されてきます。

どうなることやら・・・。

| コーヒーのこと | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0)
明日はコーヒー教室
明日はコーヒー教室です。

今回は参加者の方が少ないので、ゆっくり、じっくりしようと思います。

しかし、最近日ごとに暑くなって夏が近づいているのを感じます。

暑くなってくると豆の消費が減って来て来客も減るのですが、この時期では珍しく今日はとても忙しかったです。

そのせいか少々疲労感があるので早目に床に着きたいと思います。

明日も振り切って頑張ります。


| コーヒーのこと | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナーブラジル・カクェンジ農園残り約5kgとなりました


15日から発売しているナショナルウィナーブラジル・カクェンジ農園も好評につき残り約5kgとなりました。

カクェンジ農園は2008年にカップオブエクセレンスで優勝した実績のある農園です。

その品質の高さは折り紙付きです。

今回はカップオブエクセレンス入賞を逃しましたが、それでもエントリーされたロットだけにとても良い品質です。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
ハプニング
今日は朝からミルの不具合が発生し、お客さんにご迷惑をかけてしまいました。

このようなハプニングもあるので予備で購入していたミルを使い対応し、空いた時間で修理して何とか回復することが出来ました。

日頃メンテナンスはしていますが、ハプニングには肝を冷やしました。

でも何とか、修復改善したので通常営業に支障なく運営出来て本当に良かったです。

| コーヒーのこと | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
夏間近
平均気温が25度を越えるようになってきました。

季節が変わっていくと珈琲屋の売れる商品も変わってきます。

ここ数日でアイスコーヒーの豆が売れるようになってきました。また、当店のヒット商品であるカフェオレベース、アイスペットと出荷量が増えています。

ただ夏場は絶対数が減るんですよね・・・(悲)

| コーヒーのこと | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナーブラジル・カクェンジ農園残り半分となりました


昨日から発売しているナショナルウィナーブラジル・カクェンジ農園も好評につき残り半分となりました。

興味のある方はお早目お求めください。
| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナーブラジル・カクェンジ農園発売


本日からナショナルウィナーブラジル・カクェンジ農園を発売しました。

4月のカップオブエクセレンス入賞ブラジル・サントエクスペディット農園に引き続き、高品質ブラジルの第2弾です。

ブラジル豆は全体的に品質が高く僕個人の好みでも1番の国です。

その中でも選ばれた豆なので1度は試して頂きたい品質です。

予約と本日の店頭販売で6kgほど出荷しました。

カクェンジ農園の豆は20kg限定ですので、興味のある方はお早目にお求めください。



| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
明日ナショナルウィナーブラジル・カクェンジ農園発売


明日ナショナルウィナーブラジル・カクェンジ農園発売です。

「ナショナルウィナー」とは「カップ・オブ・エクセレンス」に出品されたロットのうち、国内審査は勝ち上がって来たものの本選の最終国際審査で惜しくもC.O.Eとして選ばれなかったロットをいいます。

従って評価としてはC.O.Eの受賞ロットには劣るものということになります。ただ、C.O.Eの受賞までは5回の審査を勝ち抜かなければならないのですが、ナショナルウィナーの場合も3回勝ち抜かなければなりません。

[テースティングコメント]ブライトオレンジ、グリーンアップル、黒蜜、グリーンティ、トランスペアレント
| コーヒーのこと | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)
半袖デビュー
暖かくなってきて焙煎室の室温が35℃付近になったので、一足先に半袖デビューしました。

でも、朝晩は少し肌寒いので風邪ひきには気を付けなければなりませんね。

皆さんも風邪ひきには気を付けましょうね。
| コーヒーのこと | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)
明日で7周年

当店もなんとか明日で7周年目を向かえます。

色々なことがありましたが、皆さんの支えでここまで来ることが出来ました。

そして、昨日いつもお世話になっている地元のフリーペーパーホージャさんのWさんから僕の趣味である車の雑誌を「7周年よりちょっと前ですが…」とお祝いを持ってきてくれました。

きっちり7周年の日にちも覚えてくれていて、また、僕の趣味まで覚えくれているという心遣いにいつも感動させてもらっています。

本当に感謝です。

明日で7周年。さらに精進してまいります。


| コーヒーのこと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
連休明け
本日は連休明け1発目の営業でした。

例年よりもロングオフで、また連休前に臨時休業を頂いたため豆をお買い求め頂くお客さんが多く来店してくれました。

僕が予想していた出荷量をはるかに超えたためお昼から閉店までずっと焙煎を行いました。

まだまだひよっ子なお店ですが、当店のコーヒー豆を待ってくださる方がいるのだと実感しました。

本当にありがたいことです。

しかし、今日お客さんに「GWはどちらか出掛けましたか?」とお聞きしましたが、「出ませんでした」という方が多かったです。

メディアでも頻繁に取り上げられていましたが、増税に伴うガソリンの高騰の影響もあるのでしょうね。

皆さんはいかがでしたでしょうか?

僕は3日に小橋建太さんのトークショーに行ったことが唯一の出来事でした。

| コーヒーのこと | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0)
カップオブエクセレンス入賞ブラジル・サントエクスペディット農園完売しました


24日から発売しているカップオブエクセレンス入賞ブラジル・サントエクスペディット農園の豆が大好評につき完売しました。

5月15日にはカップオブエクセレンス入賞のロットよりは品質が落ちますが、ブラジルの国内大会を勝ち抜いてきたカクェンジ農園の豆を発売します。

カップオブエクセレンス入賞ロットよりも品質は落ちる。ということで価格もお求めやすくなっています。ぜひ、スペシャルティの中でもワンランク上の品質を試して頂きたいです。

こちらも20kg限定なのでお早目にお求めください。
| コーヒーのこと | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0)
残り1kgを切りました


24日から発売しているカップオブエクセレンス入賞ブラジル・サントエクスペディット農園の豆ですが、大好評につき残り1kgを切りました。

僕がテースティングした中でもブラジル豆は品質の高いものが多く、個人的にも大好きな国です。

そのブラジル豆の中でも、トップのカップオブエクセレンスに輝いた豆なので好みはあると思いますが、一度は飲んで頂きたい豆です。

残り1kgを切ったのでお早目にお求めください。
| コーヒーのこと | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0)
残り3kgを切りました


昨日より販売しているカップオブエクセレンス入賞ブラジル・サントエクスペディット農園の豆が好評で残り3kgを切りました。

やはり当店のお客さんから支持の高いブラジル豆なのであっという間に売り切れ間近となりました。

興味のある方はお早目にお求めください。
| コーヒーのこと | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0)
カップオブエクセレンス入賞ブラジル・サントエクスペディット農園発売


本日からカップオブエクセレンス入賞ブラジル・サントエクスペディット農園の豆を発売しました。

予約も含め9kgほど出荷しました。残り6kgなので興味のある方はお早目にお求めください。

あ!また、カープが勝っている!とても変な感じです・・・。
| コーヒーのこと | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0)
明日カップオブエクセレンス入賞ブラジル・サントエクスペディット農園発売


いよいよ明日カップオブエクセレンス入賞ブラジル・サントエクスペディット農園の発売です。

本日予約を頂いた分の焙煎を行いました。綺麗な酸質のある豆なので、ほんの少し煎りを浅く仕上げました。

なかなかの煎り上がりで個性を活かせる焙煎が出来たと思います。

興味のある方はご予約ください。

しかし、広島カープが好調ですね。首位という響き・・・。いつまでニュースで聞こえるだろう・・・。

どうしても嬉しさよりも驚きが勝ってしまいます。


| コーヒーのこと | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0)
明後日カップオブエクセレンス入賞ブラジル・サントエクスペディット農園発売


いよいよ明後日カップオブエクセレンス入賞ブラジル・サントエクスペディット農園の発売です。

現在6kgほど予約を頂いています。

ブラジルの豆は当店で人気の高い豆なので、売り切れまで早いと思われます。

興味のある方はご予約ください。

| コーヒーのこと | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0)
コナ・・・。かぁ・・・。
昨日日テレの「おしゃれイズム」を見ていたら、明石家さんまさんが出ていました。

その1コーナーでさんまさんの好きなハワイ・コナコーヒーが紹介されていました。

さんまさんがコナコーヒーが好きだということは他の番組でもよく聞きます。

コナコーヒーは綺麗な酸質の豆で、高品質な豆です。

そして、価格も高い。相場は100g¥1,000ほどです。

他の国のコーヒー豆よりも高い理由は簡単です。よく希少性をいいますが、本当のところはハワイ州は先進国であるアメリカの人件費、アメリカの土地代が掛かるからです。

そのため価格=品質とはいえません。

現実にハワイ州のカッピングコンテストで優勝したのはコナ地区の豆ではなく、対岸の東海岸側にあるカウ地区の農園の豆でした。

その味に惚れてしまった僕は早速優勝豆を仕入れて販売しました。ちなみに優勝した豆の量が22.7kg(そのうちの9kgを当店が押さえました)と異常なまでに希少でした。

それでも100g¥1,100で販売させて頂いたので希少だから高いという理由ではありません。

だから僕としては日本では有名なコナですが、カウコーヒーを押しています。

ただほとんど日本では見かけることのない豆なので、とても残念です。

当店としても毎年押さえたかったのですが、僕が気に入ったカウのラスティーズハワイアン農園のカツーラ種が入って来ていないので泣く泣く断念しました。

最後にハワイに旅行に行かれる方でコナコーヒーをお土産で買われる方が多いと思うので、1つアドバイスをさせて頂きます。

「コナブレンド」と販売している豆が「あれ、お買い得!超安い!」と思うことがあると思います。

ここで気を付けなければいけないのはコナコーヒーの配合率です。

ハワイではコナコーヒーが10%以上配合されていれば法律上コナブレンドと名乗って良いので、いわば90%は違う豆が混ぜられています。

パッケージをよく見て配合率を確かめて購入してください。
| コーヒーのこと | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0)
専門店の珈琲がNo.1?
当店の豆を購入いただいているお客さんが、僕が淹れた試飲用のコーヒーを飲んで「私が淹れているのと違う」「マスターが淹れてくれるのがやっぱり一番美味しい」と言ってくださいます。

「専門店の珈琲が一番美味しい」これは本当なのか、僕なりの回答をすると・・・。

「YES」です。ただし家庭でもプロに負けないコーヒーを入れることが出来ます。

僕が「YES」と答えた理由は、まずいつも保存状態の良い豆で淹れていることが挙げられます。通常豆を購入して頂いて、次回来店時までおおよそのお客さんが1か月ほどのスパンで来ていただいています。

当店では焙煎後1週間以上経った豆は廃棄しているので、お店に置いているのはどれだけ古くても1週間以内豆なので、香りが良いのです。

2つ目は淹れ方です。細かく説明しませんが淹れ方で味わいが違います。

3つ目。豆の知識です。淹れ方にも関わてくることですが、豆の特徴を知っておくことで淹れ方を操作し、その豆に合った味わいを引き出すことが出来ます。

ただし、「専門店の珈琲が一番美味しい」と僕が答えているのもハンドドリップで淹れているからで、専門店でも効率を考えて色々な器具で抽出しているため一概にはいえないのが現状です。



| コーヒーのこと | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0)
おかげさまで
本日より21日まで店頭のみですが、コーヒー豆の割引きセールをさせて頂いています。

やはり増税の影響で、かなりの販売量となりました。

張り切り過ぎた割引きにしましたが、この増税で日常のコーヒーを楽しむ機会が少なくなっては寂しいことなので思い切りました。

21日まで頑張って販売していますので地元の方々はぜひお買い求めください。
| コーヒーのこと | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0)
カップオブエクセレンス入賞ブラジル・サントエクスペディット農園続々と予約頂いています


24日に発売するカップオブエクセレンス入賞ブラジル・サントエクスペディット農園の予約を続々と頂いています。

当店の売れ筋ランキングで常にトップ3に入るほどブラジル豆の人気が高いのでお客さんの注目度も高いと思います。

おそらく発売して売り切れまでが早いと予想されますので、興味のある方はお早めに予約頂けると幸いです。

| コーヒーのこと | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)
最高品質「ブラジル」続々
ようやく限定豆の資料作成が終わりました。

今回は「ブラジル」にこだわって仕入れました。


まず第一弾は4月24日発売カップオブエクセレンス入賞。サントエクスペディット農園です。

今回のCOE Early Harvest(パルプドナチュラル部門)に出品された320ロットのエントリーロットの中から58ロットが国際ステージへ進み、見事に32ロットがC.O.Eを受賞しました。

ブラジルの代表的なナチュラルも美味しいですが、僕としてはパルプドナチュラルで精選された豆の方が好みです。

ナチュラルは強さ、濃厚さも魅力ですが、パルプドナチュラルのナチュラルとウォッシュドの良い所どりの洗練された味わいがはまってしまいます。

現在扱っているモンテアレグレ農園もパルプドナチュラルで仕上げられています。

サントエクスペディット農園の味わいはキャラメルのような甘いアロマ。グリーンアップルのようなフレーバーやシトラス系の酸質の爽やかさでマウスフィールの調和が良く、甘く長い余韻が楽しめます。

そして、第二弾が5月15日発売。COE Early Harvestに惜しくも受賞し出来なかったロット。ナショナルウィナー(国内大会入賞)のカクェンジ農園です。

ただ、このナショナルウィナーを侮るなかれ、C.O.Eの受賞までは5回の審査を勝ち抜かなければならないのですが、ナショナルウィナーの場合も3回勝ち抜かなければなりません。

カクェンジ農園の味わいはブライトオレンジ、グリーンアップル、黒蜜、グリーンティ、トランスペアレント。

サントエクスペディット農園よりもボディの強い印象です。

ぜひ楽しみにしてください。

| コーヒーのこと | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)
久しぶりの賑わい
今日は増税後最も忙しくなりました。4月に入って以降買い控えが続いていたので、少々暇な日が続いている中でのことでとても嬉しく思います。

ただここ数日24日発売決定したカップオブエクセレンス入賞のブラジル・サントエクスペディット農園の資料やお知らせの葉書を作成する時間に追われて、当ブログを休んでしまいました。

まだ作業が続いているので、限定豆の詳細についてはまた明日書きたいと思います。
| コーヒーのこと | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0)
モカ・ホワイトキャメル完売しました


本日モカ・ホワイトキャメルが完売しました。

まだ、ドリップバッグの方はありますので興味のある方はそちらもよろしくお願いします。

そして、仕事終わりでBig boyにご飯を食べにいきました。


現在34歳の僕ですが、25歳くらいから肉料理を体が欲することがなくなりました。

それなので、ここ数年焼肉屋さんには訪れることがなくなりました。

今日はガッツリ頂きましたが、サラダバーが嬉しくてBig boy をチョイスしました。

高校生の頃ならばサラダバーなどに目もくれず、簡単にお肉2皿ぐらい食べていたでしょう。

歳を感じるものです…。

| コーヒーのこと | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0)
テンション上がります

このパッケージされた豆が届くと、ワクワクしてしまいます。

本日発注していたナショナルウィナー(国内大会入賞)のブラジル・カクェンジが届いたのです。

早くサンプル焙煎したいです。

| コーヒーのこと | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
モカ・ホワイトキャメル残り約500gとなりました
先月20日から発売しているイエメン・モカ・ホワイトキャメルの最後の焙煎を行いました。

扱い始めて今年で4年目。毎年入港時期はワクワクしてしまいます。

入港するとすぐにサンプルを取り寄せテースティングし、お店で出せる品質かどうかをチェックし、僕の中で納得のいくものであれば扱うようにしています。

イエメン産モカは品質のバラつきが酷いので、名の通った銘柄といえども信用していません。

ですが、ホワイトキャメルはその年で品質は違うものの、いつも及第点を越えてきます。

僕の豆を扱う時に大事にしていることは「自分が飲みたいと思わない品質は販売しない」なので、ブルーマウンテン、ハワイ・コナといった有名な銘柄、また無名な銘柄ということに踊らされず自分の舌で判断し、扱うことにしています。

今年も数量限定で扱ったホワイトキャメル。早く来年のロットに会いたいです。
| コーヒーのこと | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0)
気合を入れて
増税後の買い控えが顕著に表れています。

増税前の3月の売り上げは例年では有り得ないほどで、その反動も仕方がないですね。

ただ、コーヒー豆は用意しておかないといけないので、生産調整はしつつもロスが出るので悲しく思います。

その増税の中でも、しっかり魅力的な物を提供していかなければと思います。

そこで、ナショナルウィナー(国内大会入賞)のブラジルの豆を押さえました。

また詳細については後日書きたいと思います。

楽しみに待ってください。
| コーヒーのこと | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0)
新世界のテースティング
最近少々テースティングの作業をさぼっていました。

そこで今日は久しぶりにテースティングを行いました。

本日行ったのはグアテマラ・ドンアントニオ農園ムンドノーボ種です。

ムンドノーボ種には特別な想いがあります。

僕がスペシャルティコーヒーに出会い、さらに品質の良さに衝撃を受け、初めて品評会入賞の豆を買ったのが、ブラジルの国内大会入賞のムンドノーボ種でした。

このグアテマラ・ドンアントニオ農園ムンドノーボ種は去年のロットも品質が良く、今年の出来は如何なものかと気になっていました。

酸質がとても良く、キャラメル系のフレーバー、アフターテーストの強さはとても秀逸です。

素晴らしい品質の豆だと思います。まだ当店では扱ったことは無いですがいつか扱いたいと思う品質です。

ちなみにムンドノーボ種は、スマトラ種とブルボン種との自然交配によって生じた品種で、サンパウロのムンドノーボ地区で栽培されてこの名前になりました。

「ムンドノーボ」。ポルトガル語で「新世界」という意味です。

ムンドノーボ種を発見した時「新たな世界が始まる」と希望にあふれたことでしょう。
| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
やはり買い控えでしょうか
3月は例年の売り上げよりも1.5倍程度の売り上げを記録しました。

コーヒー豆は消費税率引き上げによる駆け込み需要はあまり影響はないのかなと思っていましたが、やはり少しでも家計の負担にならないように考えるのは当然のことですね。

そして、当店も本日より消費税率引き上げ後初の営業となりましたがとても暇でした。

やはり買い控えでしょうか!?

とても恐ろしいことです。

| コーヒーのこと | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0)
明日の営業に向けて
今日は定休日でした。

ただ消費税率が上がり、そちらのための色々な準備にあてました。

ようやく作業も終わりゆっくりしています。

しかし、この増税で経済に良い循環があれば納得できますが、そうでなければあまり弱者を苦しめないで欲しいと思うばかりです。

当ブログで政治についてはあまり書きたくないですが、政治家の方々には、まず贅沢税の方を考えてほしいと思うのですが・・・。
| コーヒーのこと | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0)
残り5kgを切りました


20日から発売しているイエメン・モカ・ホワイトキャメルが好評につき、残り5kgを切りました。

今年も色々な方に届けられてとても嬉しく思います。

そして、いよいよ明日から消費税8%になりますね。


早速僕は¥52官製はがきを手に入れました。でもなぜ税率の上がる前に買った¥50はがきが使えないのでしょうか?+2円の切ってを一枚一枚貼り付けていくのも面倒ですしね・・・。

でも仕方ないですね。

| コーヒーのこと | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0)
嬉しい反応
16日に行ったコーヒー教室に参加してくださった方が何人かお店に顔を出してくれました。

参加してくださったお客さんにいつも「分かりやすかったですか?」「新しい発見はありましたか?」など意見を頂くようにしています。

大体コーヒー教室に参加して頂く人数は十数名ぐらいで小規模なので、お客さんと細かくコーヒーの話が出来て、色々な質問、意見を頂きます。

そこで生の声を聴くことが勉強になり励みになります。

「淹れ方で味が変わるとは思っていなかった」「飲み比べてみて豆の品質の良し悪しが強く感じた」「コーヒーは扱う人の意識で変わるのですね」「改めてコーヒーが好きになりました」など。

嬉しい反応を数多く頂きました。

豆を販売していて「美味しく飲んでもらえているかな?」といつも思います。

当たり前ですがお客さんに豆をお渡しすると飲むときはお客さんが調理(抽出)します。

もちろんいろいろな淹れ方をしても豆の品質が良ければ不味くはなりませんが、100%おいしさを引き出すためには正しい淹れ方は不可欠です。

そこでコーヒー教室を行い、家庭で淹れるコーヒーが一番美味しいものになればと思い、始めました。

そして、受講してくださったお客さんからの反応がとても嬉しく感じます。

さらには受講してくださったお客さんが正しい淹れ方やコーヒーの魅力の伝道師として知人、友人の方に広めてもらえると幸いです。

夏前に1回くらいドリップ教室を考えています。


| コーヒーのこと | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)
焙煎の個性
ある新規のお客さんが来店してくれて、対応させてもらっていたとき「お好みの味はありますか?」と聞くと、そのお客さんは「キリマンジャロが好きです」と答えられたので「では酸味系の味が好みですね?」と返しました。

すると「いえ、コク深い味わいが好きです」答えられたので、「なるほど」と思いつつ、コクも酸味も味わえるタイプの豆とコクの強い豆を勧めさせてもらいました。

通常のキリマンジャロの味わいとしての特徴は「酸味」です。

ただ焙煎によって味わいは違ってくるのです。

僕の焙煎の流儀は「豆の個性を活かす」ことに重きを置いています。

ただ焙煎というのは決まった正解のないもので、そのお店の焙煎士が考える好みによって仕上げられています。

ですから、酸味が特徴的なキリマンジャロでも、深く煎って酸味よりもその他の味わいを引き出したいと考えて焙煎している方もいるのです。

その焙煎士が煎った豆の味わいにお客さんが付いていたら、それはそれで一つの正解なので良し悪しではないのです。

ですから「この豆はこうだ」と先入観にとらわれず、色々なお店の焙煎士が煎りあげたコーヒーを楽しんで頂きたいものです。





| コーヒーのこと | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0)
ヨーロピアンorレギュラー?
「ヨーロピアンorレギュラー」タイトルを見てもらっても何を表しているのかわかる方は少ないと思います。

これはペーパーフィルターのことを言っているのです。

実はペーパーフィルターにも色々と種類があり、目の詰まり方で分けられています。

目の詰まっているものをレギュラー。目の詰まりが薄いものをヨーロピアンと分けられ、これで透過性が違って味が違ってきます。

レギュラーは目が詰まっているので透過が遅く強い印象の味になり、ヨーロピアンのように目の詰りが薄いと透過が早いのでさっぱりとした印象になります。

さらにはペーパーフィルターはメーカー各社で大きさが違うのです。そのため、各メーカーのドリッパーに合わせたサイズで作られていて各社の求めている味を引き出せるように作られているのです。

ペーパーフィルター。これだけで味は違ってくるのですが、何よりも大切なのは鮮度の良い高品質な豆で正しく淹れる。これに尽きます。

もうワンランク上のコーヒーを目指す方はぜひ拘ってみてください。

| コーヒーのこと | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0)
駆け込み需要
いつも3月はある程度忙しくなるのですが、例年よりも豆をお買い求めいただくお客さんが多いです。

というのも来たる4月の消費税増税の影響でしょう、お客さんの数も多く、また購入される量も少し多めに購入されている方が多いです。

お店を運営する側としても4月以降の買い控えを考えるとどうなるものかと思ってしまいます。

しかし、建築関係のお客さん方に話を聞くと駆け込み需要で忙しそうですね。

皆さんはいかがでしょう?僕は我が家の軽四を買い換えました。
| コーヒーのこと | 23:34 | - | -
好みの味を選ぶには
お客さんから頂く質問でいつも困惑してしまう質問があります。

それは「1番美味しいのはどれですか?」という質問です。

いつも僕は「どういう味が好みですか?苦手ですか?」と聞き直させてもらいます。

誤解があってはいけないので書きますが、これは面倒くさいからという発言ではありません。

「美味しい」というのは主観的で、「好き」「嫌い」の話なので、お客さんの好みは僕には分かりません。納豆を食べられない人もいれば、牛肉が苦手だけど豚肉は好きという人もいて「好き」「嫌い」は十人十色です。

ですから、もう一度「好みはいかがですか?」と聞き、その際試飲用のコーヒーを飲んでもらって「このコーヒーよりもコクは?酸味は?」という具合に具体的な好みの味を探るアプローチをさせてもらうのです。

一応僕はプロとして約700種類の豆をテースティングしてきた経験上、自分の好みではなく「品質が良い」「品質が悪い」という観点から吟味して扱う豆を選択しています。

その僕の選んだ豆の中から、お客さんの「好き」な味を見つけてもらうことが僕の理想です。

そのためにも「高いから美味しい」「安いから不味い」「ブレンドが一番美味しい」「ストレートは癖がある」というような先入観に囚われず色々な豆を純粋に楽しんで頂きたいです。

あとは積極的に「コク深いのが好き」「少し甘味が感じるものは?」「フルーティなものが好き」というようにお伝えしてもらえるとありがたいです。

僕もお客さんの「好き」な味に応えられるよう努力したいと思っています。



| コーヒーのこと | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)
10kgほど出荷しました


20日から発売しているイエメン・モカ・ホワイトキャメルが好評につき10kgほど出荷しました。

人気銘柄のモカということもあって多くのお客さんから注文を頂いています。

イエメン・モカも多くあって品質は本当に品質も良い物、悪い物。玉石混交です。

イエメン・モカが苦手だという方も、好きだという方にも「真のモカ」の品質を味わってもらいたくて、ホワイトキャメルを扱うようになり今年で4年目を向かえてある程度浸透してきたと思います。

エチオピア・モカも同じですが「モカ」というブランド力があまりにも強いため良い方向でも悪い方向でも皆さんに認識されていると思います。

この機会に品質の良いモカはどういうものかを試してもらいたいです。

| コーヒーのこと | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)
本日発売イエメン・モカ・ホワイトキャメル


今日からイエメン・モカ・ホワイトキャメルの発売開始です。

毎年限定で発売して4年目となりました。

昨日、今日と3回焙煎を行いましたが、今年のロットは少し良い酸味が薄いので例年よりも少し浅い煎りで仕上げました。

今日のある方は、ぜひお試しください。

| コーヒーのこと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
明日発売イエメン・モカ・ホワイトキャメル
明日からイエメン・モカ・ホワイトキャメルの発売開始です。

今年のホワイトキャメルは少し良質な酸味がすくないのですが、香りは高くそこそこの品質です。

おすすめはエチオピア・モカ・イルガチェフとの飲み比べをして頂けたらと思います。

イエメン・モカ・ホワイトキャメルは30kg限定です。

興味のある方はお早めにお求め下さい。


| コーヒーのこと | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0)
20日イエメン・モカ・ホワイトキャメルが帰ってきます


大人気のエチオピア・モカ・イルガチェフ。品質が高く、開店以来ずっと扱っている銘柄です。

実はこの「モカ」はイエメン産とエチオピア産があります。

モカは特有の香りがあるので開店する前から絶対に取り扱うことを決めてテースティングしてました。

ひとえにモカといっても銘柄はとても多く、イエメン産、エチオピア産合わせて大体30種類以上は試しました。

その中でイエメン産のほとんどががっかりするような品質の物ばかりでした。

「イエメン産のモカ」とは名ばかりで、価格はかなり高め、しかも欠点豆も異常に多いので絶対に扱うことはないだろうと思っていました。

でも、お店を始めてからもずっと色々なモカをテースティングする中で、ホワイトキャメルに会いました。

4年前出会ったホワイトキャメルは酸味、香り、クリアテイストでそれまでに出会ったイエメン・モカの品質とは一線を画していました。

そこで取り扱うことを決めたのです。

ただ、ホワイトキャメルは収穫量がとても少ないためレギュラーでは扱えず、毎年限定発売させてもらっています。

今年は30kg限定です。

興味のある方はお早目にお求めください。
| コーヒーのこと | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
明日はコーヒー教室
明日はコーヒー教室です。講義内容はハンドドリップの淹れ方です。

久しぶりに豆や焙煎堂のホーム?市民文化センターで行います。

いつもコーヒー教室の前日は良い緊張感があります。

どのような方が参加してくれるのかワクワクしています。

張り切ってまいります。

| コーヒーのこと | 23:25 | - | -
一期一会
皆さんに支えられて当店も7年目を迎えようとしています。

7年間お店を営んでいると色々なお客さんと出会い、お付き合いをさせて頂き関わりも深くなっていきました。

そして、お付き合いが長くなるとお客さんの環境も変わっていくことがあります。

転居される方、結婚された方、転職・・・。

時には悲しい報告も聞きますが、良い報告も聞くこともあってその時は本当に嬉しく思います。

そして、今日も2件お客さんから良い報告を聞くことが出来ました。

1つは僕の高校時代の同級生の女性が病気から復帰して来店してくれたことです。

たまたまお客さんとして来てくれて、コーヒー教室も参加してくれて高校時代にはゆっくり話すことがなかったですが、それ以来色々な話をさせてもらっています。

同級生なので、お母さんになって家庭を構えていたりを見ていると独身者の僕としては自分の年齢というものを再確認させてもらえます。また、病気というつらい現実もこの年齢から考えなくてはいけない悩みなので、同級生として共有出来たらと思います。

復帰出来て本当に良かったです。

そして、2つ目は1年前ぐらいから通ってくれている高校生のH君が意中の大学に合格したと報告をもらいました。

当店は地元の西高の近くで、また西高生が多く通っている塾がすぐ近くにあるためかわずかながら西高生の子たちが利用してくれることがあるのです。

当店は嗜好品?のため高校生が来店することが少ないので、いたずら心のある僕はどうしても嬉しくなって質問責めをしてしまうのです。

「部活入ってるの?」「彼女は?」とか要らない質問を並べてしまうのです。

恐らく高校生の子たちからは「変なオッチャンだな」なんて思われているのでしょうが、一般的に34歳という年齢になって高校生の子たちと交流があるというのは珍しいことなので、それだけで嬉しいのです。

その彼らが通ってくれていると受験生となり、大学のレベルでは彼らに到底及びませんが僕自身の受験の経験を話していると、「僕は○○大学を狙っていて、今は偏差値は○○です」と打ち明けてくれのです。

そして、受験の詳しい日取りなども教えてくれて、「結果が出たら報告します」と言ってくれるのです。

試験の日も聞いていたので「H君うまくいったかな?」なんて思っていたら、先日「お世話になっていますHの母です」とお母さんが来店してくださり「今○○大学に行っています」と挨拶に来てくださったのです。

そして、今日H君が来店してくれて「良い報告が出来るようになったので来ました」と顔を出してくれたのです。

お店で朝方から来て夕方までみっちり勉強していたことも見ていたので(僕はその間、横槍を入れて邪魔していましたが)、H君の努力が実ったことが本当に嬉しく思います。

H君も今日は受験勉強から解放されたのでゆっくりと話して、僕からは1つだけアドバイスをさせてもらいました。

H君は工学部なので「工学部はただでさえ女性が少なくレポートばかりで時間もないから彼女は出来にくいよ。だから文系のコンパのセッティングが得意な子を捕まえておくと良いよ」と実に役に立つのか立たないのか分からないアドバイスをさせてもらいました。

本当に嬉しい1日となりました。人との出会いに感謝です。
| コーヒーのこと | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0)
完売しました


おかげさまで6日から発売していたカップオブエクセレンス入賞のブルンジ・ブテンバが完売しました。

20日からイエメン・モカ・ホワイトキャメルを発売します。

イエメン・モカ・ホワイトキャメルも取り扱いが始まって4年目となりました。今年はバランスもよくなかなかのロットに仕上がっています。

お楽しみに待っていてください。
| コーヒーのこと | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0)
残り500gを切りました


6日から発売しているカップオブエクセレンス入賞のブルンジ・ブテンバですが、売れ行き好調で残り500gを切りました。

今回は予約段階でほぼ出たので、売り切れ間近となりました。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0)
カップオブエクセレンス入賞のブルンジ・ブテンバ発売開始


本日からカップオブエクセレンス入賞のブルンジ・ブテンバを発売開始しました。

とても好評で予約を頂いた方が早速飲み、追加注文まで頂きました。

今回は予約段階で半分以上注文を頂き、さらに本日多くお買い求めいただくお客さんが来てくださったので、残り約2kgとなりました。

とても速いペースで完売しそうなので、興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0)
明日発売カップオブエクセレンス入賞ブルンジ・ブテンバ


いよいよ明日からカップオブエクセレンス入賞のブルンジ・ブテンバの発売を開始いたします。

今回はたくさんの予約を頂いているので、店頭での販売が約半分(残り約7kg)となっています。

興味のある方はお早めにお求めください。
| コーヒーのこと | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0)
斬新


Amazonで色々な本を探しているとコーヒー関連本の斬新なものを発見し、即購入しました。

早速流し読みしましたが、タイトル通り漫画のストーリー仕立てで、その中にコーヒーの知識が多く盛り込まれています。

漫画ということもあって読みやすく書かれていて、知識の幅も量もたっぷり入っていてプロの目から見ても満足度の高い一冊に仕上がっています。

ただ、この本をどういうユーザーが読むのだろうかと思ってしまうほど良くできています。

この本を手に取る人が増えてコーヒーの文化レベルが高くなればと思います。


| コーヒーのこと | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)
続々と予約いただいています


6日から発売するカップオブエクセレンス入賞のブルンジ・ブテンバですが、続々と予約を頂き現在4kgほど注文頂いています。

昨日最後のサンプル焙煎を行って、一番最適な焙煎度も決定しました。

そして、お客さんに頂いたお菓子と共にテースティングしました。



ブルンジ・ブテンバは15kg限定です。興味のある方はご予約ください。



| コーヒーのこと | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0)
3月6日カップオブエクセレンス入賞ブルンジ・ブテンバ発売決定

3月6日にカップオブエクセレンス入賞のブルンジ・ブテンバを発売決定いたしました。

昨年度のカップオブエクセレンス入賞ブルンジ・ムランビもとても高品質でお客さんの評判もとても良かったです。

今年もカップオブエクセレンスが決まり、日本に入港してきたので早速買いました。

ブテンバウォッシングステーションは、ブルンジ行政府が所有するウォッシングステーションです。

ミックスフルーツのような複雑ながらも甘く爽やかなフレーバー・酸質が特徴的でした。熟度も十分にあり甘く、アフターテイストにスパイス感があります。

こちらの豆は15kg限定です。興味のある方はご予約ください。

そして、3月20日またまたイエメン・モカ・ホワイトキャメルが帰ってきます。こちらも楽しみにしてください。



| コーヒーのこと | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0)
疲れ気味です
2月は例年暇になるのですが、ここ数日豆をお買い求めいただくお客さんが多くとても忙しく過ごしています。

いつも時間が空いているときは生豆のハンドピック作業などに時間を充てるのですが、それもままならない感じになっています。

そのため最近少々疲れ気味で、布団に入ると数秒で寝落ちしてしまいます。

ついつい当ブログも疎かになってしまいました。

少し疲れ気味ですが、3月に入ると転居される方へのお土産等で忙しくなり、また限定豆の発売も決定しているので張り切っています。

しかし、今日の焙煎室も暑かったです。


画像は焙煎終了後10分経ったもの。34℃まで上がりました。
| コーヒーのこと | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0)
モカの飲み比べ
モカは人気の豆です。

ただモカと一口にいっても、エチオピア産、イエメン産、品種、生産地域、ナチュラル、ウォッシュドと様々で品質もピンキリで千差万別です。

最近新しいロットが出回ってきたので、サンプルを取り寄せました。

今回試したのはイルガチェフのナチュラルとここ4年限定で扱っているイエメン・モカ・ホワイトキャメルの2つです。

ここ数年お客さんに色々なモカを知って頂くためにモカの飲み比べのためモカの銘柄を期間限定で扱っています。

そこで、イルガチェフのナチュラルかイエメン・モカ・ホワイトキャメルの品質の良い方に絞ろうと思いテースティングを行いました。

今回はイエメン・モカ・ホワイトキャメルの香味が凄く綺麗だったのでそちらに決定しました。

こちらは3月発売予定なので、ぜひお試しください。
| コーヒーのこと | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0)
3/16コーヒー教室決定
3月16日にコーヒー教室開催決定しました。

今度の教室は久しぶりのドリップ教室です。

興味のある方はぜひご参加ください。



日時 3月16日 9:30〜約2時間

講義内容「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」

場所 新居浜市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員 20名(先着順)

| コーヒーのこと | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0)
残り半分となりました
先月30日から発売しているナショナルウィナー・グアテマラ・ラ・パンパ農園が好評につき残り半分となりました。

これぞスペシャルティコーヒーというコク、酸味、甘味、香りすべてでレベルが高くバランスの良い豆です。

お買い上げ頂き、お家で飲まれたお客さんから再度予約を頂いたほど評判が良かったのでとても嬉しいです。

一杯あたり缶コーヒーの半分以下の価格(500gお買い上げで)でこれだけの品質のコーヒーが飲めることはとてもお得だと思います。

ナショナルウィナーグアテマラ・ラ・パンパ農園。残り半分です。

興味のある方はお早めにお求めください。



| コーヒーのこと | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒーと炭酸水
コーヒーの専門店として営んでいると、時にお客さんからハッとするようなお話を耳にする機会があります。

先日初めてお店に来てくださったお客さんが「コーヒーを味わう時って、お口直しに炭酸水を飲みますよね」と。

聞いた瞬間「よくご存じですね!」思わず唸ってしまいました。

僕自身コーヒーの関連書籍では読んだことがある程度で、でも実際に提供するお店を見たことがないし、自分でも試したことがなく頭の片隅に置き忘れていた知識でした。

お客さんと話しているとさまざまな視点からコーヒーの話を聞くことが出来るので、改めてコーヒーというものに向き合うことが出来ます。

ちなみにコーヒーと炭酸水の雑学を1つ紹介します。

コーヒーを洋服にこぼすとしつこいシミになりますが、炭酸水で落とせます。ただ、糖分の入ったソーダあ使うことは出来ません。

いわゆる重曹(炭酸)で汚れを落とす原理と同じです。

ただこの方法は万能ではないので悪しからず。




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| コーヒーのこと | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0)
暑いね

ここ数日とても暖かい日が続いて心地よいですね。

ただ、暖かいと上の画像の通り焙煎室の中は夏になりました。

来週にはまた寒さが戻ってくるそうなので、きちんと体調管理が必要ですね。




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| コーヒーのこと | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0)
本日発売ナショナルウィナー・グアテマラ・ラ・パンパ農園
本日ナショナルウィナー・グアテマラ・ラ・パンパ農園を発売開始しました。

早速2kgほど出荷しました。

グアテマラ・ラ・パンパ農園は酸味、甘味、コク、苦みをすべてバランス良く兼ね備えた質の良いコーヒーです。

ぜひ味わってみてください。こちら20kg限定です。






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| コーヒーのこと | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0)
明日発売ナショナルウィナー・グアテマラ・ラ・パンパ農園
いよいよ明日ナショナルウィナー・グアテマラ・ラ・パンパ農園が発売開始です。

昨日ナショナルウィナーについて書きました。いわゆるカップオブエクセレンス入賞を逃したロットです。

でも、今年のグアテマラカップオブエクセレンスは179ロットがエントリーし39ロットが国際審査のステージへ出品されましたが、惜しくも16のロットはカップオブエクセレンスが逃しました。

このエントリーされた179ロットですが、179ロットに選ばれるまでもふるいにかけられ勝ち残ったロットなのです。

それだけナショナルウィナーになるということ自体が優秀なロットなのです。

実際テースティングした印象はとにかくバランスの良さが味わえるロットでした。

酸味も程良くあり、コクも感じられ、ボディもしっかりしていて、スムースな口当たり。流石国際審査にエントリーされたロットといった感じです。

興味のある方はお試しください。




| コーヒーのこと | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0)
30日発売ナショナルウィナー・グアテマラ・ラ・パンパ農園について
30日からナショナルウィナー・グアテマラ・ラ・パンパ農園を発売します。

「ナショナルウィナー」とは「カップ・オブ・エクセレンス」に出品されたロットのうち、国内審査は勝ち上がって来たものの本選の最終国際審査で惜しくもC.O.Eとして選ばれなかったロットをいいます。

従って評価としてはC.O.Eの受賞ロットには劣るものということになります。ただ、C.O.Eの受賞までは5回の審査を勝ち抜かなければならないのですが、ナショナルウィナーの場合も3回勝ち抜かなければなりません。

ですから、スペシャルティランクの中でも一層品質の良さが保証されている豆で、価格はC.O.Eよりもお得に提供できます。

グアテマラ・ラ・パンパ農園は20kg限定です。

しかし、最近カップオブエクセレンスをはじめ品評会入賞ロットの価格が高騰しています。ブランドとして確立されてきて、また、日本、アメリカ、ドイツが中心にオークションの買い付けをしていたのがオーストラリアなども積極的に参加するようになり希少なロットを競合していることが要因と考えられます。

これからオークションロットはどうなるものか・・・。


| コーヒーのこと | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
30日からナショナルウィナー・グアテマラ・ラ・パンパ発売
30日からグアテマラ・ラ・パンパ農園の発売開始です。

詳しくは明日書きます。
| コーヒーのこと | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)
「マンデリン×モカ」
日々仕事をしているとお客さんから色々な質問や要望を、頂くことがあります。

そして、今日のお客さんで「マンデリンとモカを混ぜて下さい」と要望を頂きました。

いわばこの2つでブレンドして提供してください。ということです。

極力お客さんの要望には答えたいのですが「ブレンドにはバランスがあるのでこの場で適当に混ぜて売ることは出来ません」とお断りしました。

僕はこだわりを押し付けるということは嫌なのでお客さんが気に入るようにするということに重きを置いています。

とはいえ適当な物を出すわけにはいけないので、今回の判断に至りました。

結果そのお客さんはモカ・イルガチェフを買って頂きました。

ただ今回反省点としてお客さんにマンデリンとモカの両方を単一で買ってもらい、お客さん自身でブレンドを試してもらうようにお勧めしても良かったのではないかと思いました。

お客さんから色々な声を頂くというのは本当に貴重で、お店を営んでいくうえで大事な知識、経験となります。

お客さんの対応も日々勉強です。






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| コーヒーのこと | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0)
焙煎のトレンド
以外に思うかもしれませんが、実は焙煎にも流行があります。

一昔前のスペシャルティコーヒーが市場に現れるまでは、浅い焙煎度で個性を無視した焙煎が流行っていました。

低品質な豆では表現の幅が狭いためおのずとこのような焙煎に偏ったのでしょう。

そして、近年のスペシャルティが現れて以降、スターバックスを中心に大手がスペシャルティ、またエスプレッソメニューを普及させたことで煎りが深くなっていきました。

個性の豊かなスペシャルティコーヒーが出現したことで焙煎の表現も豊かになりました。

そして、品評会入賞ロットを扱うお店の焙煎の流行もあり、大体の場合が浅煎りで仕上げられています。

これは品評会で出されている豆が公平な審査をするために統一された焙煎度で出品され、その豆が浅煎りで、その焙煎度で評価されているためです。

そのため品評会入賞ロットを扱うお店では浅煎りばかりに偏って提供されているのです。

ただ僕の焙煎に対する考えは時代に流されずその豆の個性を活かす焙煎を心掛けて行っています。

ですから、当店では現在扱っている豆をハイ、シティ、フルシティ、フレンチと豆によって焙煎度を使い分けています。

もし、新しく扱う豆があって、その豆に合った焙煎度であればもっと浅く煎ることもあれば、深く煎ることもあります。

まだまだ未熟者ですが、流行に惑わされず焙煎道を突き進んで行きたいものです。





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| コーヒーのこと | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)
C.O.Eコロンビア・エル・フトゥーロ農園の焙煎


先週16日から発売しているカップ・オブ・エクセレンス入賞のコロンビア・エル・フトゥーロ農園ですが、おかげさまで残り約500gとなりました。

エル・フトゥーロはコロンビアコーヒーに代表される酸味が少し印象の弱いテイストでした。

ただ酸質は良く、コクもあり、香りも華やかなコーヒーです。

今回エル・フトゥ―ロを煎り上げていくのに気掛けたのはやはりコロンビアコーヒーの酸をいかに綺麗に残すかに重点を置きました。

いつもよりも強く火を入れて、時間も短めに仕上げ酸味を残しました。

コーヒー豆はあまり早く煎りすぎると雑味が残りがちなのですが、さすがに品評会に入賞しているロットなので雑味はなく、きれいな酸味は残せました。

通常の豆では煎ることのない煎り方で仕上げました。

新しい豆を煎ると本当に勉強になります。

コロンビア・エル・フトゥーロ農園残りわずかです。興味のある方はお早めにどうぞ。





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| コーヒーのこと | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0)
水洗処理場
モカ・イルガチェフのロットが新しい水洗処理場のロットとなりました。

今回のロットはコカンナウォッシングステーションという水洗処理場のロットです。

前回のロットよりも価格的も高くなりました。でも、何よりも品質が気になっていました。

いざ、テースティングしましたが近年では最高の出来です。

香りの強さがとても強く質が良いです。

ただ、コカンナウォッシングステーションのロットは入港量が以上に少なく今回限りの扱いとなります。

なかなか出会えない出来なので、ぜひお試しください。

価格は今まで通りの据え置きで販売しています。


| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
カップオブエクセレンス入賞コロンビア・エル・フトゥーロ農園残り3kg切りました


カップオブエクセレンス入賞コロンビア・エル・フトゥーロ農園も好評で残り3kgを切りました。

あとは最後の焙煎を残すのみとなりました。

品評会入賞豆はコーヒー豆全体の流通量の1%未満という超希少な豆であるため二度と出会うことが出来ない豆ばかりで、その時その時の豆との出会いが本当にワクワクします。

ですから、最後の焙煎を行うとき少し寂しい気分になります。

コロンビア・エル・フトゥーロ農園の豆とも次の焙煎でお別れです。

興味のある方は早めにお求めください。






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| コーヒーのこと | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
カップオブエクセレンス入賞コロンビア・エル・フトゥーロ農園発売開始



本日からカップオブエクセレンス入賞コロンビア・エル・フトゥーロ農園を発売開始いたしました。

早速お買い求め頂くお客さんが多く、4kgほど出荷しました。

予約を頂いている分があるので残り約半分となっています。

興味のある方はお早めにお求めください。





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| コーヒーのこと | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
明日発売カップオブエクセレンス入賞コロンビア・エル・フトゥーロ農園

いよいよ明日カップオブエクセレンス入賞コロンビア・エル・フトゥーロ農園を発売いたします。

本日テースティングを行いましたが、コロンビアコーヒーながら以外にも酸味は柔らかく、オレンジ、チェリー、アップルのような香味に微かにシナモンのようなフレーバーが感じられます。

流石にカップオブエクセレンス入賞を果たしたロットという感じです。

カスティージョとの配合種ということもあってルーツのロブスタ種特有のロブ臭を懸念していましたが、全く感じられず、むしろ良いフレーバーしか目立ちませんでした。

こちらの豆は12kg限定です。

興味のある方はお早めにお求めください。





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| コーヒーのこと | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0)
リニューアル


年末の忙しさを過ぎ年始は通常通りの日々です。

忙しいとそれに伴い、焙煎機、ミルなどの機械もフル稼動となります。

そして、上の画像の機械はコーヒー袋などを熱接着するのに欠かせないシーラーという機械ですが、何せ多い日は500回ぐらい使用するためハードな使い込みで調子が悪くなっていました。

そして、この度買い替えたのです。

前回同様のモデルにしたのですが、所々ブラッシュアップされていて質の向上が見られます。

完璧なコンディションで作業効率も上がりました。

新しいって気持ち良いですね。





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| コーヒーのこと | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0)
本格的に寒くなりました

今日の新居浜は朝から雪が降りとても寒い日となりました。

コーヒーは寒い時期によく売れる商品ですが、何故か今日は何年に1回かぐらいの暇な日でした。

こういう日はジタバタしても仕方がないので、ゆっくりとハンドピックを大量にしました。

明日はまたやらなくてはいけない準備があるので、忙しくなりそうです。

急激に寒くなったので、皆さんも風邪には充分に気を付けて下さい。







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| コーヒーのこと | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0)
1/16カップオブエクセレンス入賞コロンビア・エル・フトゥーロ発売決定


1月16日にカップオブエクセレンス入賞のコロンビア・エル・フトゥーロ農園の発売が決定しました。このエル・フトゥーロ農園の品種が面白いというか変わっています。

年末にもエル・フトゥーロの品種について当ブログで書きましたが、重ねて記します。

今回受賞したエル・フトゥーロ農園の品種はカツーラ種とカスティージョ種の配合されたロットなのですが、カツーラ種はブルボン種の突然変異種でカップオブエクセレンスも普通に入賞している品種で高品質な品種です。

ただ僕が惹かれたのはカスティージョ種の方です。

先入観で物事をみると価値観は固まってしまいあまりよくない事ですが、このカスティージョ種はもともとロブスタ種との交配種のバリエダコロンビア種にさらにロブスタ種を交配した品種なのです。

ロブスタ種はさび病などに強い大量生産向けの品種で、品質は芳しくないです。

当たり前ですがスペシャルティの物がなく、当店では扱うことは無い豆です。

ただ、ウガンダの方ではロブスタ種の品質が上がっているということも聞いていました。

そこは無視できないのでカップオブエクセレンスに入賞しているロットならとお墨付きなので即買いしました。

これからテースティングをしてテースティング結果を書きたいと思います。






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| コーヒーのこと | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0)
仕事始め
当店は本日より仕事始めしました。

本年も一層お客様に良い豆を提供出来るよう精進してまいりますので、よろしくおねがいいたします。

そして、本日〜6日までコーヒー豆30%OFF(店頭のみ)で販売させて頂いています。

この機にどうぞお買い求めください。




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| コーヒーのこと | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0)
仕事納め
当店は本日で仕事納めしました。

いつも年末はバタバタして終わりますが、何とか無事1年の締めくくりとなりました。

当店をご愛顧頂いたお客さま本年中はありがとうございました。

2014年もさらなる精進をいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。




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| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
年末の駆け込み需要
毎年年末は駆け込み需要で大忙しとなります。

連日早出して焙煎作業とハンドピック作業に追われて1年の終わりを向かえます。

当店は30日まで営業し、年明け4日からの営業です。

年末年始のコーヒーの買い逃しのないようお買い求め下さい。





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| コーヒーのこと | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)
年明けが楽しみ
本日無事コーヒー教室が終わりました。

当店史上最少人数となりましたが、参加者の方と密にコミュニケーションがとれたので良かったです。

コーヒー教室のイベントや品評会入賞豆の限定販売の年内の予定がすべて終わったので年末まで通常通りの営業となりました。

しかし、気が早いのですが1月に販売を予定しているカップオブエクセレンス入賞のコロンビア・エル・フトゥーロ農園の品種が興味深くて仕方がありません。

カツーラ種とカスティージョ種の配合されたロッとなのですが、カツーラ種はブルボン種の突然変異種でカップオブエクセレンスも普通に入賞している品種で高品質な品種です。

ただ僕が惹かれたのはカスティージョ種の方です。

先入観で物事をみると価値観は固まってしまいあまりよくない事ですが、このカスティージョ種はもともとロブスタ種との交配種のバリエダコロンビア種にさらにロブスタ種を交配した品種なのです。

ロブスタ種はさび病などに強い大量生産向けの品種で、品質は芳しくないです。

当たり前ですがスペシャルティの物がなく、当店では扱うことは無い豆です。

ただ、ウガンダの方ではロブスタ種の品質が上がっているということも聞いていました。

そこは無視できないのでカップオブエクセレンスに入賞しているロットならお墨付きなので即買いしました。

まだテースティングをしていないので、とてもワクワクしています。






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| コーヒーのこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
インフェルト農園パカマラ種完売しました


19日から発売開始していたグアテマラ・インフェルト農園パカマラ種ですが本日完売いたしました。

やはりリピーターさんの評判がとても良く、予約でいっぱいになりました。

また、今回は優勝ロットを生み出した「パンドラ地区」のロットを押さえることが出来たので価格は上がりましたが、さらに良い品質の豆がお渡し出来たのでお客さんの反応がとても楽しみです。

そして、明日はコーヒー教室です。

豆や焙煎堂コーヒー教室史上最低の参加人数となりますが、テンションはMAXです。

期待以上の講義内容にしたいと思います。

張り切っていきます!





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| コーヒーのこと | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0)
インフェルト農園パカマラ種1kgを切りました


今日もたくさんのお客さんにお買い求め頂き、残り1kgを切りました。

今回のインフェルト・パカマラは優勝ロットを生み出している超優良地区「パンドラ地区」のロットなので、いつも以上にテンションが上がります。

そして、最後の焙煎を行う時「来年までさようなら」と少し寂しい気分になります。

品評会入賞ロット、オークションロットは数量が極端に少ないため、1年通じて使うことは出来ません。

そのため短い焙煎回数でその豆の特徴を捉えてベストポイントを探らなくてはならず、いつも以上に緊張感、高揚感があり1回1回の焙煎が真剣勝負です。

今回も最後の焙煎を終え、残りわずかとなりました。

来年のロットの品質に期待して今年もさようなら。





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| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
インフェルト農園パカマラ種残りわずかとなりました


本日からインフェルト農園パカマラ種を発売しました。

予約を頂いた方、店頭でお買い求め頂く方で大分の量を出荷しました。

早くも残り3kgほどとなりました。

興味のある方はお早めにお求め下さい。





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| コーヒーのこと | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0)
明日インフェルト農園パカマラ種発売


いよいよ明日からインフェルト農園パカマラ種が発売いたします。

当店が仕入れた今年のインフェルト農園パカマラ種は、何と優勝ロットを生み出したパンドラ地区のロットです。

先日テースティングをしましたが、やはり僕の3年間味わってきた中で最高のものでした。

そのため価格は上がりましたが、自信を持ってオススメ出来る最高の品質です。

こちらの豆も10kg限定で販売し、現在予約段階で半分ほど売れていますので、今日物ある方はお早めにお求め下さい。





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| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
良い変化
スペシャルティコーヒーは劇的にコーヒーの品質を高くしています。

そして、品質を保つための意識も高くなっています。

通常大量に流通しているスタンダードランクの豆は60kg〜70kgの麻袋のみに入れられ、日本に入港します。

実はこの海を渡るときに湿気等で一番傷んでしまいます。



そこで、近年のスペシャルティは麻袋の中にグレインプロという湿気から守る袋に入れられていたり、また品評会入賞系の豆はバキュームパックという上の画像のような真空状態で詰められています。



また、小口のロットでも扱いやすいように30kg詰めの麻袋も出来ました。

生産者の方や、焙煎業者、消費者の皆の意識が高くなるという事はコーヒーの文化レベルを上げていくために本当に良い変化だと思います。




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| コーヒーのこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
オーバーロースト!
オーバーロースト。焙煎士の僕にとって嫌な言葉です。

オーバーローストとは適性な焙煎度を過ぎてしまう事です。

適性とはいってもそのお店の焙煎を任された人が考える焙煎度なので、それぞれ違うものです。

いつも、同じように焙煎できれば良いのですが、情けない話一年に数回ほどオーバーローストしてしまいます。

そして、今日がその日です(悲)。

もちろん僕にとって失敗作なので、皆さんに提供することはありません。

オーバーローストしてしまった豆は家飲み用にしたりするのですが、業務用レベルの量で焙煎しているので、主には廃棄してしまいます。

この瞬間が何とも悲しいですね。

このような事がないよう、気合いを入れて頑張ります!





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| コーヒーのこと | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0)
12月22日の教室は「飲み比べ」
今回の講義内容は去年行ったときに大好評を頂いた「飲み比べ」です。

ですが、現段階で応募者の方が極端に少ない状況です。

ですから、まだまだ受講者の方募集中です。

徹底的に飲み比べて頂き、コーヒーの味わいとはどのような物かを感じて頂きます。

・鮮度の良い豆と悪い豆は何が違う?
・ブルーマウンテンと当店ブラジルはどちらがおいしい?
・器具の違いで味の違いはあるのか?
・大手のブレンドと当店の巧みブレンドどちらがおいしい?
など徹底的に味わって頂きます。


講義内容「飲み比べて味わう本当においしいコーヒー」

日時 12/22(日) 9時30分〜2時間程度

場所 銅夢にいはま会議室(駐車場は日光会館2F)

参加費 ¥1,500

定員20名 先着順

お問い合わせ TEL0897-36-3091





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| コーヒーのこと | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
テースティング


溜まっていたサンプルの豆の1つのブルンジ・デュコレレ・イカワを焙煎し、テースティングを行いました。

長い年数テースティングをしていると、時おり新しい香味の発見があり、コーヒーの世界は深いものだと改めて思わされることがあります。

そして、このブルンジ・デュコレレ・イカワも斬新な発見でした。

コーヒーの香味を表現する時、チョコ、オレンジ、マスカットなどと例え方はさまざまなのですが、なかなかそれが見当たらない香味でした。

でも、過去間違いなく味わったことがある感じなのです。

味わっている間の数分間、何だろう?この感じ。と頭を悩ませながら味わっているとようやく合致しました。

その香味とは…。

どくだみ茶です。まさに、どくだみ茶の香味でした。

品質は高く、クリアテイスト、酸味は優しく、嫌な苦味もない。

ただ、どくだみ茶テイストなのです。

最後の方はどくだみ茶と考えて飲んでしまいました。

コーヒーの世界は奥が深い!





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| コーヒーのこと | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)
あとひと踏ん張り

大量注文頂いている企業さんのお歳暮もあと数十個ほどとなりました。

昨日は発熱、嘔吐、下痢となり、最悪のコンディションでした。

ただこの時期はちょっとのことでは休むことは出来ないので、通常通り営業いたしました。

ここ2年ほど風邪も引かずこられたので、少しへこんでしまいました。

それでも今朝起きて微熱は残り、腹痛もありましたが、昨日より良くなったのでなんなく1日の業務を行うことができました。

ピークもあと少し。気合いを入れて頑張ります!







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| コーヒーのこと | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
12月19日インフェルト農園パカマラ種発売


11月28日から発売開始したエスメラルダ農園も完売し、ドリップバッグも数枚となりました。

そして、世界トップ1、2を走る農園の第2弾12月19日はインフェルト農園のパカマラ種の発売です。

今回はインフェルト農園の中でもカップオブエクセレンスで初優勝したときのロットを生み出したパンドラ地区の豆を仕入れました。

先日ギフト用にご注文頂き、焙煎してテースティングしましたが、確かに僕が今までにテースティングしたインフェルト農園のパカマラ種の中でも飛びぬけて品質が良かったです。

マウスフィールはクリアでスムース。ワイニーでアプリコットの香り。

素晴らしい品質です。さすが優良農園の中でもトップの優良地区だということが実感して頂けると思います。

インフェルト農園パカマラ種もご予約承っています

興味のある方はお早めにお求めください。






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| コーヒーのこと | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
休み返上

今日はお休みでしたが、お歳暮の注文が詰まってきたので、休みを返上してそちらの作業を行いました。

7時から昼まで作業し、お昼ごはんを食べに「そばの花」さんで蕎麦を食べ、少し休憩し、夕方から今まで残りの作業を行いました。

大量に発注を頂いている分はあと少しなので、この1週間頑張ればピークを過ぎると思います。

大切な方への贈り物として当店のコーヒーを選んで頂くのは本当にありがたいことです。

よし、あと1週間!気合いを入れて頑張ります!





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| コーヒーのこと | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0)
残り500gを切りました

おかげさまでパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種は好評につき、残すところ500gを切りました。

今回で取り扱い3年目になりましたが、焙煎をしていていつも勉強になることが多い豆です。

煎りあげる際のベストポイントの短さは極端で、本当に難儀させられます。

でも、焙煎士として腕のみせどころなので、ワクワクします。

なんだかんだで、今年のロットもすべて煎りあげ、残りわずかとなりました。

興味のある方はお早めにお求め下さい。






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| コーヒーのこと | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0)
パナマ・エスメラルダ農園発売開始


本日からパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種の発売を開始しました。

取り扱って今年で3年目となりましたが、年々リピーターさんが増え予約段階でほぼ売り切れ状態となっています。

残りわずかなので、興味のある方はお早めにお求めください。

ぜひ世界最高の農園のゲイシャ種と評される品質を味わってください。





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| コーヒーのこと | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
明日発売開始パナマ・エスメラルダ農園

いよいよ明日からパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種の発売を開始します。

たくさん予約を頂いているので、店頭での販売が2キロほどになりました。

今年のエスメラルダ農園ゲイシャ種の出来は例年より少し香りが弱いものの、酸質はやはり上品です。

僕の過去3年のデータからいうと品質は芳しくありません。

ただ、扱うのに相応しい及第点はあるので、仕入れたものです。

お客さんに味わって頂くのに恥ずかしくない品質だと思います。

ぜひ、楽しみにしていてください。





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| コーヒーのこと | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0)
これからがピーク

11月も後半になってくるとお歳暮の予約が増えてきます。

11月に入ると準備を始めるのですが、ピークになるとどうしてもバタバタしてしまいます。

これからさらに睡眠不足モードに突入です。

12月の中旬までピークが続き、年末に向けて少しづつ緩やかになります。

明日も早出なので、気合いを入れて頑張ります!





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| コーヒーのこと | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0)
やっぱりスペシャルティコーヒーは面白い!
エルサルバドルのカップ・オブ・エクセレンス受賞農園が日本に入ってきました。

その中の1つの農園名を見て感動しました。

その農園名は「パカマラル農園」です。

スペシャルティコーヒーを扱っている者なら「おッ」となると思います。

このパカマラル農園は字のごとくパカマラ種を栽培するための農園なのです。

当店で12月19日に発売するグアテマラ・インフェルト農園のパカマラ種が2008年カップオブエクセレンスで優勝し当時の最高落札価格(1kg約2万円)をマークし、スペシャルティコーヒー業界に激震を起こしました。

それからというもの中米の農園を中心とし、インフェルト農園の成功に続けとパカマラ種栽培に着手するようになりました。

これは11月28日発売の伝説となったパナマ・エスメラルダ農園のゲイシャ種も同じで、中南米各国の農園がゲイシャ種の栽培を行っています。

ただ、面白いものでゲイシャ種だからといって、すべてが高品質に出来るものではないのです。

僕自身が試したゲイシャ種が8つぐらいありますが、それぞれ違う香味になっています。

中でも面白いテースティングをした事があるのですが、パナマ・カルレイダ農園という農園があり、この農園はエスメラルダ農園の隣にある農園です。

エスメラルダ農園が4回連続優勝したベスト・オブ・パナマのその影で、2位、3位、優勝も飾ったことのある超優良農園なのです。

このカルレイダ農園のオーナーはコロンビアにもセロアスル農園という農園を持っていて、カルレイダ農園のゲイシャ種が成功したので、ゲイシャ種の苗をコロンビアのセロアスル農園でも栽培したのです。

僕はこの2つの農園のゲイシャ種を取り寄せてテースティングしたのです。

いわばオーナーが一緒なので栽培方法が一緒。あとはその土地の環境で品質はどう変わるのか?というテースティングです。

どちらも高品質なのですが、カルレイダ農園の方が香りの残り方が強くセロアスル農園のゲイシャ種を凌駕していました。

やはりゲイシャ種を単に栽培して高品質なコーヒーが出来るのかというと、そうではないということです。

雨、土などの肥沃な大地、品種、栽培方法、精選方法・・・。これらすべてが巧みに合わさって高品質な豆が出来るということです。

スペシャルティコーヒーの世界は深い。




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| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
時間が足りない
11月に入ると寒くなってきて豆の消費がグッと増えます。

さらにお歳暮に向けて豆の消費が増え、ピック済みの豆(欠点豆を除いた状態)が追いつかなくなってきます。

毎年11月に入るとこの状況なのですが、しなくてはいけない作業が多くバタバタしてしまいます。

いつもより早出しているのですが、それでも時間が足りません。

そろそろピック済みの豆がなくなってきたので、さらに早出覚悟です。

とりあえずピークは12月中旬までなので、気合を入れて乗り切ります。

さらには世界最高のエスメラルダ農園、インフェルト農園パカマラ種の販売も控えているので、気合入りまくりです。

よし、明日に備えて寝る準備をします。





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| コーヒーのこと | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
残り半分となりました


28日から発売決定したパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種のご予約をたくさん頂き、残り半分となっています。

おそらく店頭での販売が少量となるので、興味のある方はご予約下さい。





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| コーヒーのこと | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒーは農作物
エルサルバドル・シベリア農園が復活しました。

今年のロットは爽やかなテイストで甘味が控えめです。

毎年同じ品質ということは一切ありません。

そして、実は・・・。

ま、当たり前ですがブレンドも味が違います。

シベリア農園を使っている巧みブレンドでいえば、他のインフェルト農園、マンデリン・スマトラタイガーでブレンドしているのですが、特に今年のインフェルト農園の出来が例年より爽やかで酸味がより感じられるので、巧みブレンドも例年よりコクが弱く、酸味が際立ったものになっています。

勿論焙煎方法で調整するのですが、100%同じものは出来ません。

毎年品質が違うこともコーヒーを味わう醍醐味です。

皆さんも生産年で品質の違いを楽しんでください。




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| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
エルサルバドル・シベリア農園が帰ってきます

長らく取り扱いを休止していた、エルサルバドル・シベリア農園が帰ってきます。

現在扱っているイスラウアート農園は少し苦味が強くコク深いテイストですが、シベリア農園は少し甘味のあるテイストです。

今年のロットから精選方法が増え、パルプドナチュラルとウォッシュドの2種類が入港していて、どちらにしようか悩んでいました。

パルプドナチュラルの深いコクや強さも魅力的だし、ウォッシュドのクリアさも捨て難い。

結局は従来のウォッシュドを仕入れました。

イスラウアート農園も残りわずかでお別れです。

早くシベリア農園の豆を焙煎したくてワクワクしています。ただ、サンプルをローストし、テースティングしましたが以前のロットよりは少し品質は落ちます。




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| コーヒーのこと | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0)
続々と予約頂いています


28日から発売決定したパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種のご予約をたくさん頂いています。

現在3kgほど頂いていて、過去お買上頂いたお客さんが主で、やはり品質の高さを知って頂いているからこそのリピーターさんだと思います。

正直僕としてもずっと仕入れることの出来る豆ならかなりの量を押さえて、プライベートで飲みたいと思う品質です。

おそらく今回も即完売が予想されるので、興味のある方はお早めにお求め下さい。




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| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
食品誤表示!?で思うこと
名門ホテルから端を発した食品誤表示の問題が他のホテルも次々と誤表示を吐露する結果となっています。

正直高く仕入れた物を安く売っているわけではなく、安く仕入れたものを高く売っているので、誤表示ではなく紛れもなく詐欺だと思うのですが…。

僕がこの事件で思うことは「品質は人」だということです。

今回のケースのような詐欺はもってのほかですが、コーヒー豆を扱っていても良く思うことがあります。

焙煎後の豆は何日で廃棄するか、どういう豆を使うか、どういう抽出方法で提供するか・・・。

お店を運営する以上、利益、効率を考えなければお店は潰れてしまいます。

ただ効率や利益の幅ばかりに目が眩むと、品質は低下し、行き過ぎると今回の事件になるのです。

でも、結局はお客さんから信頼を失い、自分に帰ってくるものだと思っています。

僕も食に携わるものとして改めて気を引き締めていかなければと思います。






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| コーヒーのこと | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0)
ご予約ください


早速11月28日発売のパナマ・エスメラルダ農園ゲイシャ種の予約を頂いています。

例年発売開始から3、4日ほどで完売となるため、興味のある方はお早めにお求めください。



また、12月19日発売のインフェルト農園パカマラ種もご予約承っています。

今回のパカマラはインフェルト農園の中でもパンドラ地区という過去のカップ・オブ・エクセレンスで一位入賞のロットを輩出している超優良地区のものを仕入れました。

ですから、僕としてもワクワクです。

こちらも発売開始から即完売が予想されるためお早めにお求め下さい。






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| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
世界NO.1の理由



今年も世界トップを走り続ける2農園の豆を押さえました。そして、発売日が決定しました。

スペシャルティコーヒーの世界ではもはや説明要らずのパナマ・エスメラルダ農園のゲイシャ種とインフェルト農園のパカマラ種です。

まずはエスメラルダ農園が11月28日10kg限定、インフェルト農園が12月19日でこちらも10kg限定です。


エスメラルダ農園が出品したゲイシャ種は2004年品評会ベスト・オブ・パナマで優勝その後2005、2006、2007年で4年連続優勝を飾りました。

さらに2009、2010年にも優勝。2007年の落札価格が1ポンド当たり130$(1kg約¥30,000)という史上最高値を記録しました。

エルインフェルト農園のパカマラ種はグアテマラの国内大会において、2001年、2002年と3位入賞、2004年度2位入賞、2005年度3位入賞、2006年、2008年、2009年、そして、2010年カップオブエクセレンスで、4回優勝した実績が認められ殿堂入り。

そして、インフェルト農園は今年もさらなる伝説を作りました。

インフェルト農園が脚光を浴びたのはパカマラ種です。

ですが、今回出展した「モカ種」のロットに、韓国のバイヤーが500.05ドルという、異常なまでの高値で落札しました。

日本円に直すと生豆の時点で1kgあた約10万円、原価で100gあたりおよそ10,000円。焙煎して提供すると約2割は目減りするので最低でも100g約20,000円の販売となるのではないでしょうか・・・。

流石伝説の農園です。





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| コーヒーのこと | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
シーズン突入
グッと寒くなってくるとコーヒーの消費が増えてきて、当店も忙しくなってきました。

今日はどれほど豆が出たか分からないほど豆をお求め頂くお客さんが多くなりました。

また、11月に入ってからはお歳暮に向けての準備を始めているので、寝不足気味の毎日が続きます。

それでも12月に入るとテンパッてしまうほど作業が詰まり、さらに早起きしてお歳暮に臨む次第です。

さらに、今年もエスメラルダ農園のゲイシャとインフェルト農園のパカマラを押さえたので、発売します。

何といっても世界NO.1、NO.2の農園なのでお客さんの注目度も高く、毎年即完売となっています。

こちらについては明日詳細を書きたいと思います。






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| コーヒーのこと | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
今度のコーヒー教室は「飲み比べ」
今度のコーヒー教室の開催日時が決定しました。

次回の講義内容は何と大人気の「飲み比べ」です。

徹底的に飲み比べて頂き、コーヒーの味わいとはどのような物かを感じて頂きます。

・鮮度の良い豆と悪い豆は何が違う?
・ブルーマウンテンと当店ブラジルはどちらがおいしい?
・器具の違いで味の違いはあるのか?
・大手のブレンドと当店の巧みブレンドどちらがおいしい?
など徹底的に味わって頂きます。


講義内容「飲み比べて味わう本当においしいコーヒー」

日時 12/22(日) 9時30分〜2時間程度

場所 銅夢にいはま会議室(駐車場は日光会館2F)

参加費 ¥1,500

定員20名 先着順

お問い合わせ TEL0897-36-3091




| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
大満足の出来


昨日から待ちに待ったブラジル・モンテアレグレ農園が復活しました。

今年の出来はどのぐらいのものかとても楽しみでした。

また、待ってくれていたお客さんが多く、昨日と今日の2日間ですでに3回焙煎しました。

僕自身も好きな豆なので、早速新豆の出来を見ました。

今年の豆は柔らかい酸味があって、カップがクリア、ナッティでチョコ系のフレーバーあります。

もう5年ぐらい使っていますが、僕の知っている限りでは最高の品質に仕上がっています。

やはり品質が良く仕上がっていると、とてもワクワクします。

ぜひお試しください。






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| コーヒーのこと | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)