豆や焙煎堂 店長日記

〜コーヒーのこと、いろんなこと〜
モカ=酸っぱいは×
モカにはマイナスイメージを持っている方も多いです。

それはなぜかモカは酸っぱいといったイメージです。

僕はこのブログでさんざん書いてきたことがあります。

「コーヒーの酸味はフルーツの酸味と同じ」ということです。

確かにマイナスイメージの酸っぱいというのがあるのも事実です。低品質なスタンダードランクのマタリやハラーといった銘柄を大手焙煎業者がごく浅煎りで仕上げたいる豆はこの酸っぱい味になっています。

ですが、モカの醍醐味はなんといってもダージリン、ワインを連想させる香りとフルーティな酸味です。

実際飲んでもらうと「酸っぱさなんか無いよ」「これモカじゃないでしょ」と言っていただくことが多いのです。

モカは酸っぱいなんて思われている方、ぜひエチオピア・モカイルガチェフとイエメン・モカホワイトキャメルを試してみてください。



| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
イルガチェフが新豆になりました
モカイルガチェフが新豆になりました。

近年イルガチェフの品質は出来が良くありませんでした。

今年の出来はここ数年のなかではとても良いです。

酸味の質、香りの強さ、カップの綺麗さ。どれも良いと思います。

そして、イエメンモカホワイトキャメルも好評発売中です。

ぜひ
モカの飲み比べを試してみてください。
| コーヒーのこと | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0)
手間の掛かる豆だなぁ

昨日より発売開始した、モカホワイトキャメルはとても手間の掛かる豆です。

焙煎前の入念なハンドピック。

さらにはナチュラルで仕上げらているため精製度は低く水分値がバラバラなので煎りムラが激しいので、焙煎後もハンドピックに次ぐハンドピック。

でもしっかり手を掛けてちゃんとした品質がある豆なのです。



| コーヒーのこと | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0)
モカホワイトキャメル発売開始

本日よりイエメンモカホワイトキャメルが発売開始しました。

初日なので沢山のお客さんにお買い求め頂きました。

流石はモカという感じです。


焙煎も良い感じで香りが引き出せていたのではないかと思います。

前回即完売となり、販売終了してからもお客さんから問い合わせを頂きました。

そこで今回は余裕を持って早めに2袋(40kg)おさえました。

興味のある方はどうぞ。


| コーヒーのこと | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)
グッドタイミング!


いよいよ明日からイエメン・モカホワイトキャメルを発売いたします。

おかげさまで既に数件の予約を頂いています。

そしてタイミングの良いことに今日店頭に並べたイルガチェフが売り切れたら先日届いたばかりのニュークロップ(新豆)の登場です。

昨年もモカの飲み比べで産地の違いによる味の違いを実感してもらいました。

皆さんの手に渡るのをとても楽しみにしています。
| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
松山へ

お休みだったので松山へ行ってきました。

頻繁に行くわけではありませんが、年に数回は機会を作って行きます。

そして、松山に訪れた際絶対に立ち寄るのがこの「吉」さんです。

吉さんの大将は新居浜の「秀」さんの大将大輔君の師匠さんです。

そして吉さんの料理でオススメは豚の角煮です。脂っこくなくあっさり仕上げられていて、それでいて旨味はしっかりあります。

今日はさらに河豚の握りを頂きました。種類は何だったか忘れました(おそらく真フグ)が河豚のイメージのあっさりした淡白な味わいではなく甘味が強くてびっくりしました。

そのあと自家焙煎店モアさんに行きました。イエメン産モカを頂きました。

とても香りと酸味が良かったです。

帰り際にわざわざ僕の為に店主さんが顔を出してくれて見送って頂きました。

本当に感じの良い方で同業の先輩として見習わなければいけません。

また訪れたいお店です。




| その他 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0)
ベストオブパナマ完売
おかげさまでベスト・オブ・パナマのエスプレンドローサ農園が完売しました。

いろいろなお客さんに渡り、また最高品質のコーヒーが如何な物かを知って頂けたのではないかと思います。

こういった品評会入賞豆はコーヒーの流通量の1%未満です。なかなか出会うことが出来ない豆なのです。

その豆を皆さんに提供できることをとても嬉しく思います。


そして26日にはモカホワイトキャメルが帰ってきます。

今年の出来は少し香りが弱いもののカップは綺麗で飲みやすいです。

やはり通常の低品質なスタンダードランクのマタリとは一線を画します。

また近々イルガチェフも新豆になります。こちらは近年のイルガチェフの中ではとても良い出来です。

ぜひイエメン・モカとエチオピア・モカを飲み比べてみてください。
| コーヒーのこと | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0)
いろいろな豆と出会う重要性

当店ではいつも決まった10種類の豆に加え、品評会入賞豆などの期間限定賞品を扱っています。

そして、月に10種類ぐらいはいろいろな豆のサンプルを取り寄せテースティングを行っています。

新しい豆に出会うことは多くの知識や見識を深めます。

また焙煎にも新しい刺激を与えてくれます。

いつも同じ豆を焙煎していると、慣れてしまい「自分は焙煎がうまく出来る」なんて勘違いをしてしまいます。

新しい豆に出会うと火力、ダンパー操作、焙煎時間、煎り止めのポイントを1から探っていかなければならず慢心している自分を戒めてくれます。

もっともっと焙煎技術を磨いて魅力あるコーヒーを皆さんに提供できればと思います。


| コーヒーのこと | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
26日発売モカ・ホワイトキャメル

現在26日から発売開始するイエメン・モカ・ホワイトキャメルのハンドピックに追われています。

ホワイトキャメルは欠点豆が多く、焙煎も難しいため手の掛かる豆ですが、香味が良いので皆さんに上質なモカを知って頂くために扱っています。

一般的に「モカ」は有名ですが、マイナスイメージを持っている方も多いと思います。

その方はおそらくイエメンでいえばマタリ、エチオピアでいえばハラー、シダモといった低品質なモカの銘柄を飲んだのでしょう。

でも、産地、品種、精製にこだわったスペシャルティであれば別格の物となります。

ぜひ高品質な「これぞモカ」といった香味を味わってください。

オススメはエチオピア産のモカ・イルガチェフとの「モカの飲み比べ」です。
| コーヒーのこと | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0)
バリのお土産

お友達が親族の結婚式でバリに行ってきたようで、そのお土産でコーヒーを買ってきてくれました。

バリ島といえばコピ・ルワク、神山などが有名で品質も高く、また、現地でどういう焙煎がされているのか興味深く、とても楽しみにして飲みました。

粉の状態でパックされていましたが、やはりバリコーヒーですね。細挽きでグラインドされていました。そして焙煎は中煎り程度。

というのもバリは細挽きの粉をカップに直接入れて砂糖も同量入れてお湯を注ぎ、かき混ぜて数分待ち上澄み液だけを飲むスタイルなのです。

僕は通常のドリップで入れました。香味はインドネシアコーヒーの特長である土臭が目立ちました。



そして文明堂のカステラと一緒に頂きました。



| コーヒーのこと | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
残り1キロを切りました


ベスト・オブ・パナマのエスプレンドローサ農園も残り1キロを切りました。

とても好評で多くのお客さんの手に渡りました。

品評会入賞豆は本当にコーヒーの魅力が最大限に詰まった豆です。

そして「おいしいコーヒーとは何か」というのを知って頂く良い機会です。

コーヒー好きの一人としてとても嬉しいです。
| コーヒーのこと | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
とてもワクワク
エスプレンドローサ農園も残りわずかとなりました。

そして26日からイエメン・モカホワイトキャメルも発売します。

さらにエチオピア・モカイルガチェフも新豆に変わります。

とてもワクワクしています。


| コーヒーのこと | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0)
品評会入賞豆の焙煎
ベスト・オブ・パナマのエスプレンドローサ農園も残すところ2kgを切りました。

普段も焙煎するときは緊張感を持って取り組んでいますが、やはり品評会入賞豆はさらに緊張感が増します。

もちろん失敗するとかなり金銭的な損失があるので、絶対に免れないといけないというところからの緊張もありますが、それよりも香りを最大限に活かす「煎り止め」のベストポイントの狭さが一番の要因です。

実は業界内ではスペシャルティコーヒー専門店に対し「スペシャルティコーヒーは焙煎技術が無くてもある程度おいしく煎れる」と揶揄される方がいます。

これはスペシャルティコーヒーが品質が良いためごまかしが利くという意味合いです。

僕もこの意見は真実だと思います。

ただ1つ異論があるのは品評会入賞豆はベストに仕上げるのが「最高難易度」なのです。

やはり最高品質の豆なので相当な間違いが無い限りはまずくはなりません。

でも最高品質ならではの精製度の高さゆえ水分値が揃い過ぎていて、煎り上げのベストポイントが極端に狭くなるのです。ベストポイントを逃すとせっかくの香りを活かせず平坦な豆に仕上げてしまう結果となります。

通常のスペシャルティランクならば10秒といった感じですが、品評会入賞豆だと5秒の誤差で変わります。

ちなみに煎り上げの判断は「僕の鼻」で感じる香りです。色や時間は判断基準として曖昧です。

僕自身焙煎に携わって7年ほどスタンダード、スペシャルティ、スペシャルティの中でも品評会入賞豆を煎ってきましたが、品評会入賞豆を扱うたびすごく貴重な体験をさせてもらっています。

今日も焙煎を行いましたが、何回か焙煎をした中でベストの仕上がりになりました。

ベスト・オブ・パナマのエスプレンドローサ農園の焙煎を残すところあと1回。ベストポイントで有終の美を飾りたいですね。



| コーヒーのこと | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0)
香味の表現

僕の仕事でカッピングは一番重要な仕事です。

まずは良い豆を見分けられないと美味しいコーヒーは出来ません。

まだまだではありますが、スペシャルティコーヒーに出会い約400種類の豆をテースティングしました。

自分なりにコーヒーの品質の良し悪しは目利き出来る様になりました。

ただコーヒーの香りはとても複雑で約800種類の香りがあるといわれていて、正直僕は表現力が乏しいです。

そこで予てより欲しかったこの本を手に入れました。

本当にコーヒー道の道は長く果てしないです。



| コーヒーのこと | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0)
残り3kgとなりました

12日から発売開始したベストオブパナマのエスプレンドローサ農園が大好評で残り3kgを切りました。

秀逸なカップクオリティーで大人気です。

「とても気に入った」といわれてリピートしてくださるお客さんもいます。

残りわずかです。お求めはお早めに。

| コーヒーのこと | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0)
北別府選手と故津田選手野球殿堂入り
我ら広島カープの英雄、北別府学選手と今は亡き津田恒実選手の野球殿堂入りが決まりました。

ぺーさんはいわずと知れたカープのエースでした。プロとしては速球があるわけでもなく、ずば抜けたキレのある変化球がある投手ではありませんでした。

ただ1つ「精密機械」「針の穴を通す」といわれたコントロールがぺーさんの武器でした。

そして津田恒実選手。本当に津田選手はいろいろありました。ルーズショルダー、血行障害、度重なるリリーフ失敗でファンからの強烈なバッシング。

そして32歳。脳腫瘍で逝去・・・。

自身の速球のように駆け抜けて逝ってしまいました。

ただ僕達広島ファンは忘れていません、いや忘れる事が出来ません。

あなたがカープにもたらした5年ぶりの優勝。体全体を大きく使った闘志溢れるピッチング。

その証拠に元広島市民球場に津田プレートが設置され、新本拠地ズームスタジアムに移設されました。

ぺーさん、つねごんおめでとうございます。
| その他 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0)
大好評です


本日より発売開始したベストオブパナマのエスプレンダローサ農園がお陰さまでとても順調な売れ行きです。

今日1日で約4キロほど皆さんの手に渡りました。

流石はベストオブパナマです。

皆さんの注目度が違います。手前味噌で申し訳ありませんが、一口飲めば衝撃が走ると思います。

味わったことのない良質な酸味、ジャスミンのフレグランス。最高の品質です。

とても売れ行きが良かったので午前中に朝煎った分がなくなり、2回目を回しました。

1回目も2回目もハイローストで仕上げました。どちらも繊細部分が引き出せたと思います。

お客さんの喜んでくれる顔が浮かびです。

良い豆との出会いは最高ですね。

| コーヒーのこと | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0)
とても複雑です。ベスト・オブ・パナマ

いよいよベスト・オブ・パナマの発売が明日になりました。

そこで今日は少しコーヒーの香味について書きます。

コーヒーの香気成分はまだ確定ではありませんが現在約800種類確認されています。

その香気成分が複雑に絡まって、アップル、レモン、フローラルのような香りを生み出しています。

品評会に入賞する豆は香りが単調ではなく香味が複雑です。

そこでエスプレンドローサをカッピングしたカップテイスターが感じた香味を書きます。

ベリー、フルーティ、オレンジ、キャラメル、レーズン、ジャスミン。

流石にトップランクのカップテイスターですね。これだけの香味が感じ取れるのですから。

少し難しく書きましたが、エスプレンドローサ農園最高に旨いです。
| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
12日ベスト・オブ・パナマ エスプレンドローサ農園発売


ベスト・オブ・パナマに輝いたエスプレンドローサ農園がいよいよ明後日発売です。

すでに数件のお客さんから予約を頂いています。

必ず今まで味わったことの無いコーヒーの魅力をお届け出来ると思います。

僕自身とてもワクワクしています。また、エスプレンドローサ農園はとても繊細な豆なので最高の状態に煎りあげられるかドキドキしています。

こちらの豆は10kg限定なのでお早めにお求め下さい。

少々値段は張りますがコーヒー好きな方には絶対に試して欲しい豆です。お楽しみにしていてください。
| コーヒーのこと | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0)
待っています!黒田選手
カープファンにとって悲しい知らせがネットのニュースにアップされていました。

MLBドジャースで活躍していた黒田選手(元広島)のメジャー残留が確定しました。

まあカープがメジャー行き前から提示していた条件「2億5千万円+出来高+監督・コーチ保証」とMLBのレッドソックスやヤンキースが提示している「年俸約10億円」を考えればごくごく順当な結果です。

正しい数ではないかもしれませんが、メジャーリーガーを目指すマイナリーガー(独立リーグ、ルーキーリーグ〜3A)が約5000人いると聞いたことがあります。

実際に日本のトップ選手が数多く挑戦しましたが活躍している選手がほとんどいない事をみれば明らかです。

そのなかでバリバリのメジャーリーガーとして黒田選手活躍しているのだからカープファンとしても嬉しい限りです。

もっとメジャーの高みを目指して欲しいです。

メジャー挑戦は賛否両論あり今年も数多く日本球界からメジャーへ流出しました。

僕はメジャー挑戦に賛成です。

でも日本球界がメジャーリーガーになれず活躍出来なかった選手達が帰ってくるだけの場所になるのは寂しい気がします。

だから黒田選手!カープだけとは言いません。ほんの数年でも日本球界のために帰ってきて第2、第3の黒田選手を育てるべく、これぞメジャーリーガーのピッチングを見せて欲しいと思います。




| その他 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0)
新豆=一期一会

エチオピア・モカ・イルガチェフの新豆が届きました。

今年の仕上がりを見るべく早速焙煎し、テースティングを行いました。

コーヒーは農作物なので毎年品質が違います。まさに一期一会なのです。

すでに日本でもお馴染みになっているボジョレーヌーボーの試飲はワインが普及して、文化として根付いている証拠だと思います。

コーヒーの世界はというとスペシャルティコーヒー以降の話なのでごくごく近年の浅い歴史しかなく、一般の方にはまだまだ馴染みがなくコーヒーは毎年品質が違うというのがピンと来ないと思います。

ただ先述した通りワインと同じ農作物であるコーヒーも同じなのです。

ちなみにテースティング結果を書きますが、今年の出来はなかなか良い出来だと思います。

お店で出している焙煎度より少し浅く煎り上げましたが、カップは綺麗で濁りはなく、酸味もしっかりあって甘味も感じられ、香りももう少し深く煎りあげれば強く出ると思います。

ここ数年イルガチェフの品質は芳しくありません。その中では今年の出来は良い方だと思います。

近日新豆も店頭に並びます。


| コーヒーのこと | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0)
東福岡3連覇!
第91回全国高校ラグビー大会が今日決勝戦を終え、東福岡が東海大仰星を36対24で破り、3連覇を達成しました。

高校ラグビー史上5校目の快挙です。

また東福岡は国内公式戦の無敗記録を80試合に伸ばしました。本当に異常なまでの圧倒的強さです。

なかでもFB藤田選手は印象が深く残りました。

藤田選手は185cm、87kgの恵まれた体格、突破力、ステップワークで史上最年少で7人制日本代表に選ばれています。

藤田選手は1年生からレギュラーを務め無敗で高校ラグビー生活を終えることになりました。

まさにラグビーの申し子という感じです。

卒業後は名門早稲田大学に進学するそうですが、彼の活躍は必至でしょう。

そして更なる夢は南半球最高峰リーグ「スーパー15」入りだそうです。

ぜひ世界に羽ばたくラガーマンになって欲しいものです。

| その他 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0)
ベスト・オブ・パナマの発売について
昨日ベスト・オブ・パナマのエスプレンドローサ農園の発売について書いたのですが、発売日を書き忘れていました。

1月12日からの発売です。

そして目玉第2弾も発売決定しています。

そちらについては後日書きます。
| コーヒーのこと | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)
2012年1発目の超目玉
開店以来CupofExcellenceに入賞した豆を扱ってきました。とても好評で即完売となっています。

スペシャルティコーヒーの専門店としてコーヒー通の皆さんに新しい魅力を伝えられたのではないかと思っています。

そして2012年更なる新しい魅力を伝えたく「ベスト・オブ・パナマ」を発売いたします。


パナマの伝説は2004年の国際オークション(Best of Panama)でポンドあたり21$という当時の最高落札価格を記録したことからはじまりました。

そして2007年のパナマオークションでも落札価格ポンド当たり130$という史上最高値を大きく更新しました。

現在のコンテスト入賞豆で最も評価されているといっても良いでしょう。

その「ベスト・オブ・パナマ」に輝いたエスプレンドローサ農園を10kgのみ仕入れることができました。

間違いなく出会ったことの無いコーヒーです。

ジャスミンの花を想わせる秀逸なカップクオリティーを是非お楽しみください。
| コーヒーのこと | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)
2012所信表明
本日2012年当店も仕事始めとなりました。

そこで2012年の所信表明をさせて頂きます。

・妥協せず品質保持に努めます

・焙煎技術を高め、知識を深めて更なる高品質な豆を提供できるよう努めます

・スペシャルティコーヒーの普及に努めます

2012年も高品質主義でおいしいコーヒーの魅力を伝えられるようフルスロットルでいきますので本年もよろしくお願いいたします。
| その他 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
おせちに飽きました

正月も3日目です。おせち料理に飽きてお好み焼「Jさん」のお好み焼を食べました。

おせち料理も縁起物で有難いものですが味が似ているものが多いので少し口寂しい感じがありませんか?

コンビニの店員さんに聞いたことがあるのですが、正月にカップラーメンが多く売れるそうです。

やはりそんな方多いのでしょうね。

当店は明日から通常営業です。



| グルメ | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0)
本年もよろしくお願いいたします
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

皆様いかがお過ごしでしょうか?お餅食べ過ぎてはいないでしょうか?

当店4日から営業です。2012年も張り切っていきますのでよろしくおねがいいたします。

| その他 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0)
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