豆や焙煎堂 店長日記

〜コーヒーのこと、いろんなこと〜
冷え込むと
ここ数日間、先週の暖かさでは考えられないほど冷え込みました。

冷え込んでくると豆の消費が増えて、豆をお買い求め頂くお客さんが多くなります。

当店もここ数日間冷え込みのおかげで、かなり豆を求められる方が多くなりました。 

今日もお昼からずっと焙煎機を回し続けました。

少々バテましたが、今日もお客さんから「ここの豆以外買う気しないよ」なんて有難い言葉を頂いたので、本当に励みになります。

嬉しいことです。

| コーヒーのこと | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0)
ナショナルウィナーメキシコ・サンタテレサ農園残り約8キロです


昨日から発売しているナショナルウィナーメキシコ・サンタテレサ農園残り約8キロとなりました。

ナショナルウィナーの販売には特に力が入ります。

というのもカップ・オブ・エクセレンスのように品質は最高品質だけど、価格もそれに伴っている。ただナショナルウィナーはカップ・オブ・エクセレンスにエントリーされた品質の良いロットですが、入賞は逃してしまったロットなのでオークションは掛けられず流通するので価格もお手頃なのです。

お客さんにとって手に取ってもらいやすいと思うので、「世界の最高品質のコーヒー」はという入り口になるので気合が入ります。

ナショナルウィナーメキシコ・サンタテレサ農園。興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0)
本日からナショナルウィナーメキシコ・サンタテレサ農園発売

本日からナショナルウィナーメキシコサンタテレサ農園の発売です。

サンタテレサ農園は素晴らしいコーヒーを生み出す農園としてとても著名であり、メキシコのコーヒー品評会でもベストコーヒーとして2度入賞するなど高い評価を受けています。

軽やかでスムース、フレーバーにナッティさもあり、オレンジやイエローピーチを思わす素性の良さを感じます。

15kg限定発売です。興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0)
愛媛県高校ラグビーの代表が決まりました
先日愛媛県高校ラグビー花園大会の決勝戦が行われました。

対戦カードはお決まりの三島対北条。

29-31で北条が三島を下して花園行きのキップを手にいれました。
 
後半戦の最後の最後まで試合は拮抗し、ついに北条が密集プレーからサイドアタックで三島ディフエンスを打ち破り逆転のトライを決めて勝ちを手中に収めました。

今大会の決勝戦を見ていても、全国トップの方にはならないけれどどちらのチームも密集プレーが巧いことにびっくりしました。

三島を率いて10数年のキャリアの野本先生。僕の新居東時代の恩師でもあります。

最後の最後で花園行きのキップを逃して、かなり悔しい想いをされていると思います。

僕達新居東ラグビー部は準決勝で敗退し、悔し涙を飲みました。

ただその時のキャリアが野本先生の現在の三島を花園出場校の常連に仕上げた礎になったのではないかと勝手ですが思っています。

今年の三島も良いチームでしたよ。何も恥ずべき事はないです。

| その他 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0)
心遣い

昨日「佐々木」さんの女将から手土産を頂きました。

「チョコレートショップの博多バーム」

実はこのバームクーヘンを頂いた時、感動しました。
 
一度僕が「バームクーヘン好きなんですよね」なんて他愛もない話から一言発しただけなのに、それを覚えてくれていて「矢野さんバームクーヘン好きだとおっしゃられていたので」。

何とも繊細な心遣い。

女将さん。本当に接客業としての鑑です。

一言発したことを覚えてくれている。

僕も接客業に携わっていて、なかなか出来ることではない難しさを知っています。

やはり「佐々木」さん。大好きです。


| その他 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
佐々木さんで食事

本日は昼食を「佐々木」さんで頂きました。

僕は最近ほとんど和食のお店にしかいかなくなっています。

市外、県外に行く際はその地元で有名なお店をお客さんに聞いたりして、リサーチして訪れるのを楽しみにしています。

でも、やっぱり佐々木さんが一番好きですね。

何といっても大将の「仕事量」が見えるからです。女将さんの接客も心地よいですし。

大将の料理は小鉢1つ取っても「手が込んでいるな」「時間が掛かっているな」「手を抜いていないな」と伝わるからです。

僕は大将のような一流の職人ではありませんが、拘りは持っています。

例えば 4つの豆を混ぜたブレンドを作るとき、4つの豆を別々に焙煎した後混ぜた「アフターミックス」をしています。

手を抜く場合「プレミックス」という生豆の段階で豆をブレンドして焙煎する方法があります。

この場合4つの豆を全部混ぜておいて焙煎する訳ですから、1回(冷却まで入れて約25分)で焙煎作業が終わります。

ただし、僕の行う「アフターミックス」は1つ1つ焙煎する訳ですから、4回(約100分)しなければなりません。

それだけで75分の時間が節約出来るわけです。

ただし、プレミックスは全部混ぜて焙煎するので全部同じ煎り上がりにしかなりません。

その豆にあった焙煎度で煎り上げないと、その豆の個性は引き出せず良いブレンドは出来ません。

僕が「アフターミックス」をしている証拠は、ブレンドを注文頂くと、その場で豆を混ぜているということです。お客さんは何で1回1回混ぜているのだろうと思う方もいるかもしれませんが。

もちろんアフターミックスをしているところでも、お客さんが来る前に販売する量を混ぜて瓶に置いているお店もあるのですべてではありません。

そして、その大将の仕事量が感じられるお料理がこちらです。


次のお刺身の盛り合わせの画像撮り忘れてしまいました。







また、来月もたのしみです。

| グルメ | 22:19 | comments(2) | trackbacks(0)
コーヒーの旨味さとは?
コーヒーの旨味の成分は何でしょう?とブログにコメントを頂きました。

これは実は「絶対」という研究がなされていないのが現状です。


成分的な物でいうと旨味の代表のアミノ酸が含まれていますが、焙煎によって香気成分の形成に、またコーヒーの一番の苦みの素である褐色色素に組み込まれてしまうため、アミノ酸としての旨味を味わっているわけではありません。

そこで僕が目を付けたのは脂質です。これは僕に勝手な見解なので聞かないふりをしてください。

焙煎してもあまり影響を受けず脂質はむしろ増えます。そして、焙煎豆の約15%
と色々な成分の中で2番目に多い含有率なのです。


脂質も重要な旨味なので大袈裟な言い方になりますが、ラーメンのネギ油や鶏油、マー油のような香味油がコーヒーなのではないかと考えました。

以前NHK[アインシュタインの眼」でラーメンの美味さを化学的に実証する事があり、ラーメンのスープは和食の一番出汁の旨味には到底敵わないのですが、香味油を入れることによって旨味が足されて結果的に一番出汁と遜色ない旨味を感じることができるそうです。

コーヒーの美味しさをには大きく2つのカテゴリで分かけられ、1つは香り。

香りの成分は1000種類以上(僕が勉強し始めた頃は700種類が確認されていて、今もなお新しい香気成分が発見されています)。

2つ目は味。味の成分は苦み、酸味、えぐみなどを含めて100種類以上もあるといわれています。

この香気成分と味覚成分が複雑に相まって美味しさを形成しているので「コーヒーは嗜好品」といわれる所以ではないでしょうか。



| コーヒーのこと | 23:35 | comments(2) | trackbacks(0)
古民家 cafe Mrs.らぐどーるさんに行きました
今日は仕事終わりで古民家 cafe Mrs.らぐどーるさんに行きました。

当店の豆を利用して頂いていて、名前の通り古民家でしかもニャンコちゃんのラグドール(ネコの品種)が店頭で迎えてくれます。

カフェと雑貨、古着も販売しているお店です。

同じ火曜日が定休日ということもあってなかなか訪れることが出来なかったのですがやっと行くことが出来ました。

初めてお店に上がりましたが、こんなにセンスの良いお店が新居浜にもあるのかと思うほど綺麗な作りで、置いている物一つ一つチョイスも素晴らしいです。(画像で紹介したかったですが忘れてしまいました)当店のような男臭い無骨なセンスではありません。

「もう閉店しようかと思っていたんです。でも矢野さん来て頂いたのでどうぞ」と泉さんにお心遣い頂きました。

チーズケーキとブラジルのセットを注文し、「先生にお出しするのは緊張します」なんて言われていましたが、柔らかく雑味を落とさず仕上がっていました。

閉店後の貸し切りだったので泉さんとゆっくり話していると、ご主人も帰って来られて3人交えて喫茶業についての話しをしました。

ご主人は他業種を営まれていて、奥さんがカフェを切り盛りされていて、ようやくバイトの雇用も出来てオペレーション、在庫の管理など慣れてきたところだと言われていました。

閉店後ゆっくり話し込んでしまったにもかかわらず次から次へと色々な物を出して頂き、なかでも紅茶もすごく拘っていて、頂いたのは香りが強く独特な渋みのイングリッシュブレイクファスト。ティーバッグで提供されていますがとても変わり種で安価なティーバッグに使用する葉は「ダスト」と言われる粉の小さいものが多いですが、しっかり葉の大きさが残る「ブロークン」の中でも「ブロークンオレンジペコ」を使用した品質の良いものでした。

泉さんにオススメを聞くと「水を使わずフルーツをふんだんに使ったポークカレー」が一押しとのことです。今度食べる機会があればチャレンジしたいと思っています。

閉店後あまりにもゆっくり話し込んでしまい、時計を見ると2時間も滞在してしまいました。それなのに嫌な顔一つせず、対応してくださった泉さん本当にありがとうございました。

そして、今度訪れたときはしっかりお店の画像を写したいと思います。



ぜひ訪れてみてください。

古民家カフェ Mrsらぐどーる
http://mrs-ragdoll.cocotte.jp/

グルメこまちのサイトです
http://www.e-komachi.com/web/gourmet/detail.asp?tnid=43834
愛媛県新居浜市久保田町3-2-14
電話 050-3797-2447
営業時間 12時〜19時LO
定休日 月・火曜
| コーヒーのこと | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
ぎょうざの丸岡から届いたもの

当ブログでもいつも紹介しているぎょうざの丸岡の餃子。

餃子大好き繋がりの歯科医のO先生とも色々なお店の餃子を取り寄せては「やはり丸岡が一番だね」と意見が一致しています。

それなので、年に10回はいかないまでもそれぐらいはいつも利用しています。

そして、愛用歴は10年以上経ちます。

しかし、先日ぎょうざの丸岡から10年以上経つ愛用歴で、初めて送られてきたものがありました。


2016ぎょうざの丸岡カレンダー。

郵便局員さんから受け取った瞬間吹き出してしまいました。

10年以上のキャリアでヘビーユーザーとして認められたのでしょうか?

これを家の壁に飾るとお客さんからは相当にいじられること必至です。

「中華料理屋さん?」とか「どんだけ餃子好きなの?」とか。

カレンダーが届いた事をO先生に伝えてさらに「O先生のお宅にも届きました?」と確認すると「我が家には無いねぇ、まだ認められていないのだろうね」と言っていました。

まさか、カレンダーが届いてここまで面白いことはないでしょうね。

今このカレンダーをどこに貼るのがベストか模索中です。






| グルメ | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0)
コーヒーハンターのエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種残り約3kgとなりました
コーヒーハンター川島良彰氏プロデュースエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種も好評で残り約3kgとなりました。

2011年に川島氏のエルサルバドル・ピンクブルボンを扱い、そして今回のエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種を扱って思いますが、品質の良い豆がまだまだあることを実感します。

コーヒー業界に携って以来ずっとサンプルテースティングし、現在900種類近くの豆を見てきました。

色々な豆の品質を見ていますが、1年に1度か2度はこの豆が品評会にエントリーしていないのは勿体ないなという物に出会います。

先日まで発売していたエルサルバドル・サンカルロス農園もそのような豆でした。

品評会入賞豆でもないので、品質も高く価格もお得に提供できるのでサンプルテースティング後すぐに業者に発注しました。

川島氏は世界で唯一のコーヒーハンター。

その所以は、日本に流通していない豆、絶滅した品種の復活、栽培指導を現地で手掛けているためです。

僕自身川島氏の豆は何種類か取り寄せてエースティングしていますが、どれもカップオブエクセレンスに入賞しているロットと遜色ない品質です。

どうしてもミカフェート独自で輸入し、コーヒーセラーで保管しているため価格的には高くはなりますが・・・。

それでも品質の高いコーヒーを突き詰めていくと、現地に赴き、栽培指導し、温度管理し空輸、そしてコーヒーセラーで保管。

それを川島氏は体現しているのですから、本当に尊敬しています。

そのコーヒーハンター川島良彰氏プロデュースエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種も残り約3kg。

興味のある方はお早めにお求めください。




| コーヒーのこと | 23:27 | comments(2) | trackbacks(0)
昨日こんなことがありました
昨日16:00頃でした。

大体この時間から閉店時間までは、わりとゆったりしている時間帯です。

しかし、突然訪れた来客に度肝を抜かれることになりました。

その時お客さんはカウンターに2人常連さんがいて、ゆっくりと世間話をしていました。
 
「ヴイ〜ン」自動ドアが空き、「いらっしゃいませ」

すると入り口にはとても小柄なお婆ちゃま。当店をご利用頂いた事の無いお客さん。

「新規のお客さんだな。豆を求められているのかな?それとも喫茶のお客さんかな?」と思っていました。

そして、5秒ぐらいの間があって・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・。

お婆ちゃま「たこ焼き持って帰れる?」

お客さんも僕も皆で「えぇーーーー!」

とその瞬間僕「お婆ちゃま。こちらコーヒー屋です」

「コーヒー豆は焼いても、たこ焼きは焙煎機では焼けませんよ(笑)」とお伝えしました。

もしかすると認知症の可能性も考えましたが、身なりはきちんとしているし、受け答えもしっかりしていたので、その心配はないなと思い、たこ焼き屋さんの場所をお伝えして、お引き取り頂きました。

8年間お店を運営してきて、色々なお客さんに来て頂いていますが、初めてのお客さんでした。

ここ最近で一番面白い出来事となりました。次回12月20日の飲み比べ教室でも話してみたいネタになりました。

楽しい時間を提供して頂いたお婆ちゃま。その後常連さんとも「面白かったね」と盛り上がる事が出来て感謝しています。

このような事に遭遇出来るのも「ツイてる」って思います。

お店をやっていると、このようなハプニングもあり面白いものです。
 


| その他 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0)
ラグビー界の英雄ジョナ・ロムー逝く
僕がラグビー界で一番好きな人。

元オールブラックス、ロムーが40歳の若さで亡くなったとネットのニュースで知りました。

ポジションはウイング。最強のトライゲッター。ワールドカップ2度のトライ王。

フィニッシャーであるウイングがトライを量産するのは当たり前でカーワン(オールブラックス)、ハバナ(南ア)とトライ王をとった有名選手の名前がすぐあがりますが、僕の中ではやはりロムーしかいません。

ロムーは196cm119kgの恵まれた体格で、さらに100m10秒5の俊足。

まさにダンプカーがフェラーリの走りをするのです。

ロムーがボールを持つと割れんばかりの歓声が上がり、走り出し相手の立ちふさがる大男が跳ね飛ばされる。

僕が初めてロムーを第3回(1995年大会)ワールドカップで見た高校時代。

超強豪国のイングランドの選手が一人目、二人目とハンドオフで倒し、三人目は真っ正面に入り、正面衝突し、なぎ倒しトライ。


あまりにも衝撃的な出来事で、当時録画したビデオは擦り切れるほど見ました。

おそらく今後もあのような規格外の選手は出てこないでしょう。
 
僕の永遠のヒーロー。ロムーよ安らかに。
| その他 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0)
大畑大介氏講演会
元ラグビー日本代表の大畑大介氏の講演会を聞きに松山に行きました。

平日で15:30〜だったので、少し高齢の方が多かったように思いました。

しかし、女性も多く見られ少し驚きました。まあ、大畑さんはイケメンですから、女性ファンが多くても何の不思議もありませんね。
 
大畑さんの現役時代のずば抜けたスピードは本当に憧れました。

そのずば抜けた身体能力はプロ野球、サッカー、陸上色々なジャンルの中で選ばれたトップアスリートが集まって行われたTBSのスポーツNo.1決定戦で2度の優勝が物語っています。

今回の大畑大介さんの講演会はワールドカップの始まるずいぶん前に企画されていて、活躍後の便乗ではないのもびっくりです。

何せラグビーはマイナースポーツ。

今でこそ当店でも色々な方から「ラグビーって面白いね」「ぶつかり合う激しさがワクワクするね」と話題に上がる事がありますが、以前当ブログでも書いた通りお客さんにワールドカップ前に「ワールドカップが始まりますよ」というと「この間サッカー終わったじゃない」と言われる始末でした。

今回オープニングトークで大畑さんも
大畑さん「ラグビーワールドカップ見た人?」
観客「はーい」

大畑さん「2019年日本でワールドカップが行われるのを知ってる人?」
観客「はーい」
大畑さん「ワールドカップ後この質問をしたら大体の人が知ってると答えてくれるようになったのですが、ワールドカップ前にこの質問をしていたら会場全体がし〜んとなっていたんですよ」と言っていました。

そして、「ワールドカップの活躍で仕事がバンバン舞い込んでいます」とその反響のすごさを語っていました。

ラグビー経験者の僕としてもこの人気はとても嬉しいです。

とても激しく、怪我も多いスポーツですが、経験者は大体「今まで経験したスポーツの中で一番面白い」としんどい分その面白さも大きいのです。

この反響でもっと競技人口が増えて、ラグビー界が盛り上がることを望んでいます。

そして、大畑さんは現在大手門学院大学で女子ラグビー部をプロデュースしています。

ラグビー界に多大な影響を与えられる方なので、これからの活躍も期待しています。


| その他 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0)
好きな人に会いに行きます
「好きな人に会いに行きます」とタイトルに書きました。

頻繁にアイドルがブログに「彼氏ができました」と書いて、そのオチが「犬を飼いました」みたいな誰も興味を惹かれない手法を取り入れてみました。

というのも、明日はいよいよ松山で元ラグビー日本代表の大畑大介氏の講演会があります。


当方、彼女もいない独り者ですが「好きな人に会いに行きます」というぐらいワクワクしています。

何せ僕が高校生ラガー時代に京都産業大学で活躍し、その後神戸製鋼、日本代表で大活躍し、ラガーマンなら誰でも知っている代表試合通算トライ数69の世界記録保持者に会いに行くのですから。

ワクワクです。


| その他 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0)
手放すことが出来ない相方

僕が使っているユキワのドリップポット。

彼がいないと完璧なドリップコーヒーは出来ません。

普段は彼以外のポットを使う事がないので気づかなかったですが、先日あかがねミュージアム併設のCuカフェさん(名前がようやく決定しました)のスタッフさんから「味がブレ来たのでもう一度ご指導を」ということで、仕事終わりでドリップ指導に行きました。

そこで、すべてCuカフェの道具でさせて頂いたのですが、ドリップポットを使ってみて自分のコントロールしたい落とし具合が100%伝わらないことに気づきました。

不味いコーヒーには仕上がらなかったですが、我が相方ユキワのドリップポットとの合作には及びませんでした。

やはり使い慣れた道具は大切ですね。


ちなみに僕のユキワのドリップポットは使いやすいように口をペンチで絞り、自分でカスタムしました。

あとCuカフェさんの名前の由来はCU=銅(あかがね)の元素記号からとったそうです。良いネーミングですね。



| コーヒーのこと | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
でかいねパカマラ

絶賛発売中のコーヒーハンター川島良彰氏プロデュースのエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種。

昨日のブログでも書いたパカマラ種についてですが、何せデカい!


ちなみに右は当店で一番小さいスクリーンサイズ(豆の大きさ)のモカ・イルガチェフです。
 
同じコーヒー豆でこれだけ違うのです。


| コーヒーのこと | 23:29 | comments(3) | trackbacks(0)
コーヒーハンター川島良彰氏プロデュースエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種発売開始


本日からコーヒーハンター川島良彰氏プロデュースエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種の発売です。

早速朝から川島さんの知名度の高さで、豆をお買い求め頂くお客さんがたくさん来て頂きました。

今回扱っているパカマラ種。コーヒー通の方はご存じだと思いますが、ゲイシャ種に次ぐ人気の品種です。

その特徴はパーカス種とマラゴジーペ種とのハイブリッド種でマラジーペの特徴である豆の粒の大きさが目立ちます。

また、花の香、アップル、シトラスのような華やかさがあり、複雑な味わい。

実はパカマラ種はエスメラルダ農園のゲイシャ種で出てくるまで、世界で最も高値でオークションで落札されました。

品質の高さは折り紙付きで、今もその人気が続いています。

今回焙煎するにあたり、品質の良い酸味を活かすためハイローストで仕上げました。

本日6kgほど販売し、残り9kgです。こちらの豆も早く売り切れそうなので興味のある方はお早めにお求めください。

あ、そういえばラグビーの国内リーグトップリーグも開幕しましたよ!こちらも要チェックです!
| コーヒーのこと | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
明日コーヒーハンター川島良彰氏の豆がやってくる


明日からコーヒーハンター川島良彰氏のエルサルバドル・モンテカルロス農園パカマラ種の発売です。

2011年に川島良彰氏のエルサルバドル・ピンクブルボン種を扱った時、その品質の良さ、コーヒーハンターの知名度が凄く即完売となりました。

今回は世界を席巻しているゲイシャ種に並び、人気の高いパカマラ種です。

トロピカルフルーツを思わせる甘いフレーバー、酸味、ボディはしっかりとしていて、アフターテイストにはちみつの甘さが残ります。

15kgの限定なので、興味のある方はお早めにお求めください。

| コーヒーのこと | 23:24 | comments(2) | trackbacks(0)
「蕎亭はる」さんのこだわり、僕のこだわり


昨日久しぶりに丹生川の「蕎亭はる」さんに行きました。開店時間に合わせて訪れているのですが、すでに店内は満員。ぎりぎり最後の席に着くことが出来ました。

いつも頂くのはもりそば2枚。


いつもの通り1枚目が出てきて新蕎麦の香り、味わいに舌鼓を打ち大満足。

そして、2枚目が来るかなと待っていると「拓郎さん太麺で食べてみて」と社長が声を掛けてくれて僕も「お任せしますよ」とワクワク待っていました。


そして、2枚目の太麺。噛みごたえがかなり強く、香りがもっと強く感じられました。バランスでいうと通常の太さが良いと思いましたが、香りを強く感じたい、噛みごたえが欲しいという方には満点の味わいです。

実は蕎麦の太さには規定があって「切りべら23本」といわれています。

切りべら23本とは、生地の一寸(約3センチ)を23本に切るという事です。

いわば約1.3ミリが通常の太さです。

はるさんに通うと社長が何かしら「試作品出すから食べて」と色々な物を出して頂くことが多くなりました。

蕎麦素人ながら勝手な意見を言わせて頂きます。実は僕も新しい豆が入ると社長に意見を聞き参考にさせて頂いています。

社長は開店当初から当店を利用して頂いていて、昨年のある日社長がお店に来てくれて話をしていると「拓郎さん焙煎上手くなったね」とお褒めの言葉を頂きました。これは本当に嬉しかったです。

味を創る職人をしていると「自分と味の感覚、捉え方が似ているな」と思う人がいます。

一人職人仕事をしていると確認作業が出来なくなるので、そういう感覚が合う人がいると意見を求めたくなるのです。

社長も僕に意見を求めて下さっているので、ありがたく思い、感じたことを生意気ながらも正直に意見をさせて頂くのです。

社長の感性、ブレない技術、変化を恐れない心構えはいつも尊敬しています。

職人をしていて刺激を与えてくれる先輩方がいてくれることは本当にありがたい
ことです。

| グルメ | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
NHKって凄いな
先日マイナンバー通知カードの愛媛県第1号ということで南海放送以外のテレビ局の取材があり放送後、かなりのお客さんが見ていてくれたらしく「出てたね」「知り合いが写ったからびっくりしたよ」と声を掛けて頂きました。

そこで「どちらの局で見て頂きました?」と聞くと、当店のお客さんの年齢層が高いためか、ほぼ「NHK 」と答えられる方が多かったです。

テレビを見ていてタレントさんが「NHKに出ると知名度が上がる」と聞きますが、今回の事で実感しました。

また、先日こちらもNHKの「ためしてガッテン」でコーヒーの特集がありました。

内容は健康にスポットをあてたものでしたが、こちらも放送後お客さんの問い合わせが多く、コーヒー豆の出る量が多くなりました。

NHKは凄い!と実感しました。

番組ではインスタントコーヒーを押していましたが、その中のデータで「インスタントコーヒーはレギュラーコーヒーと遜色がないほど香りがある」というデータがとても曖昧でびっくりしてしまいました。

これは批判をするわけではありません。

レギュラーコーヒー(いわば挽豆)がいつ焙煎された豆なのかという物が抜けていました。焙煎後何ヵ月も経ったものであればテレビで見たとおりのデータですが、焙煎後すぐのものであるならば明らかに香りの差が付きます。

(現在保管中の10月23日焙煎の豆)

そこは実際に僕が行う12月20日のコーヒー教室でも同じモカ・イルガチェフでも焙煎後すぐの豆と2ヵ月経った豆で飲み比べを行います。今まで2回ほどおこないましたが参加者の皆さんは実感して頂いています。

それだけ長い時間の経った豆は香りが失われているのです。

ですから焙煎してどれだけ時間の経過がある豆なのかを記載していないと、まったくもってデータとして意味を成していません。

それでもテレビの影響は多大にあるので怖いものです。


| コーヒーのこと | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0)
ほんのちょっと雑学

最近「コーヒーと健康」の視点からコーヒーを勉強しています。

ある程度の知識は頭にいれているものの苦手な分野です。

こちらの本には載っていませんが、ほんの少しコーヒーと健康についての雑学を一つ。

高脂血症に良いとされている深煎り豆に多く含まれるニコチン酸。これはわりと耳にする機会が多いですが、実は抽出方法を間違えると逆効果です。

ペーパーやネルのような抽出方法であれば、何も問題は無いですが、フレンチプレスやイブリックのようなコーヒー粉を濾過しない抽出方法にすると、コーヒー豆に含まれるコーヒージテルペンという物質がコレステロールの分解を阻害してしまいます。

コーヒージテルペンはお湯に溶け出さないので濾過した抽出方法ならば問題がありません。

気をつけて飲みましょうね。

| コーヒーのこと | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0)
バテています
お歳暮に向けての作業で早出が続き、豆の出る量も増え、また卸の方もかなり重なっているのでバテています。

この作業が年末まで続くので、辛抱の時期です。

ブログに書きたいことも多いのですが、じっくり書く時間が取れません。

出来る限り更新します。

| コーヒーのこと | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
最高のフードペアリング

本日四国中央市の白石菓子舗さんの3代目の幸平さんが「今日お店に伺います」とメールを頂いたので、せっかく来店して頂くのならと大のお気に入りのカステラやお饅頭、百万両最中を注文させて頂きました。

幸平さんの手掛けている餡子は豆の香りが良く、餡子好きではなかった僕が虜となりました。

そして、コーヒーとの相性が抜群です。

また、職人の先輩である幸平さんと話をしていると技術論やお店の運営などについても、かなり深く話せて勉強させて頂きます。

いつも色々な書籍を読み、知的で勉強熱心で仕事に対して情熱を持っていて感心させられます。

お互いのお店の味に惚れ込み、一度コラボ商品を作ろうと試行錯誤しましたが、その時はうまくいかず頓挫しました。

ただ機会があれば、幸平さんは尊敬出来る先輩なので一緒に仕事をしてみたいと思っています。

僕も職人として知識、技術は高めていくのでその日を楽しみにしています。

| コーヒーのこと | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0)
乞うご期待
実は現在特別な豆を押さえています。

2011年に一度当店で扱い3日ほどで即完売となり、コーヒー好きの方の認知度の高さを思い知らされました。

広いコーヒー業界でもたった一人のあの方の豆です。

乞うご期待!
| コーヒーのこと | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0)
同業ならではの悩み
当店は自家焙煎店で主に豆売りを主体としているお店です。

ただし店内でコーヒーを飲んでいただく喫茶業務も行っています。

そして、豆をカフェ、喫茶店に卸していることもあっていわば同業の悩みを聞くことも多いです。

昨日「矢野さん助けてください」来店されて開口一番かなり深刻な様子が伝わってきました。

その主は7月にオープンされた「らぐどーる」さんのオーナー泉さん。

お店を出店されるということで、数ヶ月前から打ち合わせをして、豆の卸売りの単価設定など詰めていました。

そして、それから音沙汰が無く頭の片隅に「どうしたのかな?」と思っていました。

当店のスタンスは「強引には売らない」なので、選んで頂いたらそれが一番という感じです。

話を聞くとオープン当初は当店の豆を利用してくださっていて、その後他社の豆を利用されていたようで、またスタッフさんが集まらず通常営業出来ない状態になっていて当店に来られなかったそうです。

何でもらぐどーるさんに当店のお客さんが結構来店されるそうで「豆の品質下げたでしょ、豆や焙煎堂のじゃないでしょう」と指摘され「やっぱり豆や焙煎堂の豆を使おう」と思って頂いたのだそうです。

そして、カウンターに座られて僕が「お店始められていかがですか?」と聞くと「私はカフェを経営するのに向いていません」「自信を無くしました」「何をやったら良いかわかりません」と悩みを聞きました。

そして、「昨日の晩も泣いていたんです」と言われたので、僕には偉そうに語るほどのアドバイスが出来る訳ではありませんが、自分の経験の中から話すことは出来るので、あまり話したくはない僕の恥も含めて「実はオープン当初僕は2回売り上げ¥0があったんですよ」

「焙煎を始めた当初煎り方が掴めず悩みすぎて体重が激減した事もありました」

「お客さんから頂くアドバイス、リクエストが多くて何をして良いのかブレてしまった事もありました」とお伝えしました。

すると泉さんは「矢野さんも同じだったんですね。心の突っ掛かりがすぅっと晴れました」と喜んでくれました。


僕の力は微力ではありますが、当店に関わりのあるお店と悩みを共有し、僕の出来ることがあればお手伝いしたいと思います。そして、同志として一緒に頑張っていけたらと思います。


店名にもなっているラグドール(ネコちゃん)が待っています
〒792-0026
新居浜市久保田町3-2-14
古民家cafe Mrs.らぐどーる
Tel:050-3797-2447


| コーヒーのこと | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0)
今年の出来
コーヒーは農作物です。毎年同じ品質ということはまずありえません。

あまりにもひどい場合は当店では扱いません。

焙煎士をしていて楽しみの一つは毎年の出来具合を見ることです。

ニュークロップ(新豆)が届くと生豆の状態をみて、サンプル焙煎して出来具合を見ます。

ですから豆を見極めるという作業は1年2年では出来ません。

コーヒーの銘柄を800種類以上テースティングしてきましたが、いまだに新豆の出来を見ることや新しい銘柄に出会うことはワクワクするものです。


そして、ワクワクするといえば新米の出来を見るのも楽しみです。

ここ何年かハマって取り寄せている下呂のお米「龍の瞳」です。

お米好きの僕としては今まで取り寄せたお米の中でも最高に美味しいお米です。

今年は少し香りが少なく、去年の出来の方が良く思いました。

しかし、新米の香りとふっくら感はたまりません。

先日血液検査をしたら中性脂肪が高いという、かなり自覚していることを数字でまじまじと見せつけられました。

数字を見ても新米のうまさはやめられませんね。


| コーヒーのこと | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0)
ラグビーワールドカップが終わった

ラグビーワールドカップ決勝「ニュージーランド対オーストラリア」が終わり、34-17でニュージーランドが史上初の2連覇を成し遂げました。

さすがオールブラックス、いつも世界ランク1位だけのことはあるなといった感じです。

僕は20点台のスコアぐらいで均衡し、守り勝ってオーストラリアが優勝すると予想していました。

やはり、最近のラグビーの傾向ですが、PGでいかに点を重ねていくかなので、自陣でのプレーでペナルティを取られないことが基本です。

オーストラリアは少しそこの精細さに欠けていたと思います。

まあ、それもオールブラックスの世界レベルでも真似の出来ないハンドリングを活かしたアタック力の高さがミスを誘発させるのですが・・・。

今大会も最高でした。

また、ジャパンラグビーの活躍で日本国内の注目度が跳ね上がり、2019年に日本で開催されるワールドカップにも良い形で繋げられました。

4年後の活躍をたのしみにしています。


そして、17日には元日本代表の大畑大介氏が松山にやってきます。

ちょうど定休日だったので行くことにしました。

そちらもワクワクです。


| その他 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0)
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