豆や焙煎堂 店長日記

〜コーヒーのこと、いろんなこと〜
明日発売カップ・オブ・エクセレンス入賞コロンビア・コルティナ・デ・ヒエーロ


明日カップ・オブ・エクセレンス入賞コロンビア・コルティナ・デ・ヒエーロの発売です。


すでに予約を沢山頂き、残り約6kgとなりました。

興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0)
明後日発売カップ・オブ・エクセレンス入賞コロンビア・コルティナ・デ・ヒエーロ


いよいよ明後日カップ・オブ・エクセレンス入賞コロンビア・コルティナ・デ・ヒエーロの発売です。

久しぶりの品評会入賞豆の発売でワクワクしています。

すでに予約を沢山頂いているので、興味のある方はお早めにお買い求めください。

限定15kgの発売です。

| コーヒーのこと | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0)
日本のスーパーラグビー参加決定
来年からチーム数を増やし行われるスーパーラグビー。世界最高峰の戦いです。

僕がスーパーラグビーシリーズを海外からビデオを取り寄せて見始めた学生時代は「スーパー12」というニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの3ヵ国で当初はオーストラリアから3チーム、ニュージーランドから5チーム、南アフリカから4チームの計12チームが参戦していました。

こちらスーパー12時代のカンタベリー・クルセイダースのジャージー。学生だったのでなけなしのお金をはたいて買いました。



ラグビーを見ている人ならば皆が知っている世界最高リーグ。野球でいうメジャーリーグ、サッカーのセリエAのようなリーグなのです。

そのスーパーラグビーの参加チームを増やす選考にジャパンが申請し、この度選ばれたのです。

日本ラグビー界。ここんところ良いニュースばかりです。スーパーラグビーを経験し2019年W杯で更なる活躍が期待できます!
| その他 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
お取り寄せ

気になっていたマヨネーズを取り寄せました。

「松田のマヨネーズ」。面白いのが甘口、辛口の2種類あって辛口はどれだけ辛いのだろうと思いました。

でもどちらもまろやかで最大手のメーカーのものよりも酸味のかどがありませんでした。

「辛口」と商品名にしていますが、甘口よりほんの少しマスタードが効いているのですが、子供が食べても辛いとは言わないぐらいのものです。
 
ゆで玉子を用意して、それにつけて食べました。かなりまろやかでべったりつけて頂きました。

僕はマヨラーではないですが、このマヨネーズはとてもすすみます。

美味しいもので、元気回復。


| グルメ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
厳しいね

プロ野球も大詰め。カープもAクラス、CS進出をかけて激闘しています。

ただ厳しいなぁ。

期待しとるけぇ。勝ちんさいや。

ちなみに今年カープ女子の影響なのか、関連商品を多く見掛けることがあり、かなりのカープ関連商品を購入しました。

| その他 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)
ハンドドリップブーム?

最近手に入れた珈琲関連本でハンドドリップの特集がされていました。


これまでもハンドドリップの淹れ方は特集されていることが多かったですが、興味深いのは「ドリッパーによる味の違い」の特集がされていることです。

当店の珈琲教室では参加者の方に「ドリッパーそれぞれ味の違いがあります」とお伝えし、さらには実際に同じ三つ穴でもプラスチックと陶器製の飲み比べをして頂いてその味の違いを感じて頂きました。

この本ではドリップコーヒーが味を引き出すのに一番有効な器具であることは当たり前で、さらにその先のドリッパーにこだわってみようという切り口なのです。

こんなにマニアックな切り口を提案しているのも僕の推測するにはサードウェーブコーヒーの影響なのではないかと思います。

コーヒーマシンやコーヒープレスのように効率化させて提供する方法はやめて、味にこだわって原点回帰しようというハンドドリップの流行がそうさせたのではないかと思います。

プロの目からみても面白い本です。

興味のある方は読んでみてください。

| コーヒーのこと | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0)
ジャパンラグビースコットランド戦
22:15分から日テレでラグビーワールドカップ日本対スコットランド戦が放送されます。

先日南アから大金星をあげたジャパンラグビー。

これから対戦するスコットランドもいつも世界ランクトップ10に入っている強豪国です。

かつて宿沢監督時代にテストマッチでスコットランドに初勝利し、その当時もジャパンラグビーの歴史を塗り替えたと称賛されました。

ただ、その時のスタメンはほぼ補欠のメンバーで構成され、練習試合で、今回のように一番大きなワールドカップという舞台ではありません。

また、先日南アに勝ったことで全チームが日本に対する認識が変わったはずです。
 
予選グループを突破するうえで今回のスコットランド戦が一番の正念場となります。

皆さんジャパンラグビーを一緒に応援しましょう。
| その他 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0)
ジャパンラグビー勝利の余波
ラグビーワールドカップのジャパンの初戦で優勝候補の南アを撃破するという大金星をあげました。

僕は高校時代にラグビーを経験し、それ以来ジャパンラグビーを見続けてきました。

長年に亘って見てきたその分だけジャパンラグビーがワールドカップの舞台で上位に入るチームに勝つなんてことは100年経っても無理なことだろうと思っていました。

これは過去の戦績でみても分かることで第3回大会準優勝したニュージーランド代表を相手に145-17の大敗。第7回大会でも優勝したニュージランドとの対戦で83-7の大敗。

大体の場合強豪国はジャパンを相手にする時には主力を温存し、リザーブ(補欠)で試合を組み立てたうえでの結果のなのです。

そのジャパンが優勝候補の南アを撃破したので、世界また日本ではマイナースポーツで取りあげられることの無かったラグビーが頻繁に取り上げられています。

当店をオープンして今大会で3回目を迎えるのですが、ワールドカップが始まる頃にお客さんと話をしていて「ワールドカップが始まりますよ」といっても「何の?」という答えが多く、今大会でもラグビーワールドカップの開催すら知らないお客さんばかりでした。

ただ、今回ジャパンラグビーの偉業をメディアが取りあげてくれているおかげで、僕がラグビー経験者と知ってくれているお客さんから「良かったね」「見たよ」「感動したね」と声を掛けて頂きます。

今までこのような事が無かったのでとても嬉しく思います。

ラグビーの競技人口は1990年頃最盛期で高校の部登録数が1500ほどあったのですが、現在では約800校と衰退している一方なのです。

この追い風に乗って競技人口が増え2016年オリンピック、2019年の日本開催のワールドカップに向けて拍車が掛かると嬉しいです。
| その他 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0)
ジャパンラグビーの歴史が変わった
ラグビーワールドカップが始まり、日本も初戦を終えました。

相手は超強豪国の南アフリカ代表。

先日ブログで書いたのですが、ラグビーはラッキーパンチで勝てる要素の無いスポーツ。

本当に実力差が如実に出るのです。

今朝結果を見て目を疑いました。

南アに勝っている!

おそらく予選グループの中でも日本が一番弱いと思い、リザーブ(補欠)中心でメンバーを組んだのでしょう。

ただ、長年ラグビーを見てきた僕からすると南アのような世界トップの強豪のリザーブが出てきても大差で負けていたのがジャパンラグビー。
 
この結果には驚きました。この勝利は実力なのです。

ほんの少し技術論で語らせてもらうと、身長200cmを越える選手を3人も要するに世界トップの破壊力を持つ南アに対して一人のディフェンスでは負けるためジャパンの個性である膝下のタックルで勢いを緩め、二人目のディフェンスでボールを奪いに行きターンオーバー(相手攻撃からボールを取り攻めに転じる)が何回もありました。

ゲインラインから前に出させていない。いわゆるタックルでミスがない。

何度もアタックで前に出られないと焦りがでてハンドリングミス、ペナルティを犯す。

そうなれば五郎丸選手の飛び道具ペナルティゴールで得点を重ねていける。

正直試合を見ていて目を疑いました。

徹底された組織的ディフェンス。ラグビーには「アタックル」という言葉があります。

それは攻撃をするためにはまず、強烈なディフェンスで相手からボールを奪うということです。

そのアタックルが完璧な形で決まりました。

世界1の大きさを誇る南ア選手に対して世界で最小の侍達がぶつかり合い戦い抜いている勇ましさを見て、試合終了とともに思わず涙ぐんでしまいました。

このチームなら今大会の目標ベスト8も夢ではないと確信しました。

ジャパンラグビー大注目です。


| その他 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0)
シルバーウィークいかがお過ごしでしょう?
このシルバーウィークの連休いかがお過ごしでしょうか?

当店は通常営業しております。ただし、日曜・祝日は17時までなので連休中の4豆をお買い求めの方はお買い逃がしのないようご注意ください。

それでは良い連休を。

| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
ラグビーワールドカップ開催
いよいよラグビーファンにとって待ちに待った日がやって来ました。

ラグビーワールドカップの開催です。

日本代表は初戦強豪南アフリカと激突です。ラグビーは偶発的な勝ちの無いスポーツなので万が一南アに勝つことはありません。

ただし、世界最高峰のチームの戦いは要チェックですよ。

こちら日テレでラグビーワールドカップの放送予定です。
http://www.ntv.co.jp/rugby2015/oa/

ぜひ、一度はラグビーを見て頂きたいです。

| コーヒーのこと | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0)
涼しくなりましたね

最近涼しくなってとても過ごしやすい気候となりました。

焙煎をしていても焙煎室内が50℃になることもなくなったので、非常に楽になりました。

これからコーヒーのシーズンが始まるので、そちらに向けて品評会入賞豆等の準備をしています。

10月から気合いを入れて販売するので、楽しみにしてください。

| コーヒーのこと | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
素材の話は面白い
お昼ご飯をいきつけの「佐々木」さんで頂きました。


(料理の写真は一部しか貼っていません)
いつも最高の料理に酔いしれてしまいます。

そして、尊敬する職人の大先輩の大将と話す仕事の話が大好きです。

僕のお気に入りの「味緑」という枝豆の話をしていたのですが、僕が「7月初旬の初摘みのものと9月中旬の最後に摘んだものは香りが違って、7月初旬のものの方が香りが豊かでした」と話すと大将が「あ、それは本当のことです。この間トマト農家の人と全く同じ話をしていたら農家の人が『初摘みの方が美味いよ』と言っていましたから」と教えてくれました。

実はこの話はコーヒーの木も一緒です。
 
残念ながら僕は文献でしか読んでいませんが、コーヒーの木は30年の間は実を付けるのですが、実際収穫に使われているのは樹齢15年までのものだといいます。

理由も全く一緒で収穫量は減り、香りが枯れるのです。

その「コーヒーも同じですよ」と話すと大将も驚かれていました。

大将からは料理の話や素材の話を惜しみ無く教えてもらえるのでとても勉強になります。

いつも料理の世界は恐ろしく深いと思わされます。

僕の場合はコーヒー豆というジャンルのみを追究していますが、料理は異常なまでに扱う素材の幅が広い。

本当に尊敬しています。

本日も最高の料理と大将の素材に対する探求心に惚れ直しました。
 
そして、女将さんとは僕の結婚観について話していると「そんなこと言っていると婚期もっと遅れますよ〜(笑)」と堪えるツッコミを頂きました(悲)。



| グルメ | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0)
全日本プロレス新居浜大会

今日は仕事終わりで全日本プロレス新居浜大会に行ってきました。

今回はいつもお世話になっている僕のプロレス師匠のT先生からウルティモ・ドラゴン選手経由のチケットを買わせていただきました。



おかげさまでウルティモさんとも話をさせて頂きました。そして、握手にサインと写真撮影も。

身長は無いものの体はかなりキレていました。

試合のさばき方がとても格好良くホレました。

そして、全試合も終わり現場を仕切っていた全日本プロレスの営業の藤本さんに挨拶をして「良かったですよ。来年も来てください、僕の出来る協力はしますから」と伝えると「来年も来られるよう頑張ります!」と力強い言葉が帰ってきました。

プロレスは最近テレビで取り上げられる事が多くなりましたが、実は新日本プロレスしか露出しておらず他の団体は非常に苦しいのが現実なのです。

一つの団体だけが勝っていると緊張感の無い試合が多くて面白味がないものです。

ぜひ、藤本さんに頑張って頂きたいです。

試合を見て素晴らしい選手もしっかりいる団体です。メジャー(新日本プロレスのこと)に上がっても恥ずかしくないです。

今回チケットをお世話になったウルティモさん、T先生、そして、チケット販売に奔走し会場を満員ではなかったですが充分な動員数を確保した営業の藤本さんありがとうございました。

お陰様で満喫させて頂きました。



| その他 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
明日は全日本プロレス新居浜大会


明日は待ちに待った全日本プロレス新居浜大会です。

プロレス好きにはとても熱い参加選手が多いので、とても楽しみです。

18時30分からなので、きっちり仕事をして会場に向かいたいと思います。

| その他 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0)
焙煎の変化
最近すっかり秋を感じる気候になりました。

この季節の変わり目は焙煎の変化が起こります。

季節が移り変わる時期は気温、湿度が変化します。

そうなると生豆の水分含有量の変化、ガスの出方、焙煎機に与える外気温の変化などが考えられ、それらによって豆の温度上昇、水分の抜け方が変わり、焙煎士としては豆の投入温度、火力、ダンパーの調整などを的確に把握し直さなくてはなりません。

毎年訪れることなので8年目となった今では経験も増えて対処出来るようになりました。

ただ初年度はとにかく焦って、お休みの日を返上して焙煎に没頭しました。

今では懐かしい思い出です。



| コーヒーのこと | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
心暖まる

昨日このブログで僕が風邪を引いた事に書きました。

内容は僕が「風邪を引いた」というよりも風邪引きの雑学として書いたのですが、ブログを見てくれた当店の常連で僕の高校時代の同級生Tさんから栄養ドリンクとトローチの差し入れを頂きました。

ほんのちょっと僕が風邪を引いたと書いた事を気に止めてくれて、さらに差し入れまで頂いたことに、へばり気味だったのですが、テンションが上がりました。

間違いなく早く治ります!とても嬉しかったです。

Tさんありがとうございます。




| その他 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
以外だなぁ
昨日から風邪を引いてしまい少々調子が悪いです。

僕もおっちゃん化しているので、免疫力の低下から引きやすくなっているのだろうと思っていました。

でも実は歳を取るにつれ風邪引きは少なくなるそうです。

何でも20歳の人は平均で年に2〜3回風邪をひき、50歳以降では風邪をひくのが年に1〜2回になるのです。

これは、年を取るにつれて(長年にわたって様々な病原体にさらされた結果)病原体に対抗する抗体の種類が増えていくからだそうです。

歳は取っているが風邪は引きにくい。嬉しいことなのか否か複雑ですが…。

ちなみに当店の常連さんの医師の方に「先生は風邪引きの時はどう対処しています?」と聞くと「何もしないで(薬も飲まず)とにかく寝るのみです」と言っていました。

早く完全回復したいものです。


| その他 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0)
10月11日珈琲教室決定
9月に入ってグッと涼しくなり過ごしやすくなりました。

涼しくなるとコーヒ豆の消費も増えてくるので、そちらに備えて家庭で美味しく淹れられるようにドリップ教室を開催します。

講義内容「ハンドドリップによる極上コーヒーの淹れ方」

日時 10月11日(日)9時30分〜約2時間

場所 新居浜市民文化センター別館2階料理教室

参加費 ¥1,500

定員 20名(先着順)

問い合わせ先 0897-36-3091

| コーヒーのこと | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
オススメのコーヒー本

最近この本を読んでいます。

ジェームズ・ホフマン著「スペシャルティコーヒー大事典」

コーヒー関連本は大体入手して読破していますが、こちらの一冊はコーヒーに関する知識を全体的に網羅している素晴らしい本です。

一般の方にはあまり必要の無いと思われる事項も多いですが、少し深く知識を入れてみたいと思う方には読んでもらいたい本です。

大学時代にゼミの教授が貿易論の専門で、研究室に行くと1000は越えるような貿易論の関連本があって無知な僕は教授に「こんなに読む必要性があるのですか?」と質問すると「もちろんよ。書く人が違えば同じ貿易論でも切り口が違うもんだよ」とやさしく答えてくれました。

教授の研究ほど難しいことはしていませんが、コーヒーの本も同じで色々な方が様々な角度からコーヒーを切り取って書いているので、大体の関連本は手に入れたくなるのです。

実際いくつも関連本を読んでますが、何かと発見があって面白いものです。

僕が読んだ中でもオススメなので、興味のある方は読んでみてください。

しかし、少々高額ではあります。

| コーヒーのこと | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0)
全日本プロレス9月14日新居浜大会

いつもお世話になっている僕のプロレス師匠T先生から紹介を頂き、全日本プロレスの営業の藤本さんが当店に来てくれました。

9月14日新居浜大会のチケット販売の促進のため色々な所をまわっているそうです。

藤本さん自身もプロレスファンで憧れてプロレスの世界に飛び込んだそうです。

ただ今年入社したばかりで大量のチケット販売のルートがまだ築けていないそうで、新居浜の情報が乏しいのです。

僕は9月14日の大会のチケットは押さえていますが、まだまだ完売していないのでここで紹介します。


64代横綱の曙がやって来ます!そして、プロレスファンの僕からするととても良いカードが組まれています。ぜひこの機会に一度プロレスを見て頂きたいです!

今のプロレス界は新日本プロレスが一人勝ちしている状況で、あまり良いこととは思えないので、他の団体も頑張ってほしいと思います。

微力ではありますがプロレス界を応援していきたいと思います。

チケットがご入り用の方は当店にご連絡ください。

| その他 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0)
初オープンカー
いつもお世話になっているフリーペーパーホージャのWさんが朝一番に当店を訪れてくれました。


そして、「待ちに待った納車しました!」と新型COPEN CEROに乗って来てくれました。



何でもダイハツから当店に直行してくれたようで「納車して2分ですよ」ととても嬉しそう。

僕も車は大好きで、中でもスポーツカーが大好きでテンションが上がります。

COPEN CEROは先代コペンの人気のあった丸目デザインをキープコンセプトで作られたもので、軽自動車の規格ながら走行性能も楽しめるスペシャルなクーペ。そして、車好き男子が一度は乗りたい?オープンカー。

「良いね」なんてうっとりしているとWさんが「乗ってくださいよ」と最高に嬉しいお言葉。

「それは厚かましいよ」なんて言いながらもちゃっかり2人で乗り込みハードトップを開けオープンカーに。

しばしCOPEN CEROの吹け上がり、ハンドリング、足回りの固さを楽しみました。正直もっと軟弱な作りかと思いきやレスポンスが良くしっかりとしたスポーツ性能にワクワクしました。

そして、660ccの3気筒ターボなのですが、低くて太い重厚感のある最高のエンジンサウンド。

また、オープンカー初体験で感じたのは風が駆け抜けて行きスピード感があるのですが、帽子を被っていても飛ばされないように風の抜け方がしっかり計算されている事。

オープンカーを所有しているお客さんに話は聞いていましたが、こういうものなのかと実感しました。

これだけワクワクさせられる車はそうそう無いです。COPEN CEROかなり楽しい車です。

僕もオープンカー欲しいなぁと強く思いました。

Wさん自身が全然乗っていないのに、僕に車を預けてくれて本当にありがとうございました。


| その他 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0)
降温商品
ここ最近の新居浜は30℃になる日も無くなり過ごしやすくなりました。

降温商品のコーヒーは気温が下がるとホットコーヒーの需要が伸び始めます。

降温商品とは気温が下がるほど売れる商品のことで、昇温商品とは気温が上がるほど売れる商品のことです。

当店でも気温の変化は顕著に表れ最近ホットコーヒーをお買い求め頂くお客さんが増え始めています。

コーヒーは降温、昇温商品のどちらの特性を持ち合わせているのですが、コーヒー豆自体は夏場は売り上げが冷え込みます。

アイスコーヒーはとても売れ行きが良いのですが、豆を買って自宅でお湯を沸かしてまでは淹れない方が多いのです。

ですからペットボトルのアイスや缶コーヒー、今ではコンビニコーヒーのアイスコーヒーは好調でも、豆売りを主体としている当店のような自家焙煎店は売上は冷え込むのです。

ですから30℃を切りこれからが自家焙煎店としては嬉しい時期なのです。

あと焙煎していても焙煎室が50℃にならなくなって作業が楽になったのも嬉しいですね。




| コーヒーのこと | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0)
飲酒、喫煙18歳引き下げ見送り
自民党の成年年齢に関する特命委員会が選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法の成立を受け、それに伴い飲酒、喫煙を可能とする年齢を18歳に引き下げる提言案が見送られることとなりました。

この提言案は何を目的としているのでしょう?

選挙権年齢を18歳に下げたのであれば、被選挙権(衆院25歳、参院30歳)も下げるべきという議論がないと可笑しいですね。

そうなると政治家の不利益になるので、そんな議論はしません。

飲酒、喫煙の18歳解禁は政治家自身の不利益にはならず、もし税収を増やすという安直な発想であるならばただただ馬鹿馬鹿しく感じます。

ただそうなると医療費の削減はどうなるのでしょう・・・。

解らないことが多いですね。
| その他 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0)
「喬亭はる」さんのそばがき

丹生川の「喬亭はる」さんに行ってきました。



注文をして席に座っていると女将さんが「そばがきが出来るから出します」と出してくれました。

はるさんに通ってかなり経ちますが、はるさんのそばがきは初めてです(メニューには載っていません)。

そばがきは特に新蕎麦の時期に食べるのが香りの塊を食べているみたいで大好きです。

いざはるさんのそばがきを食べてビックリ。通常他店で出てくる弾力の強いそばがきとは違いました。

箸で簡単に切れるほど柔らかく練り上げられていて、例えると麩饅頭のような感じです。
 
香りもよく口触りもとても良い。今まで食べたそばがきとは一線を画していました。



そして、いつも通りもりそばを2枚頂くと、社長の手が空いたので席に来てくれました。

「そばがきどうでした?」と質問を頂いたので「ちょっと味わったことのない柔らかさで練り上げてますね。この柔らかさの方が美味いです。」と生意気ですが感想を言わせて頂きました。

すると社長も「修行先で習ったのはあのイメージ通りの硬さのものだったんですが、柔らかい方が美味いと思ってね。」とやはり独自の作り方を研究したそうです。

新しく作り上げていく作業は技術を習得する事とは性質が違い、とても創造性も要し、時間も要します。

その労力を惜しまずひたむきに取り組んでいる職人の大先輩がいてくれるので、とても勉強になり励みになります。

いつもの美味しく頂いているもりそばに加え、社長の試行錯誤の賜物のそばがきを頂いて大満足でした。

9月中旬には新蕎麦が届きそうなので、次回訪れる時もとても楽しみです。




| グルメ | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0)
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