豆や焙煎堂 店長日記

〜コーヒーのこと、いろんなこと〜
「たけしの等々力ベース」コーヒー道
先ほど再放送ですがBSフジで「たけしの等々力ベース」でコーヒー道という企画をしていました。

ビートたけしさんが自身のコーヒー史を語り、またいきつけのお店でいつも飲んでいるコーヒーをカッピングして当てるという企画をしていました。

そのたけしさんが語る中でいま飲んでいるコーヒー豆が、当店でもこの度4月28日から発売する川島良彰氏のコーヒーでした。

さすがは世界のたけしさん、当店であつかう「Coffee Hunters」シリーズではなく最高級(100g¥5,775)の「Grand Cru Cafe」シリーズを愛飲しているとのことです。

あと興味深い話がたけしさんは「高品質な豆を飲むと低品質の物は飲めない」との事。

流石ですね!鮮度や、焙煎度、入れ方でコーヒーを語る方は多いのですが、コーヒーのおいしさを豆の品質で語るとはコーヒー通ですね。

ちなみにそんなたけしさんは川島氏と対談しています。

「達人対談 コーヒーの達人 川島良彰 vs. ビートたけし 世界で唯一人のコーヒーハンター」 『新潮45』2009年12月号 158頁-169頁

僕もこの対談は読ませて頂きましたが、たけしさんの詳しさには驚愕しました。
| コーヒーのこと | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
目玉企画4月28日に決定!
川島良彰・・・。コーヒー通の方ならばもうご存知でしょう。

なぜならば川島氏は日本でたった一人の「コーヒーハンター」だからです。

川島良彰氏

コーヒーハンターとは未だ人の目に触れていない品種を見出し、世の中に紹介する仕事です。

川島氏は絶滅したとされていた幻のコーヒー「ブルボンポワントゥ」を65年ぶりに復活させ、高品質と希少性及び世界で一番高いコーヒー(100g¥7,350)にコーヒー愛好家の間で話題となりました。

川島氏の活躍はテレビ東京「ガイアの夜明け」、雑誌など多数のメディアで取り上げられています。

その川島氏の手掛けたコーヒー豆が豆や焙煎堂にやってきます。

通常川島氏の豆は自身の会社Mi Cafetoでのみ販売されています。

ですが、この度川島氏の全面協力のもと当店で10kg限定ですが特別価格にて販売する事が実現しました。

当店にやってくるのはエルサルバドル・ピンクブルボンです。

ピンクブルボンとは通常熟すと赤くなるブルボン種からの突然変異種です。

ピンクブルボン種は収穫量が少ないために、ほとんど栽培されていなかったため流通していませんでした。

2008年コーヒーハンターである川島氏が、エルサルバドルを訪問した際に偶然ピンクブルボンを植えている農園を見付け日本に紹介しました。

本日テースティングは行いましたが、フルーツのような酸味がすっと入ってきて、その後コクがしっかり口に広がり、甘味、クリーンなカップと最高品質でした。

コーヒー通の方ならば飛びつくような憧れの豆です。今後扱える可能性が低い豆なのでこれを機に「コーヒーハンターの豆」を味わってみてください。



川島良彰氏
http://www.mi-cafeto.com/aboutus/jose.html

関連書籍、DVD

川島良彰著「コーヒーハンター〜幻のブルボンポワントゥ復活〜」



川島良彰監修DVD「コーヒー栽培の基本〜アラビカ編〜」
| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
超目玉企画
正式な日は決まっていませんが、4月下旬に超目玉企画を計画中です。

あるコーヒー豆を押さえたのです。

詳しくは後日報告いたします。

ちなみに少しだけご紹介すると「珈琲通なら誰でも一度は聞いた事がある」豆です。
| コーヒーのこと | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0)
有り難いです
転居に忙しい時期で、当店のコーヒーを手土産に持っていってくださる機会が多くなりました。

そして、当店のお客さんも他県に移動される方も多いです。


でも本当に有り難い事に他県に移っても、こちらに帰った際はお店に寄ってくださるお客さんもいます。


当店のコーヒーを愛してくれて本当に感謝です。

| コーヒーのこと | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0)
未熟

僕がいつもスペシャルティコーヒーについて熱くブログで書かせてもらっていますが、実はコーヒー業界にスペシャルティコーヒーという概念が出来てから、まだ歴史は浅いのです。

そして、スペシャルティコーヒーに欠かせないのがカッピング(テースティング)とカッピングフォーム(評価表)です。

ですから自ずと正しいカッピングについては未成熟なものだと思っています。

僕自身もそうです。

現在では世界各国色々な豆と出会い数百種類のデータは出来ました。

でもまだまだカッピングについては学んでいかなければいけないと思っています。

そして、上の画像の本を手に入れました。

何でもスペシャルティコーヒーのカップテストはワインのカップテストの影響を受けていると聞いたので、読んでみようと思っています。

良い品質の豆を見分けるために欠かせない作業なのです。

| コーヒーのこと | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0)
ホワイトキャメル売り切れ間近です
今月17日より発売しているイエメン・ホワイトキャメルが大好評です。


20kg限定発売でしたが、流石はモカですね。
残りもわずかとなりました。

僕自身イエメン産はスタンダードのマタリ以来、久しぶりにテースティングを行い、スペシャルティランクのマタリはこれほど良い物かと惚れてしまいました。

残りもわずか・・・。興味のある方はお早めにどうぞ。


| コーヒーのこと | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0)
面白い

島根に旅行に行っていたお客さんから一風変わったお土産をいただきました。


このお土産のコーヒー、島根は出雲そばが有名なのでコーヒーにそばがブレンドされているのです。


早速頂きました。


見た目は琥珀色したコーヒー液ですが、香味は蕎麦茶そのものでした。


コーヒーポリフェノールとルチンの一挙両得といったところですね。


| コーヒーのこと | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0)
美味しいお菓子頂きました

お客さんから美味しいお菓子を頂きました。
このお菓子は松山のお菓子屋さん菓子夢の「茶丸」というお菓子です。

愛媛ではとても有名な霧の森大福と似た商品ですが、こちらの方が甘さが控え目で、抹茶のビターさが強く感じられるので僕としては好みです。

コーヒーはイエメン・モカ・ホワイトキャメルでおいしく頂きました。

美味しいお菓子を頂き感謝です。

| グルメ | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
美味しい鳥料理

仕事終わりでお隣の四国中央市にご飯を食べにいきました。

四国中央市に住む高校時代のラグビー部の先輩が、「美味しい鳥料理があるから来い」と声を掛けてくれたので、そちらのお店に行ってきました。

そのお店は「万里」というお店で、四国中央市の有名店だけあって香川、徳島ナンバーの車がずらりとならんでいました。

車で行ったのでビールは我慢し(悲)、お店の顔である「揚げ足鳥」を注文しました。


一口食べると、パリパリの皮とジューシーさと鳥の旨味が広がりました。

僕は鳥料理が大好きです。自分で料理する時もよく扱う食材です。
でも鳥の揚げ物は火の通し加減が非常に難しいです。

火を通し過ぎると、旨味も逃げ、ボソっとした食感になります。

ですが、万里さんの火の通し方は絶妙でした。

今日も美味しいものに感謝です。

興味のある方はどうぞ


伊予万里
愛媛県四国中央市金生町下分100-9
TEL 0896-57-0755
営業時間 16:00〜23:00
| グルメ | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0)
テースティング
サンプルで取り寄せたブラジル・マサルシモサカ農園の豆のテースティングを行いました。

先日のテースティングで試したバージングランデ農園とは違い、軽やかでフレッシュな印象でボディも柔らかいです。

香りはビターチョコ系でアフターテーストが華やかな酸味の印象が残るので、飲みやすく何杯でもいけそうです。
| コーヒーのこと | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0)
きれいごとではいけない
東日本大地震で被害が深刻な中、強行的に25日開幕に踏み切った野球界(セ・リーグ)が一転29日に延期を決定したと先ほどネットのニュースで見ました。

不謹慎かもしれませんが僕自身は開幕自体に賛成です。というのも被災者の方も多く開幕を望む声があったこと、色々なことを自粛することで経済の疲弊による被災地への救援の遅れを思ったからです。

でもやはり計画停電が実施されている中での開幕には違和感がありました。

そして関連の記事を読んでいると、愛読書でもある「Nunber」のweb版があり、『「勇気」ではなく「義援金」を!球界が果たすべき、本当の復興支援。』というコラムがありました。

このコラムではシリーズ運営を通して表向きな「勇気を与えたい」というきれいごとではなく、実質的にどれだけ被災地に対して義援金をもたらすことが出来るのかという提唱をしています。

詳しく内容を書きたいと思いましたが、とても長くなるので控えさせて頂きますが、まさにそうすべきと思うないようでした。

選手は寄付、街頭で募金と支援活動に尽力しています。

野球を愛する者として球団運営をされている方には言葉だけでなく、いかに「地域貢献」「地域密着」出来るかを考えてほしいです。

「Number」の記事です
http://number.bunshun.jp/articles/-/98462


| その他 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
テースティング
ブラジル・バージングランデ農園の豆のテースティングを行いました。

この豆はブラジルでは代表的なムンドノーボ種で、その特徴が出ている印象です。

精製はナチュラルながら、雑な味は少なく品質の良く、甘味、苦味のバランスが良く、ほんのり酸も感じられました。

香りはナッツ、アフターテーストにかすかなリンゴが感じられました。

ふくよかで広がりのあるボディと香りも楽しめました。


| コーヒーのこと | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0)
モカ・ホワイトキャメル発売開始

本日よりイエメン・モカ・ホワイトキャメルを発売いたしました。

早速沢山のご注文を頂きました。


イエメン産モカはエチオピア・イルガチェフの紅茶やワインフレーバーと違い、オレンジピールやマスカットのような柑橘類のフレーバーが特徴です。

また、スタンドランクのイエメン・マタリのような濁り、枯れ臭のものと違い、クリーンで爽やかなカップです。


イエメン・モカ・ホワイトキャメルは20kg限定販売なのでお求めはお早めにお願いいたします。

| コーヒーのこと | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0)
明日イエメン・モカ・ホワイトキャメル発売

3月も中旬だというのに、珍しく新居浜では雪が降りました(画像では分かりにくいと思いますが…)。

被災地の東北地方はさらに冷え込みが激しいと思います。

またガソリン不足で燃料もなく、毛布がなく暖を取れていない方も多いでしょう。

その中で首都圏では食料品や日常生活品の買い占めによる品薄状態にあるというのを聞きました。

今本当にこれらの物資を求めているのは被災地の方々だと思います。

僕も少しばかりの事しかできず困惑していますが、一人一人が少しで良いから意識しないといけないのではないかと思います。

その力が一人では小さいものだけど、みんなが集まればとても大きな力になるものだと信じています。


当店では明日からいよいよイエメン・モカ・ホワイトキャメルの発売を開始いたします。

| コーヒーのこと | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0)
明後日17日からモカ・ホワイトキャメル発売
11日に発生し、現地では未だ不明者も多く、物資不足、ライフラインの不備、余震に悩まされる日々が続いています。

今日はお店の定休日なので、僕としては小さなことかも知れませんが出来ることはないのかと思い、公の機関を訪れてみるとちょうど支援物資を運ぶトラックに遭遇しました。

そして、館内に入り募金箱があったので、地震発生日より初めてアクションを起こすことが出来ました。

まだまだ物資不足がニュースで報道されています。これからも僕の出来ることを継続していきたいと思います。



そして、当店では17日よりイエメン産モカ・ホワイトキャメルが発売となります。

現在問い合わせも多く頂いております。楽しみに待っていてください。





| コーヒーのこと | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0)
光を掴むその日まで
今回の東日本大地震で今もなお死亡者、不明者が後を断ちません。
こんな話を持ち出すのはおかしいかもしれませんが、僕の生まれ故郷の広島には92歳のおばあちゃんがいます。

そして、おばあちゃんは原爆による被爆者です。

まさに爆心地にいたので90%の方が亡くなり、生存しているのが珍しいほどだったそうです。

原爆による被害も甚大で約14万人の方が亡くなり、町は壊滅的でした。

そんな死体や瓦礫の山から、がむしゃらに生きて来た事を、おばあちゃん、そして今は亡きおじいちゃんから聞き、そして、僕自身原爆ドームに何度も足を運び歴史を学びました。

だから被災地の皆さん光を掴むその日まで希望を失わず生き抜いて欲しいのです。

| その他 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0)
切なる願い
昨日からずっと報道されている通り、東北地方を中心とし、甚大な被害をもたらしています。

関東に住む親戚や知人とは今朝ようやく連絡が取れました。

四国は被害が無かったですが、ニュースを聞いていると胸が締めて付けられて、本当に悲しいです。

1人でも多く生存し、1日でも早く復興して欲しいです。
| その他 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0)
ファンもさまざま
これからいつも楽しみに見ている「アメトーク」が始まります。

そして、テーマは「女子プロレス」だそうです。

当店の常連さんには浸透しつつある?プロレス好きな僕。

これからちょっと阿呆っぽい話をさせてもらうのでしばしお付き合いください。

プロレスは好きなのですが、女子プロレスというのはあまり知りません。

実は鉄道マニアの方と同じで、「親日派」「全日派」といったように好みが細かく分かれるのです。

でも基本的にプロレス好きなのでとても楽しみにしてます。

ちなみに当店のお世話になっているメリタの営業マンさんは鉄道マニアでジャンルは「ローカル線を乗換えて旅する」マニアなのです。

う〜ん、僕には分からない深い世界ですね。
| その他 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0)
職人仕事の楽しさ
先ほどNHKのBShiで大阪堺の刃物職人さんの特集を見ていました。

その中で、「焼入れ」という作業があり、この作業を行う事で硬い包丁が出来るそうです。

この焼入れ作業で重要なのが800度以上になるまで焼く事だそうで、800度以下で焼き止めをすると刃物が曲がるらしいです。


そして焼入れてどんどん赤くなっていくのがみえました。


でもどのタイミングで炉から上げるのだろうと思っていたら、職人さんは「刃の赤さをじっと見れば温度が分かる」と言うのです。


僕としては真っ赤である事は無論判りますが、程度の違いはテレビを見ていて判りませんでした。


でも職人仕事は毎日毎日同じ事をする事で向き合っている物と会話が出来る様になるのですね。


これは僕の様な職人の端くれでも感じます。

毎日毎日焙煎を行う事で豆と会話が出来るのです。


ちょっとした焙煎度の違いを色で判別し、香りは煎りあげる段階で鼻で確認します。


感覚というのは不思議なもので毎日長時間していれば研ぎ澄まされていきます。


でも僕はまだまだ豆との会話が下手ですが・・・。
| コーヒーのこと | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0)
テースティング
エクアドル・ガラパゴス諸島・サンタクルス農園をテースティングをしました。

シティで煎り上げたのですが、フローラルの香り、柔らかい酸、コク、甘味とそれぞれバランスが良く混在していました。

焙煎度をシティよりも浅く煎りあげると、もっと香りと酸味を活かせる事が出来そうな気がします。

何度か色々な焙煎度で試してみたくなる魅力を持った豆です。
| コーヒーのこと | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0)
つくづく素材の重要性を感じる
焙煎士の仕事はおいしいコーヒーをお客さんに届ける。これに尽きると思います。

その為には「確かな焙煎」と「素材選び」が重要となります。

ですが「素材選び」は今までのコーヒー業界では重要視されず、焙煎と抽出の技術でおいしいコーヒーは作られると考えられてきました。

ですが近年(2000年以降)コーヒーはどこで作られ、どういう品種で、どういう風に精製されているかが重要だと気づき、香味による評価のもとランク分けされるようになりました。

そのトップランクをスペシャルティコーヒーといい今ではとても銘柄も豊富になりました。

そして、スペシャルティコーヒーを扱うお店の焙煎士の仕事として「素材選び」という重要な仕事が新たに増えました。

僕自身お店を開業するまでに約200種類の豆を試し、お店のオープン当時の7種類を厳選しました。

今でもさらなる高品質の豆と出会うべく、さまざまな豆を取り寄せテースティングを行なっています。

先日もサンプルを3銘柄送ってもらい、テースティングを行なう予定です。

そしてテースティングをすればするほど「おいしいコーヒーは素材なくして成しえない」と思うようになりました。

そう思うと栽培方法が気になり、コーヒーの生豆が出来るまでにまで興味は及びました。もちろん色々な資料で勉強していますが現地に行った事はないので分からない部分が多いのです。

いつか各国の農園を巡る事が出来ればと思います。
| コーヒーのこと | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒーの価格高騰
最近毎日お客さんから「コーヒーの価格が上がっているそうですね。「販売価格が上がるのですか?」と質問を頂きます。

連日テレビで報道されている通りコーヒーの価格が大幅な高騰をしています。

特にスタンダードランクの豆の値上げは激しく、当店のようなスペシャルティランクの豆も価格が上がっています。

これら高騰の原因は「投機マネーの資源市場への流入」と「新興国の需要拡大」です。

これは僕の見解ですが、後者の需要拡大は何年も前から耳にしていた情報で、急な価格高騰には少々の影響はあっても、強い影響があると思えません。

ですが投機目的による価格高騰はリーマンショック以降の影響がもたらしたもので、これによる価格高騰が顕著に現れていると思います。

しかし、どこまでこの価格高騰が続くかは誰にも読めず、僕自身困惑しています。

お客さんに極力高品質な豆を低価格で提供したいので、現在の店頭販売価格を当面変える事は考えておりません。

上がったとしても1杯あたり¥10も上がる事はないと思いますが…。
| コーヒーのこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
こんな豆ご存知ですか?
ちょっと下品ですが、ウンチコーヒーを知っていますか?

このブログでも書き、マニアックな方は知っていると思いますがコピルアックです。

この豆はインドネシアのバリ島でジャコウネコがコーヒー豆を食べ、その豆がウンチとして排出されたものです。

とても稀少なもので、僕自身も一度しか口にしたことがありません。

品質はとても良く濃厚なコク、甘味のある豆でした。

そして、こんな豆もあるのです。

鳥バージョンウンチコーヒー。


この豆はブラジル産のものですが、農園主がコピルアックをヒントにジャクーという鳥に食べさせ精製したものです。

僕も飲んだ事はないので分かりませんが興味があります。
でも、ウンチ・・・。
| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
高品質なコーヒーは"酸"
高品質なコーヒーは大体「ココアやチョコ」、「フルーティ」なものの2つに大別されます。

そして、カップオブエクセレンスの最高峰の品評会で最も評価されるポイントが「酸」です。

ひとことで酸味というとすっぱいものを連想して、敬遠される方が多いと思います。

実際に当店でも「酸味が少ないコーヒーが好きです。」と言われるお客さんが多いのです。

これを聞くととても寂しく感じ、また悲しさがあります。

実際にすっぱいコーヒーがあるからです。僕自身もこの酸味のコーヒーは大嫌いです。

その原因はごく浅煎りの豆や品質保持を無視した経時劣化した焙煎豆です。

これは100%扱う人間の都合の問題で、コーヒー本来の魅力ある酸味ではありません。

コーヒー本来の魅力ある酸味はすっぱいものではなく、柑橘類、リンゴ、ブドウなどのさわやかな酸味です。

その上質な酸味を持ち合わせたコーヒーこそ高評価を得る事が出来るのです。

ちょうど3月中旬より発売のイエメン・モカ・ホワイトキャメルも美しい酸味を持っている豆です。

「酸味が苦手」といわれる方に一度は試して頂きたい豆なのです。
| コーヒーのこと | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0)
3Dプロレス観に行きました

今日は仕事が終わって、香川の綾川のイオンの映画館まで3Dプロレスを観に行きました。

この映画?は1・4の東京ドーム大会を3D収録したものです。

すでにテレビ放映では見ていたのですが、テレビとは違いアングルも選手にとても近く、また会場の臨場感があってとても楽しかったです。

そして、写真は香川の有名店ではまんどの系列店の「虎右ヱ門」に行ってきました。

美味しいものを食べ、プロレスを堪能し、最高の一日となりました。

| その他 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0)
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